青森のニュース

あおもりマルシェ

県内の若手農家たちの産直市「あおもりマルシェ」が青森市で開かれ、さわやかな秋空のもと新鮮な野菜を買い求める人たちでにぎわっています。

「あおもりマルシェ」は県産食材の地産地消を進めようと県内の若手農家が企画しており今回で31回を数えます。
青森市大矢沢の「わくわく広場」には83の出店が並び、新鮮な野菜を中心に販売されています。
なかでも生の落花生やイタリア野菜、それに八甲田山麓の高原でとれたトウモロコシなどが人気を集めていました。

★買い物客は
「ふだんスーパーに並んでいないものがいっぱい並んでいるのがすごく良いですね」
「素敵だと思いますよたくさん楽しみにして来てますもの」

「あおもりマルシェ」は16日午後2時まで開かれています。

青森2019.09.16 12:02

秋の味覚を楽しむ

秋の味覚を楽しむ『八食オータムカーニバル』がことしも八戸市で開かれていて、大勢の家族連れでにぎわっています。

4年目を迎えた八食オータムカーニバルが開かれているのは八戸市の八食センターです。
ことしは八戸市をはじめ県南地方の飲食店など22の出店が自慢の逸品を販売しています。
田子町のガーリックステーキの特別セットのほかパエリヤや鶏の炭火焼きなどその場で調理された限定グルメの食べ比べを楽しむ人たちでにぎわっています。
また、県南地方の個性ある農家7軒が丹精込めて作った新鮮な野菜や果物それに手づくりの加工品を販売し、地元ならではの秋の味覚を紹介していました。
八食オータムカーニバルは16日午後3時半まで八戸市の八食センターで開かれています。

青森2019.09.16 11:59

居合の実演 伝統の技を披露

 江戸時代の武士から伝わる居合の実演が弘前市で行われ訪れた人たちが伝統の技に見入っていました。

 「武士魂in弘前」と銘打った居合の実演は企画展「日本刀の美」にちなんだ催しとして弘前市の高岡の森弘前藩歴史館で行われました。
 実演したのは林崎新夢想流居合稽古会の会員で戦国時代の武士たちが行っていた長剣を操る修練を再現をしました。
 居合は戦国時代の剣豪林崎甚助重信から始まり 日本各地に伝わりました。
 迫り来る敵に対し一瞬で刀を抜いて相手の動きを封じる武術です。
 実演会では間合いや体勢を変え解説を加えながら様々な技を披露していました。
 会場を訪れた人たちは江戸時代から伝わる伝統の武術に理解を深めていました。

青森2019.09.15 09:02

むつ市 川内まつり 開幕

 むつ市川内町の秋祭り「川内まつり」が14日夜、開幕し町内5台の山車が集まり五穀豊穣や町の繁栄を祈願しました。

 「川内まつり」は300年以上の歴史をもつ川内八幡宮の例大祭としてまいとし開かれています。
 川内八幡宮の前には5つの町内に代々受け継がれている「ヤマ」と呼ばれる山車が集まります。
 若者たちが「ともに栄えましょう」という意味の「イヤイヤサッサー」の掛け声とともに威勢よく山車を曳き回します。

★聞かせる

 このあと境内では神事が行われ地区ごとに伝えられている神楽が奉納されました。
 集まった市民は伝統の神楽に酔いしれていました。
 川内まつりは15日夜まで開かれ神輿や山車の合同運行が行われます。
 むつ市川内町は祭りの終わりとともに出来秋が訪れます。

青森2019.09.15 08:59

ツル多はげます会 中秋の有多毛

 十五夜の13日、鶴田町でツル多はげます会の「中秋の有多毛」が開かれ自慢のツルツル頭を使った「吸盤綱引き」などで楽しいひとときを過ごしました。

 十五夜恒例の「中秋の有多毛」には県内や札幌市からツル多はげます会の会員40人が集まりました。
 まずは、ふすまの丸い穴からのぞいた頭が誰かを当てる名月当てクイズです。

