第2滑走路埋め立てに約15年 愛知・中部国際空港西側

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愛知2019.03.15 08:41

 名古屋港に川から流れこむ土砂を中部国際空港沖に埋め立てる計画で、中部地方整備局は、空港の第2滑走路の候補地とされる空港島の西側を、約15年かけて埋め立てる案を検討していることが分かりました。
 関係者によると埋め立てる海域は、空港島の西側と南東部で32年ほどかけて約290ヘクタールを埋め立てるということです。
 中部国際空港の第2滑走路の候補地とされる西側については、護岸工事を含めて約15年かけることが検討されています。
 中部地方整備局は、名古屋港に川から流れ込む土砂を運び出し埋め立てる場所が限界に達しているとして、空港に隣接する海域に約3800万立方メートルの土砂の埋め立てを計画し、近く環境影響評価の準備書を公表する見通しです。

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