鳥取のニュース

中国地方が梅雨入り 観測史上最も遅い

広島地方気象台は26日午前「中国地方が梅雨入りしたとみられる」と発表した。去年よりも3週間、平年より19日遅く観測史上最も遅い梅雨入りとなった。これまで最も遅かったのは1968年の6月24日。山陰地方では21日から22日にかけ雨の降ったところがあったが、気象台によると梅雨前線に伴う雨ではなかったため梅雨入りを宣言できない状態だったという。山陰地方では27日からしばらく、前線や湿った空気の影響で雨や曇りの日が多くなると予想されている。

鳥取2019.06.26 14:12

猛毒のヒョウモンダコ発見で県が注意喚起

鳥取県内の海で猛毒を持つヒョウモンダコが相次いで見つかっていて、県では絶対に触らないよう注意を呼びかけている。ヒョウモンダコは、フグと同じ「テトロドトキシン」という猛毒を持っていて噛まれると呼吸困難を引き起こし死に至ることもあるという。県内の沿岸にも生息し主に岩場に潜んでいるということで、6月に入ってからも岩美町や鳥取市青谷町の沿岸で発見が相次いでいる。県ではを見つけても絶対に触らないよう注意を呼びかけている。

鳥取2019.06.25 20:09

空中給油機の配備計画 鳥取県は回答を留保

境港市の航空自衛隊美保基地への空中給油機の配備計画を巡り、回答を留保している鳥取県と防衛省が25日面談した。防衛省は来年度以降、美保基地に空中給油機「KC-46A」を3機配備する計画を進めていたが、6月新たに3機追加配備する計画を周辺自治体に示した。鳥取県の平井知事を訪ねた防衛省の関係者は、新しい計画について説明。これに対し平井知事は「まだ給油機が完成していない段階で騒音や安全性について検証しようがない。しっかりと信頼関係を築いた上で準備を進めていくべき。」と述べるにとどまり、配備の是非について今回も留保する形となった。防衛省では今後、十分な時間的余裕を確保した上で機体のテストを行い、配備計画について同意を得たいとしている。

鳥取2019.06.25 19:55

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら

最新ニュース