青森のニュース

今冬初の積雪 寒さ厳しく

 20日は県内各地でこの冬初めて積雪が観測されました。
 冬型の気圧配置が強まり朝の最低気温が全ての地点で氷点下となるなど厳しい寒さとなりました。

 冬型の気圧配置が強まり上空5500メートルにマイナス30℃以下の寒気が入り込んだ影響で20日の県内は午前中を中心に各地で雪が降り、厳しい冷え込みとなりました。
 午後6時現在の積雪は青森市で3センチ、むつ市脇野沢で2センチなどとなっていて、平地でこの冬初めての積雪となりました。
 また、朝の最低気温は平川市碇ヶ関で氷点下2.7℃、むつ市脇野沢で氷点下2.6℃、十和田市で氷点下2.4℃などと全ての観測地点でこの冬初めて氷点下となり、多くの地点でこの冬一番の冷え込みとなりました。
 青森市では朝から断続的に雪が降るなか防寒具に身を包んだ市民が身を縮ませながら歩いていました。

★市民は…
「初めてだからことし、寒いです」
「たいへんだね雪少ない方が良いけどね。困る人もいるから」

 また、積雪が一時2センチとなった弘前市では観光客が雪景色や寒さに驚いていました。

★観光客は…
「寒いです。もう寒くてホテルから来てホテルから歩いて来たんですけどもう寒い寒い、とんでもないです。驚きました」

 県内は津軽を中心に20日も雪が残る見込みですが、次第に高気圧に覆われ曇りや晴れるになるということです。

青森2019.11.20 19:08

平川市 盛美園の雪囲い

 国の名勝に指定されている平川市の盛美園です。
 雪の重みから庭木を守る雪囲いの作業が20日から本格的に始まりました。

 平川市の盛美園では雪がちらつく天気のなか、造園業の人たちが
作業を行いました。
 雪囲いです。
 イチイの木の周りに支柱の丸太を組んだあと板を貼り付け縄でしっかり取り付けていました。
 広さ1.2ヘクタールの庭園にはマツやケヤキなど80種類およそ1300本の庭木が植えられています。
 このうち、350本の庭木に雪囲いをする作業は今月いっぱい
続くということです。

★盛美園
  葛西勝彦 支配人
「赤い色が この寒さでピリッと色が鮮やかになるので来たお客さんは喜ぶと思います。真っ白な世界で静寂といいますか静かな所、建物の中から座って見ると別世界になります。白の別世界にぜひお出でください」

 盛美園はまだ紅葉が見頃で雪景色も楽しんでもらうため、11月25日から来年の4月中旬まで入園料を半額にして冬の間も営業します。

青森2019.11.20 19:02

十和田・青森 火事相次ぎ2人やけど

 19日夜から20日午前にかけて県内では火事が相次ぎました。
 十和田市と青森市で住宅などを焼き合わせて2人がやけどをしました。

★加藤誠 記者リポート

 19日午後10時ごろ、十和田市三本木の鳥谷部幸弘さん65歳方から火が出、木造サイディング張り平屋建ての住宅、200平方メートルを全焼しました。
 火は隣りにも燃え移り、一部2階建ての住宅を全焼し、空き家の一部も焼いて5時間半後に消し止められました。
 この火事で鳥谷部さんが腕や頭にやけどをして八戸市内の病院で
手当てを受けています。
 命に別状はないということです。

★近所の人は…
「小屋の方は真っ赤に燃えていたって感じでびっくりした。勢いが良くなった時に風が出てきたから、一気に燃えた」

 また、20日午前10時前、青森市浪岡女鹿沢の住宅でぼやがあり女性1人が手にやけどをしました。
 この家の人によりますと居間のストーブの近くにあった殺虫剤に
引火したということです。

青森2019.11.20 18:57

詐欺防止へ 「振り駒んじゅう」

 振り込め詐欺の被害防止に向けた新たな取り組みです。
 七戸町の老舗菓子店が振り込め詐欺の標語を載せた饅頭を販売することになりました。

 こちらが「振り駒んじゅうです。
 七戸町の銘菓「駒饅頭」と「振り込まん」をかけた名前です。
 饅頭には「サイトの利用料が未納 その話は詐欺です」などと
4種類の標語が書かれた包装紙が巻かれています。
 20日は饅頭を作った七戸町の
「お菓子のみやきん」の宮沢一史社長が協力を依頼した七戸警察署を訪れ、戸田署長に完成を報告しました。
 県内ではことし、28件の特殊詐欺被害があり、被害総額は1億190万円と去年の同じ時期より6000万円以上多くなっています。
 このため被害防止に向けて作られたもので包装紙を電話の近くに貼って活用するよう呼びかけています。

★お菓子のみやきん
  宮沢一史 社長
「まさか自分がと思うようなことがないように役立てていただければなと感じています」

★七戸警察署
  戸田周悦署長
「幅広い年代の方に買っていただけると思いますので各家庭でこれを張っていただくことで振り込め詐欺防止の特殊詐欺防止の輪がさらにどんどん広がっていくそのように期待しています」

