高速鉄道では世界初 バッテリーでの自力走行試験公開 JR東海

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愛知2019.07.10 19:08

 高速鉄道では世界で初というバッテリーで自力走行できる新幹線が10日、公開されました。

 東海道新幹線の新型車両「N700S」は搭載したバッテリーを使用して、長時間停電した場合でも自走できるのが特長です。JR東海によると、高速鉄道で自走用のバッテリーを搭載したのは世界で初めてということです。

 この日は、地震で緊急停止した車両がバッテリーを使用して、最高時速30キロで走る様子が公開されました。

 JR東海は長距離でのテスト走行を繰り返し、オリンピックイヤーとなる来年7月に導入する予定です。

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