青森のニュース

八甲田 紅葉見頃

 八甲田も15日朝は冷え込みました。
 初雪は降りませんでしたが、紅葉は見ごろを迎え、観光客でにぎわっています。

 八甲田の田茂萢岳山頂付近も寒気の影響で気温は、0℃まで下がりましたが、初雪は降りませんでした。
 ただ、展望台から見える大岳や赤倉岳の山頂付近は、「霧氷」で
白くなっていました。
 紅葉を目当てに訪れた観光客は、黄色く色づいた毛無袋の景色に
感激しながら、冬を思わせる寒さには驚いていました。

★訪れた人は…
「寒いですねこれで十分かと思ったんですけど、ダウンにすれば良かったと思いました」
「すごいきれいですね。黄色の絨毯みたいな感じでこんなに美しいんだなって」
「茶色がかった黄色がね、素晴らしかったです」

 日々冷え込みが増す酸ヶ湯周辺の紅葉も10月に入ってから、色づき始め今が見ごろです。
 地獄沼ではカエデやブナなどの広葉樹が赤や黄色に染まり、立ちのぼる湯気が幻想的な雰囲気を演出しています。

★少し見せる

 沼の周りには、県内外から多くの観光客が訪れ、深まる秋の八甲田を目に焼き付けていました。

★観光客は…
「島根ではこんな色全然こういう紅葉はないですからね。もう何回もここに来ていますね」
「これからずっと沼がきれいだからこの近辺の沼をまわって、奥入瀬入って十和田湖に出ようかなと」

 八甲田の紅葉はこれから山麓の木々を染め上げ、10月下旬までは見頃が続くということです。

青森2019.10.15 19:03

青森市 高速道路 除雪車両出動式

 里でも冬の備えです。
 高速道路の除雪作業を行う車両の出動式が青森市で行われました。
 ずらりと並ぶのは冬の高速道路の除雪を担う60台の車両です。
 冬のシーズンを前に15日、除雪車両の出動式がNEXCO東日本青森管理事務所で行われ、関係者90人が作業の安全を誓いました。

★宣誓
「最新の注意を持って無事故・無災害を目標に作業にあたることを
ここに宣言します」

★園児は…
「お仕事頑張って下さい」

 青森管理事務所では、県内の高速道路のうち東北自動車道の碇ヶ関インターチェンジから青森東インターチェンジまでの64.4キロの区間の除雪を担当しています。
 昨シーズンは、1415回出動しました。
 今年は作業員たちの愛称とロゴマークを考案し、愛称は「ハイウェイ スノー バスターズ」です。

★NEXCO東日本青森管理事務所
   坂本松蔵 所長
「バスターズという名前の通り、厳しい青森の雪を退治して安全な道路をお客様に提供していきたい」

 この冬は11月1日から来年4月末まで車両60台、100人体制で24時間、高速道路の安全確保に務めます。

青森2019.10.15 19:03

八戸市 登下校の児童を守ろう

 子どもたちを犯罪から守る取り組みです。
 登下校の児童を見守るボランティアを対象に八戸市の小学校で不審者の対応訓練が行われ、万一の際の手順を確認しました。

 訓練は八戸警察署が八戸市の下長小学校で行ったもので、通学路を見守っている住民ボランティア40人が参加しました。
 登校してきた小学生の後をナイフを隠し持った男が追ってきたという想定です。
 男に気づいたボランティアが笛を吹いて知らせると別のボランティアが子どもたちを学校の中に無事避難させました。

 訓練はことし5月、神奈川県川崎市でスクールバスを待っていた
小学生など20人が刃物で刺された事件を受けたもので参加した人たちは通報までの具体的な対応を確かめていました。

★参加した住民は…
「怖いなというのもちょっと感じますね」
「大きな声で本当に力いっぱい叫びながら、笛を鳴らしながら、やらないといけないなと思いました」

 八戸警察署は、他の学校でも訓練を行い、万一に備えます。

青森2019.10.15 19:02

つがる市 園児が座禅体験

 つがる市のお寺で地元の幼稚園児たちが座禅を体験し、集中力を養いました。

 座禅を体験したのはつがる市木造の育実幼稚園の年中組の園児22人です。
 地元の全龍寺を訪ねた園児たちは、中村住職から座り方や手の組み方を教わったあと、座禅を組みました。
 座禅体験は、園児たちに集中力を養ってもらおうと育実幼稚園が
まいとし行っています。
 園児たちは足のしびれとたたかいながらも、10分間、座禅を組み気持ちを落ち着かせていました。

