高知のニュース

県内各地で20度を超す暖かさ

県内は午前中に四国地方を通過した低気圧周辺の暖かい空気が流れ込んだ影響と、午後から日が差したことから、沿岸部を中心に気温が上がった。午後3時までの最高気温は四万十町窪川で21.2度、四万十市中村で20.8度、四万十市江川崎で20.5度、高知市でも20度を記録するなど、県内16の観測地点のうち5か所で20度を超えた。高知市で1月に20度を超えたのは2016年以来4年ぶり。
暖冬の傾向が続く県内。気象庁の予報によると1月末までの高知市の最高気温は13度から15度と「高い」傾向で推移し最低気温は、4度から10度と「かなり高い」気温になる見込みだという。

高知2020.01.23 18:59

県障害者美術展「スピリットアート」開幕

高知市の高知県立美術館で始まった第23回・県障害者美術展「スピリットアート」。絵画・工芸・写真・書道・立体作品の5つの部門に1105点の応募があり、会場には入賞・入選に選ばれた244点が展示されている。書道部門で特選に輝いたのは黒潮町・山戸真理さんの「愛」。紙いっぱいにずっしりと「愛」の一文字を書き力強さを感じる作品だ。会場にはこのほかにも表現することの楽しさや喜びに満ちた個性豊かな作品が並び訪れた人たちを楽しませている。
県障害者美術展「スピリットアート」は2月2日まで県立美術館で開かれている。

高知2020.01.23 12:26

宿毛市特産のブランド「だるま苺」収穫

宿毛市特産のブランド「だるま苺」が収穫のシーズンを迎えています。宿毛市では12軒の生産者が「さがほのか」という品種のイチゴを「だるま苺」のブランドで出荷しています。押ノ川地区にある    佐田順さんの農園でも24アールのビニールハウスで栽培していて、12月上旬から収穫が行われています。今シーズンは苗を植えた直後の9月に大雨が降った影響で少し小ぶりなものが多いものの味は問題なく、例年通りに仕上がりました。「だるま苺」の収穫は、年度末にかけてが最盛期で、2月ごろに出荷されるものが最も美味しいということです。宿毛市のふるさと納税の返礼品としても人気の「だるま苺」、主に大阪方面に出荷されます。

高知2020.01.22 17:57

「観光びらき」を前に 高知市中心街で清掃

2月の「南国土佐観光びらき」を前に22日、高知市の中心街で恒例の清掃活動がおこなわれました。高知市では、観光シーズンを迎える前のこの時期に、はりまや橋や高知城、桂浜などの観光名所を清掃しているものです。高知市の中央公園周辺でおこなわれた清掃には、観光分野や商店街関係者など約400人が参加。歩道に落ちているタバコの吸い殻などを拾い集めました。高知市観光協会によりますと、この時期はゴミの量が少ないということですが、参加者は折れた傘なども回収し、きれいな街で観光客を迎える準備を整えていました。高知の観光シーズンは、2月1日の「南国土佐観光びらき」で本格化します。

高知2020.01.22 13:11

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