九州のニュース

一部白骨化の遺体は30~40代の女性

 鹿児島市の山の中で一部が白骨化した遺体が見つかった事件で、遺体は30代から40代とみられる女性であることがわかった。
 この事件は今月19日、鹿児島市吉野町の山の中で一部が白骨化した遺体が土に埋められた状態で見つかったもの。司法解剖の結果、性別は女性で、年齢は30代から40代とみられることがわかった。
 身長は150センチ前後で髪は黒色、黒っぽい長そでのトレーナーと長ズボンを着ていたという。遺体に目立った外傷はなく、詳しい死因はわかっていない。
 死亡してから1年以上は経っていないという。行方不明者の届け出の中に今のところ該当する人はいないという。
 警察は死体遺棄事件と断定し、殺人の疑いも視野に23日は50人態勢で捜査することにしている。

鹿児島2019.08.22 20:23

22日夜遅くから大雨の恐れ

全国的に大気の状態が不安定となっているなか県内でも22日夜遅くから23日朝にかけ、局地的に雷を伴った激しい雨が降り大雨となる恐れがある。

22日にかけ朝鮮半島付近に停滞する前線が九州北部に南下する見込みで、県内でも壱岐・対馬を除く地域で22日夜遅くから23日朝にかけ局地的に雷を伴った激しい雨が降り大雨となる恐れがあり、多いところでは1時間に40ミリの雨が降る予想となっている。気象台は大雨による土砂災害や河川の増水に注意するよう呼びかけている。

長崎2019.08.22 20:09

親子でバックステージを探検

コンサートなどが行われる長崎ブリックホールで22日、子どもたちがバックステージを探検した。

長崎ブリックホールで夏休み恒例の探検隊では、普段は見ることができない舞台の裏側・バックステージに子どもたちが潜入。様々な色のライトを駆使し舞台背景を演出する調光室や、音を調整する音響室などを回った。参加した親子約50人は、ステージの仕組みや支える人たちの仕事を身近に感じていた。

長崎2019.08.22 20:03

復興にはまだ県外職員の応援必要

視察には静岡県や神戸市、福島県川内村など全国の自治体から42人が参加した。熊本地震で崩落した南阿蘇村の阿蘇大橋の工事現場では崩落直後の様子や工事の進ちょく状況などの説明を受けた。熊本県は今年度、全国の自治体に向けて益城町や南阿蘇村などの被災地へ131人の職員の派遣を要望していたが現在、派遣された職員は81人と約6割にとどまっている。

熊本2019.08.22 19:55

屋久島空港 滑走路延長計画案まとまる

 屋久島空港が海外からのチャーター便にも対応した新たなものに生まれ変わる。小型ジェット機が離発着できるよう滑走路を延長する計画が進んでいたがその案がまとまりターミナルビルがこれまでの3倍の大きさになることがわかった。
 屋久島町からの要望を受け県は屋久島空港の滑走路を延長することを検討していた。1500メートルから2000メートルに延長することが既に決まり約180人乗りの小型ジェット機も離発着できることになる。
 22日の定例会見で三反園知事はエプロンやターミナルを南東側に拡大することを発表した。ターミナルビルはこれまでの3倍の敷地を確保しより多くの乗客が快適に利用できるという。ターミナルビルの隣には税関や出入国管理などのCIQ機能を備えた施設も作る予定で海外からのチャーター便にも対応できるという。
 県は基本計画の案について住民から意見を募って数年以内には着工したいとしている。

鹿児島2019.08.22 19:47

古本をハンガリーに 本ノコテプロジェクト

 日本とハンガリーの国交150年を記念して県内で集められた古本を、ハンガリーに贈るプロジェクトが進められている。集まった本は目標を上回る1万2000冊。22日、トラックへの積み込み作業が行われた。
 幅広い世代に人気の漫画や年季の入った平家物語。県内各地から寄せられたこれらの古本はハンガリーに届けられる。かごピタでおなじみのサンディー・ユハスさん。県内唯一のハンガリー人だ。母国と鹿児島の架け橋になればと、8か月前から「本ノコテ」プロジェクトを始めた。県内の市役所や公民館など35か所に設置された古本の回収ボックスに目標の5000冊をはるかに上回る1万2000冊の本が寄せられた。22日は寄せられた本をハンガリーに送るため、トラックへの積み込み作業が行われた。ぎっしりと本が詰められた段ボールを何度も往復しながら乗せていく。
 本ノコテ実行委員会のサンディー・ユハスさんは「鹿児島の歴史が書かれた本もあるので、鹿児島いいところだなという風に思ってもらえると本当にうれしい」と話した。
 たくさんの思いが詰まった本は今月30日に薩摩川内港を出発し、10月末にハンガリーに到着。日本語を学ぶ人に無償で提供されるという。

