岩手のニュース

盛岡秋まつり「山車大絵巻パレード」  岩手・盛岡市

豪華に飾られた山車が岩手・盛岡の夜を彩る盛岡秋まつりの見もののひとつ「山車大絵巻パレード」が15日に行われた。パレードでは、盛岡市中心部の岩手公園から大通までの約1キロの道のりを山車8台が運行した。歌舞伎や神話などを題材にきらびやかな装飾が施された山車は鮮やかにライトアップされ、見物客は、子どもたちの元気いっぱいの掛け声が響きわたる中、秋の盛岡の夜を彩る山車のパレードを楽しんでいた。

岩手2019.09.16 17:16

立憲民主党岩手県連 黄川田徹元衆議院議員を厳重注意

立憲民主党岩手県連は、先の岩手県知事選挙で自民・公明が推薦した候補を応援した黄川田徹元衆議院議員を厳重注意とした。黄川田氏は岩手県知事選挙で、党が現職を推薦しているにも関わらず自民・公明が推薦する新人の応援に回り、その後県連顧問を辞任した。立憲民主党県連は14日、非公開で常任幹事会を開き、黄川田氏の処分を、一般党員としては最も重い「厳重注意」とした。立憲民主党県連の中村起子幹事長は「一般党員とは言え重鎮であり、自覚を持ってほしい」と話した。

岩手2019.09.15 11:51

岩手・ラグビーW杯へウルグアイ代表チーム岩手入り

今月20日に開幕するラグビーワールドカップに向けて、ウルグアイ代表チームが14日、公認キャンプ地の岩手県北上市で行う事前キャンプのため岩手入りした。岩手入りしたのは、世界ランキング19位のラグビー・ウルグアイ代表の選手とスタッフあわせて46人。ウルグアイ代表が宿泊先に近いJR新花巻駅に到着すると、公認キャンプ地の北上市の職員が出迎え、監督とキャプテンらに花束を渡した。出迎えた人の中には、選手とハイタッチしたり、折鶴を手渡したりして歓迎している人もいた。ファンガミネラ主将「フィジー戦に向けて非常に厳しい試合の状況を考えて練習や準備を進めてきた。ベストを尽くして頑張る」。ウルグアイ代表は、15日以降練習を始める予定で、今月25日に釜石鵜住居復興スタジアムでフィジー代表との初戦を迎える。

岩手2019.09.14 18:10

岩手・陸前高田市に道の駅「高田松原」落成

東日本大震災からの復興が進む岩手県陸前高田市に、新しい「道の駅」が完成し、記念のセレモニーが14日行われた。国と県、陸前高田市が整備を進める「高田松原津波復興祈念公園」内に新たに完成したのは、道の駅・高田松原。落成式には、戸羽太市長など関係者約150人が出席し、テープカットをして完成を祝った。新しい道の駅は、県産の木材を使った温かみのあるデザインが特長で、新鮮な野菜や海産物を販売する産直や広田湾で獲れた海の幸が楽しめる飲食店など合わせて4店舗が入り、陸前高田市の新たな観光の拠点として期待されている。道の駅は、15日から20日までプレオープンし、22日に正式オープンする。

岩手2019.09.14 18:10

岩手・ラグビーW杯本番に備え、ボランティアが最後の研修

岩手県釜石市では14日、ラグビーワールドカップ大会をサポートするボランティアの最後の研修が行われた。ラグビーワールドカップの釜石会場では、約700人のボランティアが大会をサポートする。このうち約100人が活動する予定のファンゾーンは、釜石市民ホールに今月20日から11月2日まで設置され、様々なイベントが行われる。14日はファンゾーン担当のボランティアが4つのグループに分かれ、最後の研修を行った。担当の職員から主な活動内容や1日の流れの説明を受けた後、入場口やイベントブースの場所を確認し、本番に備えていた。

