中国のニュース

分身ロボットで病院に居ながらアート展体験

米子市の鳥取大学医学部付属病院に入院中の子どもたちが22日、分身ロボット「オリヒメ」を通してアート展を楽しんだ。米子市美術館では最新の技術と遊び心が融合したアート展「チームラボ学ぶ!未来の遊園地」が開かれ、これまでに3万人以上が訪れている。今回の取り組みは、会場を訪れることが出来ない子どもたちにもアート展を体験し楽しんでもらおうと企画された。入院中の10人がクレヨンを使って描いた魚の絵をボランテイアスタッフが米子市美術館に持ち込み、専用のスキャナーでスキャン。すると「お絵描き水族館」のスクリーンで子ども達が描いた魚の絵が元気よく泳ぎ出し、次々と映し出された。その様子が分身ロボット、オリヒメによって病院のスクリーンにライブ配信されると、子どもたちは目を輝かせながら自分の描いた魚を追いかけていた。病室で過ごす子どもたちに大きなプレゼントになった。

鳥取2019.08.22 20:43

松江城に武者がしゃべる自販機が登場

松江城の城山公園に22日、武者の声で訪れた人を迎える自動販売機が登場し除幕式が行われた。松江市観光協会が大手飲料メーカーのダイドードリンコと協力して製作した。表側には、松江市内のデザイナーが描いた武者のイラストが施され、飲み物を買うと「いざ、だんだんでござった。よき旅であることを祈っておるぞ。」などとしゃべる。さらに数年前から全国各地の城に登場し、松江城でも観光客から大人気の御城印も買うことができる。この自動販売機は松江城山公園内にある観光案内所の近くに設置される。

鳥取2019.08.22 20:09

INFの失効受け 緊急アピール

東アジアの核軍縮について議論する国際会議「ひろしまラウンドテーブル」は、核をめぐる国際情勢悪化に対する緊急アピールをまとめて閉幕した。アピールは新戦略兵器削減条約の期限を5年延長することなど4項目にまとめられた。広島県の湯崎知事は近日中に外務省や核保有国の大使などにアピールを届け、対応を要請することにしている。

広島2019.08.22 19:26

撃沈から75年「対馬丸」を慰霊

本土へ疎開する児童たちを乗せ沖縄を出港した「対馬丸」が、米軍の魚雷攻撃により沈没されて75年。広島市南区の比治山陸軍墓地で慰霊の集いが開かれた。生後2か月のとき船舶砲兵だった父を亡くした北口清子さん(76)は「戦争のない世界をつくっていかないといけない」と話した。また当時、漂流した児童が救助を求めたという「手旗信号」が子どもたちによって再現された。慰霊の集いの開催は去年に続き2回目で、主催した広島経済大学の有志は今後も追悼の機会を設けたいとしている。

広島2019.08.22 19:18

岡山県内の公衆浴場値上げへ 答申まとまる

ことし10月から消費税が増税されるのを受け、岡山県内の公衆浴場が大人の入浴料金を10円値上げし430円とする答申をまとめました。

これは県内の公衆浴場経営者や学識者などによる審議会でまとまったものです。値上げは3年9か月ぶりで、大人が10円アップの430円、6歳以上12歳未満と6歳未満の小人は据え置きとなります。

岡山県内の公衆浴場は1970年の193をピークに減り続けていて、現在は岡山市と倉敷市などの16施設で1施設あたりの
1日の平均利用者は22.2人となっています。公衆浴場の新料金は答申を受け伊原木知事が正式決定し、ことし10月1日から実施される見通しです。

岡山2019.08.22 19:02

そうじゃ小学校カレー 10万個販売達成

岡山県総社市が販売している昭和40年代の給食のカレーを再現したレトルト商品が10万個を売り上げ、きょう記念の感謝祭が開かれました。

大きな口を開けてパクリ。子どもが食べているこちらのカレーライス。岡山県総社市が市内の小学校で作られていた給食のカレーを再現した「そうじゃ小学校カレー」です。市内17の小学校全てのカレーを商品化、それぞれ違った味が楽しめます。2016年12月から販売が始まって3年足らずで売り上げが10万個を突破しました。

また総社市のゆるキャラ「チュッピー」がデザインされた、こちらのミネラルウォーター。総社市内の地下水を採取したものでこちらも10万本を突破しました。きょうは
2つの10万個突破を記念した感謝祭が開かれ、カレーと水がセットになったオリジナルメニューが販売されました。カレーは売上個数に応じ1個当たり20円が各小学校に配分され、ボールやテントなどの備品の購入に充てられています。