鹿児島2019.08.22 19:46

銭湯の入浴料金が上限額420円に

 県内の公衆浴場、いわゆる銭湯の入浴料金の上限額が7年ぶりに30円引き上げられ、420円になる見通しとなった。
 県庁で銭湯の入浴料金の改定について話し合う審議会が22日に開かれ、経営者や利用者、学識経験者などが出席した。
 先月、県内の銭湯の組合が知事に入浴料金の上限額の引き上げを求める要望書を提出したことを受け、開かれた。背景には若者の銭湯離れによる入浴客の減少や人件費の引き上げ、燃料代の高騰などがある。
 大人料金の上限額をみると1995年以降は数年おきに30円ずつ値上がりしている。審議会では、現在の390円から30円引き上げ、420円にする方向でまとまった。今回、子供の料金は変わらない。
 県公衆浴場業生活衛生同業組合の福丸敬朗理事長は、「本当にスムーズに決めて頂いてありがたい。日本のいい文化、近所付き合いとか、我々もそういったいい文化を進めていきたい」と話した。
また、温泉銭湯を利用する客からは値上げに理解を示す声が多く聞かれた。今後、審議会は答申をまとめ知事に提出。承認されれば今年10月1日から入浴料金の上限額が420円に引き上げられる。料金の改定は7年ぶりとなる。

鹿児島2019.08.22 19:43

ラグビー南ア代表 キャンプでは様々な企画も

 ラグビーワールドカップの開幕を前に来月7日から、南アフリカ代表チームが鹿児島市でキャンプを行う。公開練習では来場者にチームからTシャツのプレゼントや選手との写真撮影会も企画されている。
 来月20日、日本で開幕するラグビーワールドカップ。鹿児島市では強豪、南アフリカの代表チームが来月7日からキャンプを行う。
 22日に開かれた受入協議会でキャンプを盛り上げる様々な取り組みが報告された。それによると、チームが鹿児島入りする来月7日には午後6時半から天文館公園で鹿児島ジャズフェスティバルとコラボした歓迎セレモニーが行われる。
 キャンプ期間中の来月9日と12日には白波スタジアム公開練習が行われる。チームから来場者にTシャツのプレゼントがあるほか、選手とのサイン会や写真撮影会が企画されている。
 さらに、来月11日には代表選手たちによる小学校の訪問や高校ラグビー部の生徒たちとの交流も予定されている。
 鹿児島市の松永範芳副市長は「世界トップのラグビーを目の前で見るという意味ではルールや観戦できる雰囲気・態勢作りも必要。市民県民一体となってスクラムを組んで歓迎したい」と話していた。
 ラグビーワールドカップは来月20日に開幕。KYTでは開幕戦から決勝まで19試合を生中継でお伝えする。

鹿児島2019.08.22 19:41

“ミッキー”デザイン「かもめ」運行開始

ミッキーマウスとミニーマウスが描かれたJR九州の「特急かもめ」の運行が始まった。

JR長崎駅で園児らおよそ170人が出迎えたのは、ディズニーのキャラクター・ミッキーマウスとミニーマウスが描かれた「特急かもめ」。ミッキーマウスのスクリーンデビュー90周年を記念したプロジェクトの一環で22日から運行を始めた。外装だけでなく、内部にもミッキーが潜んでいる。ミッキーがデザインされた「特急かもめ」は、11月中旬まで運行される予定。

長崎2019.08.22 12:38

友人から700万円盗んだ疑い 男を逮捕

佐世保市で同居する友人男性から現金700万円を盗んだとして佐賀県の男(20)が逮捕された。

窃盗の疑いで逮捕されたのは、佐賀県の車検代行業、松本未来翔容疑者(20)。8月15日から16日にかけて佐世保市陣の内町に住む自営業の男性(20)の家から現金700万円が入った手提げ金庫を盗んだ疑い。警察によると2人は友人関係で、松本容疑者は8月上旬から男性の家に滞在。現金がなくなると同時に行方がわからなくなっていたが、捜査中の警察官が県内で発見し逮捕した。「間違いない」と容疑を認めているという。

長崎2019.08.22 12:30

木造の建物1棟が全焼 1人死亡

佐賀市で22日朝、木造の建物1棟が全焼する火事があり、焼け跡から1人の遺体が見つかりました。22日午前8時半ごろ、佐賀市本庄町で「民家が燃えている」と通行人の男性から消防に通報がありました。火は約1時間半後に消し止められましたが、木造2階建ての建物1棟が全焼し、焼け跡から性別不明の1人の遺体が見つかりました。警察によりますと、この建物はリサイクル業の倉庫として使われていて、所有者の男性の息子(30代)と21日から連絡が取れていないということです。警察は遺体の身元の確認を急ぐとともに出火の原因を調べています。

佐賀2019.08.22 12:14

国道で車両火災 運転席から1人の遺体

22日未明、佐賀県吉野ヶ里町の国道で車1台が全焼し、車内から
性別不明の1人の遺体が見つかりました。22日午前4時半ごろ、
佐賀県吉野ヶ里町松隈の国道385号で「白い乗用車が燃えている」と通行人の男性から警察に通報がありました。火は約50分後に消し止められましたが、普通乗用車1台が全焼し、運転席から1人の遺体が見つかりました。遺体の性別は不明で、所持品などは見つかっていないということです。現場は片側1車線で、車は道路脇の電柱に衝突して前方部分が激しく燃えた状態でした。警察が身元の確認と詳しい経緯を調べています。