★見せる

 続いては自慢のつるつる頭に吸盤を貼り付けて引き合う「吸盤綱引き」です。
 「はげ」しい戦いの末、青森市の声楽家高橋琢司さんが見事2度目の優勝を果たしました。

★2度目の優勝 高橋琢司さん
「これからも世の中を明るく照らす月となりたいと思います」

★喜びの歌「また勝つぞ~ハゲ~」

 会場は十五夜の月よりも明るい拍手と笑いに包まれていました。

青森2019.09.14 11:56

けっぱれ!福士加代子選手 地元の応援団 出発

 東京オリンピックマラソン代表の選考レースに出場する板柳町出身の福士加代子選手を応援するため地元の応援団が14日朝、東京に出発しました。

 福士加代子選手の応援団は町の職員や町民地元の子どもたちなど80人です。

★応援ノイズ
「けっぱれ!かよこー」

 横断幕には「目指せ東京2020けっぱれ加代子」と書かれており5大会連続のオリンピック出場をめざす福士加代子選手にエールを送ります。

★応援団は…
「若手が強いと思いますけど経験を活かして頑張ると思います」
「今年もオリンピックに出場出来るように頑張って欲しいです」

 応援団は14日夕方に東京に到着する予定で15日の選考レースに臨む福士選手を沿道から応援します。

青森2019.09.14 11:54

五輪切符へ福士選手決意

東京オリンピックのマラソン代表を選考するレースが15日東京で行われます。板柳町出身の福士加代子選手が5大会連続のオリンピック出場をかけた決意を述べました。

東京オリンピックのマラソン代表選考レースに出場する選手たちは13日公式会見に臨みました。
板柳町出身の福士加代子選手も出席し、大会への意気込みを漢字ひと文字で表現しました。

★板柳町出身 福士加代子選手
「これは『いち』とも読むし『はじめ』とも読むので良い字だなと思って」

東京オリンピックのマラソン代表は選考レース「マラソングランドチャンピオンシップ」で男女とも2位までに入ると日本代表に決まります。
トップ選手が一堂に競うレースで最年長37歳の福士加代子選手はトラック種目も含めた5大会連続オリンピック出場の偉業がかかっています。

★板柳町出身 福士加代子選手
「どうなんでしょう、ベテランとして?みんな負けてほしい、みんなお願いだから負けて。そんなのですかねとりあえず頑張りますね。いろんな思いを全部空気とか不安とか全部それをくってそれを全部エネルギーに変えていきたいと思います。勝てるとかじゃないわかんない、わかんないけどやってみます」

選考レースは15日東京で行われ、女子はトップ選手10人が午前9時10分にスタートします。

青森2019.09.13 18:35

みち銀 顧客情報誤廃棄7114件

みちのく銀行が顧客の本人確認記録書7114件を誤って廃棄していました。個人情報の流出や取引への影響はないということで、情報管理の徹底に取り組むことにしています。

誤って廃棄されていたのは顧客の氏名や住所、それに生年月日などが書かれた本人確認記録書7114件です。
みちのく銀行の17の支店で2003年1月から2012年3月に受け入れたものが対象です。
ことし5月、資金洗浄の疑いで顧客の情報を確認していたところ書類がないことがわかり、全ての支店で調査し発覚しました。
本来は永久保存するものですが、保存期限が過ぎた別の書類と一緒に保管していたため、誤って廃棄した可能性が高いということです。
個人情報の流出や取引への影響はないということで対象の顧客には書類で連絡し謝罪しました。
みちのく銀行は全ての本人確認記録書を支店から回収して本店で管理するなど再発防止に向け情報管理の強化・徹底を図りたいとしています。

青森2019.09.13 18:29

県内100歳以上 過去2番目の多さ

県内に住む100歳以上のお年寄りは591人と過去2番目に多くなっています。県内の最高齢は108歳の女性です。

県によりますと9月1日現在、県内に住む100歳以上のお年寄りは591人です。
これは記録を取り始めた1963年以降、最も多かった去年より2人減りましたが過去2番目の多さとなりました。
男女別でみますと男性が55人、女性が536人と9割が女性です。
県内の最高齢、八戸市の小笠原スヱさんは1910年、明治43年12月生まれの108歳です。
好き嫌いなく何でも良く食べ家族と過ごす時間を楽しみに元気に暮らしています。
一方、男性の最高齢は3年連続で青森市の小笠原末吉さんです。
1911年、明治44年7月生まれの108歳で明るい性格から会話も多く、車イスに乗って1人で行動するなど元気に過ごしています。

★男性の県内最高齢 小笠原末吉さん(108)
「私はみなさんの力でたいへん長く生きて本当にありがとうございます」

全国でみますと県内の100歳以上は人数が44位、人口10万人あたりでは46.79人で41位となっています。

青森2019.09.13 18:22

手ぶら観光 実証実験

県内にサイクリングなどで訪れる観光客向けの新しいサービスです。手荷物を宿泊先に送り手ぶらで観光できるかを探る実証実験が始まり青森市から十和田湖畔まで自転車で向かいました。

「アクティビティ手ぶら観光サービス」と題した実証実験は県が佐川急便に委託して初めて行いました。
13日は客に見立てた関係者が青森市でスーツケースなどの荷物を預けたあと、実際に自転車で出発し十和田湖畔まで向かいました。
この実証実験はサイクリングやカヌーなどの体験活動を楽しみたい観光客に向けた新しいサービスで実際に目的地のホテルで荷物を受け取るまでを確かめます。

