
市川三郷町で大塚にんじん収穫祭
市川三郷町で14日、特産の大塚にんじんの収穫祭が開かれ会場は大勢の人でにぎわった。
大塚にんじんは市川三郷町大塚地区の「のっぷい」と呼ばれる肥よくな土壌で栽培され1m以上にもなる長さが特徴。
収穫祭は町の特産品をPRしようと市川三郷町が毎年開いていて会場では軽トラックの荷台を屋台にして収獲したばかりの大塚にんじん約2000袋が販売された。
屋台の前には朝から大勢の人が長い列を作り、中には両手で抱えきれないほどのにんじんを買い求めていく人の姿も見られた。
このほか、会場には大塚にんじんを専用のフライヤーで丸ごと油で揚げた「丸ごと一本揚げ」など大塚にんじんを使った料理が味わえる屋台も並んだ。
町の担当者は「農家が丹精込めて育てたにんじんを多くの人に味わってもらいたい」と話していた。
山梨2019.12.14 16:45









































































































































































































































































































































































































































































































































































































































