徳島のニュース

徳島で断続的に大雨…1万5千人に避難勧告

27日は今後台風に発達する恐れのある熱帯低気圧などの影響により、西日本を中心に大雨となっている。警戒レベル4に相当する避難勧告が約1万5000人に出ている徳島県の阿南市役所前から中継。 徳島県内は一日中、断続的に大雨に見舞われている。徳島県南部の海陽町では、午後2時10分までの1時間に60.5ミリの非常に激しい雨を観測した。午後4時までの降り始めからの総雨量は、上勝町福原旭で243ミリ、海陽町で202.5ミリ、徳島市で113.5ミリなどとなっている。 警戒レベル4にあたる避難勧告が県南部の阿南市・那賀町・美波町・海陽町の1市3町の計6838世帯、1万5337人に出ている。 気象台は、土砂災害に厳重に警戒するよう呼びかけている。

徳島2019.06.27 18:01

参院選に備え、県警が選挙違反取締本部設置

来月21日に行われる参議院議員選挙を前に、県警は27日、選挙違反取締本部を設置しました。県警では、本部と県内11の各警察署に選挙違反取締本部を設置し、あわせて1034人の警察官を投入し、取り締まりにあたります。県警は「悪質な選挙違反に対して 厳正・公平に対処する」としたうえで、高知県との合区選挙であることから「高知県警とも連携を密にして、情報共有を図りながら取り締まりにあたる」としています。県警によりますと、26日現在、事前の選挙運動を行ったとして1件の警告を行っています。

徳島2019.06.27 17:33

四国地方ようやく梅雨入り

高松地方気象台は26日、「四国地方は梅雨入りしたと見られる」と発表しました。平年より21日遅く、気象台が統計を取り始めて以降、最も遅い梅雨入りの発表です。四国地方は向こう1週間、前線や低気圧の影響で曇りや雨の日が多い見込みです。このため、高松地方気象台は26日、「四国地方は梅雨入りしたと見られる」と発表しました。平年より21日遅く梅雨入りが特定できなかった1963年を除くと、統計開始以降、最も遅い梅雨入りです。これまで最も遅かったのは1967年の6月21日で、52年ぶりに記録を更新しました。気象台によると、梅雨入りがここまで遅れたのは、偏西風の蛇行によって梅雨前線が西日本付近に停滞しなかったことが原因だということです。

徳島2019.06.26 19:12

徳島大学 県民の健康寿命延伸へ新講座

徳島大学は、26日、県民の健康寿命を延ばすことを目的にした講座「とくしま健康寿命からだカレッジ」を今年10月に開講すると発表しました。徳島大学は県とも連携して「とくしま健康寿命からだカレッジ」を今年10月から常三島キャンパスで開講すると発表しました。県民の健康寿命を延ばすのが目的です。徳島県の健康寿命は男性が71歳で全国44位、女性が74歳で全国43位と低迷しています。背景には要介護認定率や糖尿病死亡率などが高いことがあります。そこで、「からだカレッジ」では、徳島大学の医学系と健康系の教授らがメタボリックシンドロームや糖尿病の予防・改善などについて講義を行うほか、阿波踊り体操や転倒予防運動などを指導します。受講生は半年間で60時間の講義や実習に臨み、自分自身や地域の人たちの健康寿命の延伸を目指します。定員は50人で、7月から受講生を募集します。国立大学で健康寿命の延伸を目的に一般を対象にした講座を開講するのは全国で初めてだということです。

徳島2019.06.25 18:31

県立防災センターで土砂災害のパネル展

防災に対する意識を高めてもらおうと、徳島県北島町の県立防災センターでは土砂災害をテーマにしたパネル展が開かれています。国土交通省は、6月を「土砂災害防止月間」と定め、防災意識を高める活動を行っています。これに合わせて県立防災センターで県が開いているパネル展では、去年の7月豪雨の被害状況などが図やデータで判りやすく示されています。そのほか個人でできる災害への対策や県が新たに公開した土砂災害情報のウェブサイトの利用法も説明されています。また会場には小学生と中学生が作成した土砂災害防止に関する作文とポスターの優秀作品も展示されています。「土砂災害防止啓発パネル展」は北島町の県立防災センター1階エントランスホールで6月30日まで開かれています。

徳島2019.06.25 18:00

今夏の阿波踊り出演プログラム決まる

今年夏の徳島市の阿波踊りを主催する阿波おどり実行委員会と運営を委託された共同事業体との協議がこのほど行われ、有料演舞場などに踊り込む有名連の出演プログラムが決まりました。徳島市内の4か所に設置される有料演舞場のうちこれまでチケット販売率が低迷していた市役所前演舞場の第2部は有名連などが切れ目なく踊り込む「プレミアム演舞場」に生まれ変わります。県阿波踊り協会や阿波おどり振興協会に所属する有名連が次々と踊り込むほか、技能の高い学生連の踊り、それに阿波踊り保存協会の合同踊りが披露されます。また、阿波おどり振興協会による総踊りは初日の紺屋町を皮切りに4か所の有料演舞場で日替わりで実施されます。5月末から6月6日まで団体向けに先行販売されたチケットの枚数は前夜祭と選抜阿波踊り、それに有料演舞場を合わせて1万5217枚で、去年より369枚多くなっています。7月1日からは一般向けのチケット販売が始まり、インターネットや電話での受け付けのほか徳島市のアミコビル地下1階にある観光案内ステーションでの窓口販売も行われます。

徳島2019.06.25 17:31

徳島市の新ホール 要求水準書案の一部修正も

徳島市議会の総務委員会が24日開かれ、市は新たな音楽芸術ホールの設計・施工を一括発注する際の要求水準書案について議員の指摘を受けて一部修正する考えがあることを明らかにしました。新ホールの整備に関する審議が持ち越しとなり、24日再開された徳島市議会の総務委員会。市は新ホールの設計・施工を一括発注する業者への条件を定めた約100ページに及ぶ要求水準書の案を示していますが、一部の議員は30項目以上の修正を求めています。これに対し市の担当者は「全ての意見を反映するのは難しい」としながらも必要に応じて加筆・修正を加える考えを示しました。市は要求水準書に新ホールを整備する文化センター跡地周辺の国道や鉄道から受ける騒音や振動の調査や、施設を災害時の一時避難場所として活用する場合の受け入れ可能人数を明記することなどを検討しているということです。最終的な要求水準書については7月1日にホームページ上で公表。それと同時に事業者の募集を開始し、12月下旬には契約を締結したい考えです。

徳島2019.06.24 20:40

夏の高校野球徳島大会 初戦のカード決定

7月13日に開幕する全国高校野球選手権徳島大会の組み合わせ抽選会が開かれ、初戦の対戦カードが決まりました。組み合わせ抽選会には出場30校の監督やキャプテンらが出席。はじめに去年秋の大会以降の成績に基づくシード校4校が発表された後、シード校以外のキャプテンがクジをひき、初戦の対戦カードが決まりました。【Aブロック】春のセンバツにも出場した第1シードの富岡西が入り、2回戦で脇町と阿波西の勝者と対戦します。【Bブロック】第4シードの池田の初戦は名西。去年夏の準優勝校、生光学園は初出場の阿南光との対戦です。【Cブロック】第2シードの徳島商業はつるぎと吉野川の勝者と対戦します。【Dブロック】第3シードの徳島北は城北と初戦を戦います。去年夏の覇者、鳴門は鳴門渦潮との「鳴門」対決です。第101回全国高校野球選手権徳島大会は7月13日に開幕し、決勝は28日の予定です。

徳島2019.06.24 20:32

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