トヨタラグビー選手、コカイン所持の罪で起訴 名古屋地検

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愛知2019.07.11 05:21

 コカイン約1グラムを所持していたとして、名古屋地検は10日、ラグビー・トップリーグのトヨタ自動車ヴェルブリッツ所属の会社員・樺島亮太容疑者(28)を麻薬取締法違反の罪で名古屋地裁に起訴しました。

 起訴状などによると、樺島被告は4月10日、愛知県豊田市内に停車中のタクシーでコカイン約1グラム(末端価格2万円相当)を所持していた罪に問われています。

 チーム選手の起訴を受けてトヨタ自動車は「弊社社員が重大な法令違反により逮捕・起訴されたことに対し、心よりおわび申し上げます」とコメントしています。

 ヴェルブリッツでは樺島被告のほかに、イエーツ・スティーブン容疑者も6月27日に麻薬取締法違反の疑いで逮捕されており、ヴェルブリッツは当面の活動を自粛しています。

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