三重・鈴鹿の池に男性遺体、男を傷害致死罪で起訴 津地検

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三重2019.03.14 09:11

 三重県鈴鹿市の池で去年10月、同県四日市市の派遣社員・牟田義一さん(当時41)遺体が見つかった事件で、殺人の疑いで逮捕された与後茂樹被告(48)が、傷害致死の罪で13日起訴されました。起訴状などによると、与後被告は去年9月30日ごろ、鈴鹿市内の駐車場に止めた車や公衆トイレの中で、牟田さんを素手や警棒のようなもので何度も殴るなどして出血性ショックで死亡させた罪に問われています。検察は与後被告の認否を明らかにしていません。警察は与後被告を殺人の疑いで逮捕しましたが、津地検の小島達朗次席検事は「証拠関係に鑑みて傷害致死罪を認定した」としています。

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