東京のニュース

“拉致解決”集会 1300万人超署名展示

拉致問題の解決を訴える集会の会場に、1300万人分を超える署名が、展示された。 都内で開かれた集会の会場に展示されたのは、拉致問題の解決を訴える1341万4325人分の署名で、被害者家族や支援者らが約22年間にわたって全国各地で集めたもの。 横田めぐみさんの母・横田早紀江さん「早く助けてあげたいという思いで書いてくださった署名簿が、すごい数でいま、後ろに積まれている」 横田めぐみさんの弟・横田拓也さん「この重みを日本政府は強い姿勢をもって、外交交渉に臨んでほしいと思いますし、金正恩委員長がそれを受けて(解決に向けた)英断をしてもらいたい」 この署名について、集会に出席した安倍首相は、「政府として重く受け止めたい」とした上で、「あらゆるチャンスを逃さず、果断に行動していく」などと、解決に向けた決意を改めて語った。

東京2019.05.19 19:20

板野成美、3枚目は85点「表現できた」

グラビアアイドルの板野成美(23)が19日、DVD「板野にアイたい」の発売記念イベントを都内で開催した。 3枚目のDVDで、2月末に沖縄・宮古島で撮影。 現地に到着した日に体調を崩してしまい、「38度の熱が出て病院に行って、1つ目のショット(ニット姿で背を向けたシーン)は病み上がりで熱があって、火照っている状態でのショット」と明かした。 最近、趣味でキックボクシングを始めたそうで、「スポーツウエアでシャドーをしているシーン」をイチオシ。 「衣装が大人っぽいものから制服や、かわいいものまで幅広くあるので、表情も色んなパターンが見られると思う」と全体の仕上がりにも納得で、「1枚目、2枚目に比べればセクシーさもかわいさも自分なりに表現できたと思うので、『85点!』です」と胸を張った。 姉の板野友美(27)と最近、ケンカをしたことも告白。 友美の愛犬がクッションに粗相をしたことがきっかけだが、「そのクッションを私が洗ったんですけど、カバーと中身を分けずに洗って、クッションがダメになりかけて(友美が怒った)」と明かし、「些細(ささい)なことでケンカになりました」と苦笑いした。

東京2019.05.19 17:59

磯野貴理子、離婚を報告「別々の道を…」

タレントの磯野貴理子(55)が19日、離婚を報告した。   2012年9月に24歳下の一般男性と再婚した磯野はこの日、テレビ番組で「急なんだけど、離婚するのよ、今度。離婚が決まりました」と公表。 離婚は夫の方から切り出したそうで、「『自分の子どもがほしい』って言われてね。別々の道を歩くことになった」と明かした。 これで2度目の離婚となるが、「向こうの方が頑張ったよ、(年の離れた自分と)よく一緒にいてくれたなぁと思って。感謝しかないもん」と磯野。 所属事務所によると、離婚届の提出日など詳細は公表しないという。

東京2019.05.19 17:24

元横綱・貴乃花 一般社団法人立ち上げ

大相撲の元横綱・貴乃花光司さんが、相撲道を子どもたちや世界に普及させるための一般社団法人を立ち上げた。 貴乃花光司さん「この度は一般社団法人『貴乃花道場』を設立するにあたり、お集まりいただきましてありがとうございます。私自身もお子さんと触れあう中で、お子さんと触れあう中でお子さんだけでなくて、世界各地へ出来るだけ足を運んで日本の伝統文化を伝えて参りたい」 相撲を通じて健全な青少年を育成し、海外にも相撲を広げたいとしていて、理事長には、ユネスコ事務局長などを務めた松浦晃一郎氏が就任し、貴乃花さんは理事を務める。 貴乃花光司さん「海外に私が出向いて行って、日本には相撲があったということを認知度を高められればなと」 貴乃花さんは20日からイタリア、7月にはニューヨークで、普及活動に取り組む。一方、政界進出については、「ありません」と明確に否定した。