 「振り駒んじゅう」はお菓子のみやきん本店などで販売されるほか、七戸署が高齢者などが集まる催しで配布し注意を呼びかけます。

青森2019.11.20 18:50

青森市など 今冬初の積雪

 冬型が強まった20日の県内は青森市などでこの冬初めての積雪を観測したほか、朝の最低気温が全ての地点で氷点下の厳しい寒さとなっています。

 冬型の気圧配置が強まり上空5500メートルにマイナス30℃以下の寒気が入り込んだ影響で20日の県内は各地で雪が降り、厳しい冷え込みとなっています。
 午前11時現在の積雪はむつ市脇野沢で3センチ、青森市で2センチ、十和田市で1センチなどと平地でこの冬初めての積雪となりました。
 20日朝の最低気温は平川市碇ヶ関で氷点下2.7℃、むつ市脇野沢で氷点下2.6℃、十和田市で氷点下2.4℃などと全ての観測地点でこの冬初めて氷点下となり、多くの地点でこの冬一番の
冷え込みとなりました。
 県内は20日いっぱい津軽と下北を中心に雪が降りやすいということで引き続き風雪などに注意を呼びかけています。

青森2019.11.20 11:49

十和田市 3棟焼き1人やけど

 19日夜遅く、十和田市で住宅と空き家合わせて3棟を焼く火事があり火元の男性1人がやけどをしました。


★加藤誠 リポート

 19日午後10時ごろ、十和田市三本木の鳥谷部幸弘さん65歳方から火が出、木造サイディング張り平屋建ての住宅、200平方メートルを全焼しました。
 火は隣りにも燃え移り一部2階建ての住宅を全焼し、空き家の一部も焼いて5時間半後に消し止められました。
 この火事で鳥谷部さんが腕や頭にやけどをして八戸市内の病院で
手当てを受けています。
 命に別状はないということです。
 警察と消防が火が出た原因などを調べています。

青森2019.11.20 11:44

県内 まとまった雪に注意

 県内の上空に真冬並みの寒気が入り込みました。
 20日朝にかけてこの冬初めてまとまった雪が降る見込みでふぶきによる交通障害に注意が必要です。

 県内は冬型が強まり上空1500メートルにマイナス12℃以下の真冬並みの寒気が入り込んでいます。
 この影響で青森市では午後4時半頃から雪が降っています。
 青森地方気象台によりますと19日夜遅くから20日昼前にかけて津軽を中心にこの冬初めてまとまった雪が降る見込みです。
 20日朝までの予想降雪量は津軽の山沿いで25センチ、平地では15センチなどとなっています。
 また津軽を中心に西よりの風が強く、20日にかけて予想される
最大風速は陸上で13メートルから16メートルとなっています。

★青森地方気象台
  福士正輝予報官
「ことしはじめてのまとまった雪になるかと思いますのできょうの夜からの間に平地でも積もる可能性がありますので注意していただきたいと思います」

 気象台はふぶきによる交通障害や農業施設への被害などに注意するよう呼びかけています。

青森2019.11.19 18:22

灯油価格 今冬の傾向は…

 冬の家計に気になることしの灯油の価格です。
 中東情勢の不安から原油価格が高騰した去年より1割程度下回っており今後も大きな価格変動はないまま推移するとみられています。

 これは19日、青森市で開かれた説明会で石油連盟の広報担当者が説明しました。
 それによりますとサウジアラビアの石油施設やイランのタンカーへの攻撃など中東情勢の不安はありましたが、復旧が早く原油価格は一時的な値上がりにとどまりました。

 県内の灯油の店頭価格は11月13日現在、1リットルあたり
87・2円で、18リットルあたりでは1570円と去年の同じ時期より1割程度安くなっています。
 この冬は小幅な値動きはあるものの大きな価格変動は予想していないということです。

★石油連盟 広報専門委員
 伊達英理子さん
「特に大きく値を崩すとか大きく値を上げるというようなそういうふうなトレンドは各種機関が見通しを出していますけれども特には大きな変化というのは予想されていないんじゃないかというふうに
見ております」

 本格的な需要期に入る灯油の最新店頭価格を調査した結果は20日、石油情報センターが発表します。

青森2019.11.19 18:18

横浜6位 蝦名達夫選手 母校からエール

 プロ野球の横浜DeNAベイスターズからドラフト6位指名を受けた青森大学の蝦名達夫選手です。
 母校の青森商業高校で激励会が開かれ蝦名選手にエールが送られました。

 青森大学の蝦名達夫選手は母校の青森商業高校が開いた激励会に出席しました。
 後輩たちの拍手を受けて壇上に上がった蝦名選手はプロ野球の
横浜DeNAベイスターズからドラフト6位指名を受けプロ入りしたと報告しました。
 青森商業高校出身のプロ野球選手は6人目です。
 全校生徒663人が注目する中、蝦名選手は「夢や目標を持って
生活してほしい」と後輩たちにアドバイスしました。
 続いて、生徒会長の蝦名美怜さんが祝福したあと、野球部員23人を先頭に生徒全員で蝦名選手にエールを送りました。

★野球部の後輩は…
「すごい良い刺激にもなりましたし、頑張ってほしいと自分たちも応援しています」
「達夫さんに負けないようにバッティング、守備頑張っていきたいと思います」

★青森大学
  蝦名達夫 選手
「後輩たちにエールを送られて自分ももっと頑張っていかなきゃいけないなというのは実感しました。夢とか目標をしっかり持ってそれに向かって努力することで夢を叶えられると思うので夢をしっかり持って生活してほしいなというのはあります」

