秋田のニュース

大館市 車とバスにはねられて男性死亡

22日夕方大館市の市道を歩いていた70代とみられる男性が普通乗用車と路線バスに立て続けにはねられました。男性は心肺停止の状態で病院に運ばれましたがその後死亡しています。
事故があったのは大館市岩瀬字赤沼の市道です。警察と消防によりますと、22日午後5時前、市道を歩いていた70代とみられる男性が普通乗用車にはねられました。その直後、男性は普通乗用車の後ろを走っていた路線バスにもはねられバスの下敷きになりました。男性は一時、タイヤに腕をはさんでバスの下で身動きが出来ない状態になっていました。心肺停止の状態で大館市内の病院に運ばれましたが、その後死亡しました。現場はJR早口駅から東に550メートルほどの旧田代町の中を通る直線道路です。警察が事故の詳しい状況を調べています。

秋田2019.11.22 20:41

火山噴火状況把握へ 高性能小型無人機実験

火山が噴火した際に状況を正確に把握するために全国でドローンなどが活用されています。湯沢河川国道事務所はドローンより性能の高い小型無人機の導入を目指し、22日に実証実験を行いました。
今回新たに導入が検討されているのがエンジンで動く小型無人機です。上空から噴火した火山を撮影して溶岩や火山灰の流れを確認し被害の拡大防止につなげることを目的としています。これまで使っていたドローンでは行けないような高さでも安定して飛行できる機体ですでに西日本や九州地方で活用されています。県内には今回実験を行った秋田駒ヶ岳のほか秋田焼山、鳥海山などあわせて6つの活火山があります。現在の噴火警戒レベルは最も低いレベル1ですが噴火に備えて万全を期します。今回の実験では小型無人機の位置を把握するシステムなどに課題が見つかったということで今後さらに実験を重ねていくことにしています。

秋田2019.11.22 19:15

秋田八幡平スキー場が県内一早くオープン

県内のトップを切って鹿角市の秋田八幡平スキー場が22日にオープンしました。本格的な営業開始はまだですが、一足早く、スキーやスノーボードを楽しむ人の姿がみられました。
昨シーズンは8万2000人が訪れた鹿角市の秋田八幡平スキー場。スキー場の関係者などおよそ30人が集まり、今シーズンの安全を祈願しました。22日朝の積雪はおよそ30センチ。ゲレンデを整備する圧雪車が入れるようになるにはもう30センチは積雪が必要だということです。雪はまだ足りませんが、自力で斜面を歩いて登れば滑ることができます。秋田八幡平スキー場では所有する圧雪車が故障したことからクラウドファンディングで修理の費用を募っています。秋田八幡平スキー場は来年5月のゴールデンウィークまで営業する予定です。

秋田2019.11.22 19:15

世界的フラワーアーティストの作品展始まる

世界で活躍する仙北市出身のフラワーアーティストの作品展が秋田市で始まりました。世界的な賞を獲得した作品などが並んでいます。
22日から秋田市大町のギャラリーあずきで始まった作品展。制作したのは、仙北市角館町出身のフラワーアーティスト高宮幸子さんです。千葉県を拠点に活動していて国内はもちろん、アメリカやヨーロッパ、モンゴル、タイなど、世界各国で多くの賞を受賞しています。高宮さんが得意としているのが、アーティフィシャルフラワー。従来の造花よりも、生の花をリアルに再現し、かつ生花にはない美しさを表現するものです。今回は、世界的な賞を受賞した作品を中心に9点が展示されています。高宮さんの作品展は、秋田市大町のギャラリーあずきで25日の月曜日まで開かれています。

