長崎のニュース

歩道に男性倒れる…病院で死亡確認

松浦市の歩道に75歳の男性が倒れているのが見つかりその後死亡が確認された。警察は事件と事故の両面で捜査している。

10日午後11時頃松浦市福島町の歩道に近くに住む75歳の男性が仰向けで倒れているのが見つかった。男性は頭や顔に傷があり出血していて意識不明の重体で病院に搬送されたが約1時間20分後死亡が確認された。警察の調べによると男性は妻と2人暮らしで妻が先に就寝する際変わった様子はなかったということだ。警察はひき逃げ事件や転落事故の可能性もあると見て捜査している。

長崎2018.12.11 11:45

原告敗訴 「被爆者」と認めず

原爆投下時に爆心地から12キロ以内で原爆にあった「被爆体験者」が県と長崎市に被爆者健康手帳の交付を求めた第2陣訴訟の控訴審で福岡高裁は10日、全員の訴えを棄却した。

訴えを起こしていたのは原爆投下時に国の定める被爆地域の外にいた「被爆体験者」161人で、県と長崎市に対し被爆者健康手帳を交付するよう求めていた。控訴審判決で福岡高裁は被爆未指定地域の被ばく線量は最も高かった区域でも18.7ミリシーベルトを上回ると推計できず、内部被ばくによる被ばく線量も微量にとどまる可能性が高いなどとして原告のうち10人を被爆者として認めた一審判決を取り消し、全員の訴えを退けた。原告側は上告する方針。

長崎2018.12.10 19:11

年末年始を控えフェリー安全点検

帰省客などで混み合う年末年始を前に長崎港で10日、フェリーの安全点検が行われた。

安全点検を行ったのは九州運輸局長崎運輸支局。年末年始を前に安全体制を再確認して事故を未然に防ごうと行われている。長崎と福江を結ぶフェリー「万葉」に職員が乗り込み、救命ボートや救命胴衣に不備などがないか確認した。安全点検は県内18の旅客船、バス、トラック事業者を対象に来年1月10日まで行われる。

長崎2018.12.10 19:08

福山雅治さん 島PRの動画第2弾

長崎出身の福山雅治さんがナビゲーターとして島をPRする動画の第2弾が10日、公開された。

島の認知度アップを目指して県が進める「ブルーアイランズプロジェクト。」第2弾では福山雅治さんが実際に島を訪ね、食の魅力なども伝える3つのドキュメンタリー動画が作られた。今回はクリエイティブプロデューサーも務め、企画、構成も担当。特産物などにも変身している。県は「島を訪れる人が増えてほしい」と話している。

長崎2018.12.10 19:05

V長崎が「ファン感謝DAY」

クラブ初となるJ1でのリーグ戦を終えたV・ファーレン長崎が9日、ファンとの交流会を開いた。

初参戦したJ1では最下位となり、来シーズンJ2で戦うV・ファーレン。「ファン感謝DAY」では、じゃんけん大会やトークショーなどが行われ、選手たちが会場を盛り上げた。今季限りで退任する高木琢也監督はJ2大宮の監督に就任することが発表された。V・ファーレンは新たな体制で1年でのJ1復帰を目指す。

長崎2018.12.09 19:13

企業説明会 企画・運営に大学生も

大学生が企画・運営に参加する企業説明会が8日、長崎市で開かれた。

地元企業93社と8つの自治体が参加した「ナガサキしごとみらい博」。県や労働局とともに大学生が実行委員会として企画・運営に参加。企業を回るビンゴゲームなどイベント性を高め、学生と企業側がフランクに交流できるよう体験コーナーなども盛り込んだ。来年春県内の大学を卒業する学生の県内への内定割合は32.7%と2年連続で低下している。

長崎2018.12.08 16:55

不戦の集い アメリカ大学生も参加

太平洋戦争の開戦から8日で77年。長崎市では不戦の集いが開かれ、アメリカの大学生も参加した。

不戦の集いは太平洋戦争が始まった12月8日と終戦記念日の8月15日に開かれている。被爆者や高校生のほか、核兵器の非人道性を学ぶため長崎を訪れているアメリカの大学生16人も参加。原爆犠牲者に黙祷をささげ冥福を祈った。参加した被爆者らは核兵器の廃絶と平和な世界の実現のために不戦の誓いを新たにしていた。

長崎2018.12.08 16:50

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