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北陸道の車両立ち往生6か所に融雪装置

本格的な雪のシーズンを前に北陸自動車道の県内区間では、過去に車両が立ち往生した6か所のポイントに新たに融雪装置を設けるなど、大雪対策を強化しています。

きょうは本格的な雪のシーズンを前に、NEXCO中日本をはじめ除雪の協力会社の作業員など、あわせて70人が除雪作業中の安全を祈願しました。

今年2月の大雪では、北陸道の通行止めで国道に車が集中する事態となり、3日間にわたって大動脈がマヒしました。

北陸道の県内区間には、今シーズン新たに過去に車両が立ち往生した6か所のポイントに融雪装置を取り付けた他、トラクターショベルを去年よりも2台増やすなど大雪対策を強化しています。

福井2018.11.13 16:15

幹に十一面観音掘られた銀杏観音の葉色づく

若狭町で幹に十一面観音が彫られた銀杏観音の葉が色づき、荘厳な姿を見せています。

葉が黄金色に色づき見頃を迎えているのは、若狭町の諦應寺のイチョウです。

樹齢が450年以上で幹回りが4.36メートルある大木には、幹に十一面観音が彫られていて、銀杏観音として親しまれています。

観音様は江戸時代の末期に災いや疫病が相次いだことから、人々を救おうと30代目の住職が彫ったと伝えられています。

今年は台風で一部の枝が折れる被害があったものの例年通りの色づきで、今月下旬まで見ごろが続くということです。

イチョウは町の天然記念物に指定されていて、関西や中京方面からも観光客が訪れます。

福井2018.11.13 09:37

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