佐賀2019.08.22 12:14

東京五輪 選手村施設建設に県産木材

 来年の東京オリンピックパラリンピックをオールジャパンで盛り上げようと、全国各地の木材を使って選手村の施設を作ることになり、県産の木材も東京へ向けて出発した。
 東京オリンピック・パラリンピックでは、環境への配慮や、日本らしさを世界にアピールしようと、応募のあった全国63の自治体の木材を使って選手村の施設の一つビレッジプラザを建設する。県産のスギ材も使われることになり、出発式が行われた。
 ビレッジプラザには、店舗やカフェ、メディアセンターなどを配置。世界200カ国1万8千人以上の選手が交流し、各国のメディア関係者らが訪れる選手村の「顔」となる施設だ。
 年明け1月頃に完成する見込みで、世界の人々が鹿児島の木材に触れることになる。県環境林務部かごしま材振興課 松枝英隆課長は「木材の良さの一つの中にリラックス効果もあるので選手のみなさんがリラックスして持っている力を出すことができたら」と話した。
 大会終了後、ビレッジプラザは解体されるが、木材は県内の公共施設などで再利用されるという。

鹿児島2019.08.22 12:07

有害プランクトンが増殖 八代海に赤潮警報

 長島町周辺の八代海で、毒性が極めて強い有害プランクトンの増殖が確認され、県は21日に赤潮警報を出し漁業関係者に注意を呼び掛けている。
 確認されたのは毒性がきわめて強い有害プランクトン「シャットネラ・アンティーカ」。
 地元の東町漁協が調査を行ったところ「シャットネラ・アンティーカ」の増殖を確認。現在の海の水温や塩分量がプランクトンの増殖に適していてさらに範囲が拡大する恐れがあることから、県は21日赤潮警報を出した。
 養殖ブリやカンパチなど漁業被害の報告は現在のところ入っていない。県では現地での調査を続けるとともに、漁業関係者に対し餌止めなどの対策をとるよう呼びかけている。 
 八代海では2016年に同じ有害プランクトンで約2億1000万円の漁業被害が出ている。

鹿児島2019.08.21 20:35

ラグビーW杯へ NHKとの初のスクラム

来月20日、日本で開幕するラグビーワールドカップ。いよいよあと1か月になった。試合を生中継するKYTと、NHKの2つのテレビ局が初のスクラムを組み21日、PR動画の撮影を行った。出演するのはKYTの宮田玲奈アナと、NHKの夕方ニュースでお馴染みの、柴崎行雄アナウンサーだ。2人の撮影の様子は…
来月7日には世界ランキング5位の南アフリカ代表チームが鹿児島キャンプもはじまる。21日に撮影したPR動画は今月30日からKYTとNHKで放送される。

鹿児島2019.08.21 20:12

出水市 男児殺害未遂事件 容疑者を送検

出水市で親族の6歳の男の子を、刃物のようなもので刺し殺害しようとして逮捕された男の身柄が、21日、鹿児島地方検察庁に送られた。送検されたのは、出水市知識町に住む中国籍の敖 涛容疑者(55)。警察の調べによると敖容疑者は先月20日、出水市内の住宅で親族の6歳の男の子の腹などを刃物のようなもので刺し殺害しようとした疑いがもたれている。男の子は重傷を負い、今も入院している。敖容疑者は、「やったことは間違いない」と容疑を認めている。警察が、当時の詳しい状況や動機などを調べている。

鹿児島2019.08.21 20:12

ピーチ・奄美線10月から就航

格安航空会社のピーチ・アビエーションが奄美大島と、東京や大阪を結ぶ便を就航する。ピーチの代表は奄美の魅力を世界に発信したいと意気込みを語った。
格安航空会社ピーチ・アビエーションは10月1日から奄美と成田国際空港を、12月26日からは奄美と関西国際空港を結ぶ便を就航させる。それぞれ1日1往復で、バニラエアが運航していた便を引き継ぐことになるが、奄美に向かう便の就航時間が午前から午後に変わる。ピーチ・アビエーションの井上慎一代表取締役は「夕方に来ると泊まらざるをえない。奄美群島の自然の素晴らしさを味わっていただかないとリピートしない。だから宿泊してもらい、少しでも自然に触れてもらって、また来てねという思いを込めている。」と話した。ピーチ・アビエーションはピーチの国際線を利用する海外の観光客にも奄美の魅力をPRしていくという。