★「疲れたー」

★育実幼稚園の園児は…
「楽しかったです」
「ちょっと怖かったけど楽しかった」
「足びりびりになってる」
「静かにするのを気をつけてやってみた」

 座禅のあと、園児たちは住職から良いことと悪いことの違いなどを教わっていました。

青森2019.10.15 19:02

岩木山 初雪

 県内は15日朝早く上空に寒気が入り込み、岩木山の山頂付近で
初雪が降りました。
 岩木山の初雪は去年より13日早い観測です。

 15日の県内は明け方にかけて上空1500メートルにマイナス1℃を下回る寒気が入り込み、岩木山の山頂付近に初雪が降りました。
 岩木山の初雪は、去年より13日早い観測です。
 8合目では、岩木山スカイラインの職員がリフトの背もたれに
うっすらと積もった雪を払っていました。
 またリフトで9合目に向かうと木々の枝に雪が着いた霧氷が見られました。
 9合目の気温は15日午前9時現在0℃で、山肌にはうっすらと積もった雪が残っていました。
 岩木山に初雪が降ると津軽は足早に冬へと向かいます。

青森2019.10.15 12:18

海自大湊 宮城県に災害派遣

 台風19号により大きな浸水被害を受けた宮城県で被災者を支援するため、海上自衛隊大湊基地の隊員が派遣されました。

 災害派遣されたのは、海上自衛隊大湊基地の警備隊や衛生隊などの隊員31人です。
 14日午後9時前、隊員と簡易式浴槽などの支援機材を乗せた車両5台が、浸水被害などが出ている宮城県に向け出発しました。
 隊員たちは15日午後にも宮城県に到着し、避難所での入浴支援や医療支援を行います。

青森2019.10.15 12:15

台風19号 交通に影響

 台風19号は県内に影響を残しています。
 JR八戸線では岩手県内の線路に土砂が流れ込んだことで一部区間が終日運休し、復旧には相当な期間がかかる見通しです。

 JR八戸線は階上駅から久慈駅の区間を終日運休するなど、合わせて21本が運休、または区間運休しました。
 JR東日本によりますと台風19号の大雨で岩手県洋野町の線路に土砂が流れ込み、復旧には相当な期間がかかるということです。
 このため八戸線はあすも階上駅から久慈駅の区間で終日運転を見合わせます。
 運転再開の見通しが立たない状況から、バスによる代行輸送を計画しているということです。

 一方、青い森鉄道では13日午後、平内町狩場沢の線路内に大雨で陥没したとみられる大きな穴が見つかり、列車13本が運休しました。
 穴は埋め直され14日の始発からは通常通り運行しています。
 県のまとめによりますと、台風19号では最大10の市町村で避難勧告などの避難情報が出されました。
 八戸市では20歳代の男性が転倒し、軽いけがをしました。
 また、八戸市と階上町であわせて7棟の住宅が床上床下浸水の被害を受けました。
 一夜明けて、新幹線や飛行機は通常通り発着していますが、各地の台風被害は今後も影響を及ぼしそうです。

青森2019.10.14 18:43

RABラジオ BeFMとスタジオつなぐ

 防災情報を広く発信することが狙いです。
 RABラジオが県内のコミュニティFMとお互いのスタジオをつなぎ放送できるように取り組んでいます。

 お互いのスタジオをつなぎ番組を放送する取り組みは、青森放送と県内のコミュニティFM4局が9月に結んだ「災害時の情報提供に関する協定」に基づくものです。
 14日は青森放送のスタジオと八戸市のBeFMを結びました。
 RABラジオで放送中の「GO!GO!らじ丸」にBeFMの
しもさき博之さんが出演し、八戸の話題を紹介しながら災害時の放送連携がスムーズにできるよう確認していました。

★夏目かけあい
「これからまた災害とか起きた時に青森放送とBeFMと共同でいろいろコミュニケーションとりながら青森県を守っていきましょう」

★BeFM
しもさき博之さん
「どういったものが起こるかわかりませんので、そういった時にラジオがすごい力になれるのではないかなと」
「うまく手を取り合ってそれぞれ情報交換しながら、うまくやっていければなと考えております」

 青森放送と県内のコミュニティFM4局は、災害時の協定をもとに今後地域に根ざしたより多くの情報を共有して災害に備えます。

青森2019.10.14 18:43

体育の日 マスコットキャラクター体育祭

 10月14日は体育の日です。
 青森市では、県内各地のマスコットキャラクターたちを集めた体育祭が開かれ、子どもたちを喜ばせていました。

 ねぶたの家ワ・ラッセが開く体育祭には、県内各地のマスコット
キャラクターたち6体が集まりました。
 最初の競技はいす取りゲームです。
 使ういすは1人掛けのソファー、3つの席を争います。

