小学生が常滑焼の茶わん作りを体験 愛知・常滑市

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愛知2019.06.13 09:30

 愛知県常滑市の市立常滑東小学校で12日、常滑焼の魅力を深く知ってもらおうと茶わん作りの体験授業が行われました。

 茶わんは、実際に食事をすることができるものを作るのが目的で、作るだけでなく食事もすることで、常滑焼をより身近に感じてほしいという狙いがあります。

 この学校では、従来のろくろよりも実用性の高い形が作りやすい「押し型」が用意されました。

 体験した小学生は「いっぱいご飯を入れられるのを作りたい」「家族とお母さんが作ってくれたご飯を食べたい」と話していました。

 子どもたちが作った器は地元の窯元が焼き上げ、まずは給食で利用され、その後は家庭で食事に使われるということです。

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