鹿児島2019.08.21 20:11

地元の食文化「鳥刺し」を守る

街の人に「鳥刺し」について話を聞いた。鹿児島県民の男性は「鳥刺しは鹿児島のソウルフードで週に2、3回は食べる」と話した。東京から来た人は「焼いた肉とは違った生の食感が好き」と笑顔。県内の人に限らず県外の人にも好まれる、鹿児島の郷土料理「鳥刺し」。その食文化を守ろうと、21日、県内の飲食店を対象とした、客に安全な鳥刺しを提供するためのセミナーが開催された。厚生労働省によると、2018年、全国で発生した細菌性の食中毒のうち約7割がカンピロバクターによるものだという。カンピロバクターは鶏のほとんどが持っているとされる菌で、十分に加熱処理がされていない肉を食べると下痢や嘔吐、発熱などの食中毒の症状が出る可能性がある。県内でも2018年、カンピロバクターによる食中毒が3件発生している。セミナーの参加者は、食中毒を防ぐための、徹底した衛生管理や調理法を、改めて確認していた。厚生労働省によると、細菌性の食中毒は夏場に増える傾向があるということで、セミナーを行った鶏の生食加工業者協議会は、「鶏肉を自宅で調理する際は、十分加熱処理をしてほしい」と呼びかけた。

鹿児島2019.08.21 20:10

まちなか図書館パブリックコメント開始

着々と工事が進められている鹿児島市千日町の再開発ビル。鹿児島市は、ビルの中に入る図書館の基本計画案をまとめた。コンセプトは「みんなをつなぐ図書館」。計画案に対する意見を募集している。タカプラの跡地を含む鹿児島市千日町1・4番街区に建設される再開発ビル。15階建てで、1階から6階は商業施設や事務所、7階から14階がホテル、15階がレストランと展望スペースになる予定。4階と5階の一部には、鹿児島市が整備するまちなか図書館が入る。鹿児島市は図書館の基本計画案をまとめた。コンセプトは「みんなをつなぐ図書館」4階は、市民の交流の促進やにぎわい創出を重視した空間を、5階は、調べものなど、学習に適した落ち着きのある空間を目指す。ファミリー層や学生、ビジネスマンも利用しやすい本をそろえる予定で、電子書籍の導入も検討している。鹿児島市は、市役所や支所、ホームページで、市民から計画案への     意見を募集している。9月20日まで。千日町1・4番街区の再開発ビルは2022年の春、開業する予定。

鹿児島2019.08.21 20:10

課税ミスで約2200万円返還へ

菊陽町では固定資産税が軽減される特例措置について全国で正しく適用されていないケースが相次いだことから去年10月から調査していた。その結果、菊陽町でも住宅が建てられているのに宅地としての税金を軽くする特例措置が適用されていないケースなど課税ミス76件が見つかった。職員の連携や住宅用地制度の認識不足などが原因で、町では最大20年間さかのぼって、多く取りすぎていた税金約2200万円を返還する方針。後藤三雄町長は来月の町議会で自らの減給条例を提案する予定で、関係した職員の処分も検討している。

熊本2019.08.21 19:40

かんぽ不適切契約問題 労組は?

約24万人の組合員を抱える日本郵政グループの労働組合の全国大会が熊本市で開かれた。「かんぽ生命」をめぐっては、客に二重に契約を結ばせて保険料を多く支払わせていたり、数か月間「無保険」の状態にするなど不適切な保険の販売が多く見つかっている。大会では「かんぽ生命」の問題を受けて、保険などの金融商品の営業方法を抜本的な見直しに取り組む方針を示した決議案などが出された。決議案では不適正な営業を誘発するようなマネジメントなどを徹底的に見直すことや、営業目標や体制、給与や手当のあり方などを議論するなどとしている。

熊本2019.08.21 19:37

益城町 遊びを通して心のケアを

益城町広安西小学校の学童保育で子どもたちと工作をしているのは被災地の子ども支援などを専門とする新潟県立大学の植木信一教授。植木教授は熊本地震の直後から益城町で遊びを通した心のケアプログラムを始めた。県学童保育連絡協議会では子どもたちの心のケアには継続した取り組みが大事だと考え、熊本地震で全国から寄せられた寄付金を植木教授らの活動費に充てた。プログラムは益城町など4か所の学童保育で実施。一方、同じ益城町の飯野小学校では学童保育の専用施設が完成し開所式があった。施設の家電製品や絵本などの備品は全国の学童保育から寄せられた寄付金で賄われている。飯野小の学童保育は5年前から始まりこれまで音楽室を利用していた。しかし学童保育専用施設でなかったことから不便な点も多く専用施設を望む声があがっていた。新しい学童保育は木造で、広さは116平方メートル。フローリングと畳敷きの部屋がある。

熊本2019.08.21 19:34

粕屋町の強盗殺人で男を送検

福岡県粕屋町で38歳の女性を殺害し、現金などを奪ったとして逮捕された男が21日、身柄を検察に送られました。警察は男が突発的に女性を殺害したとみてさらに詳しく経緯を調べています。強盗殺人などの疑いで21日、送検されたのは福岡県粕屋町の土木作業員、古賀哲也容疑者(35)です。古賀容疑者は、先月6日の夜、
粕屋町仲原で38歳の女性会社員の首を絞めて殺害しスマートフォンや現金およそ2万円を奪った疑いが持たれています。調べに対し、おおむね容疑を認めています。古賀容疑者は、凶器を使わず
素手で首を絞めていて警察は、女性に抵抗されたため突発的に殺害したものとみて動機や事件の経緯をさらに詳しく調べています。

