秋田のニュース

由利本荘市 かんじき詣りで無病息災を祈願

由利本荘市の折渡地蔵尊で、毎年恒例の『初地蔵かんじき詣り』が
行われました。参加者がおよそ千体の地蔵が立ち並ぶ参道を練り歩き、無病息災や平和を祈願しました。
由利本荘市岩谷麓地区の折渡地蔵尊は江戸時代、交通の難所だった場所に、安全を祈願して6体の地蔵を建立したのが始まりといわれています。現在、およそ2キロの参道沿いにある地蔵の数は、1012体。太平洋戦争の犠牲者を供養しようと、住民たちが全国に寄進を呼びかけ、2年がかりで建立したといいます。以来、毎年1月にすべての地蔵をお参りして1年の平和を祈願するのがこの地区の伝統です。積雪が多い年は、地蔵はすっぽり雪に埋もれますが、ここまで雪がないのは、初めてだということです。折渡千体地蔵護持会の高橋光一会長は「去年は全国で水害があったり、世界中で戦があったり、すごく心配なことが多くなってきていますので、なんとか平和な世の中になってほしいと祈りながら回りました」と話していました。折渡地蔵尊では毎年7月に例大祭が行われます。

秋田2020.01.24 18:58

冬眠は…?湯沢市で1月なのにクマ目撃情報

24日午前、湯沢市でクマ1頭が目撃されました。1月にクマが目撃されるのは過去10年ではおととしに1度あっただけで警察が警戒を呼びかけています。
熊が目撃されたのは湯沢市川連町の市道です。湯沢警察署の調べによりますと、午前9時ごろ、近くに住む女性が体長80センチほどのクマ1頭を目撃し、市役所に通報しました。霧がかかる中、市道のアスファルトの上をクマが歩いていて、すぐ近くには住宅もありました。県内ではおととし1月に潟上市でクマの目撃情報がありましたが過去10年ではその時だけです。ただ今年に入ってから山形や新潟でも目撃が相次ぎ住宅敷地内で捕獲されるケースもありました。暖冬の影響でクマが冬眠できていない可能性を指摘する専門家もいます。警察や湯沢市が周辺に警戒を呼びかけています。

秋田2020.01.24 18:58

受験生に合格祈願を昆布プレゼント

受験シーズンに入り横手市増田町では受験を控えた中学生に地元のコンブ店が作った「合格祈願昆布」がプレゼントされました。
横手市増田町にある佐藤こんぶ店です。この時期になると合格のはちまきを巻いた職人が合格祈願昆布を作っています。粘り強い特徴に加え削られると羽衣のように宙を舞うことから「粘り強く頑張って天高く昇るように合格してほしい」という願いが込められています。24日は地元の増田中学校の3年生46人に合格祈願昆布が贈られました。すぐに食べてもらおうと小袋に入ったコンブも用意され生徒たちは早速、みそ汁に入れて職人の思いが詰まった粘り強いコンブを味わいました。中学生たちは「しっかり合格できるように頑張りたい」「地域の人に支えられている分まで頑張りたいなと思う」などと話していました。県内の公立高校の前期選抜は30日、一般選抜試験は3月5日に行われます。生徒たちは地域への感謝を胸に全員合格することを誓っていました。

秋田2020.01.24 18:58

霧による視界不良で飛行機の欠航発生

24日朝の県内は放射冷却の影響で気温が下がり広い範囲で霧が出ました。秋田空港では視界不良のため飛行機の欠航が出ました。
秋田地方気象台によりますと霧は、放射冷却の影響で、気温が急激に下がったために発生しました。秋田空港では24日、視界不良のためそれぞれ朝に離陸した東京発の2便と名古屋発の1便が引き返したり行き先を変更したりしました。この影響で午前の秋田発の3便が欠航しました。その後は次第に霧が晴れて穏やかな天候となりました。25日の朝は霧が出ることはあっても前日のような濃霧にはならないと予想しています。