★笛ノイズ「ピピー」

 キャラクターたちが大きすぎて座れず、イスに抱きつきます。

★司会
「さんまるが動けない」

 三内丸山遺跡をPRする「さんまる」が自力で起き上がれないハプニングも…。

 1対1の決勝は、鶴田町の「つるりん」と東奥日報社の「福ロウ」の対戦です。
 2体ともいすに抱きつきまったく動きません。
 判定の結果、福ロウが勝ちました。

★喜び

 続いては、障害物リレーです。
 風船を割ってサッカーボールをゴールに入れます。
 なかなか風船が割れないのは、青森市の「ハネトン」。
 サッカーはというと…、苦手なようです。

★2回目

 スタッフが急いでボールを追いかけます。
 かわいいキャラクターたちの活躍に子どもたちが歓声を上げて喜んでいました。

★子どもは…
「面白かったです。頑張れって応援しました」
「楽しかった。一緒に走りたかった」

 このあと、みんなで仲良く記念撮影して連休最終日を楽しく過ごしていました。

青森2019.10.14 18:41

鉄道の日 鉄道模型ショー

 10月14日は「鉄道の日」です。
 かつて青函航路を貨車の運搬でも活躍した八甲田丸で鉄道模型ショーが開かれ、親子連れでにぎわいました。

 鉄道模型ショーは、「鉄道の日」に合わせて八甲田丸が開きました。
 八甲田丸は、かつて青函航路を貨車の運搬で活躍したもので、青森鉄道模型クラブの会員たちが240両を持ち寄り展示・運行されました。
 実物の150分の1の「Nゲージ」や80分の1の「HOゲージ」の列車が会場を疾走します。
 蒸気機関車が力強く貨車を引いたり、東北新幹線と東海道新幹線が交差するなど模型ならではの運行が見所となっています。
 また、津軽鉄道のストーブ列車が実物の20分の1の「Gゲージ」と呼ばれる大型の模型で忠実に再現されています。

★子どもたちは…
「はやぶさとかこまちとか速い新幹線が好き」
「速くてかっこいい新幹線」

 訪れた親子連れは迫力ある運行に見入り、3連休の最終日を楽しんでいました。

青森2019.10.14 18:40

台風の影響 青い森鉄道 線路内が陥没

 13日午後、平内町で青い森鉄道の線路内に台風19号の大雨で
陥没したとみられる大きな穴が見つかり、列車13本が運休しました。

 陥没したのは平内町にある青い森鉄道の狩場沢駅から
およそ350メートル離れた「陸奥の浦踏切」近くの線路脇です。
 13日午後4時過ぎ、台風19号の影響で始発から運休していた
青い森鉄道の運転再開に向け、安全確認をしていた職員が見つけました。
 穴は長さがおよそ3メートル、深さはおよそ1メートルで、台風19号による大雨で砂利が流されたとみられ、作業員が埋め戻していました。
 この影響で青い森鉄道は上下合わせて13本が運休し、2本が
区間運休となりましたが、14日の始発からは、通常通り運行されています。

青森2019.10.14 11:51

青森市 乳がん検診の大切さ訴える

 乳がん検診の大切さを訴えるピンクリボン運動の催しが青森市で開かれ、会場を訪れた市民が理解を深めていました。

 催しは、乳がん検診の受診率向上をめざす青森市のNPO法人が開き、青森市民病院の川嶋啓明外科部長たちが検診の大切さを訴えました。
 日本では、乳がんにかかった女性は1975年には20人に1人でしたが、2016年には11人に1人と倍になっています。
 ただ、検診の受診率は、8割を超える欧米に比べて日本では3割程度と格段に低いのが現状です。
 川嶋部長たちは、乳がんは早期発見で治る率は高まると強調し、
会場に集まった市民が理解を深めていました。

青森2019.10.14 11:51

東北新幹線 運転再開

台風19号による土砂災害で運転を見合わせていた東北新幹線が午後4時に再開しました。

東北新幹線は台風19号の大雨で福島県内の線路に土砂が流れ込み、昼ごろと見込んでいた運転再開がずれ込みました。
新青森駅は運転再開を待つ利用客で混雑しました。

★新幹線の利用者は
「まさかこんなふうになるとは思わなかった、最初はね、1泊してあすの朝行こうと思って」
★台湾からの旅行客
「どうやって帰れば良いか分からないです。とりあえずみんな並んでいるから一緒に並んでます」

東北新幹線は午後4時から上下線とも運転を再開しました。
県のまとめによりますと、台風19号では八戸市の20歳代の男性が転倒し軽いけがをしました。
また、八戸市と階上町であわせて7棟の住宅が床上床下浸水の被害を受けました。
一方、県外では犠牲者も出る大きな災害となりました。
県は被害の大きい宮城県や福島県などに対し行政面で支援するため職員3人を派遣したほか、県内の消防隊員140人が宮城県で救助活動にあたります。

