豚コレラ対策 国内で初投入のワクチン研修会 岐阜・美濃市

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岐阜2019.03.13 17:21

 「豚コレラ」感染問題で国内で初めて野生イノシシへの「経口ワクチン」の接種が決まった岐阜県で13日、ワクチン散布の研修会が行われました。美濃市の県森林文化アカデミーでの研修会では、ドイツの開発メーカーから招かれた専門家がワクチンや散布のしかたについて説明を行いました。その後、実際に山の中でワクチンを埋める方法やイノシシをおびき寄せるためのトウモロコシの散布方法の研修も行われました。ワクチンは岐阜県や愛知県で今月25日から散布される予定で、岐阜県では約900か所で1回あたり3万6000個のワクチンが散布され、1年間にわたって効果などを調べるということです。

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