新潟のニュース

万代シテイのレインボータワー 解体作業進む

 新潟市のシンボル的存在だったレインボータワーの解体作業が進んでいる。14日からはいよいよタワー部分の解体が始まることになった。

 人々の視線の先で行われていたのは、全長120メートルの大型クレーンの組み立て作業。
 新潟市中央区の万代シテイでは13日、レインボータワーのタワー部分の解体に向けた準備が行われていた。
 タワー部分は14日以降、上から切断作業が始まる。
 新潟市のシンボルとして親しまれてきたレインボータワーは、バスセンタービルなどのリニューアルに向けて解体作業が進んでいて、すでに回転する展望台の客車部分の解体が終わっている。
 解体作業は、11月下旬ごろ完了する予定だ。

新潟2018.11.13 19:08

横田めぐみさんの母校で帰国願う音楽集会

 拉致被害者の横田めぐみさんが北朝鮮に拉致されてから15日で41年となる。新潟市にあるめぐみさんの母校の小学校では13日、在校生や同級生が帰国を願い音楽集会を開いた。

 横田めぐみさんの母校・新潟市中央区の新潟小学校で13日に行われた音楽集会。当時の同級生や全校児童590人が集まった。
 児童たちが歌いあげるのは、北朝鮮にいる娘を思う母・早紀江さんが作詞した「コスモスのように」。めぐみさんの帰国を願い、心をこめて合唱した。
 児童の1人は「今は帰国を願う集会ですが、来年は帰国を祝う集会という風になってほしいと改めて強く感じました」と話した。
 北朝鮮によるめぐみさんの拉致から15日で41年。11月17日には、新潟市で拉致被害者の帰国を願う県民集会が開かれる。

新潟2018.11.13 19:08

J2アルビ早川選手 選手として復帰が決定

 2年前、急性白血病と診断されたサッカー・アルビレックス新潟の早川史哉選手が12日、選手として復帰することが決まった。

 早川史哉選手は新潟市出身。おととし、大卒ルーキーながら開幕戦から先発で出場するなど将来を嘱望されていたが、開幕から2か月後の4月末、急性白血病と診断された。
 懸命な治療の末、病状は回復へ向かい、ことし春頃からはトップチームやユースチームでトレーニングを続けてきた。
 10月の血液検査で数値が正常だったことを受け、クラブは選手として復帰させることを決めた。
 早川選手は「この2年半、長かったという思いもありますし、逆にこの2年半がサッカー選手だけじゃなく、一人の人間としてたくさんの思いを色々な人と共有して、本当に大きくさせてもらったという思いはあるので、決して無駄な時間ではなかったと思います」と話した。
 早川選手は今後も経過観察など治療を継続しながら、来シーズンの出場を目指す。

新潟2018.11.13 19:08

田中修太選手 妙高市長に銀メダルを報告

 10月のユース五輪で銀メダルを獲得したスポーツクライミングの田中修太選手が12日、妙高市役所を訪れ、今後の活躍を誓った。

 妙高市の高校3年生・田中修太選手は12日夜、妙高市役所を訪れ、入村市長に活躍を報告した。
 田中選手は10月のユース五輪でスポーツクライミングの複合種目に出場し、銀メダルに輝いた。
 2年後の東京五輪出場を目指す田中選手は「日本は選手層が厚いので、練習を頑張りたい」とさらなる活躍を誓っていた。
 田中選手は「努力した甲斐があったと思います。東京五輪まで2年しかないので、毎日毎日大切に頑張っていきたいです」と話した。
 田中選手は12月、埼玉県で開かれる高校の全国大会に出場する予定だ。

新潟2018.11.13 13:01

上越市の高田公園 ブロンズ像の冬囲い

 雪の季節を迎える準備が着々と進んでいる。上越市の高田公園では13日、恒例のブロンズ像の冬囲いが始まった。

 上越市の高田公園では、園内にある26基のブロンズ像を雪から守る冬囲いが13日から始まった。
 作業員たちは雪が降っても鑑賞できるように、ブロンズ像の正面を開けて木材と竹で囲っていた。
 気象台の3か月予報によると、ことしの12月と来年の1月は平年に比べ雪の日が少ない見込みだが、作業員たちは本格的な冬の訪れを前に慎重に作業を進めていた。
 高田公園管理事務所の宮崎直樹さんは「冬囲いを設置する前と後の違いが季節ごとにあります。ぜひその辺をお楽しみいただければと思います」と話していた。
 ブロンズ像の冬囲いは、13日から約1週間かけて行われる予定だ。

新潟2018.11.13 13:00

アルビBC知野選手 DeNAと仮契約結ぶ

 プロ野球ドラフト会議で、DeNAから6位指名を受けた新潟アルビレックスBCの知野直人選手が12日、仮契約を結び、「球界を代表する選手になりたい」と抱負を語った。

 新潟アルビレックスBCの知野直人選手は12日夕方、新潟市内で横浜DeNAベイスターズのスカウト部長などと話し合いに臨んだ。
 知野選手は三条市出身の19歳。アルビBC2年目の今シーズンは、パンチ力のある打撃と俊足を武器に主軸として活躍。
 10月のドラフト会議でDeNAから6位指名を受け、涙で喜びを語った。
 12日は球団と契約金2500万円、年俸600万円で仮契約を結び、背番号は60番に決まった。
 知野選手は「まだ仮という形ですけど契約してもらったので、ベイスターズの1員として頑張りたいと思いました。球界を代表するような選手になりたいです」と話した。
 知野選手は今月21日に本契約を結び、翌日に入団会見を行う予定だ。
 また、12日は出身地である三条市の国定勇人市長を訪問し、「1軍に上がり、新潟での試合で戻ってきたい」と故郷での活躍を誓っていた。