 蝦名選手は11月22日、本契約のあとに入団発表、そして24日、ファン感謝デーに参加し、プロ野球選手としての第一歩を踏み出します。

青森2019.11.19 18:13

むつ市脇野沢 焼き干し作り

 むつ市脇野沢では香ばしい香りを漂わせながら特産の焼き干し作りが盛んに行われています。

 むつ市脇野沢特産の焼き干し作りは11月はじめから始まりました。
 黒岩地区の海岸近くにある山﨑一雄さんの作業小屋では手伝いの女性たちが天日で乾燥させたイワシを竹ぐしに通したあと、真っ赤に燃えた炭火であぶっていきます。
 脇野沢の焼き干しは前沖でとれた鮮度の良いイワシを使っており
香り良く深い味わいの出汁がとれるのが特長です。
 ただ、脇野沢の焼き干し作りは多い時で20軒以上ありましたが、高齢化などの影響でいまでは山﨑さんを含め2軒だけとなりました。

★山﨑一雄さん
「いつもより網入れが遅くなった分、心配したんですけどまとまったイワシが何回かあったので数はある程度確保できました。年々一人欠け二人欠けとたいへんですけれども何とかみんなで力を合わせて頑張っていきたいと思います」

 むつ市脇野沢の焼き干しは地元の漁協を通して県内や県外のデパートなどに出荷されています。
 焼き干し作りは11月いっぱいまで続きます。

青森2019.11.19 18:08

冬型強まる 午後から雪へ

 19日の県内は冬型が強まり午後から雪が降る見込みで19日夜遅くから20日昼前にかけて津軽を中心に大雪になる見通しで気象台が注意を呼びかけています。

 19日の県内は冬型の気圧配置となり、朝から冷たい雨が降るところが多くなっています。
 雨は午後から次第に雪に変わり、19日夜遅くから雪を伴った西よりの風が強くなる見込みです。
 予想される最大風速は陸上では三八が17メートル、津軽が15メートル、下北と上北が13メートルとなっていて、海上ではいずれも20メートルとなっています。
 20日朝までに予想される降雪量は津軽の平地で15センチ、下北と三八上北では10センチと大雪になる見込みです。
 このため、青森地方気象台は強風やふぶきによる交通障害などに注意を呼びかけています。

青森2019.11.19 11:56

南部町 新庁舎の地鎮祭

 本庁舎と分庁舎を統合する南部町の新しい庁舎の地鎮祭が18日行われました。

 新しい庁舎が建設されるのは南部町の平地区で地鎮祭では工藤町長たちが鍬入れをして工事の安全を祈願しました。
 新しい庁舎は25億円をかけて建設されるもので鉄骨造り3階建て、地震の揺れにも強い制振構造です。
 本庁舎と分庁舎に分かれている各課を1か所に集約し、公民館を併設して避難所機能を持たせます。

★南部町
  工藤祐直 町長
「防災・減災を進めていく上でのまさに拠点の庁舎であり、そういう場所になってくると考えています」

 完成は
2021年3月の予定です。

青森2019.11.19 11:53

米軍三沢 基地の高校生が大学生と交流

 アメリカ軍三沢基地にある高校の生徒たちが弘前市の大学生と交流し生活習慣や文化の違いに理解を深めました。

 弘前学院大学を訪ねたのはアメリカ軍三沢基地にあるエドグレン・ハイスクールの生徒22人です。
 県内の大学生と交流したいという学校側の希望に応じたもので去年に続いて行われました。
 生徒たちは大学生と3人一組に分かれて日本のクリスマスや年末年始の過ごし方などをお互いに紹介していました。

★エドグレンハイスクールの生徒は…
「最近日本に来たのであまり日本の文化について知らないのでいろんなことを学ぶチャンスになりました。すごい良かったと思っています」

 アメリカの生徒たちは日本の生活習慣や文化に理解を深めていました。

青森2019.11.19 11:49

高校サッカー青森山田 初戦は米子北(鳥取)

 最初は12月30日に開幕する全国高校サッカーです。
 組み合わせ抽選が東京で行われ県代表の青森山田は大会3日目に
鳥取県代表の米子北と対戦することが決まりました。


★菅原厚 キャスターリポート

 東京・日本テレビで行われた抽選会には県代表が決まっていない
群馬県など5つの県を除く全国43校のキャプテンが集まりました。

 前回の大会で優勝し、第1シードの青森山田は武田キャプテンが
抽選に臨み、大会3日目1月2日の第1試合で鳥取県代表の米子北と対戦することが決まりました。
 対戦相手の米子北は10年連続15回目の全国大会出場です。
 18歳以下の日本代表でJ1大分に内定している高橋祐翔選手を中心に堅い守りからの速攻で県大会の4試合は無失点で勝ち上がりました。

★米子北高校(鳥取県代表)
 田中秀磨 キャプテン
「不安な気持ちはあるんですけど全力で戦って勝ちにいきたいと思います

★青森山田高校
 武田英寿キャプテン
「Aブロックを見て強豪校が自分の印象では多く入ったなという
印象なので初戦から強いチームと当たれるということは勢いに乗れることでもあると思うので全部勝って優勝したいと思います」

 連覇に向けた青森山田の初戦は1月2日の第1試合、午後0時5分からさいたま市の「ナックファイブスタジアム大宮」で行われます。
 RABテレビでは試合の模様をお伝えします。

 また、今大会から1回戦の全試合と準々決勝の全試合がインターネットでライブ配信されます。

青森2019.11.18 18:50

台風被災地へ 児童がりんご送る

 五所川原市の児童たちが台風19号で大きな被害を受けた宮城県丸森町の小学校にりんごを送りました。
 りんごの箱には「元気になって」と願いを込めた応援メッセージが添えられました。

