三重のニュース

3連休最終日、おかげ横丁の飲食店で昼火事 煙吸い2人けが 三重・伊勢市

 3連休最終日の16日昼、三重県伊勢市の伊勢神宮近くにある飲食店で火災があり、2人がけがをしました。

 警察によりますと、16日午前11時半ごろ、三重県伊勢市のおかげ横丁にある飲食店「豚捨(ぶたすて)」で「炎が出ている」などと119番通報がありました。

 外壁の一部などが燃えたほか、店長と従業員の計2人が煙を吸い、病院に救急搬送されましたが、いずれも命に別条はないということです。

 店内には客がいましたが、避難して無事でした。

 警察で出火の原因を調べています。

三重2019.09.16 17:23

「丸山千枚田」実りの秋を迎え、稲刈り 三重・熊野市

 日本の棚田百選にも選ばれる三重県熊野市の「丸山千枚田」では実りの秋を迎え、稲刈りが行われています。

 千枚田では機械を入れられないため、一株ずつ丁寧に手で刈り取りが進められます。

 今年は台風などの影響で、例年に比べ収穫量が2割ほど少ないといわれ、地元の農家や保存会のメンバーらは青空のもと汗を流していました。

三重2019.09.16 08:03

アコヤガイ大量死、漁場環境などの調査結果を発表 三重県

 三重県志摩市などで真珠養殖に使われるアコヤガイが大量死した問題で、県の調査から冬の海水温が高かったことや、春の栄養不足が影響している可能性があることが分かりました。

 この問題は、真珠養殖に使われるアコヤガイが大量に死んでいるもので、県は13日、漁場環境などを調査した結果を発表しました。

 それによりますと、今年1月から3月は海水温が高かったため、冬はエサが少ないにもかかわらずアコヤガイの活動が活発になり栄養を十分ため込めなかったこと。春は、エサの植物プランクトンが少なかったことが大量死につながった可能性があるということです。

 県は、今後の遺伝子検査の結果も踏まえ対策をするとしています。

三重2019.09.13 19:08

軽乗用車と衝突、軽ワゴン車の男性死亡 三重・鈴鹿市

 13日午前6時前、三重県鈴鹿市甲斐町の県道で、直進中の軽乗用車と脇道から進入してきた軽ワゴン車が衝突しました。

 軽ワゴン車は横転して田んぼに落ち、運転していた鈴鹿市の会社員・森豊彦さん(66)が死亡しました。軽乗用車を運転していた男性(45)は軽傷です。

 現場は見通しが良く、警察が事故の状況を調べています。

三重2019.09.13 19:02

SNSやAI活用し、高齢者が災害避難訓練 三重・伊勢市

 三重県伊勢市で13日、SNSやAI(人工知能)を使った高齢者の避難訓練が行われました。

 台風や大雨で川の氾濫や土砂災害の危険性が高まったという想定で、無料通信アプリ「LINE」で避難を呼びかけたほか、AIを搭載したスピーカーで災害や避難の情報を得る訓練が行われました。

 三重県によりますと、AIを避難訓練に活用するのは全国初だということです。

三重2019.09.13 17:01

大雨被害の県北部 鈴木知事が視察 三重・菰野町

 三重県北部で、今月4日から6日にかけて発生した大雨被害を受けて、鈴木英敬知事は12日、川の増水で崩落した菰野町の橋や護岸などを視察しました。

 県によりますと、今回の大雨では住宅の床上・床下浸水に加え、道路や川の護岸などで10億円近い被害が報告されています。

 視察を終えた鈴木知事は「橋などが崩落した原因を調べて、今後の対策に生かしたい」と話しました。

三重2019.09.12 19:05

酸っぱい香りを漂わせ、梅干し作りが最盛期 三重・熊野市

 辺り一面に酸っぱい香りを漂わせる梅干し。三重県熊野市では、梅干し作りが最盛期を迎えています。

 梅は、地域の農家が収穫したもので、6月に漬け込んだ後、ビニールハウスの中で3日ほどかけて乾燥させます。

 今年は、大雨の影響で1か月ほど作業が遅れているということで、赤シソと一緒にさらに漬け込んだ後、12月ごろ出来上がるということです。

三重2019.09.12 19:03

中3男子生徒の自殺で第三者委員会設置 三重・志摩市教委

 自殺した生徒は、学校の忘れ物についてクラスメートに何度も指摘され、不登校になっていたことが分かりました。

 この問題は、三重県志摩市の中学校に通う3年生の男子生徒が今年7月、自宅で自殺しているのが見つかったものです。市の教育委員会は12日、遺族の意向を受け自殺の原因を調べる第三者委員会を設置しました。

 教育委員会によりますと、男子生徒は去年2月、忘れ物をした際、クラスメートから「先生に報告したのか」などと何度も言われたことが苦痛となって不登校になったということです。

 遺書などは見つかっていません。

三重2019.09.12 17:22

御在所岳に1人で登山の滋賀県の男性死亡 三重・菰野町

 三重県菰野町の御在所岳で、1人で山登りに出かけていた滋賀県湖南市の税理士・鈴木雅博さん(47)が亡くなっているのが見つかり、12日午前、防災ヘリコプターで遺体が収容されました。

