三重のニュース

5台絡む事故、6人が搬送され女性1人死亡 三重・伊勢市

 20日午前、三重県伊勢市で、乗用車など5台が絡む事故があり、6人が病院に搬送され女性が死亡しました。

 警察によりますと、20日午前11時ごろ、伊勢市勢田町の県道で、男性(67)が運転する乗用車が前を走る乗用車など3台に次々と衝突しました。さらに3台の内の1台が別の軽乗用車に衝突するなど計5台が絡む事故となりました。

 この事故で、6人が病院に搬送され、軽乗用車に乗っていた伊勢市藤里町の無職・神内美智子さん(66)が全身を強く打ち死亡しました。残りの5人は、命に別条はないということです。

 現場は、伊勢神宮の外宮と内宮を結ぶ片側2車線の道路で、警察は、事故に至った経緯など詳しい原因を調べています。

三重2019.07.21 15:22

子どもたちがレースで使ういかだを手作り 三重・尾鷲市

 三重県尾鷲市三木浦町の子どもたちが19日、レースで使ういかだを力を合わせて作りました。

 三木浦町では40年ほど前から往復約1キロの距離を子どもたちがいかだに乗って競うレースが、夏の恒例イベントとなっていて、いかだは毎年子どもたちの手で作り上げています。

 1時間ほどで竹と発泡スチロールでできたいかだが完成、レースは21日に行われる予定です。

三重2019.07.19 18:44

家庭ごみ運ぶトレーラー衝突 名阪国道にごみ散乱 三重・亀山市

 19日、三重県亀山市の名阪国道にごみが散乱、現場は一時騒然となりました。

 警察によりますと、19日午前8時前、亀山市の名阪国道下りの亀山IC付近で、トレーラーがガードレールに衝突、はずみで荷台のコンテナが落下し、積まれていた家庭ごみが道路に散乱しました。

 トレーラーを運転していた男性にけがはありませんでした。

 トレーラーは、東京から三重県伊賀市のごみ処理場に家庭ごみを運んでいたということで、警察で事故の原因を調べています。

三重2019.07.19 17:03

「2人で殺害計画」妻の関与を交際男の受刑者が証言 津地裁

 三重県鈴鹿市で去年5月、交際していた男と共謀し夫を殺害したとして殺人などの罪に問われている女の公判が19日、津地方裁判所で開かれ、交際していた男が証言台に立ち、2人で殺害計画を立てた際の状況を詳細に語りました。

 起訴状によると、横山富士子被告(46)は去年5月、交際していた上山真生受刑者(30)と共謀し、夫の横山麗輝さん(当時25)の首を絞めて殺害するなどした罪に問われています。

 証言台に立った上山受刑者は、富士子被告が「上山受刑者が突発的に殺害を決意し、自分は止めることができなかった」と述べたことに対し、「富士子被告が横山さんの携帯電話のGPS機能を使って横山さんの居場所を教えた」などと富士子被告の積極的な関与を主張しました。

 富士子被告に対する求刑公判は24日に開かれる予定です。

三重2019.07.19 12:14

三重・鈴鹿の夫殺害 妻が「何度も止めた」と主張 津地裁

 去年5月、三重県鈴鹿市で交際していた男と共謀し、夫を殺害したとして殺人などの罪に問われている女の裁判が18日、津地裁であり、女は「殺害しようとする交際相手を何度も止めた」と主張し、「後悔している」と述べました。

 起訴状によりますと、鈴鹿市の無職・横山富士子被告(46)は去年5月、上山真生受刑者(30)と共謀し、夫の横山麗輝さん(当時25)の首を絞め殺害した罪などに問われています。

 弁護側の質問に対し富士子被告は、夫を殺そうと思い睡眠薬を飲ませたと話す一方で、「殺害の話を交際相手から聞いた時、最初は何度も止めたがガンとして聞いてもらえなかった」と主張、「後悔している」と述べました。

 共犯の上山受刑者は懲役14年の判決が確定していて、19日の裁判では法廷に立ち証言する予定です。

 この裁判では、検察側は富士子被告と上山受刑者が共謀して殺害したと指摘していて、この後の裁判では検察側の被告人質問が行われます。

三重2019.07.18 12:16

妻の首絞めた介護疲れ男性を起訴猶予に 津地検四日市支部

 三重県四日市市で先月、妻(76)の首を絞めて殺そうとしたとして殺人未遂容疑で逮捕・送検された男性(79)について、津地検四日市支部は17日、起訴猶予としました。

 警察によると男性は6月26日夜、自宅で妻の首を絞めて殺害しようとしたとして逮捕されました。妻は軽傷で、調べに対し男性は「妻の介護に疲れた。妻を殺して自分も死のうと思った」と話していました。