★県観光企画課 松尾英輔課長代理
「これから紅葉シーズンを迎えまして、国内外からいらっしゃるお客さまが重い荷物を持たずに手ぶらでカヌーやトレッキングを十分にゆっくり楽しめる、そういった環境をつくることによっていらしてくださるお客さまがますます増えていただけるのではないかなと思っています」

13日はおよそ5時間半かけて十和田湖畔のホテルに到着し参加した関係者が手応えを感じ取っていました。

★県サイクル・ツーリズム推進協 江利山元気座長
「走る時には使わない荷物とかを行先まで送ってしまうというのはとても活動する中で、行動する中で選択肢が広がるので、海外の方々も、もっと行動範囲が広がっていろんなところに行ってもらえるんじゃないかなというふうに考えますね」

県は紅葉シーズンに向けて当日、荷物を受け取るまでの課題などを確認し、来年度以降に実施したいとしています。

青森2019.09.13 18:22

陸自八戸 千葉に災害派遣

台風15号の影響で停電と断水が続く千葉県の被災者を支援するため、陸上自衛隊八戸駐屯地の部隊が派遣されました。

派遣されたのは陸上自衛隊八戸駐屯地に所属する第9後方支援連隊の隊員47人です。
千葉県からの災害派遣要請を受けて住民向けの入浴支援を中心に活動します。
出発に先立ち第9後方支援連隊の酒巻連隊長が被災者第一に取り組んでほしいと訓示しました。

★派遣部隊 勝教明隊長
「被災者に寄り添った支援をしてまごころを込めた入浴を提供できるように頑張りたいと思います」

台風15号が直撃した千葉県では大規模停電の復旧が遅れ断水が続いており派遣部隊は避難所に簡易入浴施設を設置して被災者の心身を癒すことにしています。

青森2019.09.13 13:15

高校生 ドローン測量学ぶ

土木の技術を学ぶ八戸市の高校生たちが小型無人機ドローンを使った最新の測量技術を学びました。

ドローンの測量実習を行ったのは八戸工業大学第一高校の2年生18人です。
生徒たちは専門家からドローンの構造や使い方について説明を受けたあと送信機を操作しドローンを飛ばす体験をしました。
このあとプログラミングされたドローンが自動で地上を連続撮影して、測量図を作る最新の測量技術を学んでいました。

★八工大一高の生徒は…
「人の手だけではなく、プログラムだけで動くこともなかなか技術の進歩を感じました」

生徒たちは最新の技術に触れドローンへの関心を深めていました。

青森2019.09.13 13:15

青天の霹靂1万5600円

全農県本部はコメ農家への前払い金のことしの目安を示しました。 関係者によりますと青天の霹靂は1万5600円で去年より600円引き上げられました。

各農協がコメ農家に支払う前払い金「生産者概算金」の目安は全農県本部が12日非公開で開いた組合長会議で示しました。
関係者によりますとデビュー5年目の青天の霹靂は去年より600円引き上げられ1万5600円と過去最も高くなりました。
また、主力品種のつがるロマンは1等米・60キロあたり1万2400円、まっしぐらは1万2200円と去年より200円高く設定しました。
引き上げは5年連続です。
全農県本部は豊作が見込まれることしは今後需給バランスの変動による影響もあるとしながらも農家の所得向上を優先し引き上げを判断しました。
特に去年収量があがらずことしの作付が2割減った青天の霹靂については引き上げ幅をより大きくし、生産者の確保をめざします。

★全農県本部 桑田徳文本部長
「作付面積をまず増やしたいというのがひとつと、合わせて霹靂の生産者の栽培意欲をもう1回上げたい。令和元年産からは底上げをしたいという思いで価格の面でまず対応した」

実際に農家に支払われる概算金は各農協がこの金額をもとに上乗せしたり手数料を差し引くなどして9月中に決定します。

青森2019.09.12 18:43

選手村に県産木材

東京オリンピックとパラリンピックに向けた動きです。期間中、世界中の選手たちが利用する選手村に県産木材が使われることになり12日十和田市を出発しました。

十和田市の上北森林組合十和田支所で木材が次々とトラックに積み込まれています。
東京オリンピックとパラリンピックの「選手村ビレッジプラザ」に使われるスギの木材です。
大きいもので6メートルあるスギの木材96本は選手村の施設で屋根部分の梁や束に使われるということです。
「選手村ビレッジプラザ」は来年4月に完成予定です。
木造平屋建ての広さ6000平方メートルで選手たちが利用できるカフェやメディアセンター、それに歓迎式典も開かれる施設です。
オールジャパンで大会を盛り上げていこうと青森県をはじめ、全国63の自治体から集めた木材を使用します。
12日は木材を積み込んだあと関係者がテープカットをして出発を祝い、東京に向かうトラックを見送りました。

★上北森林組合 赤石継美組合長
「オリンピックというひとつの節目、ここで使われるとさらには選手等を盛り上げながらそれがみんなを盛り立てていって大いに盛況になればありがたいと思うんですよ」