秋田2019.11.22 19:14

高校2年生対象の企業説明会 魅力をPR

若者の地元定着に力を入れている県が、早い時期から県内企業への関心を高めてもらおうと22日、秋田市で高校2年生を対象にした企業説明会を開きました。県内の各企業が地元で働く魅力や仕事のやりがいをPRしました。
企業説明会は22日の午前と午後に開かれ県内の高校10校からあわせて780人が参加しました。会場には県内企業84社のブースが設けられ、担当者が自社の魅力をPRしました。県によりますと、就職先を県内・県外どちらにするかは6割の生徒が高校2年生のうちに決めています。このため、県は就職活動が本格化する前にできるだけ多くの県内企業を知ってもらいたい考えです。参加した高校生は「秋田の企業を知ることができてよかった。」「自分のやりたいことを見つけて将来の目標に向かって実現できるように頑張りたい。」「今回のこの説明会を参考にしてちゃんと進路について考えたい」などと話していました。高校2年生を対象にした企業説明会はほかの地域でも順次開かれることになっています。

秋田2019.11.22 19:14

県と市町村長の協働政策会議 水害対策議論

県と市町村のトップによる協働政策会議が21日に開かれ、水害対策などについて意見が交わされました。
会議は住民サービスの向上や地域の活性化に向けて県と市町村が双方向で政策を提案し合うものです。佐竹知事と県内のほぼ全ての市町村長が出席して、水害対策などについて意見を交わしました。市町村は『県が管理する河川への大型排水ポンプの常設』や『雨水を貯める施設の設置』などによる広域的な水害対策を提案。県は、市町村ごとに策定する、国土強靭化に向けた地域計画への助言や情報提供を行い、総合的な水害対策を市町村と協働で構築する方針を示しました。会議ではこのほかマイナンバーカードの普及促進や受動喫煙防止対策についての県の取り組みも報告され、県と市町村が一体となった対応の重要性を共有しました。

秋田2019.11.22 11:52

“いい夫婦の日”に婚姻届けの提出 次々と

11月22日の“いい夫婦の日”に合わせて秋田市役所には婚姻届を提出するカップルが次々と訪れました。
人口およそ30万6000人が住む秋田市。市役所にはあさ8時半の業務開始と同時に多くの人が訪れました。11月22日はゴロあわせで“いい夫婦の日”。この日に合わせて訪れたカップルが多くいました。秋田市では昨年度1221組の夫婦が誕生しています。平日に婚姻届を提出する人はおおむね7~8組ですが近年「いい夫婦の日」には3、4倍のカップルが訪れているということです。22日は各自治体で、婚姻届けの提出が増える見込みです。

秋田2019.11.22 11:52

トップアスリートの県内就職を支援

県は、トップアスリートの県内就職を支援する制度を設けています。アスリートの活躍は、企業の広告塔になるとともに県内の競技力の向上にもつながります。全国でも秋田だけというこの制度。アスリートの採用に意欲的な企業を対象にしたセミナーが秋田市で開かれました。
県のアスリート支援事業は3年前から行われています。競技を続けながらの就職を希望しているものの、県内企業の受け皿が少なく秋田での就職を断念しているトップアスリートも少なくありません。県は、こうした人材の流出を少しでも防ごうとトップアスリートを雇用した企業に対して200万円の雇用奨励金。競技活動費として最大で年間240万円を5年間補助しています。セミナーには、県内企業や競技団体の担当者およそ50人が参加して事業の説明などを受けました。先日、東京オリンピック出場決定県勢第1号となったカヌーの佐藤彩乃選手は、秋田市の「秋田病理組織細胞診研究センター」が雇用しています。当初からスポンサー企業として支援していたものの、おととしからは正式に雇用して、会社の広告塔として活躍しています。この制度を活用して今年4月には、エアピストルのトップ選手、高橋駿平選手が横手市の運送会社ヨコウンに。女子レスリングのトップ選手、土橋奏珠選手は潟上市の小玉醸造に採用されました。2人とも仕事をしながら競技を続けています。これまでにアスリート支援事業で、県内の10社が、11人を採用しています。県は今後も、選手と企業のバックアップを続けていく方針です。

