中国のニュース

台風19号被害受け 鳥取県でも堤防を点検

日本列島の広い範囲で被害が出た台風19号。鳥取県によると、23日までにブロッコリーなどの農作物を始め、港に停泊していた船が破損するなど約8500万円の被害が確認されている。また、東日本では各地で河川の氾濫や決壊が相次ぎ、NNNのまとめでは23日の時点で76人が死亡、8人が行方不明となっている。平井知事は23日の定例会見で、県内の堤防に亀裂がないかなどを目視で確認する緊急点検を進めていることを明らかにした。県内に20ある水防警報河川を中心に点検し、10月中に終えるとしている。また11月には、専門家を交えた「防災避難対策検討会」を発足させる予定で、水防対策や住民に避難を促すための具体的な方法を話し合うことにしている。

鳥取2019.10.23 20:25

県グランドシニアゴルフ

シニアゴルファーが腕前を競う、県グランドシニアゴルフ選手権が宇部市で開かれた。最高齢の選手は85才だ。アイランドゴルフガーデン宇部で開かれた大会には、県内の70歳以上のゴルファー86人が参加した。この大会は、70歳から74歳までの「シルバーの部」と、75歳以上の「ゴールドの部」に分かれ、18ホールストロークプレーでスコアを競う。今回の最高齢は1934年生まれの山口市の大橋亘さん85歳だ。大橋さんは「友達にも恵まれ、健康にも恵まれ死ぬまでゴルフをやるつもり。」と元気に話していた。下関ゴールデンゴルフクラブ所属の髙橋国彦さんの第3打だ。ボールはグリーンに乗りピンへ一直線。惜しくもピンに嫌われたがあと少しでイーグルのスーパーショットが飛び出すなど、シニアゴルファーたちは熟練の技で腕前を競った。競技の結果、ゴールドの部では、下関国際ゴルフクラブ所属の河本勇さんが、シルバーの部では県ゴルフ協会所属の竹下潔さんが優勝した。

山口2019.10.23 19:42

ボートレース下関ペアボート公開

ボートレース下関は新しいペアボートを公開した。ボートレース下関は東亜大学にファンとレーサーが乗るペアボートのデザインを募集していた。40の応募作品の中から最優秀賞を受賞したのは呉愛楽さんと張煜欽さんの2人だ。作品はネコやドーナツをモチーフに子供が見て喜ぶという点で選ばれた。受賞者はそれぞれがデザインしたペアボートに乗ってプロのレーサーが操船するボートを楽しんだ。ペアボートは場内に展示される。

山口2019.10.23 19:41

岡山ソウル線 減便へ 日韓関係悪化の中

日韓関係の悪化により、岡山桃太郎空港の岡山-ソウル線が来月19日から週4往復に減便されることが決まりました。

減便が決まったのは大韓航空が運航する岡山-ソウル線です。

現在は毎日、週7往復の運航ですが、来月19日以降、火・木・土曜がなくなり、週4往復に減便されます。

運航ダイヤや飛行機の大きさに変更はないということです。

岡山県によりますと8月までの搭乗率は6割から7割で推移しましたが、日韓関係の悪化を受け先月は47.7%に激減しました。

岡山-ソウル線は年間10万人が利用する主力路線で大韓航空は当初、毎日運航の継続を決めていましたが、方針転換を余儀なくされた形です。

減便決定を受け、岡山県航空企画推進課は「毎日運航の復活を目指し、利用促進の対策を立てていきたい」とコメントしています。

岡山2019.10.23 18:03

北海道の美味しいもの大集合!