 津地検四日市支部は起訴猶予の理由を「妻の病状など家庭内の事情があり、被害も軽微」としました。

三重2019.07.17 19:37

三菱ガス化学の工場で爆発、けが人なし 三重・四日市市

 17日午後5時すぎ、三重県四日市市日永東の三菱ガス化学四日市工場で爆発がありました。

 三菱ガス化学の従業員が消防に通報し、消防車など10台が出動しましたが、現場から火は出ておらず、けが人もいないということです。

 三菱ガス化学によると、合成樹脂のプラントから爆発音がしたといい、警察と消防が爆発の原因を調べています。

 現場はJR関西線の南四日市駅から北に約1キロの所で、すぐ隣には高校や公園などがあります。

三重2019.07.17 19:02

女性めぐりトラブルか、知人男性刺した男を殺人未遂容疑で逮捕 三重・伊勢市

 知人の男性を殺害しようとしたとして、三重県伊勢市の解体作業員・杉照明容疑者(58)が17日、殺人未遂の疑いで逮捕されました。

 警察の調べによると、杉容疑者は16日午後9時ごろ、解体業の男性(44)が住む伊勢市のアパートに押しかけ、背後から左わき腹を包丁で刺して男性を殺害しようとした疑いです。調べに対し、容疑を認めています。

 警察は、杉容疑者と交際している女性が、刺された男性と以前交際関係にあったことから、2人の間に何らかのトラブルがあったとみて詳しい経緯を調べています。

三重2019.07.17 17:01

名阪道からトラック転落、車両よけようとして 三重・亀山市

 16日未明、三重県亀山市の名阪国道で、大型トラックが道路を外れ転落する事故がありました。

 警察などによりますと、16日午前1時半ごろ、亀山市の名阪国道上りで車両火災があり、停車していた後続車をよけようとした大型トラックがガードレールを突き破って転落しました。

 運転手の男性が車内に閉じ込められましたが、午前9時前に救出され、意識はあるということです。

 この事故で、名阪国道上りは午後4時半現在、向井インターチェンジと久我インターチェンジの間で通行止めとなっています。

三重2019.07.16 17:20

生態調査のため放流ウナギに印つけ 三重・紀北町

 三重県紀北町で16日、生態調査のために放流するウナギに印をつける作業が行われました。

 漁獲量が減少しているウナギの生態を調べるために、銚子川では三重県などのアドバイスを受けながら調査を行っており、今回が7回目。この日は、紀北町の銚子川漁協組合員らで構成された「銚子川環境保全会」が、ウナギ約600匹に印をつけていきました。

 印の色は毎年変えており、印をつけたウナギは17日、銚子川に放流されます。過去6年で放流されたウナギは約3700匹で、去年捕獲されたメスのウナギ2匹に印があったということです。

 銚子川環境保存会は、今後も調査を続けるとしており、印がついたウナギを捕まえた人は連絡してほしいとしています。

三重2019.07.16 12:07

紀勢線開通60周年、鉄道ファンら祝う 三重・熊野市

 三重県亀山市と和歌山市の間を走る紀勢線が全線開通60周年を迎え15日、熊野市駅(三重県熊野市)で記念セレモニーが開かれました。

 紀勢線は1959年7月15日に、三重県尾鷲市の三木里駅と熊野市の新鹿駅の間がつながり、全線が開通してから60年がたちます。

 この日のセレモニーには、開線した当時に運転士だった東浦武夫さん(91)も夫婦で姿を見せました。東浦さんは「やっぱり来ると懐かしい。思い出してな。線路見ながらでも。ここを走っとたんかなあと思って」と当時を振り返っていました。

 JR東海は、「60周年号」として熊野市駅から名古屋駅(名古屋市)に向けて記念列車を運行。ホームでは、記念列車をカメラに収めようと地元の人や鉄道ファンらが大勢訪れ、にぎわっていました。

三重2019.07.16 08:33

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