秋田2020.01.24 18:58

2つの農業共済組合が合併し全県で一つに

去年も全国各地の生産現場で暴風や大雨による農業被害がありました。そうした損害の補償事業などを担うのが農業共済組合です。コストを削減することで安定的な事業の継続を目指し2つの組合が合併し全県で一つの組合となることが決まり、調印式が行われました。
県内の農業共済組合は現在、県北から中央、県南まで広くカバーする秋田県農業共済組合と由利本荘市とにかほ市が管内の由利農業共済組合があります。今回、2つの組合が合併し、組合のない大潟村を除く全県1組合体制となります。これにより運営コストの軽減や財政基盤の強化が期待でき、サービスの維持・向上を図ります。国は「1県1組合化」を進めていて、農業共済組合はこれで東北6県すべて、1組合化することになります。農業人口が減る中で自然災害やグローバル化など農業を取り巻く環境は変わり、安定した経営を可能にする環境作りがこれまで以上に重要視されています。秋田県農業共済組合連合会の高橋隆蔵会長は、「組織のさらなる効率的な運営に努め、農業経営のセーフティネットとなるよう、農業者との接点強化に努めるとともに、時代の変化に対応すべく農業保険制度の改善に真摯に取り組んでいく」と意気込みを語りました。2月に開かれる臨時総代会を経て6月1日に新たな農業共済組合を設立することになっています。

秋田2020.01.24 18:57

文化財防火デーにあわせて秋田市で防災訓練

1月26日の文化財防火デーを前に、各地で防災訓練が行われています。秋田市の寺では参加者が避難誘導や文化財の運び方を学びました。
秋田市の天徳寺では、修繕工事中の本堂の2階から火が出たという想定で防災訓練が行われました。訓練には寺の関係者や消防など30人が参加して参拝客の避難誘導や文化財を運び出す手順を確認しました。また、寺の消火設備の使い方を学んだり実際に消火器で放水したりして防災意識を高めました。去年は沖縄の首里城や、パリのノートルダム大聖堂で火事が起きています。貴重な文化財の保護に向けて、県内でも各地で文化財防火デーに合わせて防災訓練が行われています。

秋田2020.01.24 13:06

84歳の男性が車にはねられ意識不明の重体

24日朝、秋田市の県道で84歳の男性が軽乗用車にはねられ意識不明の重体となっています。
事故があったのは秋田市港北松野町の県道です。警察と消防によりますときょう午前7時半ごろ県道を土崎方向から飯島方向に走っていた軽乗用車が道路を歩いて渡っていた男性をはねました。男性は秋田市外旭川八柳の山崎重雄さん84歳で、頭などを強く打って近くの病院に運ばれましたが意識不明の重体となっています。軽乗用車を運転していた25歳の女性にけがはありませんでした。女性は警察の聞き取りに対し「男性に気づいてブレーキを踏んだが間に合わなかった」と話しているということです。現場は陸上自衛隊秋田駐屯地から北西に500メートルほどの場所にある道幅の狭い直線道路です。警察が事故の原因を詳しく調べています。

秋田2020.01.24 13:06

秋田市の50代夫婦 フグで食中毒

秋田市の50代の夫婦が知人からもらったフグを食べて食中毒になったことがわかりました。秋田市でフグによる食中毒が発生するのは2002年以来となります。
秋田市保健所によりますと、秋田市に住む50代の夫婦が22日夜、自宅で調理したフグ鍋を食べたところ、すぐに唇のしびれや動悸などの症状が出て医療機関を受診しました。秋田市保健所は、2人が食べたものや症状などからフグの毒による食中毒と断定しました。2人ともすでに快復しているということです。フグは、県外に住む知人が市場で購入して自分で処理し、冷凍して送ってきたということです。秋田市でフグによる食中毒が発生するのは2002年以来となります。保健所はフグの処理には専門的な知識が必要なため、素人は絶対に扱わないよう呼びかけています。