岩手2019.09.14 18:09

岩手・盛岡秋まつり始まる 八幡下りパレード

岩手県盛岡市の「盛岡秋まつり」が14日から始まり、豪華に飾られた山車が盛岡八幡宮の門前町を練り歩いた。約300年の歴史を誇る盛岡八幡宮の例大祭。14日は豪華けんらんな「盛岡山車」8台が、八幡町通りの約500メートルを練り歩いた。山車にはそれぞれに趣向を凝らした飾り付けが施され、太鼓とお囃子の音が盛岡に秋の訪れを告げた。盛岡秋まつりは16日まで行われ、15日は午後6時から、夜の盛岡を彩る「大絵巻パレード」が行われる。

岩手2019.09.14 18:09

岩手・北上 81歳男性が乗用車にはねられ死亡

13日夜、岩手県北上市で、道路を横断していた81歳の男性が、乗用車にはねられ亡くなった。亡くなったのは、北上市本通りの商店経営、正木修治さん81歳で、13日午後6時すぎ北上市大通りの県道交差点を横断していて乗用車にはねられた。現場は信号機がない十字路交差点で、近くに横断歩道があったが、正木さんは渋滞していた車の間から横断歩道ではない場所を横断しようとして、40歳の男性が運転する乗用車にはねられたという。

岩手2019.09.14 12:07

岩手・有効求人倍率6年3か月連続の1倍台

7月の岩手県内の有効求人倍率は1.36倍で、6年3か月連続の1倍台となった。岩手労働局によると、ことし7月の県内の有効求人数は2万8411人で、有効求職者の数は2万928人だった。その結果、有効求人倍率は前の月を0.01ポイント下回る1.36倍で、6年3か月連続の1倍台となった。新規求人は、建設業と医療・福祉などで増加したが、製造業、運輸業など多くの業種で減少した。

岩手2019.09.14 11:58

紅子と省三~絵かき夫婦の70年~14日から 岩手・盛岡市

岩手県盛岡市出身の洋画家・深澤省三と紅子夫妻の70年間を多彩な作品とともに振り返る企画展が岩手県立美術館で14日始まる。企画展には二人の作品約160点が年代ごとに展示されている。盛岡市出身の深澤省三と紅子はともに東京の芸術学校で学び、若くして活躍した洋画家。戦後の岩手の芸術振興にも大きな貢献を果たしたことで知られている。また今回の展示会では貴重なデッサンも展示されている。深澤省三の卓越したデッサン力は戦時中、従軍画家として訪れたモンゴルでも発揮された。一方、日本の女流洋画家の草分けといわれている深澤紅子によるモダンな女性像や油彩で描かれた花々は、年代を追うごとに作風は少しずつ変化するが、どの作品からも穏やかな美しさが感じられる。『紅子と省三~絵かき夫婦の70年~』は11月10日まで岩手県立美術館で開催。

岩手2019.09.13 19:08

一関・高齢女性殺害事件で判決 被告に懲役22年 岩手

去年8月、岩手県一関市で当時80歳の女性が殺害された事件の裁判員裁判で、盛岡地裁は被告の75歳の男に対し、懲役22年の実刑判決を言い渡した。判決を受けたのは、一関市の無職・佐藤仁一被告(75)佐藤被告は、去年8月一関市南十軒街に1人で住む及川ヨシコさん当時80歳の自宅に侵入し、首や胸を刃物で刺して殺害したなどの罪に問われていた。判決で加藤亮裁判長は「瀕死の被害者に、包丁でさらに攻撃を加えており、強固な殺意に基づく執拗かつ残虐な犯行。計画的な犯行であったとは言い難いものの、酌むべき事情は認められない。」などとして、懲役25年の求刑に対し、懲役22年の実刑判決を言い渡した。一方、及川さんを殺害したのは佐藤被告以外の第三者であるという弁護側の主張については「第三者の存在をうかがわせる痕跡が見当たらない」などとしてこれを退けた。裁判で殺人の罪については一貫して無罪を主張した佐藤被告。判決が読み上げられている間、手をいじるなど落ち着かない様子だったが、裁判長に判決の中身が分かったかどうか問われると、「はい、分かりました」と答えた。判決を受けて佐藤被告の弁護人は控訴について「本人と話し合って決める」としている。