岡山2019.08.22 19:02

新見市で34人集団食中毒

香川岡山で食中毒警報や注意報が発令されている中、岡山県新見市で仕出し弁当を食べた34人が食中毒の症状を訴えていて、保健所は弁当を作った業者を3日間の営業停止処分としました。

営業停止処分を受けたのは新見市内のAコープあしんの仕出し部門です。備北保健所によりますと今月17日に新見市内の葬儀場でAコープあしんの仕出し弁当を食べた幼児から80歳代の男女34人が、下痢や発熱などの食中毒症状を訴えたということです。このうち2人が入院しましたが命に別状はなく、いずれも回復に向かっているということです。

患者5人の便からはサルモネラ属菌が検出されており、保健所では集団食中毒としてAコープあしんの仕出し部門をきょうから3日間の営業停止としたものです。岡山県では食中毒注意報が、香川県では食中毒警報が発令されており、両県は食材の十分な加熱や、調理器具の徹底した消毒などを呼びかけています。

岡山2019.08.22 19:00

大島大橋復旧工事で感謝状

去年10月に貨物船が衝突し損傷した大島大橋の復旧工事を担当したJFEエンジニアリングに県が感謝状を贈った。22日はJFEエンジニアリングの大下元社長が県庁を訪れ村岡知事から感謝状を受け取った。去年10月22日に貨物船が衝突した大島大橋。橋が損傷したため、事故の発生直後から8トンを超える車両が通行できないほか片側交互通行などの規制が行われた。JFEエンジニアリングは前身の会社が大島大橋を建設していて復旧工事を受注。まず、応急復旧工事を実施し事故発生から1か月あまりたった11月27日に交通規制を大幅に緩和させた。感謝状はこの迅速な工事で早期に橋の交通ができるようになったことに対して贈られた。大島大橋は今年6月28日に完全復旧している。

山口2019.08.22 18:22

良縁を願って

良縁を願い、ひな人形を船に乗せて川に流す伝統の行事が柳井市で行われた。八朔の船流しは大正時代、柳井の豪商が娘の良縁と五穀豊穣を願って行っていた行事で「頼母船」と呼ばれる船に紙で作ったひな人形を乗せて流する。一度は途絶えていたが2000年に白壁の町並みを守る会が再開して以来、地元の中・高生が参加している。22日は、浴衣に身を包んだ18人がちょうど満潮を迎えた昼過ぎ、まちの中心部を流れる柳井川に船をおろした。かつては旧暦の8月1日八朔の日に行われていた船流し。アマチュアカメラマンも集まり、涼しげな中高生の姿を写真に収めていた。

山口2019.08.22 18:20

秋芳梨の出荷始まる

一足早く、秋の味覚が到来だ。美祢市の特産品「秋芳梨」の出荷が22日から始まった。22日は選果場で生産関係者らがテープカットをしシーズンスタートを祝った。「秋芳梨」は美祢市秋芳町で生産されている二十世紀梨で、明治時代から栽培されている。カルスト台地の石灰分が溶け出した水はけのいい土壌に加え、先月から今月にかけて適度な雨が降ったことなどから大玉に育ったという。ほどよい甘さと酸味、そしてシャキッとした食感が秋芳梨の魅力。秋芳梨は22日から県内外に出荷された。24日からは梨狩りも始まる。

山口2019.08.22 18:18

大型トラックなど3台が絡む事故、男性が死亡

21日から交通死亡事故が相次いでいる。下松市では、22日午前、大型トラックが横転するなど3台の車が絡む事故があり、男性1人が死亡した。22日午前11時前、下松市生野屋南の国道2号で大型トラックが横転し道路をふさいだ。その後、軽乗用車2台が衝突、この事故で大型トラックを運転していた大分市のトラック運転手・渋谷秀樹さん54歳が首などを強く打ち死亡した。現場は片側2車線ずつの直線の道路で、下松警察署によると上り車線を走っていた大型トラックが何らかの原因で中央分離帯を越えて下り車線にはみ出し、軽乗用車2台と衝突したという。軽乗用車には男女2人ずつ合わせて4人が乗っていたが全員命に別状はないという。国道2号下りは約4時間にわたって通行止めとなった。県内ではこのほか21日から22日にかけて岩国市と萩市でも交通死亡事故が相次いでいて2人が死亡している。