秋田2020.01.23 19:18

インバウンド取り込みへポイントは

東京オリンピック・パラリンピックを控える今年、訪日外国人の数は4000万人に上ると見込まれていて、県内でもインバウンド需要への期待が膨らんでいます。県がセミナーを開き、関係者にニーズにあった“おもてなし”の大切さについて伝えました。
インバウンド誘客アイデアセミナーには、県内の飲食店やホテル、食品加工会社の関係者などおよそ50人が参加しました。まず紹介されたのは去年、県が国際教養大学と連携して行ったクルーズ船の乗客に対する購買行動調査の結果です。調査によりますと秋田に寄港するクルーズ船には欧米系の客が多く、体験型のツアーを利用してそれに関連した土産物を購入する割合が高かったということです。来年度、県内の港では過去最多となる26隻のクルーズ船の寄港を予定しています。また、国内の航空会社が東京オリンピック・パラリンピックに合わせて、インバウンド向けに国内便の航空チケットを格安で販売するなど、期間中の県内への誘客も期待されています。セミナーでは、インバウンドの受け入れについて「ターゲットを明確にし、その目線に立ったサービスを考えていくことが重要だ」とアドバイスが送られました。県は今後も関係機関と協力してインバウンド需要の取り込みを進めることにしています。

秋田2020.01.23 19:17

新スタジアムめぐり市議会で

サッカーJ3、ブラウブリッツ秋田の本拠地となる新スタジアムの整備について、秋田市の外旭川地区が候補地のひとつに挙がっています。23日の秋田市議会で市の担当者は民間からの申し出があれば候補地として検討する余地はあるとの考えを示しました。
新スタジアムを巡っては穂積市長が「外旭川地区が有力な候補地のひとつ」との考えを示していて、佐竹知事も一定の理解を示しています。23日の秋田市議会総務委員会では議員から秋田市のまちづくりの基本方針「コンパクトシティー」と矛盾するのではないかとの意見が相次ぎました。秋田市は来年度「次期総合計画」と「総合都市計画」を策定する方針で、中心市街地でなくても民間からの申し出があれば新スタジアムの候補地として検討する余地はあるとの考えを示しました。

秋田2020.01.23 19:17

公立高校の入試制度 素案示す

県教育庁は2023年度から新たに実施する公立高校の入試制度の素案を示しました。現在の小学6年生からが対象となるもので前期、一般、二次募集の最大3回で選抜する制度を改め、前期と一般を同じ日程で行います。
県教育庁は入試制度のあり方を検討してきた委員会からの答申を受け、新たな高校入試制度の素案を示しました。素案では、現行の前期選抜に相当する自己推薦型の「特色選抜」を設けること、「特色選抜」と一般選抜を3月上旬の同じ日に実施し、受験者全員に同じ5教科の学力検査と面接を課すこと。「特色選抜」と一般選抜の併願を可能にすることなどが盛り込まれました。委員からは「1日で学力検査と面接を終えることができるのか」「混乱が生じないよう着実に準備を進める必要がある」などの意見が出されました。県教育庁は、広く意見を募るパブリックコメントを実施した上で今年度中に成案をまとめることにしています。

秋田2020.01.23 19:16

港湾計画 審議会は「妥当」と判断

能代港と秋田港の長期的な利用・開発の計画、港湾計画について話し合う審議会が開かれました。港を管理する県は洋上風力発電の設置や維持管理の拠点形成などに関する計画案を示し、審議会は「妥当」と判断しました。
審議会は国や能代市、秋田市、それに港湾関係者や学識経験者で構成されています。23日は県が能代港の港湾計画の改訂案と秋田港の港湾計画の一部変更案を示しました。能代港の改訂案には洋上風力発電の設置や維持管理を安定して行うための岸壁の延長や用地の拡張などが盛り込まれました。これに加えて物流・生産基盤の強化や緊急物資の輸送能力確保による防災機能の充実も図る計画です。秋田港では洋上風力発電の建設やメンテナンスに対応した環境の整備によって拠点の形成を目指します。2つの港の計画案について審議会は全会一致で「妥当である」と判断しました。県は新たな計画を追い風に、秋田を洋上風力発電の中心地にしていきたい考えです。