岩手2019.09.13 19:07

銀河のしずく稲刈り始まる  岩手・矢巾町

岩手県のブランド米「銀河のしずく」の稲刈りが13日、矢巾町で始まった。「銀河のしずく」の稲刈りが行われたのは、矢巾町赤林の高橋正春さんの田んぼ。「銀河のしずく」は粒が大きく冷めてもおいしいとあって、おにぎりや弁当に適していると言われている。ことしは6月まで天候が悪く、生育に遅れが見られたが、7月中旬からお盆にかけて気温が高くなり挽回したという。矢巾町では、これから10日ほど経つと「ひとめぼれ」の稲刈りが始まり、実りの秋が本番を迎える。

岩手2019.09.13 12:23

中学生が防災マップ作成  岩手・釜石市

岩手県釜石市の中学校で12日、災害発生時の避難場所などを示す「防災マップ」を作る授業が行われた。この授業は、防災意識を高めてもらおうと釜石中学校が行ったもので、3年生約100人が参加した。授業で行われたのは、自分たちが暮らす地域の防災マップ作りで、子どもたちは、岩手大学の防災の専門家や地域住民からアドバイスを受けながら、災害時の避難場所や土砂崩れが起きやすい危険なポイントなどを地図に書き込んでった。率先して避難することの大切さを確認した生徒たち。防災マップは来月行われる学校の文化祭で一般公開される予定だ。

岩手2019.09.13 12:23

自転車の83歳男性 軽トラックにはねられ死亡  岩手・花巻市

12日朝、岩手県花巻市で、自転車に乗っていた83歳の男性が軽トラックにはねられ亡くなった。12日午前10時半頃、花巻市桜木町の県道交差点で、道路を横断していた自転車に左から来た軽トラックが衝突した。この事故で、自転車に乗っていた花巻市中根子の無職・阿部武さん(83)が病院に搬送されたが、約3時間後に亡くなった。現場は片側1車線の信号機のない見通しの良い十字路交差点で、警察によると、阿部さんは交差点を斜めに横断していたという。一方、釜石市の国道45号線の通称「恋の峠」で12日午前8時すぎ、大型トレーラーがカーブを曲がりきれず横転する事故があった。この事故で、大型トレーラーの運転手にけがはなかったが、トレーラーの撤去作業のため午後1時から約2時間半にわたり通行止めになった。

岩手2019.09.12 21:23

盛岡秋まつり 山車安全祈願祭  岩手・盛岡市

14日に始まる岩手県盛岡市で始まる「盛岡秋まつり」で、山車を運行する団体の関係者が12日、盛岡八幡宮で安全を祈願した。ことしの盛岡秋まつりでは、市内の山車奉納組と観光コンベンション協会が合わせて8台の山車を運行する。12日は、関係者が一堂に顔をそろえ盛岡八幡宮で期間中の安全を祈願した。神職の祝詞に続いて各組の代表が「音頭上げ」を響かせると、まつり本番に向けた雰囲気が一気に高まった。盛岡秋まつりは14日から3日間行われ、初日の日中には「八幡下り」が。2日目の夜には「大絵巻パレード」が繰り広げられるほか最終日には盛岡八幡宮で流鏑馬が行われる。

岩手2019.09.12 21:14

岩手・園児とお年寄りが交通ルール学ぶ

岩手県盛岡市内の保育園では12日、交通安全教室が開かれ、子どもと地域のお年寄りが一緒に交通ルールを学んだ。「とまる、手をあげる、右よし、左よし、右よし」。これは盛岡交通安全協会や盛岡東警察署などが行ったもの。アケボノ保育園の園児と地域のお年寄り、合わせて100人ほどが警察官の指導のもと、横断歩道の渡り方など交通ルールを確認した。県内ではここ数年、65歳以上の高齢者が交通事故の犠牲者の2割近くを占めていて、警察では子どももお年寄りも、ドライバーが存在に気付きやすいよう、大きく手を挙げたり、反射材をつけるといった対策を呼びかけている。