★県林政課 比内一道課長
「県産材というのがすごくいま品質が良いものですので、それを国内外の方々すべての方に活用していただきたいなと思っておりますので、それのひとつのPRとなって選手村ビレッジプラザに活用できたのは本当に良かったなと」

選手村ビレッジプラザでは、ほかに県産のヒバとアカマツも使われることになっていて加工するなどしたあと、10月送られるということです。

青森2019.09.12 18:38

天津線10月28日再開へ

青森空港と中国・天津を結ぶ定期便の運航が10月28日に再開される見通しです。一方、青森・南京線の新しい路線開設は見通しが立っていません。

これは青森・天津線を運航する中国の奥凱航空から連絡を受けた県が発表しました。
それによりますと青森・天津線は10月28日から毎週月曜日と木曜日の2往復で運航再開の見通しです。
天津線は旅行需要が高い中国の旧正月「春節」以降に利用者の減少が見込まれたため、ことし3月から運休していました。
運休は7月までの予定でしたが周遊ツアーの販売に必要な札幌・天津線の新しい路線開設が整わず延期されていたものです。
天津線運休の影響は大きく、ことし上半期に県内に宿泊した外国人客は去年の同じ時期を1割近く下回りました。
それだけに県は運航再開の効果に大きな期待を寄せています。

★県誘客交流課 宮古曉課長
「青森県の外国人観光客の割合の中でも中国は大きなウエートを占めています。県としてはスキー商品、雪遊び、冬景色などを盛り込んだ旅行商品の造成等の働きかけをしていきたい」

一方青森・南京線の開設を中国の航空当局に申請していた上海吉祥航空が冬ダイヤでの開設を見送ったことがわかりました。
中国当局による審査が10月10日まで停止されたため開設時期が見通せないためです。
来年の夏ダイヤについては上海吉祥航空の日本支社は「検討中で何も決まっていない」と話しています。

青森2019.09.12 18:29

山本寛斎さんが感謝

世界的ファッションデザイナーでイベントの企画なども手がける山本寛斎さんです。ことし6月、東京で開いた大規模な催しで青森ねぶた祭の花笠が盛り上げにつながったと青森市に感謝しました。

世界的ファッションデザイナーでイベントの企画なども手がける山本寛斎さんは青森市役所に小野寺市長を訪ねました。
小野寺市長の歓迎に対して山本さんは「花笠で企画がうまくいきました」と花笠が催しの盛り上げにつながったとお礼を述べました。
ことし6月、山本さんが企画したのは東京・六本木で開いた『日本元気プロジェクト』です。
フィナーレで音楽が流れる中、青森ねぶた祭の花笠を被ったダンサーたちが踊りを披露するなどして催しを盛り上げました。

★山本寛斎さん
「(花笠の)色がきれいというのとライトが当たるとすごく光って人の気持ちがプラスになるんですよね。世界にないですよね」

また山本さんは「青森には良いものがいっぱいある。市民とともに発信することが大事です」と今後の情報発信に期待していました。

青森2019.09.12 18:25

海外の吹奏楽コンクール1位

ことし7月オーストリアで開かれた吹奏楽のコンクールで県内の高校の選抜吹奏楽団が1位に輝き、県教育委員会の和嶋教育長に報告しました。

県教育委員会に和嶋教育長を訪ねたのは県内の高校16校の吹奏楽部から選抜された49人で編成した吹奏楽団の代表3人です。
生徒たちはことし7月オーストリアで開かれたコンクールに参加し1位になったことを報告しました。
選抜吹奏楽団が参加したコンクールはヨーロッパ最大の吹奏楽音楽祭の中で開かれたものです。
和嶋教育長は「一人一人が心ひとつに練習してきた結果だと思います」と生徒たちの活躍を称えていました。

青森2019.09.12 13:34

パラスポーツの魅力伝える

東京2020パラリンピックの出場を目指している選手が三沢市の小学校で子どもたちにパラスポーツの魅力を伝えました。

三沢市の岡三沢小学校を訪ねたのは宮城県出身のパラアスリート齋藤由希子さんです。
齋藤さんはパラ陸上の投てき種目で世界大会の優勝経験もあり、東京2020パラリンピックの出場を目指しています。
体験会では小学生の時に行っていた片手で縄跳びする方法を説明し、工夫次第で障がいがあっても運動できることを伝えました。
このあと子どもたちは砲丸投げの練習で使う1キロと2キロのボールを使ったボール投げや「ジャベボール」と呼ばれる道具を使って遠投に挑戦しました。
子どもたちは腕だけでなく膝を使って投げるなどこつを教えてもらいパラスポーツの楽しさを感じていました。