東京2019.05.19 17:22

三品瑠香、ファースト写真集は「100点」

アイドルグループ「わーすた」の三品瑠香(るか=18)が19日、写真集「EPHEMERAL」(徳間書店)の発売記念イベントを都内で行った。 ファッション雑誌の専属モデルも務めていた三品のファースト写真集で、東京とグアムで撮影。 三品は「(写真集の)実物ができたのを見ると実感がわいて、すごくうれしいです」と喜びを語り、「100点」と自己採点した。 水着姿も初披露しており、「水着は最初、戸惑いもありましたが、やるとなったら全力でやろうと。くびれを作りたくて、撮影までずっと(体を)ひねって運動していました」と回想。 令和時代の目標を聞かれると「いろんなお仕事で、新しいことに挑戦できる時代にできたらと思っています。(モデルとして)大きなランウェイを歩きたいです」と話した。

東京2019.05.19 16:04

東京消防庁が「水の消防ページェント」

防火や防災への意識を高めてもらおうと、東京消防庁が水上での防災イベントを行った。 今年で49回目となる東京消防庁の防災イベント「水の消防ページェント」が19日午前、東京・中央区の晴海ふ頭で行われた。イベントでは、来年の東京オリンピック・パラリンピックにちなんだ5色の一斉放水や令和元年を祝した紅白の放水が行われ、約7500人の観客をわかせた。 また、水上バスで火災が発生し、多数の乗客が逃げ遅れたという想定で訓練が行われ、駆けつけた消防艇や消防ヘリコプターが海に投げ出された乗客らを次々と救助した。 東京消防庁は「イベントを通じて、都民に防火・防災意識を高めてもらいたい」としている。

東京2019.05.19 15:21

山口真帆、NGT48卒業「幸せでした」

NGT48の山口真帆(23)、菅原りこ(18)、長谷川玲奈(18)が18日、新潟・NGT48劇場で卒業公演「太陽は何度でも」を行った。 会場には満員の295人が集結したほか、抽選をくぐり抜けた110人がロビーでも公演を見守った。 オープニングは、NGT48の「Maxとき315号」でスタートし、AKB48や派生ユニットの曲など全15曲を熱唱。本編ラストには日下部愛菜(17)、小熊倫実(16)、角ゆりあ(18)、高沢朋花(15)、高橋七実(17)がサプライズで登場。歌詞に「♪そうだ僕だけがいなくなればいいんだ」「♪僕は厄介者でしかない」などというフレーズがある欅坂46の「黒い羊」を披露した。 山口は最後のあいさつで「私が卒業という選択を選んだとき、皆さんはいったいどんな顔をしてしまうんだろうってすごく不安でした」と切り出し、「『これからもがんばってね』と言ってくださる方もいれば『何もできなくてごめんね』と言ってくださっている方もいました。でも『何もできなくてごめんね』は違うと思っていて、私は皆さんに出会えたことがこれから先の長い人生においても、全部自分の人生の財産だと思っています。皆さんが私を見つけてくれて、私のファンになってくれて、私はアイドルができて、幸せでした」とファンへ感謝の思いを述べた。 今後については「今まで悲しい姿を見せてしまった分、今度は自分の幸せな姿を見せて、皆さんに元気を与えられる存在になることが私の夢です」と表明。 「これから先、また皆さんに会えるように、自分の人生を自分でしっかりと、強く歩んでいきたいなと思っています。そして、その姿を見せて、いろんな人に元気を与えられる人になれたらなと思っています」と前を向いた。

東京2019.05.19 13:31

池袋母子死亡事故から1か月 現場には献花

東京・池袋で親子2人が車にはねられて死亡した事故から19日で1か月。現場には、多くの人が献花に訪れている。 この事故は先月、旧通産省工業技術院の飯塚幸三元院長が運転する車が歩行者などをはね、松永真菜さんと娘の莉子ちゃんが死亡したもの。事故から1か月の19日、現場には多くの人が献花に訪れた。 また、飯塚元院長の車に衝突されたごみ収集車の運転手の男性が日本テレビの取材に応じた。 事故でケガをした男性「(事故当時の状況)可燃ごみの回収中のときに、交差点で右折しようとしたときにぶつかった。一瞬だったんですよね。どうしてこういうことになったのか、それだけは聞いてみたい」 飯塚元院長は18日に退院し、警視庁の任意の調べに応じていて、警察署から出てきた際には「申し訳ございませんでした」と謝罪した。

東京2019.05.19 12:45

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