秋田のニュース

中学校に侵入し国家公務員の男(29)逮捕

19日(日)未明、由利本荘市の中学校の校舎に侵入したとして、新潟市に住む29歳の国家公務員の男が逮捕されました。
建造物侵入の疑いで逮捕されたのは、国土交通省北陸地方整備局に勤務する葛木陽正容疑者29歳です。由利本荘警察署の調べによりますと、19日(日)午前2時40分ごろ、由利本荘市内の中学校で防犯センサーが作動したため警察が駆けつけたところ、学校の敷地内にいる葛木容疑者を発見しました。当時、葛木容疑者は酒気を帯びた状態で、その後の調べに容疑を認めているということです。葛木容疑者は由利本荘市出身で帰省中でした。警察で詳しい動機などについて調べを進めています。

秋田2019.05.19 17:41

「クマよけの爆竹を…」原野火災

19日(日)昼前、秋田市河辺で原野火災があり、原野を所有する70代の男性が両足にやけどをして病院に運ばれています。男性は「クマよけの爆竹を使った」と話しているということで、警察は爆竹の火が燃え広がったものとみて調べを進めています。
火事があったのは、秋田市河辺戸島の原野です。警察と消防によりますと、19日(日)午前11時半すぎ、「雑草が燃えていて消火できない」と原野を所有する70代の男性から消防に通報がありました。消防車両12台のほか、県の防災ヘリなまはげが出動し、火は通報からおよそ5時間後に消し止められましたが、スギ林約3,000平方メートルや作業小屋などを焼き、所有者の男性が両足にやけどをして病院に運ばれました。この男性は「クマよけのために爆竹を使った」と話しているということで、警察は爆竹の火が燃え広がったものと見て、詳しい出火原因を調べています。

秋田2019.05.19 17:38

農作業死亡事故 5月が最多

県内では農作業中の死亡事故が過去10年間で55件発生していて、月別では5月が最も多かったことがわかりました。
井川町では、5月8日、田んぼの様子を見に行く途中の66歳の農家の男性が車ごと用水路に転落して死亡したとみられる事故が起きています。県のまとめによりますと、過去10年間に発生した農作業中の死亡事故は55件で、半数以上の28件が4月から6月に発生しています。月別では5月が最も多く15件でした。事故で死亡した人の9割以上が60歳以上で、事故が起きた場所は半数近くが田んぼや畑です。県は5月末までを「春の農作業安全運動月間」と定めてシートベルトの着用や機械の事前の点検などを呼びかけています。

秋田2019.05.19 11:47

「撮り鉄」女性 やぐらから転落し重傷

18日(土)、八郎潟町で鉄道の写真撮影をしていた56歳の女性が木製のやぐらから転落し、腰の骨を折るなどの大ケガをしました。
事故があったのは八郎潟町真坂の高岳山中腹です。五城目警察署の調べによりますと、18日(土)午前10時40分ごろ、東京都八王子市の56歳の女性がJRの特別列車、急行「津軽」の写真撮影をしようと木製のやぐらに登ったところ、床板がはずれ、およそ3メートルの高さから地面に転落しました。この事故で女性は腰の骨を折るなどの大ケガをしましたが、命に別状はないということです。現場は線路から1キロほど離れた場所で、当時、複数の鉄道ファンが撮影のために集まっていたということです。警察は、やぐらが老朽化していたと見て事故の詳しい原因を調べています。

秋田2019.05.19 11:44

男鹿線の線路に車が転落し290人に影響

18日午前男鹿市で軽乗用車が線路に転落する事故があり、列車に運休と遅れが生じて290人に影響が出ました。事故があったのは男鹿市船川港金川のJR男鹿線の線路です。男鹿警察署やJRなどによりますと、18日午前10時ごろ、近くに住む80代の男性が軽乗用車を理容院の駐車場から出そうと方向転換していたところ誤って5メートルほど下の線路に転落しました。この事故で男性は足などに軽いけがをしました。事故の影響で普通列車2本が運休、1本に45分の遅れが生じ290人に影響が出ました。警察が事故の状況を詳しく調べています

秋田2019.05.18 16:54

雄物川で「24時間テレビゴミ0作戦」実施

24時間テレビの清掃ボランティア「ゴミ0作戦」が秋田市の雄物川河川敷で行われました。18日は青空のもとおよそ200人が参加して清掃活動に取り組みました。雄物川河川敷で行われるゴミ0作戦では毎年1トン前後のゴミが集められています。参加した人たちはその多さを実感しながらゴミを拾い集めていました。今年の24時間テレビは8月24日と25日に放送されます。