山口2019.08.22 18:15

総社市 災害公営住宅の建設決定

去年の西日本豪雨で被災した岡山県総社市は、災害公営住宅を建設することを決定しました。災害公営住宅の建設を決めたのは倉敷市についで県内2番目です。

総社市では被災から1年後の今も建設型とみなしの仮設住宅に108世帯が暮らしています。国は仮設住宅の入居期限を2年と定めていて、総社市は期限が切れた後でも被災者が入居できる災害公営住宅の整備を決めたものです。入居期限は3年で、美袋地区と下原地区に建設する予定です。

建設期間と経費を削減するため、今の仮設住宅の基礎を整備し直し、建物をそのまま活用します。総社市は被災者のニーズを12月までに把握し、仮設住宅の期限となる来年7月までに災害公営住宅を整備する計画です。

岡山2019.08.22 16:33

岡山市 新市民会館の在り方は 意見交換会

3年後のオープンを目指し工事が進められている岡山市の新しい市民会館、岡山芸術創造劇場の運営や利用方法を話し合う意見交換会が、きのう岡山市で開かれました。

岡山市北区で開かれた意見交換会には、現在の市民会館を利用している活動団体のメンバーや商店街の商店主など40人あまりが参加しました。2022年秋にオープン予定の新しい市民会館は大中ホールと15の練習室などが設けられることになっています。市民会館を毎月利用している参加者はこれまでの活動を支援する形で施設運営をしてほしいとの意見が寄せられました。

岡山市では今後も市民の意見を聞き、今年度末に策定予定の設置条例に反映させたいとしています。

岡山2019.08.22 16:29

あおり運転でタンクローリー強奪 男を逮捕

ことし6月、兵庫県佐用町の中国自動車道で、あおり運転をして、男性にけがをさせた上タンクローリーを奪ったとして、兵庫県警は津山市の37歳の男を逮捕しました。

昨日、強盗致傷などの疑いで逮捕されたのは岡山県津山市横山の無職、山本康仁容疑者37歳です。兵庫県警によりますと、山本容疑者はことし6月、中国自動車道の佐用インターチェンジ付近で、運転していた乗用車でタンクローリーをあおって進路をふさぎ停車させました。その後、運転手の顔などを殴りけがをさせた上、タンクローリーを奪って逃走した疑いがもたれています。

山本容疑者は調べに対し、「運転手をゴルフクラブで殴ってタンクローリーを奪ったことに間違いありません」と容疑を認めていているということです。

岡山2019.08.22 13:45

園児100人が梨狩り体験

鳥取県八頭町の「はっとうフルーツ観光園」では、梨狩り体験が17日から始まった。21日は約100人の園児が訪れ、「秋麗」という品種の梨の収穫を体験した。この観光農園では、子どもたちに自然と触れあいながら地元の特産について知ってもらおうと、毎年この時期に町内の園児を招待している。今年の梨は例年に比べて小玉だが甘く、濃い味になっているという。子どもたちは、自分で収穫した梨をその場でほおばっていた。また収穫体験だけでなく、梨の花や実のつき方を教わって、地元の特産について学んでいた。

鳥取2019.08.21 20:23

吹奏楽団をコンサートに招待

ことし9月、周南市で開かれるコンサート「春風亭昇太さんとブルースカイオーケストラさん」に、山口市で活動する知的障害のある人たちの吹奏楽団が招待された。「鳴滝園吹奏楽団」は山口市の多機能型通所施設に通う知的障害のある人たちがメンバーで、1990年から活動している。20日はザ・ブルースカイオーケストラのメンバーで田布施町出身の貫田重夫さんが鳴滝園吹奏楽団の練習会場を訪れ、9月5日に迫ったコンサート「春風亭昇太さんとブルースカイオーケストラさん」に楽団のメンバー全員を招待した。鳴滝園吹奏楽団は24時間テレビの中で生演奏を予定している。その時に演奏する「サライ」を貫田さんの前で披露した。「春風亭昇太さんとブルースカイオーケストラさん」は9月5日に周南市文化会館で開かれる。

山口2019.08.21 20:20

マリンスポーツ体験教室

光市でヨットなどのマリンスポーツの体験教室が、障害を持つ人を対象に開かれた。光市のスポーツ交流村で開かれた体験教室には県内に住む障害を持つ人など18人が参加した。体験教室はヨットなどのマリンスポーツを通じて、障害を持つ人に海に親しんでもらいスポーツの楽しさを感じてもらおうと開かれた。こちらはアクセスディンギーと呼ばれる小型ヨット。普通のヨットより操作が簡単で、転覆の心配なくセーリングを楽しむことができる。山口県スポーツ交流村の中村公俊さんは「年齢、体の自由・不自由に関係なく操船できることはセーリングの1つの魅力。いろいろな団体と連携を取りながらこういう機会を増やしていきたい。」と話した。体験教室では参加者がバナナボートやクルージングなども楽しんだ。

