北陸のニュース

高校相撲金沢大会 鳥取城北が4回目の優勝

伝統の黒鷲旗をかけた高校相撲金沢大会が19日行われ、鳥取城北が完全優勝で6年ぶり4回目の優勝を果たした。
大正4年から始まり103回目を迎え、令和最初となる今大会は、朝から強い日差しが照り付け、金沢では、最高気温がことし最高となる27・6度まで上がるなか行われた。決勝トーナメントの準々決勝には、金沢学院と金沢市立工業の2校が入ったが、いずれも熊本の文徳に敗れ、県勢の4年ぶりの優勝はならなかった。優勝を果たしたのは鳥取城北。鳥取城北は、前評判通りの強さで予選から1つも落とさない完全優勝で4度目の優勝に華を添えた。

石川2019.05.19 19:16

内灘の景色をウォーキングで楽しむ催し

日本海や河北潟といった魅力ある景色を眺めながらウオーキングを楽しむ催しが、内灘町で開かれた。
ことしで10回目となるこの催しは、内灘大橋などの魅力ある景色を楽しみながら健康づくりをしてもらおうと、金沢医科大学などが企画したもの。19日は、子どもからお年寄りまでおよそ500人が参加し、3つのコースで気持ちの良い汗を流した。ウオーキングには、金沢医科大学病院の医師や看護師も加わり、参加者との交流を深めていた。

石川2019.05.19 16:56

地元企業が里山で薬草植えられた畑の整備

里山の保全活動を行い地域社会に貢献しようと、19日、地元の企業の社員らが、薬草が植えられた畑の整備を行った。
この取り組みは、調剤薬局の「アルプ」が、金沢大学の角間キャンパス内にある里山で5年前から行っているものだ。気温が上がるなか、社員やその家族などおよそ70人が参加。根の部分が漢方薬の原料にもなる「シャクヤク」2000本が植えられた畑で、花の摘み取りや草むしりなどを行った。また、親子連れはサツマイモの苗植えを体験した。シャクヤクは秋に収穫し漢方薬として活用されるという。

石川2019.05.19 16:54

明日は山車が勢揃い 三国祭が開幕

北陸三大祭りのひとつ坂井市の三国祭が始まり、呼び物の山車は祭り中日のあす、港町を勇壮に練り歩く。

三国祭は、継体天皇などを奉る三國神社の例大祭に合わせて、毎年盛大に繰り広げられている。

初日のきょうは神事が行われ、宮司が祝詞を読み上げた後、4人の巫女役の小学生が浦安の舞を奉納して、令和最初の祭りが開幕した。

きょうは日曜日とも重なって、朝から大勢の参拝客が訪れ、にぎわっていた。

また、地元の小中学生が、手作りしたごみ箱を神社のあちこちに置き、見物客にごみを捨てないよう呼び掛けていた。

祭り中日のあすは、呼び物の6基の山車が午前中に三國神社前に勢ぞろいし、午後1時ごろから港町を勇壮に練り歩く予定だ。

福井2019.05.19 16:25

田植え前の水田で「田んぼラグビー」

爽やかな青空が広がるなか、田植え前の水田を利用したイベントが小浜市内で開かれ、参加者は泥だらけの休日を楽しんでいた。


その名も「たんぼラグビー」

田植え前の120平方メートルの水田がグラウンドだ。

小浜市の国富地区で開かれたこのイベントには、ラグビー経験者に混じり、小学生や女性などおよそ100人が参加し、爽やかな青空に誘われるように、泥んこになりながらラグビーを楽しんでいた。

参加者からは「楽しかった」との声が聞かれた。

イベントは国富郷づくり委員会が、水稲とラグビーが盛んな地区の魅力を発信しようと毎年開いているもので、今年は参加者らに国富米1キロを配る予定。

福井2019.05.19 12:11

棚田をライトアップ 幻想的な風景楽しむ

きのう(18日)小浜市の田烏地区で、夜の棚田を2500個のキャンドルで彩るたがらす棚田キャンドルが開かれ、訪れた見物客が幻想的な光景を楽しんだ。


海沿いの斜面に広がる広さおよそ3ヘクタールの棚田は、100枚の水田が連なり、地元では「かんにゃ」の棚田と親しまれている。

このイベントは、地区の有志でつくる「たがらす我袖倶楽部」が開いたもので、水田のあぜ道や散策路におよそ2500個のキャンドルを設置し、棚田をライトアップした。

参加者からは「棚田とキャンドルの不思議な風景がすごく幻想的で、きれいだった」といった声も聞かれた。

日が沈むにつれて明るさを増す、キャンドルの灯が優しく棚田を照らし始めると、訪れた見物客は目の前に広がる幻想的な棚田の原風景を楽しんでいた。

福井2019.05.19 12:08

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