佐賀のニュース

長崎道でトラック全焼 荷台の子牛7頭死ぬ

17日夜、佐賀県武雄市の長崎自動車道のサービスエリアでトラック1台を全焼する火事があり、載せていた子牛7頭が死にました。17日午後9時50分ごろ、佐賀県武雄市の長崎自動車道・川登サービスエリア(下り)で、「車が燃えている」と目撃者から警察に通報がありました。火は約1時間半後に消し止められましたが、大型トラック1台が全焼し、荷台に載せていた30頭の食用の子牛のうち7頭が焼け死にました。トラックの運転手も手に軽いやけどをしました。警察によりますと、運転手は「走行中にエンジンから異音がして、運転席の足元から煙が出てきた。」と話しているということです。警察が出火原因を調べています。

佐賀2019.01.18 13:40

九電社長 玄海2号機の今後「早い段階で判断」

廃炉も含め検討が進んでいる、佐賀県の玄海原子力発電所2号機について九州電力の池辺社長は、「ことしの早い段階で判断したい」と佐賀県の山口知事に伝えました。17日午後、九州電力の池辺社長は佐賀県庁を訪れ山口知事と面会しました。この席で池辺社長は
「玄海2号機については、これまで新規制基準の適合性も含め技術面等から評価・検討を行っていますが、ことしの早い段階で判断したい」と述べました。玄海原子力発電所2号機は1981年に運転を開始し、再来年に、運転期間の上限とされる40年を控えています。再稼働に必要な「新規制基準」ではテロ対策など、施設の整備が必要となり、廃炉も含め検討が進んでいます。九州電力は、すでに玄海1号機の廃炉を2015年に決定しています。原子力規制委員会によりますと福島原発事故以降、国内では13基の原発が廃炉または廃炉の方針を決めています。

佐賀2019.01.17 19:39

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