青森2019.10.13 18:55

台風19号 河川の増水に警戒続く

全国的に浸水被害や土砂災害を引き起こした台風19号は東北地方を通過し、風と雨の峠は越えましたが河川の増水に警戒が必要です。

大型の台風19号は午前11時には三陸沖を北東に進み13日夕方温帯低気圧に変わる見込みです。
台風の接近に伴い県内は雨と風が強まり降り始めからの雨量は八戸市で207.5ミリと10月の平均雨量の2倍以上が降りました。
最大瞬間風速は八戸市で29.2メートル黒石市で22.2メートルを観測しました。
県のまとめによりますと午前8時半現在、けが人の情報はなく、住宅被害などについて調査を進めています。
風と雨の峠は越えましたが河川の増水の恐れがあるということで気象台は西と中南津軽、三八上北の大雨警報などを継続し警戒を呼びかけています。

青森2019.10.13 12:12

台風19号 一時5市町に避難勧告

台風19号の接近に伴い八戸市などが避難勧告を出して、県内では最も多い時で900人近くが避難しました。

台風の接近に備え八戸市や階上町など5つの市と町が避難勧告を発令したほか、弘前市などあわせて26の市町村で避難所や自主避難所が開設され、あわせて900人近くが不安な夜を過ごしました。

★避難した市民は…
「子どもが小さいので心配というのもあって今回避難したんです」
「屋根飛ばされると困るからね、ひじょうにほっとしている」

風によるりんごの落果も心配されましたが、今のところ大きな被害は確認されていません。

★りんご農家は
「風なくて本当に何も落ちなくて今のところ良かったなと思ってる」

5つの市と町に出されていた避難勧告は八戸市の一部を除いてすべて解除されました。

青森2019.10.13 11:56

台風19号 県内全域に暴風警報

大型で強い台風19号の接近に伴い県内は13日未明から暴風の恐れがあり気象台は全域に暴風警報、太平洋沿岸と下北それに陸奥湾沿岸に波浪警報を出して警戒を呼びかけている。
大型で強い台風19号は伊豆半島に上陸したあと12日午後8時には神奈川県小田原市付近にあって時速北北東に進んでいる。
中心付近の最大風速は40メートルとなっている。
県内は12日未明から暴風の恐れがあり気象台は全域に暴風警報太平洋と下北それに陸奥湾の沿岸に波浪警報を出して警戒を呼びかけている。
八戸市は1万570世帯2万3401人を対象に避難勧告を出した。
八戸市公民館には市民のほか旅行客も避難していた。

★東京からの旅行客
「(テレビを見ながら)これ東京北区ですか?これは大変ですね」

県内各地に自主避難所が開設され住民が不安な夜を過ごしている。

青森2019.10.12 20:54

台風19号 13日明け方最接近

大型で非常に強い台風19号は13日明け方青森県に最も近づく見込みで気象台は暴風に厳重に警戒し高波と土砂災害、それに低い土地の浸水や洪水に警戒するよう呼びかけている。
大型で非常に強い台風19号は12日午後5時には静岡県下田市の南西90キロにあり時速35キロで北よりに進んでいると見られる。
中心の気圧は945ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は45メートルとなっている。
13日明け方青森県に最も近づく見込み。
13日にかけて予想される最大風速は陸上で18メートルから20メートル海上で25メートルから30メートル。
また13日午後6時までの24時間に降る雨の量は三八上北で180ミリと予想されている。
気象台は暴風に厳重に警戒するとともに高波と土砂災害それに低い土地の浸水と洪水に警戒するよう呼びかけている。
八戸市は午後5時に避難勧告を発令。
また午後5時現在、十和田市など5つの市町村が警戒レベル3の「避難準備・高齢者等避難開始」情報を発令し避難所を開設している。

青森2019.10.12 19:32

八戸港から中継

台風への警戒が続く八戸港から中継。

★桒子英里 アナウンサー
「太平洋から100メートルほど離れた高台に来ています。さきほど午後5時に八戸市内1万570世帯・2万3400人を対象に避難勧告が出されました。私たちもこの後速やかに避難します。波は普段より流れが速く、岩に打ちつけて白波を立てています。風も強く体が持っていかれそうに時折なります。八戸市の水産科学館マリエントのスタッフの方に話を聞いたところ、今大潮のため潮位が高くさらに北よりの風が入っていますので波の高さ8メートルが予想されていますと道路を超えて波が入ってくることもあるそうです。13日朝には満潮を迎えますので厳重な警戒が必要です。以上中継でした」

青森2019.10.12 19:30

認知症グループホーム全国大会

地域の認知症ケアの拠点、グループホームの全国大会が青森市で始まり現状報告や意見交換が行われた。
県内で初めて開かれた大会には全国から800人余りが参加し河﨑茂子会長が「認知症になっても安心して暮らせる共生社会を目指してけっぱりましょう」と挨拶した。
大会では各地のグループホームの代表者が現場からの報告や改善点の情報交換などを行った。
大会最終日の13日は有識者の講演やシンポジウムも開かれる。