 五所川原市の東峰小学校で開かれた発送集会では全校児童119人がりんごを磨いたり箱詰め作業をしました。
 東峰小学校ではおととしから被災した学校を支援しようとりんごを送る活動を行っています。
 ことしは台風19号による豪雨災害で住宅地が浸水したり、土砂崩れが相次ぎ大きな被害を受けた宮城県丸森町にあるすべての小学校9校に地元の農家から提供されたりんご480キロを送りました。
 りんごが詰められたダンボールには丸森町の児童に向けたメッセージカードを一緒に入れました。
 カードには「遠く離れているけど応援している頑張れ」とか「りんごを食べて元気になってね」などと書かれ、一日も早い復興を願っていました。

★東峰小の児童は…
「たくさんおいしいりんごを気持ちよく食べて元気になってもらうために磨いています」
「おいしく元気が出るように食べてもらいたいです」
「子どもたちに笑顔になってもらいたいです」

 応援メッセージが添えられたりんごは、19日丸森町の小学校へ
届けられます。

青森2019.11.18 18:44

青森市 連携中枢都市宣言

 市町村が連携し活力ある経済圏を作る取り組みです。
 青森市が東津軽郡の町村と一緒に「連携中枢都市圏」を形作るための宣言をしました。

 青森市を中心にめざす「連携中枢都市圏」は東津軽郡の平内町と今別町それに外ヶ浜町と蓬田村を加えた5つの市町村です。
 構想を進めるための市町村長会議が青森市で開かれ青森市の小野寺市長が連携中枢都市圏を形成するため中心的役割を担うと宣言をしました。

★青森市
小野寺晃彦 市長
「圏域に有するうみ・まち・ひとにわたる地域資源を結びつけながら、連携中枢都市として本市が中心的な役割を果たしていくことを
ここに宣言します」
 
「連携中枢都市圏」が形成できれば、国からの支援を受け、人口減少対策や地域経済の活性化に取り組むことが出来ます。
 青森市と4つの町村は連携して雇用や観光それに医療分野など生活環境を整える事業に取り組む計画です。

★青森市
小野寺晃彦 市長
「具体的に市民の皆さんの生活が良くなる。それが圏域の村民町民の皆さんの暮らしの良くなる。これにもつながっていくという形になるよう努力しなければと改めて思いました」

 青森市と東津軽郡の4つの町村はそれぞれの議会の議決を経て12月下旬に連携協約を結ぶ予定です。

青森2019.11.18 18:32

八戸女性殺人 29日夕~31日午前の犯行か

 八戸市で一人暮らしの高齢の女性が殺害された事件です。
 捜査本部は10月29日の夕方から31日の午前中までに殺害された可能性があるとみて、不審者情報などの提供を呼びかけています。
 この事件は11月2日夕方、八戸市市川町の大日向茂子さん81歳が自宅玄関で首を絞められて亡くなっているのが見つかりました。
 大日向さんの首には布のようなものが巻かれ、財布からは現金がなくなっていました。
 捜査本部によりますと10月31日午前11時に友人が大日向さんに電話をかけましたが、出なかったということです。
 このため、最後に生存が確認されている10月29日午後4時半から31日の午前中までの間に殺害された可能性があるということです。
 また、室内に土足で侵入したあとはなく、金庫が壊されたり通帳から現金が引き落とされたりしていないことから、盗み目的の可能性は低いとみているということです。
 捜査本部に設置されたフリーダイヤルにはこれまでに12件の不審者情報などが寄せられており、引き続き情報提供を呼びかけています。
 捜査本部直通のフリーダイヤルは「0120・124・110」で24時間受け付けています。

青森2019.11.18 18:27

青森市 介護の魅力を発信

 介護の魅力を発信する催しが青森市で開かれ、訪れた人たちが実際に使う器具などに触れ理解を深めていました。

 「あおもり介護の魅力発信フェスティバル」は県老人福祉協会が
青森市で17日開きました。
 会場では介護が必要な人の移動を手助けするリフトや車いすなどが展示され、訪れた人たちが車いすを体験するなどし介護される側の気持ちを感じ取っていました。

★体験した人は…
「車いすの人はたいへんだなあ。自動販売機、手が届かない」
「速さも思っていたよりも速く感じる」

 また、介護施設で働く人たちが子どもたちと小さいぬいぐるみなどを一緒に作り、いろいろな人たちを笑顔にする介護の仕事に理解を深めていました。

青森2019.11.18 11:13

青森市 ハンドボールを体験

 運動能力の高い小中学生の競技の適性を見出す講習会「あおもりスポーツアカデミー」が青森市で開かれ、子どもたちがハンドボールを体験しました。

 「あおもりスポーツアカデミー」は2025年に青森県で開かれる国民スポーツ大会で活躍できる選手を発掘するための県の事業です。
 17日は県内の小学5年生から中学3年生までの子どもたち50人がハンドボールを体験しました。
 子どもたちは講師からボールを持つ反対の手をきちんと上げることなどシュートする時のフォームを教わり競技に理解を深めていました。
 子どもたちは今後ラグビーやスケートなども体験します。

青森2019.11.18 11:13

大嘗祭奉祝祭

新しく即位した天皇の一代に一度の重要な祭祀「大嘗祭」を祝う奉祝祭が青森市の神社で行われました。

青森市の廣田神社で行われた奉祝祭には氏子や神社の関係者およそ50人が参列しました。
新しく即位した天皇が一代に一度だけ行う重要な祭祀「大嘗祭」を祝い、小中学生の女の子11人による古式ゆかしい巫女舞が厳かに奉納されました。