福岡2019.08.21 19:11

MGCへMHPSの3選手が意気込み

9月に行われる東京オリンピックの代表選考レースMGC=マラソン・グランド・チャンピオンシップ。長崎から出場するMHPS/三菱日立パワーシステムズの3人の選手が意気込みを語った。

井上大仁選手はMGC出場権を獲得した去年の東京マラソンで2時間6分台の記録をマーク。アジア大会で優勝するなど男子マラソン界をリードする存在。MHPSはトヨタ自動車の4人に次ぐ3人の選手がMGCの出場権を獲得した。去年の東京マラソンで井上選手に次ぐ日本人3位に入り、MGCの出場権を獲得した木滑良選手。トラックで磨いたスピードをマラソンに活かし、記録を伸ばしてきた。ケガを乗り越え、5年ぶりに今年のニューイヤー駅伝に出場した32歳の岩田勇治選手。2月の別府大分毎日マラソンで自己記録を2分45秒も更新し、MGCへの切符を手にした。MHPSの3人の選手が東京オリンピックの代表を目指すMGCは9月15日の開催。男子のスタートは午前8時50分。

長崎2019.08.21 17:40

島の球児の夏「離島甲子園」

中学生球児が離島ナンバーワンを目指す全国大会「離島甲子園」が対馬市で初めて開かれている。

プロ野球元ロッテのエース村田兆治さんの呼びかけで11年前にスタートした「離島甲子園」。地理的なハンデから島外との交流が少ない離島の子どもたちに「夢と勇気を与えたい」と毎年行われている。県内では3度目、対馬市では初めての開催。今年は過去最多の25チーム約500人の中学生球児が参加。県内からは地元・対馬をはじめ、五島、新上五島、壱岐からあわせて5チームが参加し、熱戦を繰り広げている。22日は決勝戦が行われ、村田さんらによる野球教室も予定されている。

長崎2019.08.21 17:34

「さるくガイド」交通安全教室

観光地などを案内する「さるくガイド」を対象にした交通安全教室が21日、初めて長崎市で開かれた。

教室は観光客や修学旅行生を案内する機会が多い「さるくガイド」に安全への意識を高めてもらおうと初めて開かれた。60代から70代のガイド約40人が警察官から歩道のない狭い道では右側を歩くことや子どもは大人に比べて視野が狭いことを認識して案内することなどを学んだ。「さるくガイド」が本格的に始まった2006年以降、ガイド中の交通事故は無いという。

長崎2019.08.21 17:28

県警の新本部長が会見

20日付けで着任した県警の新しい本部長が21日、会見を開き、抱負を語った。

新しい県警本部長に着任したのは警察庁出身の迫田裕治氏51歳。大阪府出身で、警察庁の公安課長や外事課長などを歴任してきた。社会の高齢化に伴って増加している事件、事故については「警察独自の取り組みとともに他の機関や地域とも協力して対応していきたい」と語りました。

長崎2019.08.21 12:40

三菱重工洋画クラブの作品展

三菱重工長崎造船所の洋画クラブの作品展が県美術館で開かれている。

ゆったり横たわる人物画は日展入選の馬場和男さんの作品。三菱重工長崎造船所の洋画クラブが1年間の総決算として毎年開催する作品展。油絵を中心に水彩画や版画など約100点が並び、その中には出品者21人の自画像も。作品と見比べて楽しむ人もいるという。作品展は25日まで開かれている。

長崎2019.08.21 12:37

降灰の影響で運転見合わせ

21日朝JR豊肥線の踏切が阿蘇中岳の火山灰の影響で正常に動かなくなり、列車の運行が一時、見合わせになった。JR九州によると午前7時40分頃、阿蘇市のJR宮地駅と阿蘇駅の間で、レールに積もった火山灰の影響で、踏切が正常に動かなくなり、阿蘇駅発着の普通列車2本が運転見合わせに。レールに火山灰が積もると、列車を検知できなくなるため、踏切が動かなくなるということで、レールの清掃作業を終えて、運行を再開したが最大1時間半の遅れが出た。降灰の状況によっては再びレールを清掃し、列車も、踏切が正常に動くことを確認しながら運行するため、今後も運行状況が変わる場合があるという。豊肥線の踏切が火山灰の影響で動かなくなることは今年4月に噴火してからは初めてという

