福井のニュース

正面衝突54歳の男性死亡~あわら市の県道

21日の午前、あわら市の県道で、軽自動車と中型トラックが正面衝突する事故があり、男女あわせて3人が死傷しました。


事故があったのは、あわら市蓮ケ浦の県道29号線です。警察の調べによりますと、21日の午前11時15分ごろ、石川県加賀市の小中正幸さん54歳が運転する軽自動車が、対向車の中型トラックと正面衝突しました。

この事故で、小中さんは頭を強く打ち、まもなく死亡しました。

また、助手席と後部座席に座っていた小中さんの両親も、それぞれ重傷を負いました。

現場は見通しの良い直線道路で、警察では、中型トラックを運転していた、坂井市三国町安島の会社員、四ツ辻彬斗さん22歳から話を聞くなどして、事故の原因を詳しく調べています。

福井2019.09.21 17:55

2000人の高齢者がたち交流~健康長寿祭

高齢者の生きがいや健康への理解を深める「ふくい健康長寿祭」が、あわら市などで開かれ、スポーツなどで交流の輪を広げていました。


ふくい健康長寿祭は、県や県社会福祉協議会が毎年この時期に開いているもので、21日は2000人のお年寄りが参加して、あわら市や坂井市内のあわせて10の会場に分かれて競技に挑みました。

このうち、あわら市の「トリームパークかなづ」では、通常より一回り大きいボールを使った、ラージボール卓球の試合が行われ、参加した人たちは、ポイントを挙げるたびに歓声を上げて交流を深めていました。

また、ペタンクやテニスなど外での競技も、あいにくの天気のなか開かれ、お年寄りたちは雨に濡れながら、それぞれの競技を楽しんでいました。

福井2019.09.21 13:38

ウォーリーをさがせ!展人気~福井市美術館

人気絵本「ウォーリーをさがせ!」の原画展が、福井市美術館で始まり、大人から子供までが夢中になってウォーリーを探していました。


福井市美術館では、21日から「ウォーリーをさがせ!展」が始まり、原画を中心に日本初公開の150点を楽しむことができます。

ウォーリーをさがせ!はイギリス生まれの人気絵本で、ビーチやゲレンデなど様々なシチュエーションの中から、赤色のボーダー柄の服を着たウォーリーを探しだすもので、30周年を迎えた今も世界中で愛されています。

訪れた人たちは、明るい色彩に紛れ込んだウォーリーを夢中になって探していました。

訪れた人は、「小学校の時に楽しませてもらっていたが、それを思い出してきょうも楽しんでいる。」と話していました。

ウォーリーをさがせ!展は、11月4日まで福井市美術館で開かれています。

福井2019.09.21 11:59

オレンジの灯りで認知症理解を~JR福井駅

認知症への理解を深めてもらおうと、20日夜、JR福井駅周辺でライトアップイベントが行われ、県都の玄関口でPRしました。


あたたかなオレンジ色にライトアップされたのは、JR福井駅東口のアオッサと西口の恐竜たちです。

認知症の人とともに笑顔で暮らす社会を目指すオレンジハート運動は、今月21日の世界アルツハイマーデイにあわせて福井東ロータリークラブが開きました。

JR福井駅周辺は、イメージカラーのオレンジ色に染まり、訪れた人たちへ認知症への理解を求めていました。

ライトアップは、21日夜も午後5時半から9時まで行われます。

福井2019.09.21 10:26

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