熊本のニュース

歌とダンスで熊本をPR

水前寺成趣園で楽しそうに踊る熊本の4人組のパフォーマンスユニット「marble.」。YouTubeで公開されたのは「水前寺こい踊り」。熊本の魅力を発信して活性化につなげようと企画された映像制作。作曲したのはアコーディオン奏者のcobaさん。「水前寺こい踊り」の特徴は水前寺成趣園を泳ぐ鯉をイメージした盆踊り風のダンス。お披露目イベントでは地域の人たちも一緒に踊りを楽しんだ。熊本の観光名所を世界にPRする「こい踊り」。地域の活性化にも期待が高まる。

熊本2019.10.15 19:46

激しい攻防戦「火の神まつり」

火がついた枝を投げ、攻め手と守り手が激しい攻防戦を繰り広げる「火の神まつり」が14日夜、熊本市で行われた。「火の神まつり」は松尾町近津の鹿島宮の秋祭りで1000年以上前に朝鮮半島から攻めて来た海賊と住民との戦いをしのんで始まったといわれる。地元の男衆の既婚者が攻め手、独身者が守り手に分かれ攻め手が火の付いた枝を神社の拝殿に投げると守り手がカシの枝でたたき落とする。境内は辺り一面に火の粉が飛び散り住民から歓声があがっていた。

熊本2019.10.15 12:24

人吉市でアパート全焼 放火疑いで住人逮捕

14日夜、人吉市の住宅密集地でアパートを全焼する火事があり警察はアパートに住む男を放火の疑いで逮捕した。逮捕されたのは人吉市南泉田町の松本博則容疑者(59)。警察の調べによると松本容疑者は昨夜7時頃、住んでいるアパートの部屋に火をつけた疑い。火はおよそ2時間半後に消し止められたが木造モルタル瓦葺きの2階建てのアパート約170平方メートルを全焼した。調べに対し松本容疑者は「ライターで火をつけた」と話しているという。警察で動機などを調べている。

熊本2019.10.15 12:17

女子ハンド 歌の振り付け披露

体育の日、山鹿市鹿本体育館で開かれたハンドボール教室にサプライズで登場したのはくまモン。来月30日から開幕する女子ハンドボール世界選手権を前に八代亜紀さんが歌う大会テーマソング「HANDINHAND」に合わせた踊りの振り付けを教えに来たのだ。今後はハンドボール世界選手権を盛り上げるために各地のイベントや公式ユーチューブで踊りを発信していくという。

熊本2019.10.15 09:44

坂本しのぶさんの母フジエさん死去

水俣病1次訴訟の原告で、胎児性水俣病患者坂本しのぶさんの母として長年、被害者の救済を訴え続けてきた坂本フジエさんが、肝臓がんのため亡くなった。94歳だった。坂本さんは13日午後4時すぎ、入院先の水俣市内の病院で亡くなった。坂本さんは長女の真由美さん(当時4)を水俣病で亡くし、二女しのぶさんは胎児性水俣病患者に認定されている。坂本さんは患者たちが初めて起こした裁判、水俣病1次訴訟に原告として参加して勝訴。原因企業チッソから、補償を勝ち取った。1972年には、国連人間環境会議が開かれていたスウェーデン・ストックホルムを訪れ、しのぶさんとともに水俣病の被害を世界に訴えた。通夜は13日午後6時から、葬儀は14日午前11時から水俣市の斎場で行われる

熊本2019.10.14 12:08

熊本地震から3年半

熊本地震の前震から14日で3年半。今も7000人以上の人が仮設住宅など県内外で仮住まいを続けている。県内最大の仮設団地、益城町のテクノ仮設団地には今200世帯余りが暮らしている。益城町内の仮設団地は来年7月からは木山仮設団地への集約が決まっている。区画整理で地元へ帰れない人は「家の再建に関しては待ち長いが、住んで生活している中では日々のことであっという間だったように感じる」と話した。自宅再建し数日で転居する人は「仮設を出るのも嬉しい反面ちょっと寂しいというところもある」と話した。熊本県によると、仮設住宅や県内外のみなし仮設住宅などで仮住まいを続ける人は先月末の時点で7246人で、一番多かった時と比べて15%ほどになった

熊本2019.10.14 12:01

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