秋を迎え、北海道のおいしい海の幸や大地の恵みを集めた物産と観光展が岡山市のデパートで開かれています。

和牛の串焼き。

カニの身がふんだんに入った弁当。

岡山天満屋には北海道の海の幸やスイーツ、それに工芸品など1400アイテムが揃いました。

こちらはブランド牛、十勝和牛と白老牛の2種類のステーキが食べ比べられる弁当で、この物産展の限定販売品です。

この他にも北海道産の真いかと岡山県久米南町産の柚子を使った「柚子いか」など北海道と岡山県の特産食材を組み合わせた商品も販売されています。

秋の食欲を刺激する「北海道の物産と観光展」は来月5日まで岡山天満屋で開かれています。

岡山2019.10.23 18:03

交通事故防止呼びかけ 死亡事故多発受け

岡山県内では今月、死亡事故が相次ぎ、19日には交通死亡事故多発全県警報が発令されています。

岡山県警はけさ、JR岡山駅前で啓発チラシを配布し事故防止を呼びかけました。

通勤・通学時間帯にあわせ警察や県の職員は啓発用のチラシを配り、事故防止を呼びかけました。

岡山県内では今月、11人が交通事故で死亡していて、県警は今月19日に交通死亡事故多発全県警報を発令しています。

事故の9割が夜間・早朝に発生していて、きょうは夜光反射材も配られました。

警報発令期間は28日までで、県警は交通取り締まりを強化する方針です。

岡山2019.10.23 18:02

全国の自治体職員が倉敷市真備町を視察

災害への備えが全国的な課題となるなか、きょう、西日本豪雨の被災地のひとつ、倉敷市真備町に全国の自治体職員が訪れ復興の現状を視察しました。

倉敷市真備町を訪れたのは西日本豪雨の被災地支援のため県内に派遣された全国の自治体職員など42人です。

一行は、豪雨で決壊してから今年6月に復旧工事が完了した小田川の堤防を視察し、国土交通省の職員から今後、本格化する拡幅工事の状況などについて説明を受けました。

また、今も65世帯が生活を余儀なくされている真備総仮設団地も訪れ建設型の仮設住宅の暮らしも視察しました。

西日本豪雨から1年3か月あまりが経った今も全国から派遣された41人が真備町など4つの市と町で支援を続けています。

一行は明日、総社市などを訪れる予定で、視察の成果を今後の支援活動や災害への備えに役立てたいとしています。

岡山2019.10.23 18:01

大山町沖で漂流する木造船を発見 

鳥取県大山町の日本海沖合いでハングルの表記がある木造船が漂流しているのが見つかった。北朝鮮からの船の可能性が高いという。船は長さ10メートル、幅2メートルで、船上には漁具も載せられていたが、人影や油の流出は確認されてないという。境海上保安部によると、22日の午後5時過ぎ、100メートル沖合を漂流しているのを目撃した人が警察に通報した。16日、京都府京丹後市の50キロ沖合で漂流していた船と同じものとみられる。引き上げられた後、詳しい調査が行われるという。

鳥取2019.10.23 16:20

児童買春などの疑い 岡山県職員の男逮捕

先月、SNSで知りあった女子中学生に現金を渡し、岡山市内のホテルでみだらな行為をしたとしてけさ、岡山県の職員が児童買春などの疑いで警察に逮捕されました。

逮捕されたのは美作県民局建設部の技師、安達弘樹容疑者25歳です。

警察の調べによりますと安達容疑者はことし9月23日、岡山市内のホテルでSNSで知り合った県内に住む15歳の女子中学生に現金8000円を渡してみだらな行為をした疑いです。

情報提供を受けた警察が調べを進め安達容疑者の犯行を特定し、けさ、逮捕したものです。

安達容疑者は「18歳未満とは知らなかった」と容疑の一部を否認しているということです。

逮捕の一報を受けた美作県民局は「まじめな職員だった」と話していますが、岡山県人事課は「誠に遺憾」とお詫びした上で、今後、事実関係を確認し、厳正に対処するとコメントしています。

岡山2019.10.23 15:45

西日本豪雨で不通 JR芸備線が全線再開

去年の「西日本豪雨」以来、一部区間が不通となっていた広島県のJR芸備線が約1年3か月振りに全線で運転を再開した。 午前6時15分過ぎ、広島市安佐北区の三篠川に架かる鉄橋を通過したJR芸備線の上り一番列車。運転を再開したのは、最後まで不通となっていた「狩留家」と「中三田」間のおよそ4.5キロ。この区間は、鉄橋が流されたため475日間にわたって運転見合わせが続いていた。 23日は全線復旧を祝う臨時列車も走り、地元住民らが再開を祝った。 芸備線は、23日の始発から通常運転している。これで県内のJRは1年3か月振りに全線が復旧した。

