中国のニュース

鳥取空港の東京便利用者40万人達成

鳥取空港を発着する東京便の年間利用者が初めて40万人を突破し、24日は空港の出発ロビーに記念の横断幕が設置された。40年前の1979年に就航した鳥取-東京便の昨年度の利用者数は、40万8732人を記録した。鳥取空港の東京便は2014年から「1日5往復」を継続し、利用者数は5年連続で過去最高を更新している。鳥取県によると、閑散期となる冬場に旅行会社と連携した観光キャンペーンを行ってきたことなどが主な要因と見ていて、今後もさらなる誘客に力を入れたいとしている。

鳥取2019.04.24 21:44

町職員がクールビズにインドネシアの衣装

島根県美郷町役場で来週から始まるクールビズの発表会が24日あり、着用を推進する衣装としてインドネシアの伝統衣装「バティックシャツ」がお披露目された。溶かしたロウで布に模様を描き染料で染める「ろうけつ染め」の技法が使われているのが特徴。美郷町は旧邑智町時代にバリ島のマス村と友好協定を締結していて、今年1月には町長などが現地を訪ね協定を更新した。今後の交流の発展に向けた機運づくりとしてクールビズにバティックシャツを取り入れることにした。現地では金曜日がバティックシャツの着用推奨日ということで美郷町でも金曜日の着用を推進する。5月末にはマス村の村長が美郷町を訪問予定ということで、嘉戸町長はバティックシャツを着て歓迎したいと意気込んでいる。

島根2019.04.24 21:27

岩国市と県 騒音の軽減 要請

岩国市では4月23日、アメリカ軍岩国基地での騒音などに伴い、
ことし最多の144件の苦情が寄せられ、24日、基地側に騒音の軽減を要請した。23日だけで岩国市に寄せられた基地関連の苦情は144件と、ことし最も多くなった。特に夜間の離着陸が多く、午後6時以降の苦情が87件と一日の半数以上を占めた。苦情件数の増加を受け、岩国市や県などは24日、可能な限り騒音の軽減に努めるよう基地側に口頭で要請した。去年は、空母ロナルド・レーガンの出港前の4月と5月に、空母艦載機の訓練が多くなり、騒音の測定回数も増えている。

山口2019.04.24 19:53

大阪ガス 西沖の山石炭火力発電所から撤退

宇部市に計画されている石炭火力発電所の建設について山口宇部パワーは4月24日、共同出資している大阪ガスが撤退を決めたことなどから計画の変更を検討すると発表した。電源開発と大阪ガス、
宇部興産が共同出資する山口宇部パワーは、宇部市西沖の山に出力60万kwの石炭火力発電所2機を新たに建設することにしていて
来年4月の着工を目指していた。しかし24日、出資している大阪ガスが石炭火力発電所新設事業の不透明さなどを理由に撤退を決めたことから計画の変更を検討し、国に提出している環境影響評価準備書を取り下げるとした。県は今月、事業者が作成した環境影響評価準備書に対し「環境保全面からの事業リスクが極めて高い」とする厳しい知事意見を国に提出していた。山口宇部パワーは今後、出力60万kwの発電設備を2機から1機にすることなどを検討していくとしている。

山口2019.04.24 19:52

警察官かたる不審電話相次ぐ矢掛町で被害も

岡山県内で警察官をかたる不審電話があいつぎ、矢掛町では
高齢の女性が数十万円を引き出される被害にあったことが分かり
ました。

岡山県警によりますと、被害にあったのは、矢掛町の70代の女性
です。

きのう正午ごろ、警察官をかたる男から「詐欺の犯人のリストに
あなたの家が載っている」と電話があり、訪ねてきた男に
キャッシュカードを渡し暗証番号を教えたところ、数十万円を
引き出されたということです。