熊本2019.08.21 12:35

市民病院と患者家族が意見交換

熊本地震で被災し移転再建中の熊本市民病院が10月に開院するのを前に20日夜、病院と患者の家族が意見を交わした。意見交換会は、患者の家族からの要望で開かれた。会では、患者の家族から、「一時的に子どもを預ける際、宿泊できるようにしてほしい」と、要望が出されたのに対し、病院側は小児病棟に2人分のベッドを準備し、今年度は日帰りで、来年度から宿泊にも対応したいと回答した。また新しい病院は耐震性が高く、災害時も診療が継続できることなどを強調した。終了後、患者家族の内田智雅子さんは「私たちも安心して治療が受けられるような体制に整えて頂いていると思った。安心した」と話した。熊本市民病院の髙田明病院長は「家族の希望も踏まえたうえで、いい病院として建てていきたい」と話した。新病院は、10月1日に開院し7日から診療が始まる

熊本2019.08.21 12:31

サンプル品など大幅値下げ デパートでバーゲン

サンプル品など様々な理由で食器や家具の値段を下げた「理由(わけ)ありバーゲン」が21日から福岡市のデパートで始まりました。福岡市中央区の大丸福岡天神店では食器や家具など3万点以上が通常の3割から6割引きで販売されています。在庫処分品やサンプル品などの理由で大幅に値下げされていて、今回は特に消費税増税を前に客からの問い合わせが多く寄せられているということです。買い物客の女性は「毎年来ている。掘り出し物は圧力鍋。」と話していました。最大で9割引きという「リビング理由ありバーゲン」は大丸本館8階の催事場で今月26日(月)まで開かれています。

福岡2019.08.21 12:07

夏休みを安全に「こども手帳」配布

 夏休み中の子どもたちの安全を守ろうと、交通ルールやネット犯罪への注意点などをまとめたガイドブックが、曽於市の小中学校に配られた。
 子ども向けの安全ガイドブックを贈ったのは、日本公衆電話会宮崎支部だ。小学生には、交通ルールや不審者への対応がまとめられた「こども手帳」、中学生には、ネット犯罪への注意点をまとめた「ネット安全ガイドブック」が贈られた。日本公衆電話会宮崎支部の福島洋一相談役は「ネットでの犯罪や交通事故などに巻き込まれないよう、学校を通じてみなさんに配布してもらって、事故防止にしてもらうようお願いした」と話した。ガイドブックは、曽於市の全ての小中学校に配られたという。

鹿児島2019.08.21 11:55

普通乗用車にはねられ女性(68)が死亡

 20日夜、鹿児島市で女性(68)が普通乗用車にはねられ、死亡する事故があった。
 事故があったのは、鹿児島市喜入前之浜町の国道だ。警察によると、20日午後10時前、鹿児島市方面から指宿市方面に走っていた普通乗用車が、進路上にいた女性をはねた。この事故で、近所に住む内園ミネ子さん(68)が全身を強く打ち病院に運ばれたが、約1時間20分後に死亡した。普通乗用車を運転してた指宿市の久留須玲子さん(39)は「直前まで気付かなかった」と話しているという。現場は片側1車線の直線道路で、内園さんがいた側に歩道はなかった。警察が事故の原因を調べている。

鹿児島2019.08.21 11:54

高校総体閉幕 水球・鹿児島南が優勝!

約1か月にわたり、鹿児島県など南部九州で熱戦が繰り広げられた全国高校総体。大会最終日の20日、鹿児島南高校水球部が見事優勝した。
小学生、中学生で日本一に輝いた最強メンバーが集まる鹿児島南高校水球部。沖縄で行われた決勝戦で京都代表の鳥羽高校を破り見事、優勝を決めた。3月の大会に続く全国大会連覇。
鹿児島南高校水球部の田村瑞希主将は「去年は1回戦敗退で、今年は絶対優勝したいという気持ちでチーム一丸となって試合に臨んだ。率直に嬉しい」と喜びをかみしめた。

鹿児島2019.08.20 20:39

どんどん鹿児島ふるさと物産展

鹿児島の魅力を再発見してもらおうと20日、鹿児島市の山形屋
で、どんどん鹿児島ふるさと物産展が始まった。
今年は県内の88社が出店。鹿児島市で土産品の製造販売を行っている、かごしま旅の駅魔猿城が販売しているのは、フェミニンかるかん。4個入り750円。鹿児島の味、かるかんを花の形にし、しろくま、紫芋、紅茶、イチゴの4つの味を楽しめる。
奄美市の赤木名キムチ工房がオススメするのは、特産のもずくとパパイヤで作ったキムチ。つるりとした食感と、パパイヤのしゃきしゃきした食感が相性が良く、ご飯にも酒にも合う。
また、竹製品やガラス工芸などの多彩な工芸品も並ぶ。
今月26日(月)まで開催。

鹿児島2019.08.20 20:30

大韓航空 鹿児島・ソウル線 運航停止へ

日韓関係の悪化による影響が広がっている。大韓航空は、鹿児島・ソウル線の運航を来月下旬から一時的に停止すると発表した。
大韓航空は、鹿児島と韓国の仁川を結ぶ鹿児島・ソウル線を週に3便運航している。
大韓航空によると来月29日から11月16日までこの路線の運航を停止すると発表した。日韓関係の悪化で韓国から日本への旅行の需要が落ち込んでいることが要因。
鹿児島・ソウル線を巡っては、韓国の格安航空会社ティーウェイ航空も19日から運航を停止している。また、週4便運航しているイースター航空は、来月18日から月曜日の運航を停止。週3便に減らすという。
影響が広がるなか県の交通政策課は「各社の路線が早期に再開されるよう働きかけていきたい」とコメントしている。