秋田2019.11.21 20:23

田植えに稲刈りも 児童がコメ販売

大仙市の小学生が自分たちで田植えをして刈り取ったコメを市内のスーパーで販売しました。用意した200キロあまりのコメは1時間ほどで売り切れたということです。
コメの販売を体験したのは、大仙市の協和小学校の5年生39人です。この取り組みは、児童に田植えから刈り取り販売までを体験してもらい食べ物を作ることや売ることの大変さを学んでもらおうとイオン大曲店が行っています。地元の農家の協力を得て育てたあきたこまちは特別栽培米として、21日から販売が始まりました。子どもたちは、手作りのビラや試食用のおにぎりを配りながら買い物客に自分たちのコメを売り込みました。用意した200キロあまりは1時間ほどで完売しました。子どもたちが作ったコメは全国のスーパーなどで販売されることになっています。

秋田2019.11.21 20:20

地上イージスで指示「住宅地との距離考慮」

秋田市の陸上自衛隊新屋演習場に配備が計画されているイージス・アショアを巡り、菅官房長官が住宅地との距離も考慮するよう防衛省に指示したことを明らかにしました。佐竹知事と秋田市の穂積市長は発言を前向きに受け止めています。
佐竹知事はイージス・アショアについて『ゼロベースで公平に調査・検討を行うこと』や『住宅地や公共施設からの距離を重要な基準と位置付けること』などを菅官房長官に要望しています。菅官房長官は21日の会見で住宅地との距離も考慮するよう防衛省に指示したことを明らかにした上で「今後の検討に際して、新屋演習場、弘前演習場その他18か所の国有地に関しゼロベースで検討していく」と述べました。佐竹知事は菅官房長官の発言を前向きに受け止めています。住宅との距離を考慮すれば新屋以外になるのは自然の流れという考えを示した上で「結論が出ていないので予断は持たないし安心はできない」と述べています。秋田市の穂積市長は、「我々の声が官邸にも届いたと受け止めていますので、防衛省だけでなく官邸もそのように考えているということで非常に重い発言だという風に思っています」と述べました。県と秋田市は今後、河野防衛大臣に対して配備に直結する手続きを強行しないことなどを直接申し入れる方針です。ただ日程の調整は難航していて今の国会が終わる来月9日以降になる見通しです。

秋田2019.11.21 19:37

インフルエンザ患者数が増加“流行期入り”

県内のインフルエンザの患者数が前の週の5倍以上に増え、県は「流行期に入った」と発表しました。特に湯沢保健所管内で感染が広がっていて、今シーズン初めて注意報が発表されました。
県のまとめによりますと、今月17日までの1週間の県内のインフルエンザ患者数は調査した1医療機関あたり3.67人で前の週の5.5倍に増えました。流行開始の目安となる1人を超えたため、県は、県内もインフルエンザの流行期に入ったと発表しました。昨シーズンに比べて3週間早い流行期入りです。保健所別では、湯沢管内が27.2人と突出して多く、次いで横手管内が4.4人、大仙管内が4人となっています。湯沢保健所管内には、県内で今シーズン初めて注意報が発表されました。湯沢市や羽後町の小中学校では集団感染も相次いでいて、今月11日から21日までに学年閉鎖や学級閉鎖が23件報告されています。県は、手洗いやマスクの着用など対策の徹底を呼びかけています。

秋田2019.11.21 19:09

不審者への対応“いかのおすし”学ぶ

秋田市の認定こども園で防犯教室が開かれ、園児たちが、不審者にあった時の対応などを学びました。
秋田中央警察署が秋田市の勝平幼稚園ひよこ保育園で開いた防犯教室。園児およそ150人が参加し、不審者にあった時の対応方法の合言葉「いかのおすし」を教わりました。警察などによる寸劇も行われ、園児たちは不審者にあった時、どう行動すべきかを学びました。勝平幼稚園ひよこ保育園は「今回の防犯教室をきっかけに家庭での防犯意識の向上にも繋げてほしい」と呼びかけています。