広島2019.10.23 15:42

即位礼正殿の儀で慶祝行事

天皇陛下の即位礼正殿の儀を祝って、岡山県でもさまざまな慶祝行事が行われました。

即位礼正殿の儀は天皇陛下の即位を披露する中心儀式で、きょうは今年限りの祝日となりました。

岡山県庁ではさわやかな秋晴れの下、県民の祝意の気持ちを表し懸垂幕が掲げられました。

また、きょうは後楽園など3つの県立施設が入場無料となり、県の内外から続々と家族連れらが訪れていました。

新しい令和の時代、きょうの節目に多くの人たちが思いを新たにしていました。

岡山2019.10.22 20:17

自損事故の後転落か 用水路から男性遺体

昨夜、岡山市南区の市道で軽乗用車が電柱と衝突した事故で、運転していた男性が今朝になって近くの用水路で遺体で発見されました。

事故の後、自力で車の外に出て転落したのではないかと見られています。
きのう午後10時半ごろ、岡山市南区浦安南町の市道で、「車が事故を起こしている」と近くに住む人から110番通報がありました。

警察官が電柱に衝突した軽乗用車を確認しましたが運転手は見当たりませんでした。

付近を捜索していたところ、今朝になって道路脇の用水路から軽乗用車を所有する40代の男性の遺体が発見されました。

事故現場の市道と用水路はフェンスで隔てられていて、警察では、男性が自力で車外に出たあとなんらかの理由で用水路に転落したとみて詳しく調べています。

岡山2019.10.22 20:09

東京オリンピック前にBMXパフォーマンス

東京オリンピックの競技に新しく採用されたBMXフリースタイル・パークをより多くの人に知ってもらおうと、きょう、岡山市の商業施設で強化指定選手などがパフォーマンスを繰り広げました。

BMXフリースタイルパークを広く知ってもらおうと行われたこの催し。

岡山市のイオンモール岡山に設けられた特設コースで5人のBMXライダーがパフォーマンスを披露しました。

このうち、オリンピック強化指定選手の中村輪夢選手は空中で一回転する大技などを披露していました。

子ども達を対象にしたBMXの体験会も行われ、参加した子供はスタッフに教わりながらライダー気分を味わっていました。

東京オリンピックを目指す選手たちが繰り広げる大技に子供たちは目を輝かせていました。

岡山2019.10.22 20:05

鳥取市で「まちなかハロウィーン」

31日のハロウィーンを前に、祝日となった22日に「とっとりまちなかハロウィーン」が行われた。約300人が鳥取市の中心市街地を仮装した姿で練り歩いた。商店街ではお店に立ち寄った子どもたちにお菓子が配られた。鳥取市の中心市街地に突然登場した仮装行列に、まちの人も驚いた様子であった。JR鳥取駅前ではステージイベントも行われ、まちは一足先にハロウィーンムードに包まれていた。

鳥取2019.10.22 19:51

即位礼正殿の儀 山陰も祝賀ムード

「即位礼正殿の儀」が執り行われた22日、出雲大社では拝殿前と神楽殿前の2か所で記帳所が設けられた。このうち拝殿前では、午前8時半からお祝いの気持ちを届けようと、続々と住所や名前を書き記す人の姿が見られた。そして記帳した人にはお祝いの紅白餅が配られるなど、辺りはお祝いムードに包まれていた。また今年限定の祝日となった、22日の日付が入った御朱印を押してもらおうとする参拝者も多くいた。

島根2019.10.22 19:49

鳴き砂の浜辺でごみ拾い

鳴き砂の浜辺として知られる阿武町清ヶ浜で、地元の高校生がゴミ拾いをした。阿武町の清ヶ浜は、全国でも珍しい鳴き砂が残る浜辺だ。鳴き砂は、砂がゴミなどで汚れると鳴かなくなるため、萩高校奈古分校では定期的にゴミを拾って、浜辺を守る取り組みを続けている。3年生の刀禰めい・さんは、これまで、砂が鳴く音を聞いたことがない。砂が湿っているため、特に音が鳴りにくい条件だった。およそ50人の生徒たちによる30分ほどの作業で、砂浜からは、ゴミが見あたらなくなっていた。

山口2019.10.21 20:49

ボートレース下関護岸破損調査

今年8月にボートレース下関の護岸が破損した問題で、原因の究明に向けた現地調査が始まった。ボートレース下関では、今年8月、競走水面と海を仕切る護岸がおよそ30メートルに渡って破損した。護岸近くで水門整備の工事を行っていた国土交通省九州地方整備局が第三者委員会を設置して原因の究明を進めている。調査では、ボートレース下関の競走水面の貯水量を把握するためラジコンボートを使って水深を測っていいた。今後、競走水面と海側の合わせて3か所の海底に、深さ15mから20メートルの穴を掘って土の種類や強度などを調べる土質調査も行う。調査は、1か月半程度かかり今後、結果を基に破損当時の海水の流れをなどを再現し、詳しい原因を明らかにする方針だ。