青森2019.10.12 19:22

ちびっ子健康マラソン

小学生のマラソン大会が青森市で開かれ子どもたちが健脚を競った。
この大会は子どもたちにスポーツを通して健康に成長して欲しいと「ユニバース」とエスビー食品が毎年開いている。
会場には県内外の小学生750人が集まり、学年ごとに1.5キロから3キロのコースに挑戦した。
台風の接近により雨が降る中でのレースとなったが子どもたちは家族などから声援を受けながらゴールをめざして懸命に走っていた。
大会の模様はRABテレビで10月26日午前10時から放送する。

青森2019.10.12 19:21

RABサン宝石フェア

かわいいアクセサリーを集めた「RABサン宝石フェア」が弘前市などで始まり大勢の買い物客でにぎわっている。
このうち弘前市のさくら野弘前店では1500種類5万点のアクセサリーや雑貨が販売されており、サン宝石のキャラクター「ほっぺちゃん」の青森県限定商品などが人気を集めていた。
会場では大勢の買い物客が気に入った商品を何点も買い求めていた。
RABサン宝石フェアは10月14日まで弘前市と八戸市で開かれ、18日から20日までは青森市で開かれている。

青森2019.10.12 19:18

台風19号 13日明け方から最接近

大型で非常に強い台風19号は13日明け方から朝にかけて青森県に最も近づく見込みで気象台は暴風や高波、土砂災害それに低い土地の浸水や洪水に警戒するよう呼びかけている。
大型で非常に強い台風19号は12日午前11時の時点で八丈島の西南西220キロにあり時速25キロで北に進んでいると見られる。
中心の気圧は945ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は45メートルとなっている。
13日明け方から朝にかけて青森県に最も近づく見込みだ。
台風の接近に伴って県内は13日未明から雷を伴って1時間に50ミリの非常に激しい雨が降り大雨となるほか、暴風、大しけとなる見込み。
気象台は暴風や高波、土砂災害それに低い土地の浸水や洪水に警戒するよう呼びかけている。
八戸市は午後1時に土砂災害警戒区域を中心とした市内23か所に避難所を開設する。

青森2019.10.12 12:19

世界の書籍展 弘前市

世界の書籍展が弘前市で開かれており訪れた人たちが貴重な資料に見入っていた。
世界の書籍展は古今東西から集めた書籍に関する資料300点を展示している。
「イギリス袖珍暦」は「知の宝石」と言われる豆本の中でも最も美しいとされ貝で作ったルーペがついている。
世界最大の鳥類図鑑「アメリカの鳥」は鳥の大きさをそのままの寸法で描くためこの大きさとなった。
訪れた人は時間をかけながら世界から集められた貴重な資料の数々を観賞していた。
世界の書籍展は14日まで弘前市の県武道館で開かれている。

青森2019.10.12 10:02

台風19号 暴風に備え 催しは中止

 台風19号が県内に接近するのを前に漁師やりんご農家が暴風に備えていました。
 そして、週末の催しは安全を考えて相次いで、中止となっています。

 八戸港では、巻き網船団が強い雨や風を避けるため、いつも係留している館鼻岸壁から沼館地区の第1工業港に次々と避難しています。
 工場などに囲まれた第1工業港は、館鼻岸壁に比べて波や風が弱くなるということです。
 漁師たちは、漁船を移動させたあと、ロープでしっかり、係留していました。

★漁師は…
「とりあえず一応、避難はしておこうということになって」
「たいへんですよね」
「来なければ良いと言ったって、自然だものどうしようもないさ
これだけは」

 弘前市黒滝に40アールのりんご園を持つ溝江尚樹さんは、台風に備え、ナガノスイートの収穫と森のカガヤキの選果を急いでいました。

★りんご農家
  溝江 尚樹 さん
「今ごろやっぱり、りんごが落果するぐらいの強い風があれば、農家としてはたいへん痛手ですよね。収穫間際のものを台なしだいなしにするので、できる限り被害がなければ良いと思っています」

 一方、週末の催しは、安全を第一に考え中止が相次いでいます。
 13日、青森市の新町通りで行われる歩行者天国の「しんまちハロウィンストリート」は、中止となりました。
 さらに同じ13日、十和田市の「とわだ駒街道マラソン」や弘前市の藤田記念庭園の「秋の音楽祭」なども中止となりました。

★新町商店街振興組合
  金浜 隼 事務局長
「小さいお子様がたくさん参加するイベントでしたので安全を考慮した結果、中止という形にさせていただきました。みなさまの笑顔を楽しみにしていたので本当に残念だという気持ちでいっぱいです」

