長崎のニュース

V長崎 今季2度目の連勝

明治安田生命J2リーグV・ファーレン長崎は19日、アウェイでツエーゲン金沢と対戦した。

リーグ最多得点の金沢を相手に立ち上がりから攻勢に出たV・ファーレン。新里選手や角田選手のシュートでゴールに迫ると前半10分、ゴール前に抜け出した呉屋選手。チーム最多の5得点目で先制に成功する。その後は、守護神・徳重選手のケガでリーグ戦初出場となった富澤選手を中心に集中した守備で1点を守りきり、今シーズン2度目の連勝。次節は25日ホームに徳島を迎える。

長崎2019.05.19 18:55

全国で人気のアイスが一堂に

全国各地で人気のアイスクリームが味わえる「あいぱく」が長崎市で開かれている。

アイスクリームの万博=「あいぱく」。「日本アイスマニア協会」のメンバーが厳選し、4回目の今年は約20店舗の100種類以上が並んだ。九州初上陸の5店舗のうち北海道の「ウミエール」は濃厚なミルクの味が楽しめる太巻きのソフトクリームが大人気。「あいぱく」はJR長崎駅前かもめ広場で27日まで開かれる。

長崎2019.05.19 17:37

全線フル規格実現へ努力を

与党の検討委員会で議論が続く新幹線西九州ルートの整備方式について地元出身の国会議員が「解決への努力を続ける」と述べた。

与党検討委の委員の一人で、18日、トンネル工事の視察に訪れた金子参議院議員は「(整備方式の)問題を解決しないと新幹線開通の喜びは難しい。佐賀県の皆様にご理解いただく努力をしていかないといけない」と述べ、全線フル規格の実現に向け努力を続ける考えを示した。西九州ルートの整備方式については検討委に対しJR九州と長崎県がフル規格を求める一方、佐賀県が、財政負担を理由に“建設拒否”の考えを示している。中村知事は17日、山口・佐賀県知事と再び会談を行いたい意向を明らかにしている。

長崎2019.05.18 17:33

空き店舗活用へ マッチングで新規店舗

商店街の空き店舗の活用に向けた長崎市の事業でマッチングに成功した新たな店が18日、オープンした。

長崎市城栄町に新たにオープンしたのは弁当や惣菜を販売する「ikowanne」。琴海地区に暮らす代表の平山恵子さんは、長崎市が去年12月、空き店舗の活用を促し商店街の活性化を図ろうと初めて実施した物件探しツアーに参加。城栄商店街とのマッチングに成功し出店を決めたという。市では今後、前回の5か所とは別の商店街でもツアーを計画し新たな出店につなげたいとしている。

長崎2019.05.18 11:52

元患者カルテ不正閲覧 女性看護師懲戒処分

長崎大学は、元患者の電子カルテを不正に閲覧したとして大学病院の女性看護師を停職1か月の懲戒処分とした。

17日付で停職1か月の懲戒処分となったのは、長崎大学病院に勤務する30代女性看護師。長崎大学によると女性看護師は2017年9月、勤務時間中に自分の担当ではない元患者の電子カルテを私的な目的で閲覧したという。2018年10月、元患者がカルテ閲覧者の情報開示を請求し長崎大学が調査し発覚。女性看護師は大学の調査委員会に対し当初、否定していたがその後、事実関係を認めたという。

長崎2019.05.18 11:47

強襲揚陸艦で司令官交代式

アメリカ海軍佐世保基地を母港とする強襲揚陸艦で17日、第7艦隊揚陸部隊の司令官の交代式が行われた。

強襲揚陸艦「ワスプ」の艦上で行われた交代式には離島の防衛を担う陸上自衛隊の「水陸機動団」の関係者ら約200人が出席した。第7艦隊揚陸部隊の司令官に就任したフレッド・ケイチャー少将。「ワスプ」や佐世保基地配備の掃海艦、横須賀基地に拠点を置く第7艦隊の旗艦「ブルーリッジ」に関する任務の指揮を担う。一方、佐世保基地の従業員でつくる労働組合によるとアメリカ軍の指示で基地に勤務する日本人警備員が2日から少なくとも8日間にわたって実弾入りの銃を持ち、基地の外の公道10数メートルを徒歩で移動していたことがわかった。日米地位協定は警備上必要がある場合に基地の中で銃を所持することは認めているが、基地の外は協定違反になり、銃刀法違反にあたる疑いがある。この問題について岩屋防衛大臣は17日、「在日米軍に対し、再発防止を要請していきたい」と述べた。

