生薬使った薬膳メニューお披露目

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秋田2018.12.07 19:18

キキョウやカミツレなどの薬用植物、いわゆる生薬の特産化に取り組んでいる八峰町で、地元の飲食店が生薬を使った薬膳メニューを完成させ県庁でお披露目しました。
7日は八峰町の森田町長をはじめ、町の飲食店の代表者が県庁を訪れ川原誠副知事に、完成したばかりの薬膳メニューを披露しました。メニューにはいずれもキキョウの根が食材として使われています。八峰町では6戸の農家がキキョウの栽培に取り組んでいます。キキョウは咳を抑える成分が含まれているため、製薬会社に根の部分が出荷されますが、出荷されない規格外のキキョウを有効活用しようと薬膳メニューを開発しました。八峰町ではそれぞれの飲食店が開発したキキョウのメニューを観光に繋げたい考えです。メニューは各飲食店で今月から順次販売していく予定です。

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