 台風19号は、記録的な大雨や暴風となるおそれがあり、最大限の警戒が必要です。

青森2019.10.11 19:03

ワニ!?小川原湖 漁師が目撃

 東北町の小川原湖でワニとみられる生物が目撃され、町や漁協が注意を呼びかけています。

★加藤誠 記者
「ワニと思われる生物は小川原湖の沖合で漁をしていた船に近づいてきたということです」

 小川原湖漁協などによりますと、ワニとみられる生物が目撃されたのは東北町の小川原湖です。
 11日午前10時過ぎ、小川原湖と合流する砂土路川の河口の沖合で、シラウオとワカサギ漁をしていた船にワニとみられる生物が
顔を出しながら近づいてきました。
 この生物を5、6人の漁師が目撃したということです。
 仕掛けた網に被害はなく漁師たちにもけがはなかったということで、漁師が荷捌き場に出荷する際、漁協の職員に報告しました。
 漁協は、小川原湖を管理する高瀬川河川事務所と東北町に報告するとともに、船を出して調査をしましたが、見つかりませんでした。
 小川原湖でワニとみられる生物が目撃されたのは、初めてだということです。
 漁協や東北町は漁師や周辺住民に対し、見つけたらむやみに近寄らず町や警察に連絡するよう注意を呼びかけています。

青森2019.10.11 19:03

ラグビー日本代表 “世界一”願うりんご

 日本で開催中のラグビーワールドカップが盛り上がっています。
 平川市のりんご農家たちが日本代表の世界一を願い特別なりんごをつくりました。

 ラグビー日本代表の勝利を願う特別なりんごを作ったのは、平川市の小野洋貴さんたちりんご農家5人です。
 色がつく前のりんごの表面にシールを貼るとその部分が赤く色付かないことを利用して様々な模様をつくります。
 シールを剥がしたりんごがこちら。
 赤と白のストライプに1から23までの番号はラグビー日本代表のジャージー柄です。
 キャプテンのリーチ・マイケル選手の顔が描かれたりんごもあります。
 りんごの品種は「世界一」。
 日本代表が世界一になることを願う特別な絵入りのりんごです。

★りんご農家
 小野洋貴 さん
「この品種が『世界一』という品種なのでやっぱり日本代表に世界一になってもらいたいという気持ちで心を込めて作りました」真
 絵入りのりんごは試合会場がある岩手県釜石市のワールドカップ公式イベントスペースに送られ日本代表の勝利を願います。

★ノイズ
「世界一めざして
ケッパレ!」

青森2019.10.11 19:02

高校サッカー県大会 開会式

 全国高校サッカー県大会の開会式が十和田市で行われ、出場する
24校の選手たちが健闘を誓いました。

 十和田市の高森山総合運動公園で行われた開会式では、県高校総体ベスト8と一次予選を勝ち抜いた16校の合わせて24校の選手たちが入場行進しました。
 はじめに前回の大会で2度目の全国優勝を果たし、25回目の優勝をめざす青森山田から、去年の優勝旗とRAB杯が返還されました。
 続いて八戸工大一の細越慈元キャプテンが堂々と選手宣誓をしました。

★選手宣誓
「最後の笛が鳴るまで諦めず、全身全霊、正々堂々戦い抜くことを誓います」

 大会は、12日から十和田市などで行われ、決勝戦は
11月16日、青森市安田の県総合運動公園陸上競技場で行なわれます。
 RABテレビでは決勝戦の模様を当日の午前11時55分から
生中継します。

 なお、13日に予定している2回戦7試合は、台風のため翌日の
14日月曜日に順延が決まっています。

青森2019.10.11 19:02

青森市 スケートリンク氷作り

 青森市のスケート場で今シーズンのオープンに向けてリンクの氷作りが始まりました。

 スケートリンクの気温はおよそ8度。
 お湯が撒かれるとたちまち真っ白な水蒸気が立ち込めます。
 氷作りが始まったのは、青森市にある盛運輸アリーナです。
 職員たちがホースを使ってスケートリンクの表面に霧状のお湯を
まんべんなく撒いていきます。
 お湯の温度は55度、リンクの下にはマイナス13度の水が流れており30分から1時間ほどで厚さ1ミリの氷がつくられるということです。
 この作業を11日から4日間、氷の厚さが5センチになるまで昼夜問わず繰り返します。

★盛運輸アリーナ
 大水裕翔さん
「お湯を撒くことによって氷が滑らかに仕上がり、透明感のある良い氷ができる。スケートの楽しさを実感してもらえるようなリンクに仕上げていきたい」

 スケートリンクは、10月26日にオープンします。

青森2019.10.11 19:02

完熟の甘さ 鶴田特産スチューベン

 鶴田町特産のブドウ、スチューベンの収穫が最盛期を迎えています。
 ゆうパックの第1便が10日出発し、完熟の甘さを全国に届けます。

 鶴田町では、スチューベンの収穫が盛んに行われています。
 長内敏さんの畑でも収穫作業は大詰めを迎えていて色づきの良い房を選んで傷がつかないようにハサミを入れていきます。
 ことしは夏に気温が高く雨が少なかったことから、糖度が22度ととても甘く、色づきも味も最高の出来だということです。