秋田2019.05.18 12:29

秋田市の住宅や商業施設の近くでクマ目撃

18日朝早く秋田市の国道沿いでクマが目撃されました。近くには住宅や商業施設があり、警察が注意を呼びかけています。クマが目撃されたのは秋田市四ツ小屋小阿地の国道13号沿いです。秋田東警察署の調べによりますと18日午前6時前、国道を大仙市方向へ走っていた車の助手席に乗っていた40代女性が左側ののり面に体長1メートルほどのクマ1頭がいるのを目撃しました。現場は近くの住宅までおよそ100メートルで、1キロほどの場所にはショッピングモールもあります。警察が辺りを巡回して注意を呼びかけています。

秋田2019.05.18 12:24

子どもの安全へ パトロール隊出発式

地域の子どもたちや高齢者の安全を守ろうとコープあきたがパトロール隊を結成し、出発式が行われました。
コープあきたが行う「こども110番・地域安全パトロール隊」は今年で11年目になる取り組みです。県内7つの事業所が配送で各地域を回るトラックおよそ200台にステッカーを貼り、子どもたちが犯罪に巻き込まれないように見回りに力を入れます。県警のまとめによりますと、県内では去年1年間に未成年者が不審者に声をかけられたケースが117件確認されています。コープあきたは「地域を見守っていく中で、子どもに限らず、高齢者への声かけも心がけていきたい」と話していました。

秋田2019.05.17 19:46

大館市で29度台 夏の暑さに

17日、県内は広く晴れて日差しがたっぷり届き、ほとんどの観測地点で今年一番の暑さを更新しました。大館市の最高気温は29.2度と8月上旬並みで夏の暑さとなりました。
県内は高気圧に広く覆われ、南からあたたかい空気が入ったことで各地で気温がぐんぐん上がりました。26の観測地点のうち21の地点で今年一番の暑さを更新しました。県内で最も気温が上がった大館市では最高気温が29.2度に達し、8月上旬並みの暑さとなりました。各地の最高気温は横手市が28.3度、仙北市の角館が28.1度、秋田市でも25.6度とほとんどの地点で25度を超える夏日となりました。この季節外れの暑さは土日も続く見込みです。

秋田2019.05.17 19:46

新主力品種の秋系821 田植え

県をあげて開発したコメの新たな主力品種、秋系821。3年後のデビューに向けて試験栽培が始まりました。味や食感といった食味を最優先して選ばれた秋系821をよりおいしく作るための基礎データを集めます。
秋田市雄和にある県農業試験場で育てられた苗。800種類の候補から選び抜かれた新たな主力品種、秋系821は15センチほどにまで順調に育ちました。17日は秋系821の試験栽培のための田植えが行われました。食味を最優先して選ばれた秋系821は、ふっくらしていて粘りと甘みが強いの特徴です。試験栽培では、田植えの時期、肥料の量や与えるタイミングを変えて栽培し、栽培マニュアルを作るための基礎データを集めます。そのデータから収量と品質・食味の関係も明らかにします。激しくなるコメの産地間競争に打ち勝つために開発された秋系821。今年度は、農業試験場以外に土壌の特徴の違う県内8か所でも試験栽培を行います。

秋田2019.05.17 19:46

村長選の投票用紙 すべて再確認へ

先月、行われた上小阿仁村長選挙をめぐり、次点で敗れた前の村長の小林悦次氏が投票結果について異議を申し出ていることを受け、村の選挙管理委員会は無効票を含むすべての投票用紙を再確認することを決めました。
任期満了に伴い先月行われた上小阿仁村長選挙では、中田吉穂氏が当選し、返り咲きを果たしました。次点の小林悦次氏とはわずか4票差でした。小林氏は票の有効、無効について疑義があるとして、公職選挙法に基づく異議申出書を今月提出し、受理した村の選挙管理委員会が対応を協議していました。その結果、開票が適切に行われたかどうかを改めて確認するため、93票の無効票を含む、投票された1817票すべての投票用紙を再確認することを決めたものです。村長選に立候補した3人の陣営の立ち会いのもと24日に一票ずつ調べ直します。県選挙管理委員会によりますと投票用紙の再確認は2000年の旧稲川町の町長選挙以来18年ぶりです。

秋田2019.05.17 11:56

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