長崎2019.05.17 18:56

「長崎平和マラソン」正式コース発表

長崎市で初めてのフルマラソン「長崎平和マラソン」が来年11月に開催される。正式なコースと大会のロゴマークが17日、発表された。

来年11月29日に開催される長崎市で初めてのフルマラソン「長崎平和マラソン」。国の内外から最大1万人の参加者を見込んでいる。実行委員会の総会には市や経済団体、沿線の自治会などから約50人が参加し、コースを定めた議案が可決された。フィニッシュは爆心地公園に近い市営陸上競技場の周辺。大浦天主堂やジャイアントカンチレバークレーンなど世界遺産の構成資産の近くを通り、長崎港を時計回りに周回する。高低差が約60メートルの過酷なコースになるという。総会ではハトをモチーフにした大会のロゴマークも初めてお披露目された。

長崎2019.05.17 18:52

高校生が開発“みかんおこし”

諌早農業高校の生徒らが地元のミカンを使ったおこしを開発した。

商品名は“みかんおこし”。いずれも200年以上の伝統がある伊木力みかんと郷土菓子=諌早おこしのハーモニーを楽しめる。諌早農業高校食品科学部の生徒が規格外のミカンを活用しようと発案。地元の老舗おこし店などと2年間かけて共同開発し、17日、お披露目された。水あめに伊木力みかんのジュースとジャムを混ぜて炒ったお米を固めることで、ミカンの存在感を出したという。ミカンを使った諫早おこしは初めて。18日から諌早市の杉谷本舗で販売されるほか、多良見町農産物直売所にも並ぶ予定。

長崎2019.05.17 18:48

被爆者の池田早苗さん死去

長崎原爆被災者協議会の理事で長年、語り部として活動してきた被爆者の池田早苗さんが16日、長崎市内の病院で亡くなった。86歳だった。

池田早苗さんは12歳の時、爆心地から2キロで被爆し、きょうだい5人を亡くした。20年以上に渡って「語り部」として活動。長崎原爆被災協の理事を務め、2001年の平和祈念式典では被爆者代表の「平和への誓い」を読み上げ、核兵器廃絶と世界平和の実現を訴えた。心臓の病気で4月から市内の病院に入院していたが、16日夕方、急性心筋梗塞のため亡くなったという。通夜、告別式の日程は未定。

長崎2019.05.17 11:48

車上狙いの被害防止を呼びかけ

車上狙いの被害防止を呼びかける車両の出発式が17日、長崎市で行われた。

手渡されたのはオリジナルキャラクターが描かれたマグネットシート。車上狙いの被害防止を目的に大浦警察署が作成した。管内の自主防犯パトロール隊など6団体7台に贈呈。それぞれの車両に貼り付けられ、車上狙いの被害防止を呼びかける。大浦署管内では去年、車上狙いの被害が5件発生していて、すべて無施錠だったという。

長崎2019.05.17 11:45

雲仙仁田峠 ミヤマキリシマ見ごろ

雲仙市の仁田峠ではミヤマキリシマが見ごろを迎え、多くの観光客で賑わっている。

ピンクや薄紫の小さな花びらが鮮やかに彩る。雲仙市の仁田峠周辺では約10万本のミヤマキリシマが見ごろを迎えていて、観光客が写真を撮るなどして楽しんでいた。珍しい白いミヤマキリシマも。仁田峠の見ごろは来週末ごろまで続くという。

長崎2019.05.17 11:39

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