★スチューベン農家
 長内敏さん
「天候が良かったので最高の出来で糖度も22度ぐらい上がってるので最高です。おいしいんです。特においしいので1回食べれば
こんなおいしいブドウがあるんだなと初めて知るような感じです」

 収穫された完熟のスチューベンは、郵便局のゆうパックで全国に発送されます。
 道の駅で行われた出発式では、農業法人「津軽ぶどう村」の須郷代表が「全国のみなさんに甘さが詰まったスチューベンを味わってもらいたい」とあいさつしました。
 このあと、地元の園児たちが手伝い北海道から沖縄まで全国に送られる740ケースがトラックに積み込まれました。

★津軽ぶどう村
  須郷貞次郎代表
「スチューベン作ってこんなに甘い年あったのかなとびっくりした。全国へ届いて甘いって再注文来るの待っています」

 完熟の甘さを全国に届けるスチューベンのゆうパックは、1万ケースの出荷が見込まれています。

青森2019.10.10 19:03

むつ市 小学生の観光ガイド

 小学生の観光ガイドです。
 むつ市で小学生が地元の観光施設などを案内するツアーが開かれ、参加した市民が感心していました。

 「ジュニアガイドツアー」はむつ市の教育委員会と大湊小学校が
子どもたちに地元の魅力を知り、誇りを持ってもらおうと企画したものです。
 ガイドを務めたのは、6年生27人で、ツアーに申し込んだ市民57人に学校近くの水源池公園の自然や観光施設の北洋館の歴史を説明しました。

★ノイズ
「ここの池と向こうの池とあの緑のところも昔は池でした」

 子どもたちは分かりやすいようにゆっくりと話し、身ぶり手ぶりを交えて説明しました。

★市民は…
「結構みんな説明できていてたぶんすごい練習したんだなと感じました」

 子どもたちは、現地を訪れたり地元のガイドからアドバイスを受けて準備してきました。

★大湊小の児童は…
「お客さんのサポートもできたので
良かったと思います」
「ジオパークをより良くするために、もっといろんな人に知ってもらえればいいなと思います」

 参加した市民は、子どもたちの一生懸命で分かりやすい説明に
感心していました。

青森2019.10.10 19:02

首都圏に青森観光PR

 首都圏の観光業者に青森観光を直接売り込みました。
 東京で観光セミナーを開き、三村知事や市町村長が魅力を伝えました。

 観光セミナーは、県と県観光連盟が東京・池袋駅前のホテルで開きました。
 首都圏の旅行会社や出版社など28社が招かれ、三村知事が青森観光の四季の魅力を直接売り込みました。

★三村知事
「最近、隠れスポットとしてハート型の桜、2本の桜がたまたま空にハートを描くように組み合わさっている。それがライトアップされ一層ロマンチックな雰囲気です。ハートの桜、よく探したしょ。たいへんだったんですから」

 また、黒石市や外ヶ浜町など9つの市町村の代表も地元の名所や
食をPRしました。

★乾杯!

 カレイの刺身やアンコウのから揚げなど集まった人たちに振舞われました。

★首都圏の旅行会社は
「今大間のマグロのお寿司をいただきました。とってもおいしかったです」
「やっぱりウニとか、アンコウですとか、食材いろいろ豊富で
面白そうなエリアだと思いました」

★航空会社の担当者は…
「五所川原のねぷたがぜひ行ってみたいなと思いました。大きさを実物で見て迫力感じてみたいなと思いました」

 会場では商談会も開かれ、県内20の観光業者が最新の取り組みを紹介し、旅行関係者が来年の商品作りの参考にしていました。

青森2019.10.10 19:01

弘前 北星交通 独自に体力測定

 短命県返上に向けて弘前大学の協力を受けている弘前市のタクシー会社は従業員の健康作りのため独自の体力測定を行っています。

 弘前市の北星交通です。
 4年前に健康宣言をしたのをきっかけに、健康診断とは別に年に1回従業員200人の体力測定を行っています。
 去年までは弘前大学の協力を得て体力測定を行っていましたが、
ことしから会社だけで行うことにしました。
 血圧や筋肉量を測るほか、腹筋や立ち上がりの測定など従業員たちはそれぞれの項目をチェックし、今後の健康作りの参考にしていました。

★従業員は…
「タクシーはほとんど動かないようなもので運動不足になりやすいと思うのでこういうのがあると意識的に運動しなければと思うと思います」
「腹筋ちょっとやっただけですっかり息がきれちゃったので軽くでも日常的にやらないとだめだなと痛感しました」