新潟2018.11.12 18:51

佐渡市で恒例の「水中クリスマス」が開催

 ひと足早いクリスマスが海の中で行われた。佐渡市で11日、ダイバーによる恒例の「水中クリスマス」が開催された。

 青く透き通った海の中を泳ぐサンタに扮したダイバー。佐渡市北小浦の海底に11日、高さ6メートルほどのツリーが置かれ、「水中クリスマス」が開催された。
 このイベントは、美しい佐渡の海で魚と一緒にクリスマスを楽しんでもらおうと、佐渡スキューバダイビング協会が波の穏やかなこの時期に毎年行っている。
 参加したのは県内や県外から集まった約50人。サンタやトナカイの衣装をまとって海に潜った。
 そこにやって来たのは、体長80センチを超える大きなコブダイ。ダイバーたちは、一足早いクリスマスプレゼントの登場に、記念撮影をしたりしながら水中ならではのクリスマスを満喫していた。
 参加者の1人は「例年に比べると海がとても穏やかだったようで、いいクリスマスになった」などと話していた。
 水中クリスマスは、希望があれば年内いっぱいまで参加できるという。

新潟2018.11.12 18:42

J2アルビ アウェイで徳島と引き分け

 サッカー明治安田生命J2リーグ、アルビレックス新潟は11日、アウェイで徳島ヴォルティスと対戦、0対0で引き分けた。

 前節10試合ぶりに黒星を喫した新潟。
 前半、フリーキックからソン・ジュフンが飛び込むなど、チャンスを作るが決めることができず。
 後半は一転、新潟は徳島に押し込まれるも、ディフェンス陣が踏ん張り、なんとかしのぐ展開が続く。
 試合はこのまま0対0で終了。
 新潟は次の試合が最終節で11月17日にホームでレノファ山口FCと対戦する。

新潟2018.11.12 12:57

津南町で行方不明 きのこ採りの男性救出

 津南町できのこ採りに山を訪れた68歳の男性が、11日から行方不明になっていた。男性は右足を痛めて動けなくなっていたが、12日朝に救出された。

 12日朝に救出されたのは南魚沼市浦佐の大平守さん(68)。
 警察によると大平さんは11日午前9時ごろ、知人男性と2人で津南町三箇の山を訪れ、二手に分かれてきのこ採りに入った。
 その後、きのう午後4時ごろになっても大平さんが待ち合わせ場所に戻らないことから、知人男性が警察に届け出た。
 警察と消防は12日朝から40人態勢で付近の捜索を始め、午前8時前、県警のヘリコプターが大平さんを救出した。
 大平さんは右足を痛め動けなくなっていたが、命に別条ないという事だ。

新潟2018.11.12 12:52

高校サッカー県大会 帝京長岡2年ぶり優勝

 全国高校サッカー選手権大会は11日、新潟県大会の決勝が行われ、帝京長岡が2年ぶりの優勝を果たした。
 
 全国大会への切符をかけた帝京長岡と北越の決勝戦。北越は前半24分、河野の強烈なミドルシュートで先制点を奪う。
 その後、オウンゴールで同点に追いついた帝京長岡は後半3分、中島のゴールで勝ち越す。
 その後1点を追加すると、後半32分、スルーパスに反応した吉田がダメ押しの4点目。
 帝京長岡は4対1で北越を下し、2年ぶり6度目の優勝を果たした。
 全国高校サッカー選手権大会は12月30日に開幕する。

新潟2018.11.11 19:37

新発田市長選 現職と新人の一騎打ち 

 任期満了に伴う新発田市長選挙と小千谷市長選挙が11日告示された。新発田市長選は現職と新人の2人による選挙戦となり、小千谷市長選は現職が無投票で再選を果たした。

 新発田市長選に立候補したのは、いずれも無所属で届け出順に、前新発田市議の小林誠さんと現職で3期目を目指す二階堂馨さんだ。
 2期8年の二階堂市政の評価や人口減少への対応などを争点に論戦が交わされる見通しだ。
 投開票は今月18日に行われる。
 一方、小千谷市長選は他に立候補者がおらず現職の大塚昇一さんが、無投票で2回目の当選を決めている。

新潟2018.11.11 19:16

関川村で事故 1人死亡4人ケガ

 関川村の国道で11日夕方、乗用車3台が絡む事故があり、70代の女性1人が死亡し、4人が病院に搬送された。

 消防によると11日午後3時50分ごろ、関川村八ツ口の国道113号で乗用車3台が絡む事故があった。
 この事故で車に乗っていた70代の女性が死亡し、その他に60~70代の男女合わせて4人がケガを負い、病院に搬送された。
 警察が事故の原因を調べている。

新潟2018.11.11 19:03

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