岡山県内では警察官などをかたりキャッシュカードを騙し取ろうと
する不審電話が今月だけでも81件が確認されています。

岡山県警では「不審な電話は一人で判断せず、家族や警察に相談
して欲しい」と注意を呼びかけています。

岡山2019.04.24 19:14

天皇陛下譲位 新天皇即位 祝う記帳所

天皇陛下の譲位と新天皇の即位をお祝いする記帳所がきょうから
岡山県美作市に設けられました。

美作市役所では、きょう、1階ホールの右側に記帳所が設けられ
ました。

今月30日の天皇陛下の譲位と来月1日の新天皇即位を祝おうと
いうものです。

訪れた市民は皇位継承と平成から令和にと移り変わる時代への
思いを込めて、記帳していました。

美作市の記帳所は来月2日まで、市役所や総合支所などあわせて
6か所に設けられています。

岡山2019.04.24 19:12

津山市 保育料決定通知書 257通誤記載

岡山県津山市が誤った金額を記載した保育料の通知書257通を
送っていたことが分かりました。

津山市によりますと、今月15日に発送した保育料決定通知書
3465通のうち257通に誤った金額が記載されていました。

職員が入力の操作を誤ったため、保育料の減免などが反映されて
いなかったもので、本来は保育料の負担が無い人が3万円あまりを
請求されたケースもありました。

津山市は対象者全員に電話で連絡をすると共に、おととい、
お詫び文を同封した正しい金額の通知書を送りました。

市は操作手順の徹底や通知内容を複数で確認するなど、再発防止に
努めたいとしています。

岡山2019.04.24 19:11

極早生品種の桃、収穫始まる

岡山の誇る特産の桃、勝央町ではきょうから極早生品種
「はなよめ」の収穫が始まりました。

たわわに実った桃の実。

極早生品種の「はなよめ」です。

岡山県勝央町の石川里江さんのビニールハウスでは、きょうから
収穫作業が始まりました。

露地ものに比べると2ヶ月ほど早く収穫ができます。

袋に大事に包んだ桃を一つ一つ手でもいで収穫していきます。

石川さんのビニールハウスでは今月末までに1000玉の
「はなよめ」を収穫する予定です。

岡山2019.04.24 19:09

豪雨被災の中学生の思い 高校生が書に

西日本豪雨の被災体験などを中学生が詠んだ句を倉敷市の
高校書道部の生徒たちが書にして日めくりを完成させました。

『まだ途中 復興への道 一歩ずつ』
『必ずや 町の明かり 取り戻す』

真備中学校の生徒が西日本豪雨で被災した心情や復興に向けた町の
姿を詠んだ五・七・五の句です。

たくさんの人に知ってもらいたいと倉敷商業高校書道部の生徒が
30作品を選び作った日めくりが完成し、きょう、真備中学校に
贈呈されました。

贈呈された日めくりは真備中学校の教室のほか、真備町内の病院や
公民館などに掲示されることになっています。

岡山2019.04.24 19:09

岡山県 決壊の堤防 復旧工事6月完了へ

西日本豪雨で決壊し被災地に大きな被害をもたらした堤防の復旧について、岡山県の伊原木知事はきょう、すべての決壊箇所で6月までに工事が完了する見通しが立ったことを明らかにしました。

去年7月の西日本豪雨では倉敷市真備町や岡山市東区などで10河川、16ヵ所の県管理の堤防が決壊し、復旧工事が進められてきました。

工事現場の人手・資材不足が懸念されていましたが、伊原木知事はきょうの定例会見で6月15日までに工事が完了し、ハード面では出水期までに対応できる考えを示しました。

一方、被災地では8500人が仮設住宅などで避難生活を続けていることから伊原木知事は、災害時に命を守る行動にどうつなげるかなど、ソフト面の対策は引き続き課題が残っているとの認識を示しました。

岡山2019.04.24 15:22

あいと地球 こども役オーディション

島根県で生まれ20年以上続くミュージカル「あいと地球と競売人」が、今年も公演される。秋の公演に向けて、出演する子ども役のオーディションが松江市美保関町のメテオプラザで21日行われた。今回のオーディションには、山陰両県の子どもたち64人が参加。舞台に立つのは、初めてという子どもや去年の公演に参加し、再び出演することを目指す子どもなど、経験も様々だ。オーディションでは、課題として教わったダンスを踊ったり、舞台に一人ずつ上がり歌や朗読を披露した。審査員たちはどんな思いで舞台に臨んでいるのか、一人一人の子どもたちの気持ちを真剣に見ていた。オーディションに合格した子どもたちは、5か月にわたって稽古を重ね、9月に本番を迎える。

