共同で考案 鶏桜まんデビューへ

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秋田2018.12.07 19:17

大館桂桜高校の生徒が「鶏めし弁当」で知られる地元の花善とタッグを組んで新しい商品を考案しました。来年1月にフランス、パリでのデビューが決まっています。
大館桂桜高校と花善が共同で開発した「鶏桜まん」。中には「鶏めし弁当」の鶏肉と甘辛く煮つけたご飯が具材として入っています。生活科学科の3年生が授業で考案した「鶏桜まん」。もともとは、花善の店で提供されるコラボメニューでしたがフランス、パリにある日本のアンテナショップで来年1月から行われる秋田フェアの商品として「鶏めし弁当」と一緒に発売されることになりました。7日はパリデビューを前に200個が無料で振る舞われ、生徒が改善点などを探りました。無料配布は8,9日にも行われ、年明けには花善の店で提供される予定だということです。

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