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秋のライトアップ来場者数 前年より増加

先月15日から岡山後楽園と岡山城で行われた秋のライトアップの来場者は全体で2万8千人あまりと前の年を8ポイント上回りました。

後楽園と岡山城の紅葉が楽しむ事ができる秋のライトアップは毎年人気のイベントで、今年も先月15日から24日まで10日間行われました。県と岡山市のまとめによりますと、期間中の来場者は後楽園が前の年度とほぼ同じ2万148人、岡山城が前年度1.4倍の8142人となり、全体では2万8290人と8.7ポイント上回りました。

期間中、木々の色付きが日に日に深まり例年と違った景色が楽しめたほか、岡山城で実施されたイベントなどが好評だった事が増加の要因と見られています。毎年人気のライトアップ、次回は春、来年5月1日から始まる予定です。

岡山2019.12.09 16:12

被災地を元気に、プロ選手が少年野球教室

西日本豪雨で被災した
子供たちを元気づけようと
きょう、
倉敷市出身のプロ野球選手が
母校の小学校で
野球教室を開きました。


倉敷市の
連島南小学校を訪れたのは
広島東洋カープの野村祐輔選手と
読売ジャイアンツの
小林誠司選手です。

広島の広陵高校時代に
バッテリーを組んでいた2人は
西日本豪雨の被災地を励まそうと
去年から野球教室を開いています。

今日は真備町などから招待された
少年野球の選手80人と一緒に
キャッチボールや
バッティングなどを指導しました。
この小学校を卒業した野村選手、
豪雨被害を乗り越えた後輩へ
エールも送ります。

(インター 野村選手)
「大変だと思いますけど、いつま
 でもずっと野球を好きでいてほ
 しいですし、ずっと続けてほし
 いなって思います」

(インター 岡田小の児童は)
「災害で落ち込んだりしてたので、
 うれしかったです」

野村選手と小林選手は
こうした取り組みを続け、
被災地の子供たちの笑顔を
もっと増やしていきたいと
話していました。

岡山2019.12.08 17:05

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