青森のニュース

正当防衛認められず有罪判決

去年1月青森市浪岡の自宅で母親の胸を刃物で刺し、殺害した罪に問われている長男の裁判員裁判です。長男が主張していた正当防衛は認められず懲役3年執行猶予5年の有罪判決が言い渡されました。

判決を受けたのは青森市浪岡の無職、佐々木圭被告23歳です。
判決によりますと佐々木被告は去年1月、青森市浪岡の自宅で酒に酔って牛刀を突きつけるなどした母親から牛刀を奪い、胸を刺して殺害した罪に問われています。
裁判は殺意の有無と正当防衛が成立するかを争点に、裁判員裁判で審理されていました。
22日青森地方裁判所で開かれた判決公判で古玉正紀裁判長は「防衛行為として限度を超えた過剰防衛だった」と指摘しました。
その上で家族が処罰を望んでいないことなど情状酌量の余地があるとして懲役5年の求刑に対し懲役3年執行猶予5年の有罪判決を言い渡しました。
弁護側は控訴について「被告人と相談して判断する」としています。

青森2019.07.22 18:48

酸ヶ湯温泉 旅館棟改修

青森市の酸ヶ湯温泉では宿泊施設が改修されました。これまで以上にくつろげるロビーやツインベットを備えた和洋室が完成し、関係者が祝いました。

落成式では神事を行ったあと酸ヶ湯温泉の石川社長たちが完成した旅館棟1号館1階に新設されたサロン・ロビーでテープカットをして完成を祝いました。
今回は昭和初期に建てられた建物の老朽化を受けて3年かけて改修工事が行われました。
サロン・ロビーには酸ヶ湯温泉が所有する棟方志功の「御鷹々々図」のレプリカが展示されています。
薪ストーブやイスが備えられ宿泊客がゆったりとくつろげる空間となっています。
2階の宿泊施設は7部屋全てがツインベッドを備えた和洋室で、車いすに対応したバリアフリーの特別室も用意されました。

★酸ヶ湯温泉 石川栄一社長
「チェックインする間サロン・ロビーで時間つぶしていただくとか皆さんいろんな使い方ができると思うんです。十分に遊んでもらえればよろしいと」

旅館棟1号館は8月1日から宿泊客を受け入れ、夏の観光シーズンにより高いサービスの提供をめざします。

青森2019.07.22 18:44

夏まつり本番へ準備進む

青森ねぶた祭の開幕まで11日です。青森市のラッセランドではねぶたの台上げ作業がピークを迎え、祭り本番に向けて準備が進んでいます。

7月8日から始まった台上げ作業は21日ピークを迎え、5台の大型ねぶたが台上げされました。
ねぶた師の竹浪比呂央さんが制作したJRねぶた実行プロジェクトの「浄焔日本武尊」は午前9時から作業が始まりました。
運行団体の関係者60人がねぶたを部分ごとに担ぎ上げ、サイズが合うように慎重に台車に乗せていました。
ねぶたの向きで出来栄えが変わるだけに関係者たちは真剣な表情で作業にあたります。

★JRねぶた囃子会 和島実会長
「ほっとしております。沿道の皆様にまたことしも感動を与えられるなというのを実感しております」

22台の大型ねぶたのうち21日までに12台の台上げが終わっています。
青森市内は8月2日の開幕に向けて祭りムードが日ごとに高まってきます。

弘前ねぷたまつりまで10日となり、弘前市では鏡絵をはりつける紙張りの作業が盛んに行われています。

扇ねぷたの部で2年連続知事賞を受賞している茂森新町ねぷた同好会の小屋です。
メンバー30人が21日紙はりをしました。
木で組んだ枠に糊をつけ、鏡絵の位置を慎重に調整します。
ねぷたは高さが6.25メートル、幅5.45メートルあります。
題材は三国志から「太史慈勇戦の図」絵師は三浦呑龍さんです。
場面は勇猛果敢な呉の武将・太史慈が魏の兵士たちを相手に立ち回るようすを描いています。
見送り絵は「地獄太夫」およそ2時間をかけて紙張りを終えました。

★茂森新町ねぷた同好会 小山内稔会長
「鏡絵、後ろの方、そで、見送り見て去年より増して良いんではないかと思います。先月30日柱を立ててからコツコツコツやりながらやっと絵張れたなとやっとこれからだなという気持ちがありますね」

