秋田のニュース

高齢化率37.1% 過去最高を更新

秋田県の65歳以上の人の割合、高齢化率は37.1%と今年も過去最高を更新しました。
県のまとめによりますと今年7月1日現在の秋田県の人口は96万8580人で、このうち65歳以上の人は35万9478人でした。県全体の高齢化率は37.1%で去年より0.8ポイント高く、過去最高となっています。1975年は8.9%だった秋田県の高齢化率は年々上がり続けています。高齢化率はすべての市町村で去年より高くなっていて、最も高い上小阿仁村は55.2%でした。次いで藤里町が50.1%と初めて50%台となり、2人に1人が高齢者となっています。続く五城目町が48.2パーセントです。一方、最も低いのは秋田市ですが31点1%。次いで大潟村が33.1%、潟上市が34.2%で3割を切る市町村はありません。

秋田2019.09.16 13:10

火災予防キャンペーン

秋田市消防本部が火災予防を呼びかけるキャンペーンを行いました。
秋田市の家電量販店では消防職員が買い物客にパンフレットを配りながら火災予防を呼びかけました。今年6月1日現在の県内の住宅用の火災警報器の設置率は81.8%で、全国平均を0.5ポイント下回っています。火災警報器は設置から10年以上経過すると電池切れや部品の劣化により火災を感知しなくなる可能性があるということです。秋田市消防本部は火事の際の逃げ遅れを防ぐために住宅用火災警報器の設置とともに、設置した火災警報器が正常に作動するかどうか定期的に点検するよう呼びかけています。

秋田2019.09.15 17:15

入賞作品一堂に 子どもの絵画コンクール

「子どもの絵画コンクールで入賞した作品」の展示会が秋田市で開かれ、“願い事”をテーマに描かれた力作が並びました。
子どもの絵画コンクールは、住友生命が毎年開いているもので、全国審査で上位に選ばれた作品はフランスのルーヴル美術館に展示されます。14日(土)開かれた展示会には予選にあたる秋田支社の審査会で1000点近い応募の中から入賞した作品80点が並びました。中学生以下が応募対象のこのコンクール、今回のテーマは「ねがいごと なぁに?」です。全国審査に進める最高賞=教育長賞には4つの作品が選ばれました。ルーヴル美術館に展示された県内からの作品は過去5年で4点あり、前回も1点が選ばれました。 全国審査は来月24日に行われます。

秋田2019.09.15 11:23

W杯で注目度アップ ラグビー体験教室

県内の小学生を対象にしたラグビーの体験会が秋田市で開かれ、子どもたちが芝生を走り回りながらラグビーの楽しさにふれました。
体験会は、社会人ラグビーの秋田ノーザンブレッツが開いたものです。県内の小学生32人が参加し、パスやトライの仕方など基本的な動きを学びながらラグビーの楽しさに触れました。ワールドカップの開幕が迫り、これまで以上にラグビーが注目される中、ノーザンブレッツは体験会を通じて競技人口の拡大につなげたい考えです。

秋田2019.09.15 11:21

軽乗用車と大型トラックの事故で2人が重体

14日未明、秋田市の市道の交差点で軽乗用車と大型トラックが衝突する事故があり、2人が意識不明の重体となっています。
事故があったのは秋田市土崎港北の市道、通称“自衛隊通り”と
“四つ屋街道”の十字路交差点です。秋田臨港警察署の調べによりますと14日午前4時前“自衛隊通り”を北に向かって走っていた軽乗用車が、右側から走ってきた大型トラックと衝突しました。この事故で軽乗用車に乗っていた秋田市飯島の運転代行業経営、三浦光政さん71歳と、秋田市飯島穀丁運転代行従業員の伊藤学子さん59歳の2人が意識不明の重体となっています。事故の現場は陸上自衛隊秋田駐屯地から南に150メートルほどの場所で警察が状況を詳しく調べています。