青森2019.09.12 13:30

小6男児に体罰

八戸市の小学校で体罰です。9月4日、20歳代の男性教諭が6年生の男子児童を長時間立たせたり強く腕を引っ張って軽いけがを負わせ、児童と保護者に謝罪しました。

八戸市教育委員会によりますと9月4日、八戸市の小学校で20歳代の男性教諭が担任を務める6年生の男子児童に上履きの履き方を注意したところ、聞かなかったとして2時間以上教卓の横に立たせました。
このあと児童がトイレの清掃用具を入れるロッカーに隠れたため教諭が教室に連れ戻そうと腕を引っ張り軽いけがを負わせたということです。
教諭と学校側は10日体罰を認めて保護者と児童に謝罪しました。
児童は9月5日から学校を休んでいるということです。
八戸市教育委員会の小笠原徹教育部次長は「体罰は決して認められるものではなくたいへん残念、体罰がない学校づくりに務めたい」とコメントしています。

青森2019.09.11 18:34

忍者屋敷 存続の危機

弘前市に残る忍者屋敷とされる建物の存続が危ぶまれています。管理の負担が大きいことから所有者が手放すことを決めました。

忍者屋敷とされる弘前市森町にある建物です。
忍者屋敷について研究している青森大学の清川教授によりますと江戸時代後期から幕末にかけて弘前藩の忍者「早道之者」が詰め所として利用していたと考えられています。
現存する忍者屋敷は国内でも珍しいということですが、およそ30年間所有・管理してきた青森市の夫婦が高齢になったことや管理の負担が大きいことから手放すことを決めました。

★忍者屋敷の所有者
「私も自分で維持できなくなったのでやむを得ず手放すわけだけども、できたら壊して更地にしてしまうのではなくて、どなたか買い取ってこのままにしておくか、それが難しければどこかに移設して活用するとかね」

この問題は11日開かれた弘前市議会の一般質問でも取り上げられました。
市は建物の購入はできないとしながらも活用の可能性について検討したいという考えを示しました。

★弘前市 櫻田宏市長
「今までそういう形で購入したというのは過去にないですので、そういった意味ではどういう形をとれば良いのかも含めての検討と捉えてもらえればと思います」

全国でも珍しい忍者屋敷の存続が危ぶまれており対応が急がれます。

青森2019.09.11 18:30

災害に備え 避難所運営学ぶ

東日本大震災から8年半の11日、平内町で災害が起きた時の避難所運営を学ぶ講座が開かれ、参加した町民たちが万一の事態に備えていました。

避難所運営を学ぶ講座は平内町が初めて開いたもので、町民36人が参加しました。
参加した人たちは4つの班に分かれ情報収集や避難所を設置する訓練に臨みました。
介護が必要な人のためにダンボールでベッドを作ったり、授乳室や女性専用ルームそれに簡易トイレを組み立てるなど30分ほどで避難所を完成させていました。

★参加した人は…
「本当にこういうことがあるんだなという想定のもとにきょうは参加させてもらったので本当に良い経験、勉強になりました」
「後に役に立たなければ本当はいいんでしょうけどね。覚えておくことには問題はない訳ですからひじょうに今日は参加させてもらって良かったなと思っていました」

平内町では内陸型直下地震に見舞われた場合、850人が犠牲になり、4500棟の建物被害が想定されており住民1人ひとりの防災意識を高めるきっかけになればと期待しています。

★平内町教育委員会 辻村歩未さん
「みんなここで学んだことを自分の町内会に持って帰ってうちの町内会だったらどういうふうにやろうか、そばにはこういう人がいるからあそこも気をつけないといけないよねという気づきのきっかけにしてほしいと思っています」

参加した人たちは万一の災害に備えて真剣な表情で取り組み町民同士の連携を深めていました。

青森2019.09.11 18:28

実りの秋 観光ブドウ園開園

南部町の観光農園でブドウ狩りが始まりました。地元の保育園児たちが収穫を体験して秋の味覚をひと足早く楽しみました。

11日は南部町上名久井の中村剛さんのブドウ園で開園のセレモニーが行われ、招待された地元のチェリー保育園の園児26人がブドウ狩りを体験しました。
広さ25アールの園地には2種類のブドウが栽培されていて、いまは黒ブドウの「キャンベルアーリー」が食べごろとなっています。
ことしは夏から好天に恵まれ、甘みが強い良い品質のブドウに仕上がったということです。
園児たちはハサミを使ってブドウを摘み取り、早速、秋の味覚を味わっていました。