秋田2019.11.21 13:02

自殺予防へ「秋田ふきのとう県民運動大会」

自殺予防に取り組む秋田ふきのとう県民運動の10回目の節目の大会が秋田市で開かれ官民一丸となって対策をさらに進めていくことを確認し合いました。
「秋田ふきのとう県民運動」は、民間団体や医療、福祉、教育、行政などが一体となって自殺予防に取り組もうと始まったものです。 街頭キャンペーンや悩みがある人の身近な相談者=ゲートキーパーの養成など様々な活動を展開しています。29日(水)の大会にはおよそ200人が参加しました。厚生労働省のまとめでは、県内の自殺者数は2003年の519人をピークに減少傾向にはあるものの去年は199人に上りました。高齢者の割合が高くなっていて大会では相談員を増やし個別に健康状態や生活状況を確認するなど、官民が連携した個人のケアの重要性を改めて確認し合いました。秋田ふきのとう県民運動の実行委員会では「自治体や団体が知識や経験を共有することで自殺者を1人でも減らす足がかりになれば」と       話しています。

秋田2019.11.20 19:14

高齢者いきがい活動 2団体表彰

高齢者の健康やいきがいづくりに貢献しているとして、にかほ市の子育て支援団体と横手市のボランティア団体が県から表彰されました。
県から表彰されたのは、看護師や保育士の資格を持つメンバー25人でつくる、にかほ市の「子育てサポートかざぐるま」。それに1975年に設立された横手市の「田中ボランティアグループ」の2つの団体です。県は、高齢者の健康や、いきがいづくりに貢献した団体を去年から表彰しています。メンバーの21人が65歳以上という「子育てサポートかざぐるま」は、にかほ市の施設での遊び場の提供や託児の受け付けなど資格を生かした取り組みが評価されました。田中ボランティアグループのメンバーは24人全員が65歳以上です。地域の高齢者の入浴介助ボランティアから始まり、地域の花壇の整備や行事の運営など40年以上に渡って活動しています。堀井副知事は、「これからもチームワーク良く活動を続けていってほしい」と激励しました。

秋田2019.11.20 19:14

象潟の海岸に木造船

20日(水)朝、にかほ市の海岸で木造船が漂着しているのが見つかりました。船の中からは防寒用の上着が見つかっています。
木造船が漂着していたのは、にかほ市象潟町の海岸で川袋川などが注ぐ河口の近くです。秋田海上保安部などによりますと、20日(水)午前6時過ぎ「木造船が漂着している」と近くに住む人から警察の駐在所に通報がありました。木造船は長さがおよそ17メートル、幅およそ4メートルで船体には白地に赤色でハングルと数字が書かれていました。船内や周辺で不審な人物などは確認されていませんが船の中からは防寒用の上着が見つかったということです。

秋田2019.11.20 19:13

美郷町 上海ガニ養殖 2年目に

学術研究のために去年から美郷町で養殖されている上海ガニ。生薬への活用につなげるため研究をさらに進めようと規模を拡大することになり新たにカニが養殖池に放流されました。
美郷町千屋。山に囲まれたビニールハウスの中で上海ガニの養殖が行われています。食用ではなく生薬での活用に向けた学術研究のため東京生薬協会が行っている養殖。去年12月に初めて放流し現在3分の2以上が生きています。養殖の規模を拡大するため今回さらに400匹が放流されました。動物から抽出した成分を活用する動物生薬。カニの殻から抽出されるキトサンは既に化粧品や食品などに使われています。上海ガニは脱皮回数が多いためキトサンが多くとれると期待されています。生薬開発のため安定的な確保を目指して美郷町の水質の良い環境で養殖が行われています。美郷町での養殖は2021年3月末までの予定で、その成果を生薬研究につなげます。

