秋田のニュース

大型商業施設でウォーキング

冬場の運動不足解消を目的としたウォーキングのイベントが秋田市で始まり、天候に左右されない大型商業施設を会場に市民およそ70人が汗を流しました。
去年は4か月あまりで延べおよそ1万8000人が参加したウォーキングイベント。今年も13日から秋田市のイオンモール秋田を会場に始まりました。参加者は1階から3階までの1周およそ1キロのコースを自分の体力に合わせて歩きます。途中、4か所に設けられた機械に専用のカードをかざすと、電子マネーと交換できるポイントが手に入ります。ウォーキングイベントは来年の3月末まで行われます。

秋田2018.11.13 18:41

早めのライト点灯を呼びかけ

夕暮れ時の交通事故を防ごうと秋田市で警察官などが街頭に立ち、早めのライトの点灯や反射材の着用を呼びかけるキャンペーンが行われました。
キャンペーンは秋田市が行ったもので警察官や地域の交通安全協会が参加しました。参加者は秋田東警察署の前の県道沿いに立ち、これからの時期は午後4時を目安にライトを点灯することや反射材を着用することなどを呼びかけました。県内では今年に入ってから13日までに去年1年間の倍近い38人が交通事故で死亡しています。事故の発生は午後4時から6時までの時間帯が最も多くなっています。秋田県の13日の日の入りは午後4時26分で来月にかけて日暮れがさらに早くなります。暗くなると見通しが悪くなるため、これからの時期、早めのライトの点灯は事故防止のための重要な対策の一つとなります。

秋田2018.11.13 18:41

“ゲーム用カード複製販売”で逮捕

ゲーム用のカードを不正に複製し、インターネット上で販売したとして県中央部に住む19歳の会社員が著作権法違反の疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは県中央部に住む19歳の会社員の少年です。県警察本部の調べによりますと少年は今年1月ごろ著作権者の許可を得ずにキャラクターが印刷されたゲーム用のカード8枚を複製し、インターネット上のオークションサイトなどで販売した著作権法違反の疑いが持たれています。警察は少年の自宅からおよそ1000点のカードを押収しました。少年は2、3年ほど前から複製品の販売を繰り返し、100万円以上を売り上げていたとみられていて、警察が複製方法や動機について調べを進めています。

秋田2018.11.13 18:41

秋田市が除排雪対策本部を設置

積雪シーズンを前に秋田市は13日、除排雪対策本部を設置し、職員が作業の安全を祈願しました。
13日は除排雪に関わる秋田市の職員およそ50人が作業の安全を祈願しました。この冬、秋田市が除雪を行うのは車道と歩道、あわせて2168キロで、961台が作業にあたります。来月10日からはコールセンターを設置して、除排雪に関する市民からの問い合わせや要望に応えることにしています。

秋田2018.11.13 13:05

増田高校のリンゴ タイに輸出

横手市の高校生が育てたリンゴがタイに輸出されることとなり、出発式が行われました。県内の高校生が栽培した農産物が輸出されるのは初めてです。
タイへ輸出されるのは「サンふじ」という品種のリンゴです。増田高校の農業科学科果樹専攻班の3年生が実習農園で栽培しました。輸出の取り組みは秋田からも世界を相手に農業経営できることを実感してもらい、グローバルな視点をもった人材を育てようと高校が企画。横手市と宅配便大手のヤマトグループの協力で実現しました。輸出されるリンゴはおよそ80個。ひとつひとつに校章のシールを貼って、丁寧にダンボールへ詰めました。タイでは安全で品質が良い日本食材への注目が高く、日本産のリンゴは富裕層に人気があるということです。リンゴは16日からタイの首都バンコクにある百貨店で1個400円程度で販売される予定です。県内の高校生が育てた農産物が輸出されるのは今回が初めてです。増田高校は「今回の取り組みが地域の果樹農家が海外に目を向けるきっかけにもなれば」と話しています。

秋田2018.11.12 19:46

世界一長いきりたんぽづくりに挑戦

11月11日は数字の1の形にちなんで「きりたんぽの日」となっています。これに合わせて、大館市である挑戦が行われました。鳥取の米子高専の学生が秋田高専の学生とともに挑んだのは世界一長いきりたんぽづくりです。
11日に大館市で行われた世界一長いきりたんぽづくり。鳥取の米子高専の学生がギネス世界記録の認定を目指して挑んだのは長さ5メートルのきりたんぽです。日本の伝統食と地域の活性化について研究している学生たち。去年2月に地元鳥取の郷土食材、ちくわに着目して40.3メートルの“世界一長いちくわ”をつくり、ギネス世界記録に認定されました。その実績を生かして学生たちが今回選んだのがきりたんぽ。大館市で農産物や加工品の直売などを手がける「陽気な母さんの店」でつくり方を教えてもらうなど準備を重ねてきました。迎えた11日の本番には秋田高専の学生も駆けつけました。世界記録をともに打ち立て、話題を提供することで地域の活性化につなげようという挑戦。きりたんぽづくりに使うのは大館市で収穫された新米のあきたこまちおよそ4キロ、3升を炊きました。厚さを1センチにして、表面を乾かしてから焦げ目をつけて焼き本場のきりたんぽと同じ出来ばえを目指しました。世界一のきりたんぽをみんなで食べるところまでが今回の挑戦で、焼く作業と並行して、地元の人たちと一緒にきりたんぽ鍋の準備も進められました。きりたんぽづくりをはじめて2時間、焼き上がったきりたんぽを計測したところ、目標より12センチ長い5メートル12センチのきりたんぽができました。作る過程から長さの計測までを映像で記録し、作ったきりたんぽは早速、鍋に入れて集まった人たちに振る舞いました。今後、イギリスに本部があるギネスワールドレコーズに映像などを提出して審査を受け、今月中にギネス世界記録に認定される見込みです。

