在留カード偽造容疑、中国籍の男(34)逮捕 愛知県警

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愛知2019.03.14 09:10

 SNSを通じて送られた顔写真のデータなどをもとに在留カードを偽造したとして、中国籍で大阪市在住の無職・劉万磊容疑者(34)が13日、出入国管理及び難民認定法違反の疑いで逮捕されました。警察によると、劉容疑者は先月、大阪市の自宅でSNSを通じて送られた顔写真のデータなどをもとに、画像編集ソフトを使い在留カード2枚を偽造した疑いがもたれています。 調べに対し「金もうけのためにやった」などと容疑を認めているということです。劉容疑者は、これまでに約6000枚の偽造在留カードを作成し、420万円ほどの報酬を受け取っていたとみられています。劉容疑者は先月、偽造在留カードを所持していたとして逮捕されていました。

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