福岡のニュース

250人が一斉に笑いヨガ

笑いと呼吸法を組み合わせた健康体操「笑いヨガ」の講座が19日、福岡市で開かれました。この講座は、腎臓病の患者会が開いたもので250人が参加しました。笑いヨガは、笑う動きとヨガの呼吸法を組み合わせた健康体操です。日本笑いヨガ協会によりますと、1995年にインド人の医師が考案し、現在100か国以上に 広まっているということです。講座では、笑いヨガを取り入れた医療機関で患者の血行がよくなった事例などが報告されました。講師を務めた博多笑いヨガクラブの女性は「高齢者など、体力がない人でも手軽に楽しく取り組めます。今後も広めていきたい」と話しています。

福岡2019.05.19 19:15

食品加工団地名物!食の祭典

福岡県古賀市の食品加工団地で19日、工場直送の商品を格安で購入できるイベントが開かれています。古賀市の福岡食品加工団地では工場直送の水産加工品や食肉、菓子類などが格安で販売されています。食品加工会社が多く進出する古賀市で、ものづくりの町をPRしようと毎年開かれているもので、市内に工場を持つおよそ40社が出店しています。地元の高校生が手がけたスイーツや数量限定のお得な詰め合わせなどが登場し、多くの人が買い求めていました。イベントは、このあと午後3時まで開かれる予定です。

福岡2019.05.19 11:54

川渡り神幸祭 始まる

福岡県田川市で18日、「みこし」と「山笠」が勇ましく川を渡る「川渡り神幸祭」が始まりました。およそ450年前に始まったとされる田川市の「川渡り神幸祭」は福岡県の無形民俗文化財に指定されています。最大の見どころは2つのみこしと色鮮やかに飾りつけた11ののぼり山笠が彦山川に入る、川渡り神事です。時折、雨が降る中、担ぎ手たちは荒々しく山笠を揺らし、訪れた人を楽しませていました。この雨で石炭を燃やす火で川を照らす午後8時からの「かがり火」は中止となりました。19日は、みこしと山笠が川の向こうのお旅所から戻るため、再び、川を渡ります。

福岡2019.05.18 17:59

ニセ電話詐欺防いだ店員に感謝状

ニセ電話詐欺の被害を未然に防いだとして、福岡市南区のコンビニエンスストアの店員2人に警察から感謝状が贈られました。感謝状が贈られたのは福岡市南区のセブンイレブン福岡野多目店の経営者内野孝宣さん(41)とアルバイトの大学生、樋渡千紗貴さん(21)の2人です。2人は先月、67歳の女性がカードの年会費の未納料金30万円を現金で支払おうとしたため、理由を尋ねたところ
不審な点があり警察に行くようすすめました。その後の警察の調べでニセ電話詐欺だったことが分かったということです。内野さんは、4年前にもニセ電話詐欺を未然に防いだことがあり、「被害者が出ないようにスタッフと一緒に頑張っていきたい」と話していました。

福岡2019.05.17 19:37

DJポリス 4か国語で交通マナー呼びかけ

17日、福岡市博多区で警察官がDJポリスとして街頭に立ち、英語や中国語など4か国語で交通マナーの向上を呼びかけました。♪DJポリス英語で呼びかけ「歩行者が優先だということを覚えておいてください」、17日、福岡市博多区では、警察官や区役所の職員らが交差点に立ち、自転車に乗る人たちに交通安全を呼びかけました。このうちDJポリスとしてマイクを手にした女性警察官は、日本語・英語・中国語・韓国語の4か国語で、自転車に乗る際の注意点を呼びかけました。警察によりますと去年、県内で発生した自転車の事故は4383件で、あわせて20人が死亡しています。警察は「自転車は車両であることを自覚し、歩行者へ配慮しながら事故防止に努めてほしい」と話しています。

福岡2019.05.17 12:00

小郡市で小3男児死亡 市教委が再発防止へ動き出す

16日、福岡県小郡市で川遊びをしていた小学生の男の子が溺れ死亡しました。17日、市の教育委員会は、小中学校の校長らを集め、再発防止の取り組みなどを伝えました。17日、小郡市では、小中学校の校長らが集められ、緊急の会議が開かれました。市の教育委員会によりますと、事故の経緯や再発防止のための指導について伝えたということです。事故は、16日午後3時ごろ、小郡市二森の宝満川で遊んでいた小学生8人のうち、近くに住む3年生の宮本蓮士くん(8)が溺れ死亡したものです。現場は深さが、約6メートルあり流れも速いものの日ごろから、子どもたちがよく遊んでいたということです。市では、今後、子どもだけでは川で遊ばないよう指導していくとしています。

福岡2019.05.17 11:59

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