秋田2018.11.12 19:45

秋田市の砂浜に木造船

12日午前、秋田市の砂浜に木造船が漂着しているのが見つかりました。ひっくり返った状態で打ち上げられていた木造船。船体にはハングルのようなものが書かれていて、北朝鮮から来た可能性があるとみられます。
木造船が見つかったのは秋田市の浜田浜海水浴場から北に1キロほどの砂浜です。秋田中央警察署などによりますと12日午前11時ごろ、海岸を歩いていた人がひっくり返った状態で漂着している船を見つけて警察に通報しました。船の全長は12メートルほどで船体にはハングルのようなものや数字などが書かれていました。これまでに船の中や周辺からはどこから来たのか特定できるものは見つかっていません。去年のこの時期、県内には北朝鮮から来たとみられる木造船が立て続けに漂着し、今年も先月以降、北海道や青森などで相次いで見つかっています。

秋田2018.11.12 19:45

県立中学校で選抜願書受け付け開始

県内3つの県立中学校で、12日から、選抜試験の願書の受け付けが始まり、小学校の教員が願書を持って訪れました。秋田市の秋田南高校中等部では、12日朝の受付開始に合わせて、小学校の担当教員が願書を持って訪れました。県立中学校の選抜試験は、秋田南高校中等部、大館国際情報学院中、横手清陵学院中の合わせて3校で行われます。募集定員は秋田南高校中等部が80人、大館国際情報学院中と横手清陵学院中がそれぞれ70人となっています。願書の受け付けは3校とも11月15日木曜日の正午で締め切られ、その後倍率が発表されます。選抜試験は12月26日で、適正検査と作文、面接が行われます。試験結果は来年1月8日に通知されます。

秋田2018.11.12 13:13

県立武術館でガラス工芸作家の作品展

秋田市の県立美術館で、ガラス工芸作家2人が手がけた作品の展示会が開かれています。「光resonance音」は、秋田公立美術大学の教授、小牟禮尊人さんと、秋田市出身で富山ガラス造形研究所の本郷仁さんの作品が展示されています。光の反射などにより、様々な表情を見せる7つの作品を見ることができます。小牟禮尊人さんの作品、「ガラスのこだま」は、12枚のガラスに向かって声を出すと音が反響して自分の声に包まれたような感覚を味わえます。本郷仁さんの作品、「外のうちと、内のそと」は、短冊状の鏡が並び、不思議な視覚体験ができます。企画展「光resonance音」は来年1月まで、秋田市の県立美術館で開かれています。

秋田2018.11.12 13:13

東京五輪に向けて スポーツフェスタ

2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて県内のスポーツ振興につなげようと秋田市でイベントが開かれました。
県内では、美郷町や大潟村、秋田市など7つの市町村がオリンピック・パラリンピックのホストタウンとして大会参加国との交流事業を行っています。秋田市のイオンモール秋田の会場には、各国の特色を紹介するブースやスポーツを体験するコーナーが設けられました。公式マスコットとのふれあいも楽しめ、多くの家族連れでにぎわいました。トークショーでは、オリンピック出場経験のある秋田市出身のプロ野球選手石川雅規さんとバレーボール元日本代表の木村沙織さんが秋田からもオリンピックを盛り上げてほしいと呼びかけました。

秋田2018.11.11 17:38

地上イージス調査 県議がヨーロッパ視察へ

地上配備型のミサイル迎撃システムイージス・アショアの調査のため、県議会の議員が11日から7日間の日程でヨーロッパを視察します。
イージス・アショアは、すぐ近くに住宅街が広がる秋田市の陸上自衛隊新屋演習場が配備の候補地となっています。県議会の最大会派自民党と第2会派みらいの議員合わせて6人が、配備された場合に住民の生活にどのような影響があるかなどを調査するため、11日から7日間の日程でヨーロッパを視察します。視察するのは、イージス・アショアが既に配備されているルーマニアと2020年から運用開始予定のポーランドです。現地の自治体幹部との意見交換や基地周辺の視察などを行い、住民の健康や経済への影響を調べることにしています。県議会では、別の議員団が今月末にイージス・アショアの実験施設があるハワイへ視察に訪れる予定です。

秋田2018.11.11 12:48

社会保険労務士制度 50周年記念式典

労務管理の専門家、社会保険労務士の制度が誕生して50年となるのを記念し、10日秋田市で式典が行われました。
社会保険労務士とは、労働や社会保険に関する法律の専門家として、社会保険や年金についてサポートをする国家資格です。50年前の1968年、社会保険労務士法の施行によって制度が確立されました。10日に行われた式典では、社会保険労務士として長年尽力した人への表彰が行われました。また、社会貢献活動の一環として県内の特別支援学校に対しパラリンピック種目にもなっている競技、ボッチャの用具一式が贈られました。式典を主催した秋田県社会保険労務士会の舘岡睦彦会長は「今後も県民と県内企業のため責任ある業務を行い、研さんを積んでいく」と話しています。

秋田2018.11.11 12:43

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