秋田2020.01.23 19:16

魚離れに歯止めを レシピ紹介

秋田沖で水揚げされた魚の消費拡大を図ろうと、県が大手食品メーカーとタッグを組んで新たなキャンペーンをスタートさせました。簡単かつおいしく仕上がるレシピで“魚離れ”を止めようというねらいがあります。
県産の水産物の消費拡大につなげようと県が行っている「さかなを食べようキャンペーン」。大手食品メーカー4社の協力を得て開発した今が旬の味覚、タラを使った料理がお披露目されました。国内では魚介類の1人あたりの年間消費量が2001年をピークに4割も減少しています。「調理が面倒くさい」「魚焼きグリルを洗うのが大変」などと多くの人が思っていることが“魚離れ”の大きな理由だといわれています。家事にも作業時間の短縮が求められるこの時代。メーカーごとのオリジナル商品とスーパーで売っているタラの切り身を活用することで誰でも手軽においしいタラ料理を作ることができます。キャンペーンに合わせて開発されたタラ料理は県庁の食堂で27日月曜日から日替わりで提供されることになっています。

秋田2020.01.23 19:15

市立秋田総合病院 屋上から黒煙

23日午前、秋田市の市立秋田総合病院から黒い煙があがり、消防車が出動しました。ボイラーの異常燃焼が原因とみられ、煙は一時激しく上がりましたが、ほどなく収まり、患者の避難措置などはとられませんでした。
秋田市消防本部は23日午前9時40分ごろ、市立秋田総合病院から黒い煙が上がっているのを市役所屋上に設置されているカメラで確認し、消防車など15台を出動させました。煙は病院の屋上から上がり一時激しく立ち上りました。黒煙は、病院内のボイラーが異常燃焼したことが原因とみられています。ほどなく収まり消防による放水も行われず、建物に燃えた跡はありませんでした。患者の避難措置などはとられず、けがをした人もいませんでしたが市街地の総合病院から激しく上がった黒煙に辺りは騒然としました。消防などが現場の状況を詳しく調べています。

秋田2020.01.23 12:56

灯油宅配1711円ガソリン149円90銭

県内の宅配の灯油の平均小売価格は1711円で先週から20円値上がりしました。レギュラーガソリンの価格も上がっていてこれまでの原油価格の値上がり分が小売価格に上乗せされたとみられています。
資源エネルギー庁が発表した20日(月)現在の灯油の宅配平均価格は、18リットル1711円で先週からは20円上がりました。去年12月下旬から値上がりを続けていて、この1か月で38円上がっています。小幅な上下を続けていたレギュラーガソリンの価格も先週に比べて40銭値上がりして149円90銭です。原油価格自体は去年の秋から上がっていたため、価格を調査する石油情報センターは「価格に転嫁されず抑えられていた分が、ここにきて一気に値上がりにつながったようだ」と分析しています。また、中東のリビアの内戦でパイプラインの封鎖があったものの、アメリカとイランの緊張状態が一段落したことなどから来週は「値下がり」を見込んでいます。

秋田2020.01.22 19:22

能代 消防隊員2人死亡火災から1年

能代市で消火活動中の消防隊員2人が死亡した火事から22日(水)で1年です。能代山本広域消防本部では追悼式が行われ、火事があった現場に花を手向け安全管理の徹底を誓いました。
非公開で行われた追悼式。能代山本広域消防本部の署員など75人が参加して死亡した消防隊員2人の冥福を祈りました。火事が起きたのは、2019年の1月22日。能代市富町の住宅や店舗など合わせて5棟が焼け消火活動中だったそれぞれ32歳と26歳の男性消防隊員が焼け跡から遺体で見つかりました。能代山本広域消防本部が立ち上げた調査委員会では、およそ7か月後の2019年8月に調査結果を公表。2人は充満した煙で退路を見失い、建物内で瞬間的に燃え広がった炎に巻き込まれたと推定しています。火事から22日(水)で1年。現場は更地となり、駐車場として使われています。記録が残る1909年以降、この火事まで県内で活動中に火に巻き込まれて死亡した消防隊員はいませんでした。能代山本広域消防本部では2019年4月から全署員を対象にした細かい訓練を重ね、安全管理の徹底を図ってきました。能代山本広域消防本部では隊員の命を守る体制のさらなる強化に向けて訓練を重ねることにしています。