山口2019.08.21 20:19

男子高校生自殺で当時の校長らが謝罪

3年前、周南市の男子高校生が自殺した問題で20日夜、当時の校長や部活動の顧問が遺族のもとに初めて謝罪に訪れた。遺族のもとに謝罪に訪れたのは、男子生徒が通っていた当時の県立高校の校長と部活動の顧問、そして今の校長の3人だ。この問題は2016年7月26日の未明、当時高校2年生だった周南市の男子生徒が貨物列車に飛び込み自殺したもの。当時の校長と部活動の顧問は亡くなった生徒の遺影に手を合わせ、今回初めて謝罪したという。遺族は「当時の校長先生は自分がしっかりしていれば息子のことは防げたはず。責任を感じておりますというお話があった。」「顧問の先生からは自分が気付くことが出来なかったことについて申し訳なかったと謝罪の言葉があった。」と話した。県の検証委員会はことし2月、生徒によるいじめだけではなく、教職員らによる雑用の押し付けなど5項目の「いじめに類する行為」を認定した。県教委は7月、いじめ防止に向け組織的な体制が作れなかったなどとして、当時の校長を減給1か月の懲戒処分とした一方で、「いじめに類する行為」をした部活動の顧問の教員については、口頭での厳重注意とする処分にとどめている。遺族は県教委に対し、処分内容や今後の再発防止策などについて近く説明を求める方針だ。

山口2019.08.21 20:19

商業施設で対テロ訓練

ことし10月、岡山市で開催されるG20保健大臣会合や来年の東京オリンピックパラリンピックに備え、きょう、倉敷市のショッピングモールで爆破テロを想定した訓練が行われました。

倉敷市水江のイオンモール倉敷に爆破予告の電話がかかってきたとの想定で行われたこの訓練。

ことし10月、岡山市で開かれるG20保健大臣会合や来年夏の東京オリンピックに備え、商業施設と警察の連携を確認しようと行われました。

従業員が買い物客を出口へ誘導し、その間、通報で駆け付けた警察官が不審物を捜索しました。

商業施設に爆破を予告する事件はことし6月に広島市でも起きていて、県警では訓練などを通し安全確保に努めていきたいとしています。

岡山2019.08.21 18:59

「献血の日」手作りケーキのプレゼント

きょうは献血の日です。

岡山市内の献血ルームでは献血をした人に専門学校の生徒が作った手作りのケーキがプレゼントされました。

岡山市北区の献血ルーム「うらら」です。

朝から大勢の人が献血に訪れ待合所もいっぱいです。

お目当ては献血の日のイベントとして、赤十字血液センターのマスコット「けんけつちゃん」をかたどったケーキのプレゼント。

献血を済ませた後にゆっくり休んでもらおうと市内の専門学校の生徒が手作りしたもので、レモンのムースを使った甘酸っぱいケーキです。

赤十字血液センターによりますと、先週、台風10号の影響で献血の受付を止めたため輸血に必要な血液が全ての血液型で不足しています。

また、10年前と比べて30歳代までの若い世代の献血が35%減少していて、今後もイベントなどを通じ献血のきっかけづくりを続けるとしています。

岡山2019.08.21 18:58

親子でお金について学ぶ教室1億円札束持ち上げ感嘆

夏休み中の子どもたちが親子でお金について学ぶ教室が広島市内の銀行で開かれた。もみじ銀行本店で開かれた「親子マネー教室」は子どもたちにお金や銀行の役割などを学んでもらおうと、今年で10回目。74人の親子が参加した。トランクの中から出てきたのは本物の現金1億円だ。それがなんと!2つも…子どもも大人もおよそ10キロある札束を持ち上げ、1億円の重みを身をもって感じていた。この後、子どもたちは銀行員の仕事も体験し、残りわずかとなった夏休みの思い出になったようだ。

広島2019.08.21 18:42

新広島県警本部長中央署窃盗事件「一日も早い解決を目指したい」

新たに広島県警のトップに着任した鈴木本部長が会見に臨み、未解決のままの広島中央署の窃盗事件について、「一日でも早い解決を目指したい」と語った。県警本部長にきのう付けで着任した鈴木信弘氏だ。愛知県出身の54歳で、1988年に警察庁に入り、これまでに徳島県警本部長や警察共済組合本部の事務局長などを歴任した。広島中央署から8500万円余りが盗まれた事件…。発生以来、3人目の本部長に未解決のまま引き継がれた。鈴木本部長は「一日も早い事件の解決を目指したい」と語った。