岩手2019.09.12 12:52

岩手・家族介護者のための講演会

認知症や障がいのある家族を介護している人たちを対象とした講演会が、このほど岩手県盛岡市で開かれた。講演会は、介護について理解を深めてもらおうと、盛岡市社会福祉協議会が開いた。講演会では元テレビ岩手アナウンサーの加藤浩さんが、両親が住む仙台に介護のためおよそ5年間にわたり盛岡から行き来した経験を語った。加藤さん「最初は仙台に一人ぼっちで介護しなければならないと思ったが、結果的にはたくさんの方々の力に支えられて送ることが出来ました」。知らない土地での介護に不安があったという加藤さんだが、介護保険制度や周囲の支えで乗り越えられた経験から、介護では助け合うことが大切だと話していた。

岩手2019.09.12 12:24

岩手・鈴木俊一衆院議員(岩手2区選出)が自民党総務会長に

内閣改造に先立って11日に行われた自民党の役員人事で、衆議院岩手2区選出の鈴木俊一議員が、党四役の総務会長に就任した。鈴木総務会長「党意思決定最高機関ということで、その責任は、総務会長の責任は重いものがあると」。鈴木氏の総務会長就任は、11日午前開かれた自民党の臨時総務会で正式に決まった。総務会長は、党の意思決定をまとめる重要ポストで、かつて「和の政治」を掲げた父の鈴木善幸元総理は、歴代最長の通算5年7か月務めた。父親譲りの調整力を期待されての起用とみられる。鈴木総務会長「最終的には1つにまとまって、一丸となってその実現に向かっていく。そういうことをしっかりと心に置きながら、総務会の運営に当たって参りたい」。また、鈴木総務会長は憲法改正について、「国会で議論が行われ、成案が得られれば、党として認証する事が必要だ」と述べた。県選出国会議員の自民党4役就任は、現在は国民民主党所属の小沢一郎衆議院議員が1989年、幹事長に就任して以来のこと。達増知事「東日本大震災津波、東京オリンピック・パラリンピック、そしてILCについて詳しい方が自民党総務会長ということは、岩手として前進させていく、しっかり参画していくということに関してもいい事じゃないかなと思う」。11日夕方、達増知事はこのように述べ、鈴木氏の総務会長就任を歓迎する意向を示した。

岩手2019.09.11 19:39

岩手・80歳女性殺害の男に懲役25年求刑

去年、岩手県一関市で当時80歳の女性を殺害した罪に問われている男の裁判員裁判で、検察は11日、懲役25年を求刑した。一方弁護側は、殺害について無罪を主張した。殺人などの罪に問われているのは、一関市北豊隆の無職、佐藤仁一被告75歳。佐藤被告は去年8月、一関市南十軒街に1人で住む及川ヨシコさん80歳の首や胸などを包丁で刺し、殺害した罪に問われている。11日の裁判で、検察側は被告が履いていたスラックスに及川さんの血痕が付いていたことなどから被告が犯人であるとしたうえで「逃げる及川さんを追いかけ首を刺すなど残虐な犯行。及川さんへのゆがんだ感情が招いた結果で、動機に酌量の余地はない」などとして、懲役25年を求刑した。一方、弁護側は佐藤被告に殺害の動機はなく、さらに犯人だと直接証明する証拠はないとしたうえで、「及川さんに強い殺意を持った真犯人がいる」として、殺人について無罪を主張した。最後に、佐藤被告は、「自分にとって大切な人。殺害することはない」と話した。判決は13日に言い渡される。

岩手2019.09.11 19:27

岩手・東日本大震災から8年半、釜石鵜住居に商業施設オープン

東日本大震災の発生から11日で8年半。震災からの復興が進む釜石市の鵜住居地区では11日、新たに商業施設がオープンした。震災で壊滅的な被害を受けた釜石市の鵜住居地区。復興が進むこの場所に新たにオープンした商業施設、『うのポート』。釜石市が出資するまちづくり会社が整備したもので、関係者約50人が出席してオープンのセレモニーが行われた。施設には、被災した地元の石油販売店などあわせて6店舗がテナントとして入居。このうちスーパーマーケットには、オープンに合わせて、客の長い列ができていた。開店待つ住民「うれしい。今まで何も無いんだもの」「車が無い人は(買い物が)大変だった」「できればできたなりに人が増えてくると期待している」。今月25日には、ラグビーワールドカップの試合が行われる鵜住居地区。復興へと歩むこの場所に、新たなにぎわいの拠点が誕生した。