島根2019.04.23 21:39

平成最後の「玉栄丸」犠牲者追悼式

旧日本陸軍の船「玉栄丸」の爆発事故の犠牲者追悼式が、境港市で行われた。1945年4月23日、旧日本陸軍の徴用船「玉栄丸」は境港での爆薬の荷揚げ中に爆発し、死者120人、重軽傷者309人という大きな被害をもたらした。事故から74年を迎えた23日、遺族など50人が集まり献花式が行われた。出席者は事故が発生した午前7時40分に合わせ、黙とうを捧げた。事故から74年、遺族の高齢化も進んでいるが追悼式は来年以降も行われる予定だという。

鳥取2019.04.23 21:10

やまぐちフラワーランド入園者 150万人突破

柳井市にあるやまぐちフラワーランドの入園者が23日、150万人を突破し、記念のセレモニーが行われた。150万人目の入園者
となったのは周南市銀南街から初めて来園した鳥屋原雅美さんだ。
鳥屋原さんには柳井市の井原市長から園内で栽培された押し花の額や寄せ植えが贈られた。オープンから13年を迎えたやまぐちフラワーランドでは、1年を通しておよそ500品種、45万本の花を楽しむことができる。いまは、見ごろを迎えたリビングストンデージーやアイスランドポピーのピンクやオレンジの花々が園内を彩っている。4月27日から5月6日までの10連休にはグリーンフェスタが開かれる予定だ。また、4月27日、30日と5月5日には、それぞれ先着100人に花の苗がプレゼントされる。

山口2019.04.23 20:29

JR新山口駅北地区 再開発計画の支援要望

JR新山口駅北地区の市街地の再開発について、民間の準備組合は
ホテルやオフィスビルが入る計画をまとめ、23日、山口市に対し
具体化へ向けた支援を要望した。要望したのは2つの法人と9人の地権者で組織する新山口駅北地区市街地再開発準備組合だ。23日は、準備組合の石田光一郎理事長が山口市の渡辺市長に都市計画決定へ向けた手続きや国の財政支援などを要望した。施設計画では14階建てのホテルやオフィスビル、マンションなどを整備する方針だ。総事業費は、現段階でおよそ46億円で2021年着工、2023年の完成を目指す。市では今後、計画内容を精査し具体的な手続きを進める予定だ。

山口2019.04.23 20:27

データ改ざんオイルダンパー 周南市役所で交換作業

油圧機器メーカーKYBが免震装置などの検査データを改ざんしていた問題が発覚して半年。対象の装置は疑いも含めて全国998物件に設置されていて、このうち3件が山口県にある。去年完成した周南市役所にも使われていて現在、適合品と交換する作業が行われている。地震の際に建物の揺れを抑える「オイルダンパー」と呼ばれる装置の性能検査データが改ざんされていた問題。KYBなどが製造したオイルダンパーは、去年完成した周南市役所本庁舎にも
使われている。周南市役所には1階フロアの下の部分に免震層と呼ばれる空間があり、4個のオイルダンパーが使われている。23日は取り付けの業者4人がフォークリフトやチェーンブロックを使って、1個840キロのオイルダンパー4個を地下に運んだ。周南市によると市の日常業務に支障はないということで、費用はKYB側が負担する。搬入されたオイルダンパーは1個ずつ取り付けが行われ、今月26日に作業が完了する予定だ。また岩国市の「いわくに消防防災センター」の免震オイルダンパー4個もKYBなどが製造した製品で5月中旬に交換作業が行われる予定だ。県内のもう一つの施設は公表されていない。