広島2019.08.21 18:36

県種雄牛の精液流出を受け 譲渡契約改定へ

鳥取県の種雄牛「白鵬85の3」の精液が過去に県外へと流出していたことを受け、県は譲渡契約の内容を改定することを決めた。「白鵬85の3」の血統を受け継ぐ牛は、肉質日本一となったことから全国的に高い評価を得ていて、価格も高騰している。21日の定例会見で鳥取県の平井知事は年度内の制定を目指している独自の条例を待たず、譲渡契約を改定することを明らかにした。県は2015年から県家畜改良協会と、人工授精師、生産者で精液譲渡契約を結んでいる。しかし過去(契約むすぶ前)には白鵬85の3の精液が流出し、北海道と鹿児島県で少なくとも種雄牛4頭が誕生している事例があり、関係者から懸念の声が上がっていた。譲渡契約改定は8月末から9月にかけて行ない、今後は現在の契約にはない受精卵の譲渡制限についても明記するほか、違反した際の対応なども厳密に取り決めたいとしている。

鳥取2019.08.21 17:58

お中元ギフト 処分市

お中元で販売されていた食料品を格安の価格で販売する催しが、きょうから岡山市のデパートで開かれています。

午前10時の開店とともに特設売り場に駆け込む大勢の買い物客。岡山高島屋が毎年この時期開いている食料品ギフト大処分市です。お中元として販売されていた飲料や乾物、それに調味料など合わせて2万1千点の食料品を市価の2割から5割引きで販売しています。

食料品以外に洗剤や入浴剤などの日用品も用意され、今年10月の消費税率の引き上げを前に買い溜めする客も多く見受けられました。この催しは今月27日まで岡山高島屋で開かれています。

岡山2019.08.21 13:21

岡山県庁で「子ども参観日」

夏休みの子どもたちに父親や母親の働く姿をみてもらう「子ども参観日」がきょう、岡山県庁で行われました。

手をつなぎながら岡山県庁にやって来たのは県の職員とその子供たちです。

夏休みの子どもたちに職場の姿を見てもらい働くことの大切さを学んでもらおうという「子ども参観日」。

きょうは50の家族の子供たち75人が参加しました。

土木部の技術管理課を訪れた子供たちは父親から公共工事の発注作業の説明を受けました。

午前中いっぱい親の仕事を見学した子どもたち。

岡山県教育委員会はこの「子ども参観日」の開催を勧めていて、今年は30の企業などで行われるそうです。

岡山2019.08.20 18:45

復興へ願い込めた絵 中学生が描く

西日本豪雨の被災地、倉敷市真備町で復興へと歩みを進める街を元気づけようと、中学生たちが街の中に描いた絵が完成しました。

真備の中学生が描いた絵が完成したのは真備町を走る井原鉄道の橋脚です。

たて3メートル、よこ1.5メートルの絵には桃太郎や、真備町出身の偉人、吉備真備が気球に乗って復興へと歩む真備の街を見守る様子がデザインされています。

この井原鉄道橋脚に絵を描く活動は地元のライオンズクラブが支援して2005年からスタート、これまで15点が描かれてきました。

しかし、去年はこの活動を始めようとした矢先、西日本豪雨で街は被災し描くことが出来ませんでした。

それから1年、描けなかった去年のデザインを引き継ぎ、真備中学校美術部の生徒がおよそ1か月がかりで完成させました。

中学生が描いた絵にはふるさと真備の復興を願う思いが詰まっています。

岡山2019.08.20 18:45

農業高校 ふれあい動物園

岡山市の高松農業高校に動物とふれあうことを楽しんでもらう1日限定の動物園がきょう開園し、夏休みの子供たちは楽しい時間を過ごしました。

この「ふれあい動物園」は岡山市の高松農業高校が夏休み中の地元の子ども達を招き、毎年1日限定で開園しています。

畜産科学科の生徒は学校で飼っている牛の世話について説明しました。

そのあと児童たちは牛に餌をあげたりして触れ合う時間を楽しみました。

また、農業高校生も子どもたちの素朴な疑問から学ぶこともあったようでした。

高松農業高校ではほかにもヤギや小動物も飼育していて、児童たちには貴重な体験となったようでした。

岡山2019.08.20 18:44

もっと読み込む

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら

最新ニュース