★巫女舞を奉納した 乗田雫杏さん
「お祝いとしてきょう舞えてとても良かったです。平和で豊かな日本になってほしいです」

奉祝祭のあと境内ではおむすびが参拝客に振舞われました。
大嘗祭に供えられた「青天の霹靂」を生産した青森市の農家山田正樹さんのコメに粟を混ぜた特製おむすびです。

★青森市の農家 山田正樹さん
「滞りなく大嘗祭の行事が済んで良かったと思ってます。感銘が深くなったという感じですね」

また、大嘗祭を記念した御朱印は17日で配布を終えました。

青森2019.11.17 18:13

蝦名達夫選手 横浜と仮契約

プロ野球の横浜DeNAベイスターズからドラフト6位指名を受けた青森大学の蝦名達夫選手が仮契約を結びました。

青森大学の蝦名達夫選手は青森市内のホテルで横浜DeNAベイスターズと入団交渉に臨み、仮契約を結びました。
球団側からは吉田孝司スカウト部長たちが出席し、契約内容はいずれも推定で契約金2500万円、年俸700万円です。
そして背番号は61番に決まりました。

★青森大学 蝦名達夫選手
「まず近い目標としては開幕一軍めざして頑張っていきたいというのと将来本当に球団を代表するような選手になれたらなと思ってます」

★横浜DeNA 吉田孝司スカウト部長
「走攻守・三拍子そろった外野手だと思ってます。特にバッティング、長打力も。非常に楽しみにしています」

蝦名選手は今後正式な契約を結んだあと11月22日の入団発表会に臨みます。

青森2019.11.17 11:31

eスポーツ大会

対戦型コンピューターゲームの腕前を競う『eスポーツ』の大会が青森市で開かれました。

『eスポーツ』の大会は青森市の職業訓練校あおもりコンピュータ・カレッジが開いたもので、32人が参加しました。
『eスポーツ』は対戦型ゲームを競技化した新しい『スポーツ』で世界的な盛り上がりを見せています。
この大会では人気のオンラインカードゲーム『シャドウバース』で対戦し、参加した人たちが記憶力や洞察力を駆使しながら熱戦を繰り広げていました。
あおもりコンピュータ・カレッジは来年度からゲーム制作の技術などを学んで『eスポーツ』に携わる人材を育成する専門のコースを県内で初めて新設します。

青森2019.11.17 11:31

高校サッカー県大会 青森山田23連覇

高校サッカー県大会の決勝は青森山田がPK戦の末23連覇を達成した。
決勝は3年連続で青森山田と八戸学院野辺地西の対戦。
試合は両チームとも1点も譲らず延長戦に突入するが決着は着かずPK戦に。
先攻の青森山田は4人目まで全員が決める。
1人目が外し、後がない野辺地西の4人目。

★実況
「クロスバーの上!青森山田高校優勝!23年連続25回目の全国大会出場を決めました!」

★青森山田 黒田剛 監督
「PKでも最後勝てたことは凄く良かったのですけど、本当に野辺時西のディフェンスは凄く良かった」

★青森山田 武田英寿 キャプテン
「風が強い中で難しいゲームだったのだけどしっかり勝てて良かったです。もう一回あの景色(全国優勝)見れれば良いなと思う」

全国大会は来月30日に開幕。青森山田は連覇を狙う。

青森2019.11.16 16:50

おいらせ鮭まつり

豪快なサケのつかみどりで知られる鮭まつりがおいらせ町で始まった。
鮭まつりが始まったのは奥入瀬川の河川敷にある「しもだサーモンパーク」だ。
開会式ではおいらせ町の成田町長が歓迎の挨拶をしたあと、まつりの呼び物サケのつかみどりが始まった。
今年はサケの不漁に見舞われ開催が心配されたがサケ600匹を確保し実現にこぎつけた。
来賓の挑戦に続きチケットを買い求めた人たちがいけすに入って逃げ回るサケを追いかけ大物を捕まえては歓声を上げていた。

★参加者
「水は冷たかったけれど取れて良かった」
「すごい楽しい」

鮭まつりは17日も開かれる。

青森2019.11.16 16:27

土付きナガイモの初せり

今年秋に収穫された土付きのナガイモの初せりが十和田市で行われた。
秋掘りの土付きナガイモの初せりは十和田青果の十和田地方卸売市場で行なわれた。
東北町や六戸町などの上十三地方の農家54人が出荷した9668ケース約116トンがせりにかけられた。
今年は春先の干ばつで心配されたがその後順調に生育した。
ただ県外産のナガイモも豊作だったため、せりの結果12キロ入り1ケースの平均価格は1620円と高値だった去年より900円ほど低い価格で取引された。
競り落とされた土付きナガイモは県内をはじめ首都圏などにも出荷される。

青森2019.11.16 16:26

ふじさき秋まつり

収穫に感謝する「ふじさき秋まつり」が藤崎町で開かれジャンボアップルパイが人気を集めた。
オープニングセレモニーでは関係者がテープカットをしてふじさき秋まつりの開催を祝った。
今日の目玉はジャンボアップルパイだ。
直径は2メートル、使ったりんごはふじ400個。
約2時間かけて香ばしく焼き上げられ会場に訪れた650人に振舞われた。
また農作物や食品などの販売コーナーが設けられ訪れた人たちが割安の商品を買い求めていた。
ふじさき秋まつりは17日も開かれる。
17日は『青天の霹靂』を10俵も使ったジャンボおにぎり作りが行われ会場で振舞われる予定。

