北陸のニュース

夏の高校野球県大会 丹生などがベスト4に

夏の甲子園出場をかけた高校野球の県大会で、熱戦が繰り広げられています。

きょうはプロ注目のエース玉村を擁する丹生が、春夏連覇を目指す強豪・啓新を延長戦の末、下しました。


プロのスカウトも注目するのが丹生のエース・左腕の玉村投手。

準々決勝第3試合で、ノーシードの丹生が春夏連覇を目指す第3シードの啓新に挑みました。


1回表試合は初回から動く。啓新が玉村の立ち上がりを攻め、1アウト2塁で3番幸鉢のライトタイムリーで先制します。

さらに3回にも1点を加え2対0とします。しかし丹生はその裏、2アウト満塁のチャンスに6番でエースの玉村がレフトへヒットを放ち、守備がもたついている間に2点を返して同点とします。

丹生は1点ビハインドで迎えた8回裏。2アウト満塁で3番来田宗純がライト前のタイムリーで振り出しに戻します。

試合は今大会初の延長戦へ。劇的なシーンは10回裏でした。丹生は2アウト1・2塁のチャンスで2番来田達磨。

この場面で打球はライトオーバー!ノーシードの丹生がサヨナラで啓新を下しベスト4進出を果たしました。

この他、きょうは福井商業が金津を7対2で下しました。ベスト4のカードは、工大福井と丹生、福井商業と敦賀気比との対戦となっています。

福井2019.07.22 18:30

駅前で元気に水遊び ハピテラスにプール

JR福井駅前に、夏休みの子どもに向けたプールが登場し、強い日差しや雨を避けて水遊びが楽しめる。


子どもたちが楽しんでいるのはJR福井駅前のハピテラスに登場した直径10メートルのプールだ。

2台の滑り台があるほか、カラーボールを浮かべていて市の中心部の開放的な空間で水遊びが楽しめる。

プールは有料で2人の監視員がいて、更衣室やシャワーも利用出来る。

福井2019.07.22 18:09

甘み十分の夏の味覚 露地スイカ出荷ピーク

蒸し暑い日が続く中、坂井北部丘陵地で露地スイカの出荷が最盛期を迎えていて、今年も甘味十分の夏の味覚に育っています。


シャキッとした食感が爽やかで甘味が十分。

夏の天使のブランド名で売り出している、坂井北部丘陵地育ちの露地スイカです。

あわら市のJAの選果場では、けさも生産農家がスイカを運び込み、担当者が表面を軽くたたいて実が詰まっているかどうかをチェックして箱に詰めていました。

出荷は今がピークで、きょう1日でおよそ3000玉を県内をはじめ関西方面の市場に出荷しました。

今シーズンは今月に入ってからの日照不足で、一部の畑で生育の遅れがみられるものの、糖度は基準を上回っていて、出荷は今月いっぱい続きます。

福井2019.07.22 17:53

金沢の中学生がSDGsへの理解深める

持続可能な社会の実現を目指す国際目標「SDGs」について学ぶ授業が、金沢市内の中学校で行われた。
「SDGs」は、貧困や不平等の解消など17の目標を掲げ2030年までの達成を目指すもので、星稜中学校では3年前から、総合学習の一環として取り入れている。22日は1年生の生徒たちがブロックを使って自らを表現し、グループ内での説明や討論を通して、SDGsについての理解を深めた。星稜中学校では3年間通じてこうした授業を行なうという。

石川2019.07.22 16:02

参院選「1票の格差」 北陸でも提訴

21日に投開票が行われた参議院選挙の「1票の格差」をめぐり、北陸3県の住民が22日、選挙の無効を求める訴えを起こした。今回の「1票の格差」をめぐる裁判は全国各地で起こされ、北陸でもは22日、代理人の弁護士が訴状を提出した。議員1人あたりの有権者の数は、石川県選挙区と最も少ない福井県選挙区では1.47倍の格差があり、福井県での1票が石川県では0.68票分の価値しかないという。原告側はこの格差を是正せずに行われた今回の参院選は憲法違反であり、無効だと主張している。

石川2019.07.22 16:00

世界選手権を前に 競歩の鈴木選手激励会

陸上の世界選手権に出場する鈴木雄介選手の激励会が22日、地元の能美市で行われた。
競歩で20キロの世界記録と50キロの日本記録を持つ鈴木選手。9月にドーハで行われる世界選手権への出場を控えていて、能美市役所では22日、市民らも見守る中、井出市長が激励の言葉をかけ、地元の特産品などを贈った。鈴木選手は日本人最上位でメダルを獲得すると、東京オリンピックの出場が内定する。

石川2019.07.22 15:59

参院選で再選の山田修路さん 決意新たに

21日、参議院選挙で再選を果たした自民党の山田修路さんが一夜明けた22日、改めて国政へ向けての決意を語った。
県選挙区で28万8000票あまりを獲得し、2回目の当選を果たした自民党の山田修路さん。22日朝は、6時には自宅を出て、支援を受けた関係先へとあいさつ回りに向かった。そのうち、県漁協では日本海でのイカの資源減少問題などに触れ、日本の漁場を守る決意を改めて示していた。
一方、比例代表では能美市出身で自民党の宮本周司さんが約20万票を獲得し、2回目の当選を果たした。宮本さん個人の県内での得票は6万2000票あまりで、6年前の前回をおよそ8000票上回った。

石川2019.07.22 15:58

参院選福井県選挙区は自民・滝波氏が再選

きのう投開票が行われた参議院議員選挙で、福井県選挙区は自民党現職の滝波宏文氏が2期目の当選を果たしました。


参院選の福井県選挙区はきのう投開票が行われ、自民党現職の滝波氏が、野党が共闘した共産党の山田氏に11万票あまりの大差をつけ再選を果たしました。

滝波氏は「しっかりとご恩返し出来るように、福井の農林水産業・商業・インバウンド・観光こういうものも通じて活力ある人口減少に負けない次世代が戻ってくるような故郷福井にしていくために全力を持って頑張ってまいりたい」と決意を示しました。

一方、投票率は47・64%と過去最低となりました。

福井2019.07.22 09:56

参院選福井県選挙区は自民・滝波氏が再選

きのう投開票が行われた参議院議員選挙で、福井県選挙区は自民党現職の滝波宏文氏が2期目の当選を果たしました。


参院選の福井県選挙区はきのう投開票が行われ、自民党現職の滝波氏が、野党が共闘した共産党の山田氏に11万票あまりの大差をつけ再選を果たしました。滝波氏は「しっかりとご恩返し出来るように、福井の農林水産業・商業・インバウンド・観光こういうものも通じて活力ある人口減少に負けない次世代が戻ってくるような故郷福井にしていくために全力を持って頑張ってまいりたい」と決意を示しました。一方、投票率は47・64%と過去最低となりました。

福井2019.07.22 09:55

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