秋田2019.09.14 11:53

センバツへつながる高校野球秋の県大会開幕

来年春のセンバツ甲子園につながる高校野球秋の県大会が14日に開幕しました。
秋田市のこまちスタジアムで開会式が行われた秋の県大会。県北、中央、県南の3つの地区を勝ち上がった高校に、夏の甲子園に出場して予選を免除された秋田中央を加えた19校が熱戦を繰り広げます。選手宣誓は湯沢翔北の藤井南翔主将。「高校野球100年の歴史を越え令和元年という年に野球をできることを誇りに思い、いままで支えて頂いたすべての方々に感謝し最後まであきらめず全力でプレーします」と力強く述べました。センバツへとつながる秋の県大会。上位3チームは来月岩手県で行われる東北大会に出場します。

秋田2019.09.14 11:47

消防学校生活の集大成 訓練の成果を披露

由利本荘市にある県消防学校で間もなく卒業を迎える52人が学んだ集大成となる校長査閲に臨みました。家族も見守る中、およそ半年に渡る厳しい訓練の成果を披露しました。
校長査閲に臨んだのは、4月に県消防学校に入学した18歳から25歳までの52人です。学生たちは、ポンプ車による消火訓練、交通事故で人が車両に閉じこめられたことを想定した救出訓練、そして、高い所での救助訓練などを行い、小松弘樹校長がそれぞれの動きや連携を確認しました。最後には、ビル火災が発生して中に人が閉じ込められ、けが人も発生したという想定の複合的な訓練も実施。入学してからの半年間で培ったチームワークを披露しました。52人は今月25日に修了式を行い、それぞれ消防署に配属されます。

秋田2019.09.13 19:15

地域に感謝 清掃ボランティア

秋田市で住宅メーカーの従業員などが清掃ボランティアを行いました。
清掃ボランティアを行ったのは、秋田市の松美造園建設工業と協力業者で構成する「松美会」の73人です。松美会は、毎年この時期と春の年2回清掃活動を行っています。13日、新築工事を行っている現場の地域に感謝を込めて秋田市川尻のおよそ2キロの歩道で4つの班に分かれてゴミを拾い集めました。参加者は、草むらなども入念に確認してたばこの吸い殻やビニール袋などのゴミを見つけていました。松美造園では今後も環境を守る活動を続けていくことにしています。

秋田2019.09.13 19:15

敬老の日を前に 学んだ技術でマッサージ

敬老の日を前に秋田市の視覚支援学校に通う生徒が日々学んでいる技術を生かして地域の人たちにマッサージを施しました。
県立視覚支援学校保健理療科で学ぶ2年生2人と職員6人が、学校を訪れた人たちの身体を揉みほぐしました。あん摩マッサージ指圧師などの国家資格の取得を目指し、学んでいる生徒たち。身につけた知識と技術を生かして地域貢献すること、そしてコミュニケーション能力を磨くことも狙いです。1時間に20人以上が訪れ生徒たちは心を込めてマッサージしていました。

秋田2019.09.13 19:14

御法川信英氏 国土交通副大臣に就任

衆議院秋田3区選出の御法川信英氏が第4次安倍再改造内閣の国土交通副大臣に就任しました。内閣府副大臣と復興副大臣も兼務します。
御法川信英氏55歳は秋田3区選出の衆議院議員で現在5期目です。直近は衆議院議会運営委員会の理事と自民党の国会対策委員会の副委員長を務めていました。2003年に初当選した御法川氏は、これまでに外務大臣政務官や財務副大臣などを歴任しています。御法川氏は今回の内閣改造で国土交通副大臣に就きました。内閣府副大臣と復興副大臣を兼務する御法川氏は、秋田放送の取材に対し「3つを所管する副大臣は今回は自分だけ、期待に応えられるよう頑張りたい。全国のための仕事はもちろん、地元秋田のためにも力になっていきたい」と述べました。

秋田2019.09.13 19:14

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