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あす開催「秋のバラまつり」

7ヘクタールの広大な敷地に750品種、約2万株のバラが咲き誇る東沢バラ公園。バラは年に2回、6月と9月に見頃を迎え、秋のバラは小ぶりながらも寒暖差によって色鮮やかに香り高く咲くのが特長だ。14日から始まる「秋のバラまつり」を前に、13日に開かれたオープニングセレモニーでは、村山市の志布隆夫市長らがテープカットを行った。今シーズンのバラは、夏場の高温の影響で一部、例年より1週間ほど生育が早まった品種もあるが、全体的には例年並みの成育という。園児は「太陽の光が当たるとすごいきれい」と、訪れた人は「きれいだね。天気も良いし色が映えているような気がする」などと話した。「秋のバラまつり」は14日から村山市の東沢バラ公園で今月30日まで開かれ、今週末から今月23日ごろまで1番の見頃を迎えそうだという。

山形2019.09.13 23:49

カレイやノドグロ…庄内沖で底引き網漁

酒田港では、5隻の漁船が13日未明から庄内沖で操業し、午後4過ぎに次々と戻っていた。底引き網漁は、魚の産卵期を避けて7月と8月の2か月間が禁漁となっていて、9月から解禁された。戻ってきた船からは、タラやカレイ、アンコウ、さらに高級魚のノドグロなどが水揚げされた。漁師は「(クチボソカレイは)煮付けにするとおいしい。タイは焼いてもいいし、大物は刺身でもいい」と話した。ことしは海水温が高い影響で、これまでのところ不漁傾向にあるという。13日水揚げされた魚は、14日には店頭に並ぶ。10月は、ハタハタやズワイガニ、そして冬を迎えるとタラなどが多く水揚げされる。

山形2019.09.13 23:41

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