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若桜鉄道の新観光列車が来年3月デビュー

鳥取県八頭町と若桜町を結ぶ若桜鉄道が、新たな観光列車「八頭号」を来年3月から運行すると18日発表した。デザインは、今年3月にデビューした観光列車「昭和」に続き、豪華寝台列車「ななつ星in九州」を手掛けた工業デザイナー・水戸岡鋭治さんが担当した。車体の色は沿線で見られる秋の紅葉や熟れた果実をイメージしたロイヤルレッド。インテリアは、ぬくもりを感じる木材を使用したオリジナルデザインで仕上げる。「昭和」と同じく、普段は通勤・通学利用者向けに普通列車として、そして休日には団体ツアー限定の臨時貸切列車として運行するという。

鳥取2018.12.18 20:28

県職員のドローン専門チームが発足

大規模な災害が発生した時に出動する鳥取県職員のドローン専門チームが、18日発足した。チームに所属するのは、日ごろの業務でドローンを使っている県土整備部の職員など31人。ドローンは、人が入りにくい場所の被害状況を把握するのに役立つことから災害時に市町村などから要請があった場合は、速やかに人員と機材を派遣し調査を行う。ドローンチームは今後、協力して技術の向上などにも努めていくという。

鳥取2018.12.18 20:11

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