鹿児島2019.08.20 20:29

工業高校でものづくり学習会

子どもたちの夏休みも終盤。ものづくりの楽しさを知ってもらおうと鹿児島市の工業高校で学習会が開かれた。
鹿児島工業高校で行われたものづくり学習会には、小学4年生から6年生までの児童と保護者約130人が参加した。参加者は、7つのグループにわかれものづくりに挑戦した。
時計作りのグループはドリルを使ってアクリル板に穴をあけ好きな写真をはって時計の針を取り付けオリジナルの作品を完成させていた。
5年生の男の子は「色々作ったりするのが楽しい。自分の部屋に飾っておしゃれにしたい」と話し、母親は「なかなか一緒にすることがないのでいい経験だった。何よりも本人が楽しそうに作っていた」と話していた。

鹿児島2019.08.20 20:27

男児殺人未遂事件 親族の男を逮捕

 先月、出水市の住宅で男の子(6)を刃物のようなもので刺し、殺害しようとしたとして、親族の男(55)が、殺人未遂の疑いで逮捕された。
 逮捕されたのは、出水市知識町に住む中国籍の敖涛容疑者(55)。警察の調べによると、敖容疑者は先月20日、出水市内の住宅で、親族の男の子(6)の腹などを刃物のようなもので刺し、殺害しようとした疑いがもたれている。男の子は重傷を負い、今も入院しているという。事件のあと、敖容疑者もケガをして入院していたが、20日に退院したことから、逮捕したという。
敖容疑者は「やったことは間違いない」と容疑を認めているという。警察が当時の詳しい状況や動機などを調べている。

鹿児島2019.08.20 20:26

畑に冷蔵庫100台以上不法投棄

冷蔵庫や洗濯機などを畑に捨てたとして27歳の風俗店従業員が警察に逮捕された。不法に投棄された冷蔵庫などは100以上に及び、警察は組織的犯行の疑いもあるとして捜査している。廃棄物処理法違反の疑いで逮捕されたのは熊本市北区の風俗店従業員星子敬容疑者27歳だ。警察の調べによると星子容疑者はことし5月30日、熊本市西区河内町の畑に冷蔵庫およそ100台を捨てた疑いが持たれている。調べに対し星子容疑者は「捨てたことに間違いない」と容疑を認めているという。警察は畑の近くに設置された防犯カメラの映像や周辺の聞き込みから星子容疑者を割り出し逮捕した。防犯カメラには不法投棄が行われた5月30日に冷蔵庫などを運ぶトラックが何回も映っていたという。警察は不法投棄の数が多いことなどから星子容疑者以外にも複数の人間が関わった可能性が高いとみて調べている。

熊本2019.08.20 19:18

再開発施設オープンバスなど無料

熊本市中央区の商業施設、「SAKURAMACHIKumamoto」がオープンする来月14日、県内のバスや市電の運賃が終日無料になることが発表された。これは「SAKURAMACHI」を手掛ける九州産交グループが明らかにした。九州産交グループでは、「SAKURAMACHI」がオープンする来月14日には、およそ10万人が訪れると予想している。このため施設周辺では交通渋滞が見込まれることから、公共交通機関の利用を促そうと、熊本市などと協議した結果、一部の公共交通機関を終日無料にすることにしたという。14日に無料になるのは、県内を走る熊本市電と熊本電鉄、それに産交バス以外の会社も含めた路線バスの全便だ。これらの運賃の補填は、九州産交グループが負担するとしている。SAKURAMACHI付近以外の路線も全便無料とすることについて、九州産交グループでは、「公共交通機関の利用が、慢性的な渋滞を解決する手段のひとつになるというメッセージを発信したい。さらに、SAKURAMACHIがオープンしたあとも、公共交通機関を利用してもらうきっかけになれば」としている。

熊本2019.08.20 19:16

選手村施設資材に 県産木材出発

来年開幕する東京オリンピック・パラリンピック。選手村の施設に使われることになった熊本県産の木材が東京へ出発した。木材に刻まれた「くまもと」の文字。これらの木材は、東京オリンピック・パラリンピックの選手村に併設される「選手村ビレッジプラザ」に使われる。東京2020組織委員会は、ビレッジプラザに使う木材を提供する自治体を全国から募集した結果、熊本県を含む63の自治体が選ばれた。選手村ビレッジプラザはチームの歓迎式典などが行われ、選手や家族、報道関係者などが日常的に使う施設だ。熊本県産の木材は角材が1223本と合板113枚が使われる予定だ。ビレッジセンターに使われた木材は、大会終了後に各自治体へ返され、公共施設などで再利用されることになっている。