青森2019.11.16 16:25

外国人と市民 料理で交流

県内で暮らす外国人と地域住民が一緒に料理を作って交流を深める催しが青森市で開かれた。
この催しは県内で暮らす外国人と市民の交流を深めようと県ユネスコ協会が毎年開いている。
催しではベトナムやミャンマーからの留学生や大学の外国人研究員たちが市民と一緒に料理を作った。
作ったのはひよこ豆やカシューナッツ、カリフラワーなどたっぷりの豆と野菜を煮込み様々なスパイスで味付けした本格的なインドの野菜カレーと、カボチャの一種バターナッツを使ったオーストラリアのお袋の味カボチャのスープだ。
参加した市民は英語や身振りで味付けのコツを聞くなどして交流を深めていた。

青森2019.11.16 16:24

りんご収穫祭

旬のりんごの即売会がつがる市で開かれ大勢の買い物客でにぎわっている。
「りんご収穫祭」は西郡りんご商業協同組合が日頃の感謝の気持ちを込めて毎年開いている。
会場となったつがる市森田町の丹代青果選果場ではサンふじや王林など旬のりんご10種類が用意され、値段は家庭用の5キロ1500円から贈答用の20キロ1万円までと、いずれも市場価格より1割から2割ほど安く販売されている。
鯵ヶ沢町の少年相撲丹代道場の特製ちゃんこ鍋も振舞われる「りんご収穫祭」は17日も午前9時から午後2時まで開かれる。

青森2019.11.16 10:44

不法投棄産廃の撤去開始

国定公園に指定されている岩木山の国有林に大量の産業廃棄物が不法投棄された問題で、国有林を管理する津軽森林管理署が廃棄物の撤去を始めた。
撤去作業は15日に始まり津軽森林管理署が委託した業者がクレーン車を使って不法投棄された産業廃棄物をトラックに積み込んだ。
作業が行われた弘前市百沢の東岩木山国有林は津軽国定公園に指定されているが2018年9月に建物の廃材などの大量の産業廃棄物が不法投棄されているのが見つかった。
15日は1.4トンが撤去され、残りの数トンは来年の春に撤去される予定だ。

青森2019.11.16 09:32

ひと足早いクリスマスイルミネーション

つがる市でひと足早くクリスマスのイルミネーションが始まった。イオンモールつがる柏で行なわれた点灯式ではサンタの衣装などに身を包んだ園児たちが太鼓の演奏やクリスマスソングを披露した。そしてみんなでカウントダウンをしてクリスマスツリーとイルミネーションに明かりを灯した。
高さ6メートルのツリーと天井から吊るしたイルミネーションには1万8500個のLED電球がつけられておりひと足早いクリスマス気分が演出された。
ツリーとイルミネーションはクリスマス当日の12月25日まで続く。

青森2019.11.16 09:30

八戸女児殺人未遂 コンビニの中まで後つける

 八戸市で女子児童の首を刃物で切りつけ殺人未遂の疑いで逮捕された14歳の男子中学生です。
 犯行前にコンビニの店内まで女子児童のあとをつけていたことが
わかりました。

 この事件は11月12日、八戸市新井田西1丁目の路上で14歳の男子中学生が女子児童の首を刃物で切りつけ殺人未遂の疑いで逮捕されたものです。
 現場近くの防犯カメラには女子児童のあとをつける男子中学生が
映っていました。
 捜査関係者によりますと別の場所の防犯カメラにはコンビニに立ち寄って買い物をする女子児童が映っており、あとを追うように店内に入る男子中学生が確認されています。
 男子中学生は逮捕される前に「こんなことしなければよかった
後悔している」と話しています。
 男子中学生と同じ学年の生徒はRABの取材に対し「普段は静かでおとなしく大きなトラブルを起こすようなタイプではなかった」と驚いた様子でした。
 警察は凶器と思われるカッターナイフのほか以前家族が使っていて男子中学生が持っていたスマートフォンも押収しており検索履歴などを調べて犯行の動機につながるものがないか慎重に調べています。

青森2019.11.15 18:12

八戸市職員 酒気帯び運転処分 4人目

 八戸市の水道企業団の職員が酒気帯び運転で検挙され、停職処分を受けました。
 11月1日にも市長部局の職員が停職処分を受けるなどことしだけで酒気帯び運転を巡る八戸市職員の処分は4人目です。

 停職3か月の懲戒処分を受けたのは八戸圏域水道企業団に勤務する主幹級の男性職員49歳です。
 この職員はことし8月、八戸市中心街の飲食店で酒を飲んだあと
酒気帯び状態で車を運転し、警察に検挙され、罰金30万円の略式命令を受けました。
 この職員は水道企業団の聞き取りに対して「駐車場で仮眠して
酒が抜けたと思い運転してしまった」と話しています。
 11月1日には市長部局に勤務する男性職員が酒気帯び運転をして停職4か月の処分を受けるなど、飲酒運転をして懲戒処分を受けた八戸市職員は市民病院なども含めてことしだけで4人目です。