★チェリー保育園の園児は…
「(ブドウを)取るところが楽しいです。おいしい味です」
「ブドウをかむと酸っぱいです。かまないと甘かった」

★なかよしファーム 中村剛園主
「粒の大きさは普通ぐらいかも知れませんが、品質に関しては最近でいちばん良いかなと思っております」

ブドウ狩りは南部町にある5つの農園で10月中旬まで楽しめます。

青森2019.09.11 18:28

青森空港 覚せい剤1.8キロ密輸

青森空港に覚せい剤およそ1.8キロを密輸したとして韓国籍の男が現行犯逮捕されました。

逮捕されたのは韓国籍の自称、大学講師アン・ミョンチャン容疑者52歳です。
アン容疑者は先月25日韓国の仁川国際空港から覚せい剤およそ1.8キロ末端価格1億円相当を青森空港に密輸した疑いです。
税関の検査でリュックサックに隠していた覚せい剤が見つかり、職員が現行犯逮捕しました。
アン容疑者は「イギリスの知人から頼まれた、覚せい剤とは知らなかった」と容疑を否認しています。
警察はアン容疑者が覚せい剤の「運び屋」だったと見て、入手先や販売ルートなどを詳しく調べています。
青森空港ではことし2月と3月にもソウル便を使った覚せい剤の密輸が相次いで摘発されていて、警察や税関が警戒を強めています。

青森2019.09.11 11:42

児童が物流の仕組み学ぶ

輸送などに使われるトラックの役割や物流の仕組みを学ぶ教室が東北町で行われました。

物流教室は県トラック協会が毎年開いているもので、ことしは東北町の東北小学校で開かれ、5年生51人が参加しました。
はじめに大豆食品の加工場から商品を輸送するには冷蔵機能が付いたトラックを使うことや積み込む時に使われるケースが搬入したあとにはコンパクトに収納できることなど説明を受けました。
このあと校庭では木材を運搬する専用のトラックなど実際の車を見ながら、荷物を運ぶための仕組みや役割を学びました。
子どもたちは授業を通して、生活に必要な物資を運ぶトラックの大切さを感じていました。

青森2019.09.11 11:42

ホタテ残さ不法投棄 11人書類送検

後を絶たないホタテ残さの不法投棄です。ことし5月、平内町の漁港沖でホタテの残さなどおよそ300キロを不法投棄したとして平内町漁協の理事を含む11人が書類送検されました。

書類送検されたのは平内町漁協小湊支所に所属する31歳から72歳までの漁業者の男女11人です。
このうち1人は漁協の理事を務めています。
青森海上保安部によりますと11人はことし5月、平内町の白砂漁港沖でホタテの残さなど合わせて297.4キロを船の上から不法投棄した疑いです。
パトロール中に投棄を見つけた海上保安部が任意の捜査を続け、10日青森区検察庁に11人を書類送検しました。
調べに対し全員が容疑を認めています。
平内町漁協では去年も浦田支所に所属する14人が残さ300キロを不法投棄し検挙されています。
漁協では不法投棄をしないよう組合員に指導していたということで職員の1人は「残念だ」と述べたうえで改めて指導を徹底したいと話していました。

青森2019.09.10 18:47

今度は漁港にマグロ

先週八戸市の川を泳ぐマグロが見つかり話題を集めました。10日は階上町の漁港でクロマグロと見られる大きな魚が泳いでいるのがみつかり見物に訪れた人たちが驚いていました。

クロマグロと見られる大きな魚が見つかったのは階上町の小舟渡漁港です。
9日から漁港の中を泳ぐ姿が目撃されていて、体長がおよそ1.2メートル、マグロ特有の大きな背びれと黄色い小さな背びれがあります。
先週、八戸市で新田川を泳ぐマグロが話題になったばかりで、漁港には近所の人や聞きつけた人たちが見物に訪れ珍しそうに眺めていました。

★見物に訪れた人は
「まさかいるとは思わなかったすごいね」
「Q何が見えました?イルカ  マグロでしょう」
「見ました。大きくてびっくり、新井田川に来たのより大きいような」

港の中をゆうゆうと泳ぎ回るマグロですが、体の一部が傷付いているようにも見え、地元の漁師が心配していました。
 
★地元の漁師は
「いたずらをする人があります。きのうはきれいだったんです。あのマグロきょうは傷が付いています。我々漁師でもかわいそうだなと思って」

地元の漁業関係者たちはマグロが元気に沖へ出て行くことを願いながら静かに見守ることにしています。

青森2019.09.10 18:43

次世代こってりラーメン部門日本一

青森市のラーメン店が検索サイト大手「ヤフージャパン」のコンテストで日本一を獲得しました。来年、カップラーメンとして全国発売されることになり、青森の新しい名物ラーメンとして期待されます。

インパクトがあるラーメンが完成しました。
「コク辛鶏白湯ガーリックチーズカレー」です。
このラーメンが「最強の次世代ラーメン決定戦!」と題したコンテストで日本一に輝きました。
主催は検索サイト大手の「ヤフージャパン」と東洋水産。
次世代こってり部門の日本一です。
開発したのは青森市西大野の「麺屋 一翔」です。
去年は書類選考で涙を飲みましたが、ことし新たに開発したメニューで見事、日本一を獲得しました。