秋田2019.11.20 19:13

雄物川氾濫対応訓練

大雨による水害から市民を守り安全を確保するため行政の対応を確認する訓練が大仙市で行われました。20日(水)は、おととし雄物川が氾濫したときと同じ条件を想定して市が適切に避難指示を出せるかなどを確認しました。
国土交通省の湯沢河川国道事務所では、雄物川の水害を防ぐため流域の各地で危機管理演習として訓練を行っています。今回は大仙市と共同で2年前に起きた大雨による雄物川の氾濫と同じ条件を想定しました。おととし7月の大雨。雄物川は大仙市にある神宮寺観測所の水位が氾濫危険水位を大きく上回り7・5メートルに達しました。雄物川は氾濫し大仙市だけで住宅274戸が床上浸水470戸が床下浸水し甚大な被害が出ました。訓練では情報を共有した上で大仙市が迅速に該当地域に避難指示を出したり避難所を開設したりできるか確認しました。大仙市では訓練を通じて作成したマニュアルの運用面の問題点などを洗い出し災害事に備えることにしています。

秋田2019.11.20 19:13

美郷町 県道で女性が車にはねられ死亡

19日(火)、美郷町で県道を歩いていた76歳の女性が軽乗用車にはねられ死亡しました。
事故があったのは美郷町土崎の県道角館六郷線です。大仙警察署の調べによりますと、20日(火)午後5時50分ごろ横手市方向から仙北市方向へ走っていた軽乗用車が歩いていた女性をはねました。はねられたのは近くに住む佐藤美智子さん76歳で、大仙市内の病院に運ばれましたが頭などを強く打ち、事故からおよそ1時間後に脳挫傷で死亡しました。軽乗用車を運転していた30歳の女性にけがはありませんでした。現場は美郷町役場から北に300メートルほどの片側1車線の直線道路です。警察が事故の詳しい状況を調べています。

秋田2019.11.20 13:02

鹿角市 猟友会の男性2人クマに襲われけが

20日(水)朝早く、鹿角市十和田大湯の宿泊施設にクマが出没し、駆け付けた猟友会の男性2人が襲われてけがをしました。命に別条はないということです。
警察などによりますと、20日(水)午前6時過ぎ、鹿角市十和田大湯の大湯温泉岡部荘で体長1メートルほどのクマ1頭が目撃されました。猟友会がクマを追い立てていたところ目撃場所から西におよそ400メートルの地点で猟友会の男性2人が立て続けに襲われました。2人はけがをして病院に運ばれましたが命に別条はないということです。クマは猟友会によって射殺されました。

秋田2019.11.20 13:02

荒れた天気 建物被害に列車の運休も

冬型の気圧配置が強まり県の沿岸では雪を伴い非常に強い風が吹いたところがありました。建物への被害が複数確認されていて列車にも運休や区間運休が出ています。
上空に寒気が流れ込んだ影響で冬型の気圧配置が強まり県の沿岸では20日(水)未明から荒れた天気となりました。20日(水)観測された最大瞬間風速は、八峰町八森で11月の観測史上最大となる32・3メートル、にかほ市で27・1メートル、秋田市で26メートルなどとなっています。秋田市と能代市、にかほ市、北秋田市でこれまでに住宅の屋根が剥がれるなどの被害が合わせて12件確認されています。けがをした人はいませんでした。強風などの影響でJRは奥羽線と羽越線、五能線の合わせて34本の列車で運休や区間運休が発生しました。20日(水)朝の県内は各地で冷え込み、鹿角市八幡平で最低気温が氷点下4・5度と今シーズン最低となったのを始め、13の観測地点で最低気温が0度を下回っています。県内は21日(水)にかけて山沿いを中心に雪が降り、平野部でも積もるところがある見込みです。路面の凍結など車の運転には十分な注意が必要です。

秋田2019.11.20 13:02

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