秋田2020.01.22 19:22

台風19号の災害廃棄物 受け入れ開始

去年10月の台風19号は県内の被害こそ限定的でしたが広い範囲が水に浸かり甚大な被害が出ました。いま被災地が抱えている課題の一つが災害廃棄物。災害で出たゴミの処理です。こうした中、宮城県角田市の災害廃棄物の一部、900トンが秋田市の焼却場で処理されることになり、22日(水)から受け入れが始まりました。
秋田市河辺豊成にある市の総合環境センターには、22日(水)午前、ダンプ2台が角田市で出た災害廃棄物およそ16トンを運び込みました。角田市は福島寄りの宮城県の南部に位置し、人口はおよそ2万9000人。台風19号によって出る災害廃棄物は4万7800トンに上ると推計されています。各地で災害廃棄物が大量に発生し被害が大きかった県の焼却場だけでは追いつかないことから他県での処理が進められていて秋田市が22日(水)から受け入れを始めました。秋田市が受け入れるのは角田市で出た900トン。1日あたり20トン程度を想定し、年度内に処理を終える予定です。環境省によりますと去年の台風15号と19号で発生した災害廃棄物は全国で180万トンにも上り、全ての処理は早くても来年秋ごろまでかかる見込みです。

秋田2020.01.22 19:21

秋田と山形 診療情報共有へ

秋田県医師会は、秋田県と山形県の医療機関が患者の診療情報を共有できるネットワークを構築し、早ければ今年4月にも運用を始めることを明らかにしました。県境を越えた全県規模での情報共有は、全国で初めてとなります。
秋田県医師会は、県内の医療機関が患者の診療情報を共有するシステム「あきたハートフルネット」を県とともに構築し、6年前から運用しています。同意を得た患者の受診歴や処方・検査結果などの情報を共有することで、転院の際の連携がスムーズになり、検査や投薬の重複防止などに役立っているということです。山形県でも同様のネットワークが構築され、去年3月から全県的な運用が始まりました。秋田県医師会は、両県のネットワークを接続し、秋田県と山形県の医療機関が診療情報を共有できるシステムを構築し、今年4月にも運用を始めることを明らかにしました。全国的には広島県と岡山県の一部地域で県境を越えて診療情報を共有しているものの、全県規模では、全国で初めてになるということです。

秋田2020.01.22 19:21

高卒就職内定率が5年連続9割超

この春に卒業予定の高校生のうち就職を希望する人に占める就職内定率が去年11月末時点で90.3%と5年連続で9割を超えたことがわかりました。
秋田労働局のまとめによりますと、この春に卒業予定の高校生のうち去年11月末時点で2162人が就職を希望しています。このうち1952人が内定し、就職内定率は90.3%でした。前の年の同じ時期より0.7ポイント下回りましたが5年連続で9割を超えました。また、就職を希望する生徒のうち県内就職を希望する生徒は1535人と全体の71%を占め15年ぶりに7割を超えました。県内就職内定率は88%で過去20年では前の年に次ぎ2番目に高くなりました。

秋田2020.01.22 12:02

必修化を前にプログラミング体験

今年4月からプログラミング教育が全国の小学校で必修化されるのを前に、湯沢市の小学校で子どもたちがプログラミングの知識や考え方などを学びました。
コンピューターを使いこなすための論理的な思考力を養うことを目的に導入されるプログラミング教育。21日(火)は湯沢市の駒形小学校の6年生を対象にレゴブロックの教材を使った体験会が開かれました。子どもたちは扇風機や豆電球を点滅させるためのロボットをつくり、動きを指示するプログラミングに挑戦しました。湯沢市は今回の授業での問題点などを洗い出し来年度からのスムーズなプログラミング教育導入を図ることにしています。

秋田2020.01.22 12:02

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