山口2019.10.21 20:49

村岡知事ハワイ視察から帰国

村岡知事はハワイにあるイージス・アショア試験施設を視察し、20日帰国した。村岡知事は柳居県議会議長などとともに日本時間の19日、ハワイ州カウアイ島にあるアメリカ軍のイージス・アショア試験施設を視察した。現地ではアメリカ海軍の担当者からレーダーの安全性の確保の方法や、住民の健康への影響の有無などについて説明を受けたという。帰国後、取材に対し村岡知事は「実際に運用が行われているところで、実際の被害は生じていないということ、レーダーの運用についても防衛省がやろうとしていることは実際に配備されているところ、より以上の措置をしようとしているということは理解ができた」などと話した。イージス・アショアの陸上自衛隊むつみ演習場への配備を巡っては、適地調査結果の説明資料に不手際が見つかり、国は今月から再調査を行っている。村岡知事は今回の視察結果は今後、国から改めて示される調査結果を精査する際の参考にしたいとしている。

山口2019.10.21 20:48

豪雨などの被害受け児童が水害の危険学ぶ

鳥取県八頭町で21日、防災教育として小学生が水害の危険性などについて学んだ。最近全国で発生している台風や集中豪雨の被害を受け、実施している防災教育の一環。県の八頭県土整備事務所が八頭町と若桜町の小中学校を中心に行っていて、船岡小学校の5年生は、自分の住む町のハザードマップの確認などをした。中には、自宅がおよそ2メートルの高さまで浸水する想定の児童もいて、驚きを隠せない様子だった。今ニュースで流れている台風19号の被害などが他人事ではないことを学び、児童たちは改めて日ごろの備えの大切さを感じていた。

鳥取2019.10.21 19:41

ラッピングバス運行で出雲ナンバーPR

来年度から導入される出雲ナンバーをPRしようとラッピングバスが運行されることになり、21日お披露目された。ナンバーの対象の出雲市と奥出雲町、飯南町で運行される。八岐大蛇(やまたのおろち)がデザインされた出雲のご当地ナンバープレートは、2020年5月をめどに交付が始まる予定。バスの出発式では、出雲市の長岡秀人市長が「来年の東京オリンピックの時は全国各地でこの出雲ナンバーを見てもらいたい」と知名度アップへ意気込みを語った。21日から出雲市で運行がスタートし、その後順次、奥出雲町と飯南町でも運行される。

島根2019.10.21 19:19

勇壮!勝山の喧嘩だんじり 真庭市

重さ2トンのだんじりがぶつかり合う喧嘩だんじりが岡山県真庭市の勝山地区で行われ、勇壮な秋祭りが見物客を魅了しました。

大きなかけ声とともに激突を繰り返す勝山地区の喧嘩だんじりです。江戸時代の面影を残す町で、およそ250年続く伝統の祭りで、普段静かな町が一年の中で最も盛り上がります。

今年も各地区から集まった9台のだんじりが、4か所に設けられた喧嘩場で10分間の勝負を繰り広げました。勝山地区、自慢の木材で作られた長さ5メートル、重さ2トンのだんじりの攻防戦は、県内外から詰めかけた見物客を熱気と興奮に包んでいました。

岡山2019.10.21 19:03

芸備線代行バスに感謝の花束贈呈

JR芸備線の完全復旧で不通区間を運行する代行バスが22日で終了する。きょう通学でバスを利用していた児童から運転手に感謝の花束が贈られた。運転手に花束を贈ったのは、代行バスを利用し通学していた、三田小学校の児童10人だ。去年7月の西日本豪雨の影響で、一部不通が続いていた芸備線。その間、沿線住民の足として移動を支えた代行バスは現在、下深川駅から三次駅間で上下線合わせ毎日50便が運行しており、1日約400人が利用している。23日の芸備線全線復旧を受け代行バスは明日で運行を終了する。

広島2019.10.21 19:03

三原市が被災した相馬市に支援と職員派遣

三原市役所ではきょう、台風19号で被災した福島県相馬市に届けるため2リットル入りの水300本を車に運び込んだ。今日まで断水が続いていた相馬市の要請に応じて現地に送る。また、三原市は去年の豪雨災害で対応にあたった職員も派遣する。職員は現地を視察し、被害状況を三原市に報告する。職員と支援物資はあす出発し、あさって昼過ぎに相馬市役所に到着する予定だ。

広島2019.10.21 18:52

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