★麺屋一翔 升田貴大店長
「スタッフと妻と3人で涙ながらに喜んで、お客様応援してくれた皆様に連絡したり、本当に感動しました。カレーという香りのすごい強いもので、その隠し味になる味噌。これがまた甘みとビターな香りをまた出すのがこのバランスが何度か調整してやっと今回につながった感じです」

カレーは鶏白湯スープで作って3日間寝かせ、隠し味には味噌が…。
鶏団子に県産キャベツの千切り、揚げニンニクにパルメザンチーズとトッピングにも工夫を凝らしました。

★青森放送 内山匠
「こってりとしたカレー味なんですけど、甘みもあってひじょうに味わいが深いです。細麺との相性もばっちりです」

店主の升田さんは東京や北海道、上海で20年近く修行し、3年前に店をオープンさせました。
こだわりの味にはリピーターも多いということです。

★お客さんは…
「おいしかったです。あまり食べたことがないような感じで」
「ほかにない味ですね。嫌味がなくて癖になる。嫌味がないんですけど癖になる」

升田店長は受賞を励みに今後も新しいラーメン作りに取り組んでいきたいと意欲を見せていました。

★麺屋一翔 升田貴大店長
「いろいろまた新しい商品を開発していくのが楽しいもので、それをまた応援してもらったと思って頑張ります」

日本一になった「コク辛鶏白湯ガーリックチーズカレー」は来年1月ごろカップラーメンとして全国発売されます。
青森の新しい名物ラーメンとして全国に広がるのか注目されます。

青森2019.09.10 18:38

ソウル線 冬季5往復

日韓関係が悪化する中、冬のダイヤは増便です。青森空港のソウル線はこの冬も週2往復増えて5往復体制になることが決まりました。

これは大韓航空が発表しました。
それによりますと大韓航空は青森~ソウル線を冬の間2往復増やして週5往復体制にします。
これは2017年度から3年続けて冬ダイヤの増便となります。
期間は正月前の12月21日から来年3月28日までの3か月余りです。
ソウル線は先月の利用者が前の月から2割以上、急激に減少し日韓関係が悪化した影響が出ています。
一方で、大韓航空はスキーや温泉など冬の青森観光に韓国からの旅行客の需要がある程度見込めることなどから週5便にすると判断したものです。

★県交通政策課 奈良浩明課長
「青森からソウル線を使って週5便ですとビヨンドで世界各地に行くのも便利ですので、県民の皆様にはぜひソウル線を使っていただきたいと思っております」

県は仁川空港を経由する県内からの海外旅行など利用促進策を検討し、影響の緩和に努めます。

青森2019.09.10 18:33

澤田元県議に有罪判決

県議会議員選挙を巡る現金買収事件の裁判で、県議を辞職した澤田恵被告に執行猶予付きの有罪判決が言い渡されました。

判決を受けたのは三戸町斗内の元県議会議員、澤田恵被告61歳と元三戸町議会議員の北向敦被告61歳です。
判決によりますと2人は4月の県議会議員選挙に立候補した澤田恵被告の選挙運動の報酬として現金5万円ずつを当時の町議会議員9人に渡したりした公職選挙法違反の罪です。
青森地方裁判所で開かれた判決公判で、澤田被告には懲役1年6か月の求刑に対し、懲役1年6か月、執行猶予5年の有罪判決が言い渡されました。
一方、北向被告には懲役1年2か月、執行猶予5年と追徴金5万円の有罪判決が言い渡されました。

青森2019.09.10 11:51

秋の風物詩 鈴虫列車

津軽鉄道秋の風物詩「鈴虫列車」が運行され、乗客たちが風情を感じ取っていました。

五所川原市と中泊町を結ぶ津軽鉄道では毎年9月1日から鈴虫列車を運行しています。
車内の前と後ろには津軽鉄道の職員たちが大切に育ててきた鈴虫10匹が入った虫かごが置かれ、乗客たちを出迎えます
この日は気温が高かったため美しい鳴き声は響きませんでしたが、車窓に広がる稲穂を眺めながら秋の風情を楽しんでいました。
津軽鉄道の鈴虫列車は10月中旬まで運行されます。

青森2019.09.10 11:47

各地真夏日 厳しい残暑

強い台風15号の影響を受け、県内は14地点で真夏日となるなど厳しい残暑が続いています。10日も30℃前後まで気温が上がる見通しで、気象台が熱中症に注意を呼びかけています。