岩手2019.09.11 19:26

「石鳥谷まつり」初の福男レース開催 岩手・花巻市

花巻市石鳥谷町で開かれている「石鳥谷まつり」で、令和最初の「福男」を決める「走り参り」が10日、初めて開催されました。見事「一番福」を手にしたのは、町内の15歳の高校生です。花巻市石鳥谷町で毎年9月に行われる熊野神社の例大祭に合わせた「石鳥谷まつり」は今年で40回目。これを記念して初めて行われた「福男走り参り」。令和最初の福男になろうと、地元を中心に13歳から55歳までの健脚自慢の男性32人が参加しました。神社で祈祷を済ませたあと、石鳥谷商店街のメインストリート400メートルを太鼓の合図と共に一斉にスタート。気温31℃の暑さの中、福男をかけてゴールを目指します。ゴールとなる紅白の御柱の間を令和元年の最初にくぐりぬけたのは15歳の高校生でした。
鎌田有仁さん「ありがとうございます」(今の気持ちは?)「最高です」
最高齢者・菊地正行さん「中学生高校生と一緒に走る事ができて、その辺が楽しくて良かった」
「たくさんの声援、お祭りの雰囲気とか楽しませてもらったので良かった」
1位から3位までがその年の福男として、地元産のひとめぼれが贈呈され、観客から盛んな拍手が送られていました。

岩手2019.09.10 21:17

岩手県知事選・岩手県議選 当選者に「当選証書」

8日に投開票が行われた岩手県知事選挙と岩手県議会議員選挙の当選者に10日、当選証書が手渡されました。最初に、県選挙管理委員会の八木橋伸之委員長から、4回目の当選を果たした達増拓也さんに当選証書が手渡されました。
達増拓也さん「すべての県民、そして岩手に関わるすべての人が幸福になることができる岩手県にしていきたいと思います」
また、県議会議員に当選した48人にも当選証書が手渡され、このうち、盛岡市の岩手県水産会館では盛岡選挙区の当選者10人、紫波選挙区の2人など、4選挙区あわせて17人の本人や代理人に当選証書が手渡されました。
盛岡選挙区・上原康樹さん「人の気持ちもきちんも整えて、復興させていく。もとの元気な豊かな岩手にもどしていく。そしてさらに大きく育んでいける、そういう仕事に取り組みたいと思います」
知事・県議ともに任期はあすから4年で、18日には県議会全員協議会が開かれます。

岩手2019.09.10 21:09

岩手・山田町で民家全焼1人遺体で発見

10日未明、岩手県山田町で民家を全焼する火事があり、焼け跡から1人の女性の遺体が見つかった。火事があったのは、山田町船越の無職、松﨑敬治さん92歳の住まい。警察によると、10日午前0時半過ぎ、1階の寝室で寝ていた松﨑さんが火事に気付き、逃げこんだ先の近所の人が消防に通報した。火は約2時間後に消し止められたが、この火事でモルタル2階建ての民家1棟が全焼し、焼け跡の玄関から1人の女性の遺体が見つかった。松﨑さんは、妻のイトさん88歳と2人で暮らしているが、火事の後イトさんと連絡が取れていない。警察は、遺体はイトさんとみて身元の確認を急ぐとともに、火元は1階の台所とみて火事の原因を調べている。

岩手2019.09.10 12:32

岩手・盛岡の玄関口「木伏緑地」に新商業施設

盛岡市の開運橋に近い「木伏緑地」に商業施設が整備され、オープニングレセプションが9日行われた。9日は関係者や市民ら約100人が出席した。盛岡市盛岡駅前通の「木伏緑地」は、市が民間のノウハウを活かす「パークPFI」という制度を使い、ことし4月から約2億円をかけて整備していた。コンテナハウスを積み上げた建物には、レストランやカフェなど9店舗が出店していて、10日午前11時にオープンした。一部の住民からは市に対して「景観への配慮を欠いたデザインで、撤去を求める」などの意見書が提出されていて、盛岡市は「説明不足との指摘を受けた。意見交換をしながらいいものにしたい」と話している。

岩手2019.09.10 12:24

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