青森2019.11.15 18:05

東京・大田市場 県産サンふじ 高値スタート

 袋をかけずに栽培した県産りんご「サンふじ」の初せりが東京で行われ、令和になって最初のふじの取引は高値のスタートとなりました。

 サンふじの初せりは15日朝、東京の大田市場で行われました。
 まず、仲買人たちが試食をして味を確かめたあと、10キロ入り
950箱がせりにかけられました。
 ことしは雨不足の大きな影響はなく、色づきが良く糖度が高いりんごに仕上がっています。
 せりの結果、高値は4年連続で50万円をつけました。

★「28(玉)50万円」

 全体の平均は4619円と台風の影響などで他県産の入荷量が少ないこともあり、去年を451円上回る高値の滑り出しとなりました。

★JAつがる弘前
  工藤文明組合長
「ことしは日照時間がひじょうに多くて多少雨が少ないので心配したんですけど、8月16日と20日に雨が降ってひじょうにおいしくりんごができあがりました。糖度も十分ですのでひじょうにおいしいりんごができあがりました」

 大田市場への「サンふじ」の出荷は来年4月まで続きます。

青森2019.11.15 18:01

県内でも 七五三参り

 11月15日は七五三です。
 県内の神社でも親子連れなどがお参りに訪れ、健やかな成長を祈っていました。

 艶やかな振袖の女の子、男の子は羽織袴です。
 青森市の善知鳥神社にも午前中、親子連れなどが次々と七五三参りに訪れていました。
 平内町の山彦幼稚園と保育園の子どもたちはみんなで一緒にお参りです。
 拝殿の中でお払いを受けたあと、病気やけがをせずみんなが仲良くいられるようお祈りしました。
 そして、巫女さんから千歳飴を受け取るとうれしそうな笑顔を見せていました。

★子どもは…
「千歳飴がもらえてうれしかったです」
「みんなが病気にならないようにお願いしました」

 15日はほかにも幼稚園や保育園の園児たちがお参りに訪れていました。
 善知鳥神社では七五三のご祈祷を11月末まで受け付けています。

青森2019.11.15 17:57

八戸女児殺人未遂 コンビニの中まで後つける

 八戸市で女子児童の首を刃物で切りつけ殺人未遂の疑いで逮捕された14歳の男子中学生が犯行前にコンビニの店内まで女子児童の
あとをつけていたことがわかりました。

 この事件は11月12日、八戸市新井田西1丁目の路上で14歳の男子中学生が女子児童の首を刃物で切りつけ殺人未遂の疑いで
逮捕されたものです。
 現場近くの防犯カメラには、女子児童のあとをつける男子中学生が映っていました。
 捜査関係者によりますと別の場所の防犯カメラには、コンビニに立ち寄った女子児童のあとをつけて店内に入る男子中学生が映っていたということです。
 男子中学生は逮捕される前に「こんなことしなければ良かった
後悔している」と話しており、警察が犯行の動機などを慎重に調べています。

青森2019.11.15 12:25

青森市 初雪

 県内は冬型の気圧配置となり青森市ではいつもの年より8日遅い初雪となりました。
 15日も朝晩を中心に雪が降りふぶくところもある見込みで交通障害などに注意が必要です。

 県内は寒冷前線が通過した影響で冬型の気圧配置となり、上空1500メートルにマイナス15度の強い寒気が流れ込みました。
 この影響で青森市では午後0時55分に初雪が観測されました。
 いつもの年より8日遅く、去年より8日早い初雪です。
 初雪は県内各地で確認されました。

★菅原厚 リポート

 冷え込みも厳しく、23の観測地点のうち5つの地点でこの冬一番の寒さを観測しました。

 風も強く荒れ模様となった影響でJRでは五能線や大湊線で
合わせて17本が運休したほか、青森空港でも札幌便と名古屋便の4本が欠航しました。
 青森地方気象台によりますと県内は15日も朝晩を中心に雪が降るところが多くふぶくところもあるということで交通障害などに
注意を呼びかけています。

青森2019.11.14 18:44

青森市 タイヤ交換 混み合う

 初雪も観測され、急ぐのはやはりタイヤ交換ですね。
 青森市のガソリンスタンドでは冬用のタイヤに交換する人たちが
次々に訪れ朝から混み合いました。

 青森市中佃のガソリンスタンドです。
 14日は冬用のタイヤに交換する車で朝から混み合いました。
 予約の車が10台ほど並んだほか、飛び込みで訪れる人もいるということで従業員が対応に追われていました。
 予約がなければ3時間から4時間待ちとなりました。
 こちらのガソリンスタンドではきょう一日で30台から40台分のタイヤ交換を行うということです。

★タイヤ交換の客は…
「前々からもう予約してたぶんこの頃雪降るだろうなというので自分の仕事の休みに合わせて予約しました」

★北日本石油東青森駅通りSS
  横山 諒リーダー
「混み具合としましてはきょうの降雪予報がありますのでかなり忙しい状況になっています。飛び込みのお客さんもやらせていただくんですけれどもお時間の方は3時間から4時間待ちになっています」

 冬型の気圧配置は続き、明け方まで雪の降るところが多くなる見込みで、こちらのガソリンスタンドでは15日以降も一日中、タイヤ交換に追われるということです。

青森2019.11.14 18:40

大嘗祭 県内でも記念の御朱印

 新しく即位した天皇陛下が行う一代一度の神事「大嘗祭」が今夜から催されます。
 県内でも奉祝行事が開かれる予定で青森市の神社では記念の御朱印が参拝者に手渡されています。

