橋の新設約2000万円多い工事費で契約 名古屋市が入力ミス

この記事をシェア

  • LINE
愛知2019.07.11 08:02

 名古屋市が中川区で進めている「正江橋」(仮称)の新設工事について、市が予定よりも約2000万円多い金額で契約していたことがわかりました。

 市によると、担当した職員が工事金額の一部について誤った数値を入力したうえ、思い込みで関係のない費用を入力したといいます。

 正江橋は、来年度末の全線開通を目指して工事を進めており、市は工事の遅れを避けるため、契約は継続するといいますが、業者との間で工事金額の変更について協議したいとしています。

 名古屋市は「再発防止に向けて適切な事務を徹底していく」とコメントしています。

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら

最新ニュース