岡山のニュース

科学の知識を競う科学の甲子園大会

中高生に
科学に親しみ
知識を磨いてもらおうという
科学の甲子園大会の岡山県予選が
きょう
岡山大学で行われました。

(倉敷天城高校生生徒インター)
「自信あります」

岡山市北区の岡山大学には
理系の分野に自信をもつ
県内の中高生
およそ300人が
集まりました。

科学の甲子園大会は
筆記試験や実技を通し
科学の知識を競うもので、
きょうは岡山県予選です。

(音生かし 「試験開始」)

午前中に行われた筆記試験では
数学や物理など
幅広い分野の問題が出され、
生徒たちは6人1チームで
相談しあいながら手分けして
問題を解いていました。

きょうの
科学の甲子園、岡山県予選で
優勝したチームが
来年3月に
さいたま市で行われる
全国大会に出場します。

岡山2019.11.16 14:51

「列車内に刃物男」対応訓練

去年6月東海道新幹線で乗客が死傷した事件を受け、JR西日本岡山支社はきょう刃物を持った暴漢に対応するための訓練をJR倉敷駅で行いました。

倉敷駅構内で行われた訓練には警察官や・消防職員を含む59人が参加しました。訓練の想定はJR伯備線の車内で刃物を持った不審な男を乗客が発見、列車を非常停止させたというものです。

乗客を安全に避難させながら、警察や消防と連携を図ることを目的にした訓練ですが、応援が来るまでの数分間は列車の運転士が防具もないまま対応しなければなりませんでした。

JR西日本は有人駅の構内には、防御盾を常備していますが、列車内には装備しておらず、きょうの訓練を通じ今後の対応策を検討していくとしています。

岡山2019.11.15 19:12

台風被災の宮城県にボランティア隊派遣

台風19号で被災した宮城県を支援しようと、岡山県などがボランティア隊を結成し被災地へ向かう事となりました。

「晴れの国おかやまボランティア隊」は、西日本豪雨の恩返しにと本格化する冬を前に、東北、宮城県丸森町に派遣されるものです。今月22日から25日と29日から来月2日までの2回にわたり派遣し、現地で2日間の活動を行います。

台風19号で被災した丸森町は1か月たった今も復旧がままならない状況で、ボランティア隊は現地のニーズと調整しながら、泥のかき出しや荷物の運びだしなどを行ないます。22日出発分の申し込みは終了していますが、29日出発分の募集が今月19日から始まります。定員は19人で、岡山県内に在住、または勤務していて被災者の立場に立って活動できる事などが求められます。

岡山2019.11.15 19:10

新見市大雨災害 岡山県が補正予算提案方針

今年9月、新見市で発生した局地的大雨による災害に対し、岡山県は5億7700万円の補正予算を11月議会に提案する方針を示しました。

今年9月、新見市で発生した局地的な大雨では、およそ300世帯の浸水被害などが発生していて、これに対し岡山県は5億7700万円の補正予算を組むものです。内訳は
今井谷川、太田川の砂防堰堤工事に5億3200万円、家屋の復旧支援補助に1300万円、新見保育所の復旧補助に3100万円となっています。

また、去年の西日本豪雨からの復興費用としては仮設住宅で避難生活を送っている岡山県内、3380世帯の転居費用に、一世帯につき最大30万円、総額1億6600万円を助成する方針です。

岡山2019.11.15 19:09

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