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署で8600万円盗難 死亡の警官が関与か

広島中央警察署から現金約8600万円が盗まれた事件は、警察官の男が関与した疑いがあることがわかった。男には多額の借金があり事件後、死亡している。 事件は2017年5月、広島中央警察署で詐欺事件の証拠品として、会計課の金庫に保管していた現金8572万円が盗まれたことが明らかになったもの。 警察は内部犯行とみて捜査し、詐欺事件を担当した警察官の男が関与した疑いがあることがわかった。男には数千万円の借金があったが、事件後に返済をしていた。男は事件の4か月後に自宅で死亡しているのが見つかった。 警察は男から複数回事情を聞いてきたが、事件への関与は否定していたという。

広島2019.02.21 11:41

元旅館で86歳男性が殺害される 広島市

20日朝、広島市の元旅館の建物で86歳の男性が殺害されているのが見つかり、警察は強盗殺人事件として捜査している。 事件があったのは広島市中区銀山町の元旅館の建物。20日午前6時半ごろ、ここに暮らしていた植松一廣さん(86)が1階の廊下で血を流し死亡しているのを妻が見つけた。植松さんは首など複数箇所を切られたうえ、かばんが開けられ、物色された跡があったという。 近所の人によると、植松さんは近年、人づきあいが少なく自宅に出入りする人もあまり見られなかったという。 犯行は19日夜から20日朝にかけて行われたと見られている。警察では、強盗殺人事件としており、21日に司法解剖を行う予定。

広島2019.02.20 21:21

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