近畿のニュース

囲碁プロ・仲邑菫初段、男性棋士と初対局

囲碁の史上最年少プロ・仲邑菫初段(10)が、男性棋士との公式戦初対局に臨んでいる。 今年4月、10歳で史上最年少プロ棋士となった仲邑菫初段は、16日午前10時から、大阪市北区の日本棋院関西総本部で、囲碁の七大タイトルにつながる「第59期十段戦予選C」に挑んでいる。 対戦相手は古田直義四段(50)で、公式戦4戦目の仲邑初段にとって、男性棋士との対局は初めて。古田四段との年の差は40あるが、仲邑初段は冷静な様子で盤上に鋭い視線を注いでいた。 仲邑初段は、今年7月に公式戦初勝利をあげ、これまで2勝1敗の成績を収めている。 16日の対局は、3時間ずつの持ち時間で、勝敗は夕方ごろに決まる見通し。

大阪2019.09.16 15:33

車を盗み逃走 田んぼに突っ込む 少年軽傷

 兵庫・姫路市で、コンビニエンスストアの駐車場に止めてあった車を盗んだとして、少年2人が逮捕された。うち1人は、車で逃走した後、田んぼに突っ込み、軽傷を負った。  15日午後4時すぎ、姫路市伊伝居にあるコンビニエンスストアの駐車場で、「車を盗まれた」と運転手の男性から通報があった。警察によると、付近を走行する男性の車をパトカーが発見し、逃走したため追跡を開始。車は、約3キロ逃走した後、田んぼに突っ込んだという。  車を運転していたのは16歳の男子高校生で、肩と足を打撲する軽傷。警察は、この男子高校生を逮捕するとともに、一緒に車を盗んだとして、15歳の専門学校生を逮捕した。  調べに対し、男子高校生は容疑を認めているが、専門学校生の少年は、否認しているという。

兵庫2019.09.16 11:51

仲邑菫初段 男性棋士と公式戦初対局

 囲碁の史上最年少プロ、10歳の仲邑菫初段が、16日、男性棋士との公式戦初対局に臨んでいる。  今年4月、10歳で史上最年少プロ棋士となった仲邑菫初段は、午前10時から、大阪市北区の日本棋院関西総本部で、囲碁の七大タイトルに繋がる、「第59期十段戦予選C」に挑んでいる。  対戦相手は50歳の古田直義四段で、公式戦4戦目の仲邑初段にとって、男性棋士との対局は初めて。古田四段との年の差は40あるが、仲邑初段は、冷静な様子で盤上に鋭い視線を注いていた。  仲邑初段は、今年7月に公式戦初勝利をあげ、これまで2勝1敗の成績を収めている。16日の対局は、3時間ずつの持ち時間で、勝敗は夕方ごろに決まる見通し。

大阪2019.09.16 11:50

特殊詐欺防止へ児童が祖父母に手紙 大阪

 16日は「敬老の日」。大阪市内では、特殊詐欺の被害を防ごうと、児童らが祖父母に手紙を作るイベントが開かれている。  このイベントは、大阪府警や大阪府が協力して行っているもので、児童らが祖父母へ手紙を作って、特殊詐欺の被害に遭わないよう注意を呼び掛けている。  大阪府警によると、役所や銀行の職員をかたって、キャッシュカードをだまし取る被害が、前年を上回るペースで起きているという。参加した児童らは「知らない人からの電話にだまされないでね」などと、手紙に綴っていた。  大阪府警は「このイベントをきっかけに、特殊詐欺の被害を一件でも、減らしたい」としている。

大阪2019.09.16 11:49

ラグビーW杯 イタリア代表歓迎セレモニー

 今月20日から始まるラグビーワールドカップに出場するイタリア代表チームの歓迎セレモニーが15日に大阪で開かれた。  このセレモニーは、日本大会に出場する20チームを歓迎するために全国各地で行われていて、イタリア代表チームはキャンプ地である大阪の堺市を訪れた。  会場には、地元の住民やラグビースクールの関係者が集まり、選手には記念のメダルや帽子が贈呈され、実業団の力士が相撲の取り組みを行うなどしてチームを歓迎した。  イタリアのチームマネージャーは、「日本に来れたことは我々の心にこれからも残る思い出になります。」と感謝の思いを語った。  ラグビーワールドカップは今月20日に開幕し、イタリア代表は22日に東大阪市花園ラグビー場でナミビア代表との初戦を迎える。

大阪2019.09.16 01:01

日本の棚田百選で稲刈り体験 京都・福知山

 京都府福知山市の棚田で15日、稲刈りの体験会が行われ、参加者は大自然の中で、実りの秋を満喫した。  福知山市大江町の山間にある毛原(けわら)地区には、約600枚の水田が階段状に広がり「日本の棚田百選」にも選ばれている。  稲刈りの体験会には、京阪神方面から約70人の親子連れが集まった。  秋晴れの下、子供たちは、今年5月に「田植え体験会」で手植えされた酒米「五百万石」など、腰のあたりまで伸びた稲穂の中に分け入り、普段、持ち慣れない鎌で、次々と刈り取りながら、収穫の喜びを味わっていた。  稲穂は脱穀、精米された後、地元の酒造会社に持ち込まれ、日本酒が作られるという。  体験会は、農家の高齢化、後継者不足と遊休農地の解消を図るため、農業体験を通じて、都市部の人達との交流を図りながら、地域の活性化、町おこしなどを目的として、平成24年から「毛原の棚田『taikan』ツアー・稲刈り体験会」として、毎年開催されている。

京都2019.09.15 20:09

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