山口2019.04.23 20:23

交通事故防止を 特別取り締まり部隊出発式

10連休に向けて交通事故を減らそうと、岡山東警察署で
きょうから特別取締部隊が編成され、出発式が行われました。

特別取締部隊は県警本部機動隊など15人体制で白バイも
5台投入されています。

岡山東警察署管内では今年に入り、交通事故で
既に3人が死亡していますが、2人は県外の人でした。

このため東署は、特別隊が市内を巡回することで、
土地勘がない人たちにも交通安全の意識を持ってもらうねらいが
あります。

岡山東署はゴールデンウィークの期間中は特別隊による
交通指導や取り締まりを強化し、事故防止につなげていきたいと
いうことです。

岡山2019.04.23 19:05

ジャージー牛の放牧始まる

岡山県の蒜山高原にも本格的な春が訪れ
およそ5ヶ月ぶりにジャージ牛の放牧が始まりました。

真庭市の蒜山高原でジャージー牛の放牧が始まりました。

高原に雪が積もる季節は牛舎で飼育されていた牛たち。

去年の11月の中旬以来、およそ5ヶ月ぶりの牧草地です。

春の訪れの遅い、県北の蒜山高原
近くではまだ桜が咲いています。
牛舎から開放された牛たちは広々とした牧草地を
自由にかけまわっていました。

本格的な観光シーズンを迎えた岡山県北の蒜山高原、
ジャージー牛がのんびりと草を食む光景が訪れた人たちを
楽しませてくれます

岡山2019.04.23 19:03

岡山市 女性管理職割合は平均以下

岡山市がアンケートを行った結果、市内の企業の
女性の管理職の割合が全国平均を下回ったことが分かりました。

岡山市の大森市長はきょうの定例記者会見で女性の活躍について
市内の企業にアンケートを行った結果を発表しました。

女性管理職の割合は12.7パーセントで
前回2014年の調査に比べると2.8ポイント上昇したものの
全国平均より0.1ポイント低くなりました。

女性管理職の割合が増加傾向にある企業は売上高、経常利益ともに
「増加傾向である」と回答する割合が高いということです。

岡山市は経済団体や企業などと連携し、男女ともに
仕事と家庭の両立ができるような環境作りを
目指したいとしています。

岡山2019.04.22 18:34

G20テロに備え、関係者会議

ことし6月に開幕するG20大阪サミットを前に
テロ対策を強化しようと全国有数の国際港として知られる
倉敷市の水島港で危機管理関係者による会議が開かれました。

会議は水島港の危機管理を担う水島海上保安部や
岡山県警などが中心となって2003年から開いているものです。

今年は6月のG20大阪サミットに関連して
10月に保健大臣会合が岡山市で開催を控えていますが、
スリランカで爆破テロが発生するなど国際情勢は緊張感を
いっそう増しています。
去年の入港船舶数が3万2800隻あまりと全国一の水島港では
引火性ガスや油を積んだ船舶がテロの標的とされる危険性が
あります。

会議ではテロに関するより迅速な情報共有をはかり
相互連携を強化する事を確認し、ことし6月と9月に
合同訓練を実施する方向で一致しました。

岡山2019.04.22 18:31

商業から真備の復興イベント

西日本豪雨からの再建をアピールしようと倉敷市真備町の
企業や商店が一堂に集まってきのう、復興イベントを開きました。

被災から9ヶ月余り、町内に整備された仮設の商店街も
すべての店がオープンしました。

飛ぶように売れていく倉敷市真備町特産のタケノコ。

豪雨を乗り越えた春の味覚です。

きのう行われた復興竹のまち商工まつり。

毎年恒例のイベントですが、今年は「復興」の名を付け、
企業や商店が40のブースを出しました。

真備町では去年7月の豪雨で全体の8割に当たる
500の事業者が被災しました。

このうち6割の300の事業者がこれまでに再開しました。

会場の一角に設けられたのは「復興商店街」。

小規模業者向けに市が整備した仮設店舗です。

入居する5店舗すべてがオープンし、記念セレモニーが
行われました。

きのう開店した酒屋では「福興」のラベルを付けた
日本酒が売り出されました。

商店街の入居期間は2年。

経営は楽観視できません。

まつりに移動販売車で訪れていたジャズ喫茶「ごじとま」。

浸水した町内の店舗を改修し、来月、再オープンを迎えます。

住民の帰還を信じて商工業者はいまが踏ん張りどころです。

豪雨で決壊した堤防の改修など、
真備町ではさまざまな対策が進められていますが、
企業や商店が事業を継続できる手立ても復興には必要です。

岡山2019.04.22 18:00

高梁川水系 堤防点検

去年、西日本豪雨で決壊した高梁川と小田川堤防の定期点検が
きょう行われ、緊急治水対策事務所の職員が
今年の取水期への備えを確認しました。

去年7月の西日本豪雨では小田川や周辺の支流の堤防が
8ヶ所で決壊し、甚大な被害を出した高梁川水系。

現在は国などによる緊急治水対策工事が進められていて、
きょうは現地管理事務所の職員、およそ20人が調査しました。

特に今回は去年の増水により、コンクリート堤防の内側の土が
侵食されていないかどうかを表面を叩きながら
音で確認していきました。

岡山河川事務所は見つけた異常個所を6月中旬までに修復し
梅雨の時期に備えたいとしています。

岡山2019.04.22 17:55

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