福島県沖を北東に進む強い台風15号の影響で、県内の上空には暖かく湿った真夏並みの風が入り込みました。
日中の最高気温は青森市が32.5℃、弘前市が32℃、八戸市と三沢市など4地点が31.9℃と23ある観測地点のうち14地点で30℃を超える真夏日となりました。
東通村とむつ市脇野沢は9月の観測史上最高を更新しました。
午前8時に30℃を超えた八戸市では市民が日傘を差したり汗をタオルで拭くなどして歩いていました。

★市民は…
「いや~こたえる。ようやく歩いている暑くて暑くて」
「年寄りにはゆるぐないです」
「こんな暑い日はびっくりしちゃいます。ただ歩いているだけでも汗が流れてね」

青森地方気象台によりますと県内は10日も30℃前後まで気温が上がる見通しで引き続き、熱中症に注意を呼びかけています。

青森2019.09.09 18:35

台湾ツアー客が岩木山ヒルクライム

台湾から観光ツアーの一行が岩木山を訪れました。この日のために通行止めにした津軽岩木スカイラインを自転車で上るヒルクライムを楽しみました。

ツアーは台湾の旅行会社「ゴーファン」が企画しました。
台湾のほかシンガポールや香港などから参加したツアー客のうち自転車愛好家17人が津軽岩木スカイラインを自転車で上る「ヒルクライム」に挑戦しました。
津軽岩木スカイラインはカーブの数が69、高低差はおよそ800メートルあり車両を通行止めにして行いました。
参加したツアー客は標高1247メートルの8合目をめざして懸命にペダルをこぎ続け、挑戦した17人のうち13人が完走しました。

★完走した参加者は
「きょう初めて台湾から参加しました。岩木山に来て走ってきましたけど景色がとっても素敵でした。今回通行止めにしているので車が入らないので安全に楽しく69のカーブを楽しんできました」
「景色も良いし、みなさん人がとても良かったのでまた来たいなと
思いました」

これまでスキーツアーを中心に青森観光を売り込んできた「ゴーファン」ですが、今回初めて岩木山のヒルクライムを企画し、手応えを感じたようです。

★ゴーファン 鄭文豊執行長
「私ども2年前から青森県との良い関係のもとにスキーチャーター等やらせてもらっています。青森県庁との関係は良好の中に夏も色んな体験をしてきたいということで、この企画を考えました。今後もこれは継続していきたいと思っています」

青森・台北線の定期便就航により青森観光の裾野が広がる可能性があり、期待が寄せられています。

青森2019.09.09 18:30

親子が食の大切さ学ぶ 食育レッスン

青森市のこども園で健康的な食習慣を身につける食育レッスンが開かれました。参加した親子が楽しみながら「食」の大切さを学びました。

青森市の青森東こども園で開かれた「食育レッスン」は健康的な食習慣作りを幼いうちから身につけてもらいたいと青森市の保健所が企画しました。
食育レッスンには年長の園児12人と保護者が参加し、卵は血や肉になることやブロッコリーは体の調子を良くするなど食材を3つのグループに分けながら食事のバランスについて学びました。
また、保健所から委託された食育ボランティアがジュースにはたくさんの砂糖が入っており、できるだけお茶や水を飲みましょうと呼びかけました。
最後に子どもたちは一緒に参加した親に手伝ってもらいながらひじきご飯やカニ風味のかまぼこを使っておにぎりを作り味わっていました。

★青森東こども園の園児は
「楽しかった」
「クッキングするところ楽しかった」
★参加した父親は
「普段から食べているものでも野菜が不足しているというのが今回のレッスンでわかりました」

参加した親子は楽しみながら食の大切さを学んでいました。

青森2019.09.09 18:26

「生きた本」自らを語る

人が「本」となって読者に貸し出され自らの物語を語ります。「ヒューマンライブラリー」と題した取り組みが青森市の県立図書館で行われ読者が共感や新たな発見をしていました。

「ヒューマンライブラリー」が開かれたのは青森市の県立図書館です。
県民カレッジの運営などに携わるNPOが今年度から始めました。
「生きている本」となったのは県内に住む12人です。
視覚障がいのある人や不登校だった人、親の認知症や介護に向き合った人、また、ねぶた祭や趣味などの魅力を熱く語る人たちです。
自らの物語や半生を「読者」に直接生の声で語ります。
中学生からお年寄りまで38人が「読者」として参加し、興味を持った「本」を選んで1回30分ずつ物語に耳を傾けました。

★読者は…
「いろんな人の話が聞けるので自分の今後の生活にも役に立つと思います」

★「本」を務めた人は…
「たわいのない出来事といいますか、そういったことでも何かそこからまた共感だったり、いろんなことが生まれていくんだなということが何かうれしいし新鮮でした」

★日本人材発掘育成協会 坂本徹副理事長
「少人数で垣根の低いお互いに心の通じるコミュニケーションができる良い試みだと思いますので、これからも県内で広めていきたいと思っております」

この取り組みは青森市内では今年度あと2回行われます

青森2019.09.09 18:26

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