香川のニュース

ネット・ゲーム依存対策 議連研修会

子どものネットやゲーム依存防止が全国的な課題となる中、香川県議会の議員連盟による初めての研修会がきょう開かれました。

香川県議会のネット・ゲーム依存症対策議員連盟の最初の研修会には議員や県の職員など50人あまりが出席し、香川県出身の精神科医、岡田尊司医師が講演を行いました。

岡田医師は国内では推測でおよそ500万人以上が依存に陥っていることや、強力な依存性により脳の萎縮などを発症する危険性を説明しました。

議員連盟では今後も視察や研修を行う予定で全国では初の条例制定を目指すとしています。

香川2019.06.27 18:47

元妻から息子連れ去り 逮捕の男性不起訴

元妻から4歳の息子を連れ去ったとして逮捕送検された丸亀市の男性が不起訴処分となりました。

不起訴処分となったのは、丸亀市の36歳の男性です。男性は今月6日、高松市内の元妻の自宅から4歳の息子を連れ去ったとして、未成年者略取の疑いで逮捕・送検されていました。高松地方検察庁は、きょう付けで男性を不起訴処分としましたが理由は明らかにしていません。

香川2019.06.27 18:47

強制わいせつ容疑で逮捕の医師 不起訴

一緒に当直勤務していた女性看護師に抱きつくなどわいせつな行為をしたとして逮捕された高松市の男性医師が不起訴処分となりました。

不起訴処分となったのは高松市の42歳の男性医師です。男性医師は今月2日、丸亀市内の病院で一緒に当直勤務をしていた30代の女性看護師を院内の部屋に連れ込み、後ろから抱きつき、体を触るなどのわいせつ行為をしたとして逮捕、送検されていました。高松地方検察庁丸亀支部はおととい付けでこの男性医師を不起訴処分としましたが、理由は明らかにしていません。

香川2019.06.27 17:35

入院中の子どもに絵本を 病院に寄贈

入院している子どもたちに役立ててもらおうと絵本が香川県立中央病院に贈られました。

贈られたのは子どもたちに人気の新刊など50冊です。奉仕活動をしている高松グリーンロータリークラブが寄贈したもので病院からは感謝状が渡されました。県立中央病院では15人ほどの子どもが入院生活を送っていて1か月ほど外に出られないケースもあるということです。

絵本はすでに県内2つの病院にも贈られていて小児病棟のプレイルームなどに置いて子どもたちに楽しんでもらうということです。

香川2019.06.27 17:35

参院選 取締本部設置 香川県警

来月21日に投票が行われる参議院議員選挙に備え、香川・岡山の両県警はきょう選挙違反取締本部を設置しました。

このうち香川県警察本部では捜査第2課に選挙違反取締本部が設置されました。県警本部と12の警察署のあわせて986人態勢で選挙違反の取り締まりに当たります。

前回の参院選で香川県内ではポスターを破ったとして1件検挙されたほか、文書掲示違反などで21件の警告が行われました。今回はこれまでに文書掲示違反で3件の警告が行われています。参議院議員選挙は来月4日公示、21日に投票が行われます。

香川2019.06.27 12:56

高松空港新社長「利用者100万人増を」

去年、民営化された高松空港の新社長に就任した小幡義樹さんがきのう会見し、今後15年間で利用客を100万人増やしたいと意気込みを語りました。

新社長に就任した小幡義樹さんは長野県出身の55歳。

1988年、三菱地所に入社し、グループ企業の社長や美術館の室長を務めてきました。
様々な分野での経験を活かし新たな視点での空港づくりが期待されていて、小幡新社長は新規路線就航などで今後15年間で利用客を100万人アップの307万人にすると目標を語りました。

また、現在閉鎖されている出発ロビー2階のスペースに地元の商品を取り扱う店舗、四国空市場「四空」を8月1日にオープンする予定です。

香川2019.06.26 19:02

RNCラジオにFM予備免許交付

西日本放送ラジオが災害対策などを目的に整備を進めているFM補完中継局の予備免許がきょう、総務省四国総合通信局から交付されました。

愛媛県松山市の四国総合通信局で西日本放送の中村卓朗社長に新たに開局するFM補完中継局の予備免許通知書が手渡されました。

FM補完放送は放送局が被災した際の放送の継続やAM放送の難聴地域の解消などを目的にAM放送と同じ内容を放送するものです。
放送エリアは香川県内全域の山間部や島しょ部の一部を除くおよそ37万8千世帯で県内全世帯のおよそ95パーセントをカバーしています。

周波数は90.3MHz、ワイドFM対応のラジオで聞くことができ、来年3月末までの開局を目指し準備を進めています。

香川2019.06.26 19:02

四国電力株主総会

高松市に本店を置く四国電力の株主総会が行われ、新社長に長井啓介氏の就任が決まりました。

株主総会後の取締役会で、新社長に就任が決まった長井啓介氏は高松市出身の62歳。

京都大学大学院工学研究科を修了後、1981年に四国電力に入社し、総合企画室の部長などを経ておととしから副社長を務めていました。

会見で長井新社長は電気事業の効率化を進めるとともに、海外エネルギー事業や観光・農業分野など新規事業で新たな収益源の確立をめざすと意気込みを語りました。
また、再稼働している原発で期限内にテロ対策がとれない場合、国が運転停止を命じるとしていることについて、「期限から1年ほど遅れる状況は変わっていない。審査に対応するとともに工期短縮のため最大限の努力を継続する」としました。

また、けさ開かれた株主総会では、送配電事業を分社化することや、株式と連動した新たな役員報酬制度の導入が承認されました。

一方、個人株主が提案した伊方原発3号機の廃炉などを求めた4議案は反対多数で否決されました。

香川2019.06.26 19:01

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