父親の遺体を三河湾に遺棄、被告に実刑判決 地裁豊橋支部

この記事をシェア

  • LINE
愛知2019.03.14 19:13

 父親の遺体を海に遺棄したとされる小林大介被告(32)の判決公判が14日、名古屋地裁豊橋支部で開かれ、懲役1年6か月の実刑判決が言い渡されました。起訴状などによると、小林被告は2016年10月、父親の生治さん(当時63)の遺体を三河湾に沈めて遺棄した罪に問われています。裁判所は判決理由について「被害者の遺体に重りを付けるなどして海中に遺棄していて、死者の尊厳を踏みにじり悪質性は高い」などとしました。

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら

最新ニュース