沖縄のニュース

無免許で死亡ひき逃げ 沖縄へ逃亡の男逮捕

今年10月、神奈川県横浜市で無免許で車を運転し、死亡ひき逃げ事件を起こしたとして、36歳の男が逮捕された。男は事件後に沖縄へ逃亡していた。 無免許過失運転致死などの疑いで逮捕されたのは、自称飲食店店員の宮島亮容疑者。警察によると宮島容疑者は今年10月、横浜市中区で無免許で車を運転し、自営業の須田幸一さんのバイクと衝突事故を起こしたまま逃走し、須田さんを死亡させた疑いが持たれている。 警察は宮島容疑者を指名手配して捜査していたが、13日、逃亡先の沖縄県那覇市で発見したという。調べに対し宮島容疑者は「同乗はしていたけど俺じゃない」と容疑を否認しているという。 宮島容疑者は運転免許を更新をしなかったため、事故の15日前に免許が失効していたという。

沖縄2018.12.13 21:10

辺野古土砂投入 菅長官“予定通り進める”

沖縄のアメリカ軍普天間基地の名護市辺野古への移設をめぐり、沖縄県の玉城知事が菅官房長官と会談し、政府が、14日から始める予定の、辺野古の海への土砂投入をやめるよう求めたが、菅長官は予定通り進める方針を伝えた。 沖縄県・玉城知事「あす、土砂が投入されるという情報もあるが、その埋め立て工事については、やめていただきたいということをしっかり申し入れました」 会談で玉城知事は、14日から始まる予定の、辺野古の海を埋め立てるための土砂投入をやめるよう求めた。これに対し、菅長官は、一刻も早く、普天間基地の危険性は取り除く必要があるとの主張を伝え、「沖縄県の立場は十分理解してるつもりだが、工事は引き続き進めさせていただく」と説明したという。 玉城知事は「非常に残念だ。県民が政府の強硬な姿勢に対して、大きな憤りの声をあげるだろう」と応じたということだが、政府と沖縄県の対立は解消しないまま、本格的な工事が始まることになる。

沖縄2018.12.13 20:57

米軍基地移設 抗議活動リーダーに有罪判決

沖縄のアメリカ軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設に反対する抗議活動のリーダーらが、威力業務妨害などの罪に問われた事件の控訴審判決で、一審に引き続き、執行猶予付きの有罪判決が言い渡された。 「沖縄平和運動センター」議長の山城博治被告らは2016年、名護市辺野古でアメリカ軍基地のゲート前にブロックを積み上げ基地建設を妨害したなどとして、威力業務妨害などの罪に問われていた。 13日の控訴審判決で福岡高裁那覇支部は、山城被告らの行為について、「憲法で保障される表現の自由の範囲を逸脱している」として、山城被告に懲役2年、執行猶予3年を言い渡した一審の判決を支持し、被告らの控訴を退けた。山城被告らは上告を検討するという。

沖縄2018.12.13 18:42

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