 北星交通では、健康宣言をして体力測定を始めてから、健康作りに対する従業員の意識が高くなってきたということです。

★北星交通営業部
 長谷川浩樹所長
「従業員一人一人が自分の健康に対して意識するようになりまして
個別にウォーキングしたり、自宅でルームランナーしたり、運動に
力を入れているところが見えています」

 北星交通は、今後も積極的に従業員の健康作りを進めていくことにしています。

青森2019.10.10 19:00

日本三大美林 青森ヒバの復元めざして

 日本三大美林のひとつ、青森ヒバの林を復元しようと取り組む県内の林業関係者が中泊町の国有林を視察しました。

 中泊町の国有林を視察したのは、県内の林業関係者40人です。
 青森ヒバの苗木を植樹するためにスギを伐採した現場で森林管理署の担当者から説明を受けていました。
 この場所では、スギの木の間にすでにヒバが自生してきていました。
 青森ヒバは、耐久性に優れ抗菌性が強い木材で日本三大美林のひとつに数えられています。
 ただ、成長が早いスギに切り替えられ、天然の林が年々減っており資源の確保が課題です。
 このため、青森森林管理署などは県内の林業関係団体と協議会を設置して、天然ヒバ林の復活をめざしており、苗木の植樹を進めることにしています。

青森2019.10.10 12:07

県民大会 安全・安心まちづくり誓う

 犯罪のない社会の実現をめざす秋の「安全・安心まちづくり旬間」を前に、青森市で県民大会が開かれました。

 県民大会は、県や県警察本部などが開いたもので、防犯協力員や
防犯ボランティアなど500人が参加しました。
 今年の秋の「安全・安心まちづくり旬間」では、関係機関や団体が連携しながら、子どもと女性の犯罪被害防止や特殊詐欺の被害防止などを呼びかけます。

★大会宣言
「安全で安心して暮らせる青森県を実現するため、いっそう努力していくことをここに宣言します」

 秋の「安全・安心まちづくり旬間」は、11日から10月20日まで続きます。

青森2019.10.10 12:06

老舗うなぎ店が施設に慰問

青森市にあるうなぎ料理の老舗が老人ホームを慰問し、お年寄りたちにうな重を振舞いました。

青森市の特別養護老人ホーム「雲谷ホーム」で香ばしい香りが食欲をそそるうな重を振舞ったのは、うなぎ料理店「川よし」の松﨑社長たちです。
お年寄りたちは施設にいると食べる機会が少ない「うなぎ」をかみ締めながら慰問に感謝していました。
おいしそうに味わうお年寄りたちの表情を見て、松﨑社長は今後も慰問を続けたいと話していました。

青森2019.10.09 23:40

海自 射撃訓練用の標的見失う

9日未明、海上自衛隊大湊基地の多用途支援艦が北海道沖で訓練中、ボート型の水上標的機を海に落として見失いました。

見失ったのは長さと幅がともに2メートルあるボート型の水上標的機です。
9日午前1時45分ごろ、北海道の礼文島から南に70キロほどの日本海で、訓練中の多用途支援艦「すおう」が波にあおられた時海に落としました。
回収に向かいましたが暗い中で行方を見失ったということです。
標的機は船で引っ張りながら射撃訓練の的にするもので、爆発の危険性はありません。

青森2019.10.09 23:39

南部町 りんご盗難防止パトロール

 収穫期を迎えたりんごの盗難を防ごうと南部町でパトロールの
出動式が行われました。

 南部町役場の南部分庁舎で行われた出動式では、工藤町長が防犯協会や防犯指導隊などの20人を激励しました。
 続いて、三戸警察署の河村署長が収穫後のりんごを野積みしている園地は狙われやすいとして注意するよう訓示しました。
 最後に、防犯指導隊の隊員が出動を宣言し、防犯車やパトカーが
パトロールに出発しました。
 参加した人たちは、園地の近くに「パトロール実施中」と書かれた立て看板を設置し、盗難防止に注意を呼びかけました。
 パトロールは収穫時期が終わる11月半ばまで続きます。

青森2019.10.09 11:51

むつ市 小中学生が寿司作り体験

 むつ市の小学生と中学生が寿司職人の手ほどきを受けて地元の魚を使った寿司づくりを体験しました。

 寿司づくり体験は、県すし業生活衛生同業組合下北支部が毎年行っているもので、8日は川内小学校と川内中学校の214人が参加しました。
 子どもたちは、市内5つの店の職人から手ほどきを受けながら、
地元で水揚げされた新鮮なタイや大間のマグロの寿司を丁寧に握っていました。

★体験した子どもは…
「ご飯を素早く取るところを学びました」
「職人さんがちゃんと作っていてひとつひとつ大事に食べようと思いました」

 子どもたちは、職人が握った寿司を給食として味わい、職人の技術や地元の魚に理解を深めていました。

青森2019.10.09 11:51

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