 警察によりますと、鈴木さんは8日朝、家族に「御在所に行ってくる」と言って家を出ましたが、夜になっても帰ってこないことから、捜索が行われていました。

 警察は、足を滑らせた可能性もあるとみて調べています。

三重2019.09.12 17:17

5歳の男児の体をなめた疑い、会社員の男逮捕 三重県警

 三重県桑名市のショッピングモールのトイレで5歳の男の子に性的暴行を加えたとして岐阜県海津市海津町の会社員・伊藤琢郎容疑者(46)が12日、強制性交などの疑いで逮捕されました。

 警察によると、伊藤容疑者は11日午後7時ごろ、三重県桑名市のショッピングセンターのトイレ内で、5歳の男児の体をなめるなど性的暴行を加えた疑いがもたれています。

 男の子は家族と一緒にショッピングセンターに訪れ、1人でトイレに入ったときに被害に遭ったということです。男の子の父親が異変に気づき、トイレの中にいた伊藤容疑者を発見し、駆けつけた警察が逮捕しました。

 調べに対し、伊藤容疑者は「身に覚えがない」などと容疑を否認しているということです。

三重2019.09.12 12:05

柔道・原沢久喜選手 世界選手権の銀メダルを報告 三重・津市

百五銀行に所属する柔道100キロ超級の原沢久喜選手が11日、三重県庁を訪れ、鈴木英敬知事に先月、東京で行われた世界選手権で銀メダルを獲得したことを報告しました。

 原沢選手は2016年のリオデジャネイロオリンピックで銀メダルを獲得していて、来年の東京オリンピック出場が期待されています。

 柔道の100キロ超級の日本代表は早ければ来年2月に決まるということです。

三重2019.09.11 18:53

減少アサリを増やそう 小学生が干潟で育成・取り組み 尾鷲市

 三重県尾鷲市の古川干潟で11日、賀田小学校の児童17人がアサリの稚貝が成長しやすいようカキの殻を固めたものと砂利を入れた網の袋を設置しました。

 この干潟では30年ほど前まで多くのアサリがとれましたが年々、数が減っていて約10年前からこうした取り組みが行われています。

 子どもたちは1年後にアサリがどれくらい成長したか、観察するということです。

三重2019.09.11 18:50

真珠養殖の女性らが鈴木知事に輸出支援を要望 三重・志摩市

 三重県志摩市阿児町で真珠を養殖する女性メンバーが10日、三重県の鈴木英敬知事と対談し、真珠の海外輸出を支援してほしいと要望しました。

 立神真珠養殖漁協では、より多くの人に真珠に親しんでもらおうと7年前から女性部を立ち上げ、養殖だけでなく傷がついた真珠を使ったブレスレットなどの商品開発や、県内のイベントでPRを行っています。

 生産者が自ら商品開発などを行うのは珍しく、県に真珠の海外輸出を支援してほしいと要望しました。

 また、今年6月から真珠養殖に使うアコヤガイが大量死している問題を受け、鈴木知事は原因究明と経営支援を急ぐ考えを示しました。

三重2019.09.11 09:04

ラグビーW杯開幕前 日本代表2選手を激励 ホンダ鈴鹿製作所

 ラグビーワールドカップ開幕まで、あと10日です。「ホンダヒート」からラグビー日本代表に選出された具智元選手(25)とレメキロマノラヴァ選手(30)が10日、ホンダ鈴鹿製作所で従業員から激励を受けました。

 具選手は「みなさんの期待に応えられるよう全力で準備していきます」、レメキ選手は「(日本代表が)ベスト8に入るために全力で頑張りたい」などと話していました。

 ラグビーワールドカップは、今月20日に開幕します。

三重2019.09.10 17:09

新本部長に岡素彦警視長(49)が着任し抱負 三重県警

 9日、三重県警の新しい本部長が着任し、「安心・安全な三重県となるよう全力で働きたい」と抱負を語りました。

 9日付で三重県警の本部長に着任した岡素彦警視長(49)は、大阪府出身で1994年に京都大学法学部を卒業後、警察庁に採用され、埼玉県警警備部長や警察庁では公安課長などを歴任しました。

 岡新本部長は、交通法令などの立案に長年かかわってきたほか、警備の分野でも豊富な経験を持っています。

 記者会見では「安心・安全な三重県となるよう全力で働き、地域社会と連携した犯罪対策を行っていきたい」などと抱負を述べました。

三重2019.09.10 09:06

中3男子生徒が自殺か、遺族意向受け第三者委員会 三重・志摩市

 三重県志摩市で今年7月、自宅で自殺したとみられている市立中学の3年生だった男子生徒(当時14)について、市は第三者委員会を設置することを明らかにしました。

 警察は事件性はないとしており、市教育委員会は「必要性がない」として公表していませんでした。しかし遺族の意向を受け、12日に第三者委員会を設置し、死亡した原因などについて調査することにしたものです。

 男子生徒の遺書などは見つかっておらず、1年生の後半から不登校だったということです。

三重2019.09.06 17:08

浮漁礁を漁場に設置「一本釣りで大物狙う」 三重・紀北町

 カツオ漁が盛んな三重県紀北町で2日、地元の漁師たちが竹などで手作りした「浮漁礁」を漁場に設置しました。

 浮漁礁は長さ8メートル、幅1.6メートル。小魚が身を隠しに集まるため、それを餌にするカツオやシイラなどを取って漁獲量を増やそうという取り組みです。

 地元の漁協によると、この週末あたりには魚が集まる見込みで、船からの一本釣りで10キロ以上の大物を狙いたいとしています。

三重2019.09.03 08:16

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