 「大嘗祭」は天皇が即位後初めて行う新嘗祭で一代で一度の重要な神事です。
 今夜から皇居内で厳かに催されます。
 11月17日に奉祝祭が開かれる青森市の廣田神社では14日から訪れた参拝者に記念の御朱印が手渡されています。
 大嘗祭を記念した廣田神社の御朱印です。
 参拝した日付と「奉祝 令和大嘗祭」と墨で書かれ、県内から献上されたコメとアワ、それに特産のナガイモやホタテ、りんごなどが描かれています。
 御朱印は神社をお参りした証となる印章で初穂料は1000円、
11月17日までの期間限定です。

★神奈川県から…
「こんなチャンスにめぐり会えるなんてラッキーだなと思って、
パレードを見させていただいてもう感動して私も泣いてしまいまして、なんか新しく明るい未来が来そうな予感がしました」

★外ヶ浜町から…
「一生に一度の記念だと思いますので大事にしたいと思います」

 廣田神社では11月17日に奉祝祭を開き大嘗祭に献上された県産品を使ったお弁当による食事会「直会」も行なわれます。

青森2019.11.14 18:35

女児切りつけ 男子中学生「後悔している」

 八戸市で女子児童の首を殺意をもって切りつけた14歳の男子中学生が殺人未遂の疑いで逮捕された事件です。
 普段通り通っていた塾で警察に身柄を確保された中学生は「こんなことしなければよかったと後悔している」と話していたことが
分かりました。

 12日午後11時過ぎ、警察車両の後部座席に捜査員と一緒に乗り八戸警察署に入る男子中学生です。
 殺人未遂の疑いで逮捕されました。
 八戸市内に住む14歳の男子中学生は14日午前9時半すぎ、警察車両で検察庁に身柄を送られました。

★安達直樹 記者リポート

 男子中学生は
八戸市新井田西1丁目の路上で女子児童の首を殺意をもって刃物で切りつけた殺人未遂の疑いです。

★一戸亮太 記者リポート

 男子中学生の身柄が確保されたのは、普段通り通っていた塾でした。
 その際、男子中学生は捜査員に対し、「こんなことしなければ
よかったと後悔している」と話していたことが分かりました。
 警察が男子中学生を割り出したのは現場近くの防犯カメラの映像です。
 5メートルほど離れて女子児童のあとを歩いている男子中学生の姿が確認できます。
 白い上着に黒っぽいズボンは通報があったときの服装とも一致しています。
 別の角度のカメラには画面左側、事件現場の方向に距離を保ちながら歩く様子が映っていました。
 捜査関係者によりますとここから200メートルほど離れた別の防犯カメラにも、同じように女子児童のあとをつける男子中学生が
映っていたことが新たにわかりました。
 男子中学生の自宅からは、犯行当時、着ていたとみられる衣類のほか学校指定のリュックサックと手提げカバン、それに凶器とみられるカッターナイフなどが押収されています。
 男子中学生は警察の調べに対し、素直に応じ、カッターナイフを
使ったことのほか「誰でも良いから殺すつもりだった」と供述していますが、今のところ被害者などに対する謝罪の言葉はないということです。

青森2019.11.14 18:28

女児殺人未遂 男子中学生を送検

 八戸市で小学生の女子児童の首を刃物で切りつけ殺人未遂の疑いで逮捕された14歳の男子中学生の身柄が検察庁に送られました。

 送検されたのは八戸市内に住む14歳の男子中学生です。
 午前9時半すぎカーテンで車内を見えないようにした警察車両で
検察庁に向かいました。
 警察によりますと男子中学生は11月12日夕方、八戸市新井田西1丁目の路上で高学年の女子児童の首を刃物で切りつけ殺害しようとした殺人未遂の疑いです。
 女子児童は全治3週間のけがをしました。
 現場近くの防犯カメラには女子児童のあとを追うように歩いている男子中学生の姿が映っていました。
 男子中学生はカッターナイフを使ったことのほか「殺すつもりだった」「誰でも良かった」という内容の供述をしているということで、警察は犯行の動機など本格的に調べを進めます。

青森2019.11.14 11:54

夕方から平地でも雪

 14日の県内は冬型が強まる影響で夕方から平地でも雪が降り荒れ模様となる見込みで気象台は三八に暴風警報を出して警戒を呼びかけています。

 14日の県内は寒冷前線が通過し、冬型が強まっています。
 このため、夕方から県内全域で平地でも雪が降りところによってふぶく荒れ模様となる見込みです。
 冬型の気圧配置は続き明け方まで雪が降るところが多くなる見込みで気象台は視界の悪さによる交通障害などに注意を呼びかけています。
 また、風も強く三八に暴風警報、北五と西津軽の沿岸に波浪警報を出して警戒を呼びかけています。

青森2019.11.14 11:50

世界遺産をめざす会に寄付

 青森銀行の株主優待制度で社会貢献型の寄付を選んだ株主からの寄付金が「縄文遺跡群世界遺産をめざす会」に贈られました。

 贈呈式では青森銀行の木村総務部長から「縄文遺跡群世界遺産をめざす会」の一町田事務局長に目録が手渡されました。
 青森銀行の株主優待制度では社会貢献型として世界遺産をめざす会への寄付を選ぶことができます。
 ことしは県内外の株主から31口9万3000円が集まりました。

★青森銀行
 木村敏賢 総務部長
「これからも三内丸山を青森県の県民として応援したいなと思っております」

 めざす会では寄付金を世界遺産登録にむけた啓発活動などに役立てます。

青森2019.11.14 11:47

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