徳島のニュース

徳島市で「JAゆめフェスタ」開催

家電や衣料品など様々な商品を取り揃えた総合展示会「JAゆめフェスタ」が24日から徳島市で始まりました。この総合展示会は、JA徳島市が毎年開いていて、今年で19回目です。会場となった徳島市のアスティとくしまには、家電や衣料品、それに宝飾品など生活に関する様々な商品を扱う33の企業などが出展しています。こちらはJA徳島市の産直市コーナーです。ダイコンやみかんそれにホウレンソウなどJA徳島市管内で収穫された旬で新鮮な野菜と果物が販売されています。このほか、徳島の食を発信するPR車両「阿波ふうど号」が先着100人に振る舞う「レンコン生地のブロッコリーピザ」には大勢の家族連れらが詰めかけていました。「JAゆめフェスタ」は25日の午後5時まで徳島市のアスティとくしまで開かれています。

徳島2020.01.24 14:28

米軍機の飛行訓練に対し、騒音測定器を設置

徳島県南部などを中心に米軍機とみられる機体の目撃情報が相次いでいることを受け、県は、県内の3か所に新たに騒音測定器を設置しました。県内では今年度に入って、オスプレイなどの米軍機とみられる機体が低空飛行をする目撃情報が相次いでいます。このため、那賀町と海陽町では、かねてから県に新たに騒音測定器を設置するよう申し入れていました。こうした要望を受け、県はこのほど、既に設置されている牟岐町と海陽町大里に加え、米軍が飛行訓練を繰り返すいわゆる「オレンジルート」上の海陽町神野と三好市西祖谷山村、それに、那賀町木頭の3か所に新たに騒音測定器を設置しました。県では、これらの測定器で調査した結果を、今後、低空飛行訓練の中止を求める際の資料にしたいとしています。今年度に入ってからの県内の米軍機とみられる機体の目撃日数は22日までに50日と、ここ10年で最も多くなっています。

徳島2020.01.23 12:04

徳島城博物館で消防訓練

文化財防火デーを前に徳島市の徳島城博物館で23日、消防訓練がおこなわれました。これは、今月26日の文化財防火デーを前に文化財収蔵施設の防火体制の向上を図ろうと徳島市東消防署が毎年この時期に行っているものです。徳島城博物館で火災が発生したという想定で行われました。消防隊が駆け付けるまでの間職員らが、文化財を運び出し屋内消火栓などで消火に当たります。ほどなく119番通報を受けて出動した7台の緊急車両が到着し一斉に放水を始めます。逃げ遅れた職員を救助するため隊員は館内へ。火災発生からおよそ20分で要救助者全員を救出し訓練を終えました。

徳島2020.01.23 12:01

弥生の暮らしが分かる庄・蔵本遺跡出土品展

徳島市にある「庄・蔵本遺跡」の水田跡や出土品から弥生時代の集落の暮らしを紹介する企画展が徳島市の徳島市立考古資料館で開かれています。庄・蔵本遺跡は、徳島大学蔵本キャンパス内の遺跡で、発掘された弥生時代前期の水路の跡などから、徳島市内でいち早く弥生文化が根付いた場所と言われています。倉庫に保管されていた籾(もみ)が、洪水による土砂に覆われて炭化したもので、籾の粒がはっきりと観察できます。繊維を取り出すために麻の茎をほぐした槌(つち)と、繊維をつむいだ糸を巻き付ける道具からは、布ができあがるまでの過程がわかります。また、中国で武器として考案され日本に伝わった後は、祭祀具として用いられた木製品も展示され、弥生時代前期の暮らしや文化を知ることができます。この企画展は3月22日まで徳島市国府町の徳島市立考古資料館で開かれています。

徳島2020.01.21 19:12

日本航空、東京線春から1往復減便

日本航空は3月29日から徳島と東京を結ぶ便を現在の1日7往復から6往復に減便すると21日発表しました。日本航空によりますと5年に1度の羽田空港の発着便の見直しに伴い、徳島阿波おどり空港の発着便を1日7往復から6往復に減便することを決めました。減らす便は現在の午前11時45分東京発徳島行きと、その折り返しの午後1時55分徳島発東京行きの1往復です。1日6往復での運航は3月29日からで、全便がボーイング767型機となります。減便される1往復はほかの発着便より小さいボーイング737型機が使われていました。減便に伴い、日本航空は「発着時間を調整して利便性を損なわないよう努めた」としています。日本航空の徳島と東京を結ぶ便の搭乗率は全体で約65%でした。

徳島2020.01.21 19:07

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