熊本2019.08.20 19:14

長崎市中心部 “交通結節機能”は

長崎市中心部の公共、民間交通機関の“結節機能”の強化や拡充について話し合う県の検討会議が20日、開かれた。

検討会議は県、国交省をはじめバス、路面電車などの民間の交通事業者、有識者ら22人で構成される。2年後の開業を予定する市のMICE施設、新幹線西九州ルートの開業と長崎駅移転や周辺の再開発、検討が進む松が枝埠頭の2バース化など「100年に一度」の変革期を迎える、長崎市中心部。JR長崎駅は現在地から約150メートル西側に移動するが、路面電車の停留場は現在のまま、路線バスは一部路線のみの乗り入れで接続が大きな課題となっている。検討会議では限られた道路空間で、回遊性を担保する計画作りが重要などの意見が出されたほか、国道202号への交通量の集中が課題として改札口、乗降場を立体配置する「バスタプロジェクト」での整備を検討する案も示された。会議では今年度中に方向性をまとめたいとしている。

長崎2019.08.20 18:53

MGCへ十八銀行の野上選手が意気込み

9月に行われるMGCに向けて十八銀行の野上恵子選手が意気込みを語った。

MGCを前に報道陣に練習を公開した野上恵子選手。左足の故障で思うように練習が消化できていないというが、急ピッチで調整を進めている。東京オリンピックのマラソン日本代表選考レース「MGC」=マラソングランドチャンピオンシップ。2位以内に入ると代表に内定する。コースは東京オリンピックとほぼ同じで、35キロ過ぎからは厳しい上り坂が続く。MGCは男女とも9月15日に開催される。

長崎2019.08.20 18:46

長崎市の“パートナー制度”9月2日から

LGBT=性的少数者のカップルを公的に認める「パートナーシップ宣誓制度」が9月2日、長崎市で施行される。

長崎市が導入する「パートナーシップ宣誓制度」はLGBT=性的少数者のカップルが入院や手術の際、親族同意書にサインできたり、家族向けの市営住宅に入居したりすることが認められる制度。県内での導入は初めてで、9月2日に施行される。2人とも「20歳以上」で「市内在住」であることなどが条件で、事前に市に電話で日時を予約した上で2人で来庁し、宣誓書と必要書類を提出。審査で適正と認められれば受領書が発行される。市は「性的少数者のカップルの社会生活上の支障の軽減と周囲の認識にもつながれば」とコメントしている。

長崎2019.08.20 18:40

長崎-上海線 開設40周年で表敬

長崎と上海を結ぶ定期航空路線が9月で開設40周年を迎えるのを前に運航する中国東方航空が20日、中村知事を表敬訪問した。

県庁を訪れたのは中国東方航空の幹部ら6人。1979年に日本と中国を結ぶ3番目の定期航路として長崎-上海線を開設し、9月で40周年を迎える。通常は週2便だが、現在は夏休み期間にあわせた臨時便も含め週3便を運航している。昨年度は搭乗率が66.9パーセント、利用客は約1万7000人と増加傾向で、今後、定期便の増便を検討しているという。中村知事は「定期便の増便は県の悲願」と伝え、日中交流の発展に期待を示した。

長崎2019.08.20 18:34

落雷や竜巻など激しい突風に注意

県内は大気の状態が非常に不安定となっていて、明け方に長崎市と雲仙市で激しい雨が降った。気象台は落雷や竜巻などの激しい突風に注意するよう呼びかけている。

県内は東シナ海から西日本の日本海側を通ってのびる前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定となっている。1時間の降水量は長崎市野母崎で48.5ミリ、雲仙市で44ミリの激しい雨を観測した。県内では20日夜遅くにかけて局地的に積乱雲が発達し、落雷や竜巻などの激しい突風のおそれがあり、気象台が注意を呼びかけている。

長崎2019.08.20 12:47

三菱重工長崎造船所内に航空機部品工場

三菱重工業は航空機のエンジンの部品を製造する新たな工場を長崎造船所内に建設することを発表した。

長崎市飽の浦町の船舶用プロペラ工場跡地に建設されるのは、航空機に搭載するエンジンの部品工場。今後、需要拡大が見込まれることから、愛知の子会社の長崎工場として約80億円かけ、整備する。今年10月に着工、来年度中の生産開始を目指していて、最新鋭の工作機械やAI=人工知能なども導入し、生産規模を段階的に拡大するという。中村知事は「航空機産業の新たな集積地となるよう、今後とも積極的に取り組んでまいります」とコメントしている。

長崎2019.08.20 12:44

“電気学会”長崎大会始まる

国の内外から電気に関する研究者や技術者が集まる電気学会の大会が20日から長崎大学で始まった。

全国に約2万2000人の会員がいる電気学会。20日から始まった「産業応用部門大会」は全国各地で毎年開かれていて、長崎では20年ぶりの開催。家電や社会インフラなど様々な分野の研究者や技術者約1100人が集まった。大会は22日までで、海外の研究者の講演や企業による先進技術の展示などが行われる。

長崎2019.08.20 12:41

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