弘前ねぷたまつりは8月1日に開幕し70台を超えるねぷたが城下町を練り歩きます。

青森2019.07.22 18:35

自民 滝沢求さんが再選

21日投票が行われた参議院選挙の青森県選挙区は自民党の滝沢求さんが2期目の当選を果たしました。

21日投票が行われた参議院選挙の青森県選挙区は自民党の滝沢求さんが23万9757票を獲得し、立憲民主党の新人に3万3000票あまりの差をつけて2期目の当選を果たしました。
滝沢さんは党の組織に支えられ地盤の県南と下北の全ての市町村で他の候補の得票を上回りました。

★再選を果たした 滝沢求さん
「次代を担う子どもたちがこの故郷に誇りを持って、そして社会に希望を持って果敢に目標に挑戦する。そういう青森県をみなさんと一緒に作りたい。心から重ねて御礼を申し上げ私のご挨拶にかえさせて頂きます、本当にお世話になりました。ありがとうございます」

立憲民主党の小田切達さんは大票田の青森市や地元・弘前市など津軽の8つの市町村で滝沢さんの得票を上回りましたが届きませんでした。

★立憲民主党 小田切達さん
「私の力が足りなくて目標は達成できませんでした。貧困と格差の解消に向けて私は私の本来のフィールドで頑張っていきたいと思います」

投票率は42.94%と前回3年前を12.37ポイント下回り、過去最も低くなりました。
ところで21日の投票では十和田市とおいらせ町それに六ヶ所村で投票用紙を二重交付するミスがあり、八戸市では投票用紙以外の紙2枚が投票箱から見つかりましたが大きな混乱はありませんでした。

青森2019.07.22 14:21

三戸町議補欠選挙 10人当選

現金買収事件に関与した議員の大量辞職に伴う三戸町議会の補欠選挙も21日投票が行われ、新しい議員10人の顔ぶれが決まりました。

10人の欠員に対し、15人が立候補した三戸町議会の補欠選挙は21日投票が行われました。
開票の結果、元議員1人と新人9人が当選しました。
このうち初当選を果たした新人の藤原文雄さんは県議会議員選挙を巡る現金買収事件で議員が大量に辞職し、混乱が続く議会の立て直しに存在感を打ち出したいと抱負を述べました。
同じく当選した新人の栗谷川柳子さんは町民の意見を議会に反映させて信頼を回復させたいと話しました。
投票率は59.21%で2016年の町議選を9.64ポイント下回りました。

青森2019.07.22 14:15

機能性表示食品 あおもりPGサプリ完成

食品の製造販売などを手がける青森市の会社が県内企業として初めて機能性表示食品としてプロテオグリカンのサプリメントを販売することになった。
販売が始まるのは青森発のプロテオグリカンを配合したサプリメント「エーオープラスピージータブレット」。
食品の製造販売などを手がける青森市の「マキュレ」が開発したものでこのほど高橋裕孝社長が三村知事に販売開始を報告した。
サプリメントは膝関節の可動性をサポートすることが報告されておりことし3月「マキュレ」が機能性表示食品として届け出て受理された。
県内企業では初めて。

★マキュレ 高橋裕孝 社長
「もっと身近にプロテオグリカンを感じていただいて青森県の皆さんが元気になっていただいてより活性していくということの一つのきっかけになればと思っています」

サプリメントは7月24日から販売される。

青森2019.07.21 11:59

参議院選挙 投票始まる

参議院選挙は21日朝投票が始まり午前10時現在の推定投票率は7.7%と3年前の前回を3.93ポイント下回っている。
参議院選挙に立候補したのは届け出順に政治団体「NHKから国民を守る党」の新人小山日奈子さんと自民党の現職で2期目をめざす滝沢求さん、それに立憲民主党の新人小田切達さんの3人。
投票は21日午前7時に県内934か所の投票所で始まった。
県選挙管理委員会によると午前10時現在の推定投票率は7.7%と3年前の前回を3.93ポイント下回っている。
また期日前投票をした人は17万5113人と有権者全体の15.7%を占めたが前回を1.27ポイント下回った。
投票は一部の地域を除いて午後8時まで行われ即日開票される。

青森2019.07.21 11:55

参院選 最後の訴え

21日投票が行われる参議院選挙は選挙戦最終日の20日、各候補者が有権者に最後の訴えを続けています。

参議院選挙に立候補しているのは届け出順に
政治団体「NHKから国民を守る党」の新人、小山日奈子さんと、
自民党の現職で2期目をめざす滝沢求さん、
それに立憲民主党の新人、小田切達さんの3人です。
参議院選挙は20日、17日間にわたる選挙戦の最終日を迎え各候補者は大票田の都市部を中心に最後の訴えを続けています。
今回の選挙は安倍政権の評価に加え年金や社会保障それに地域経済の活性化などが主な争点です。
21日の投票に備え青森市の第26投票所になっている奥野市民館では市の職員が投票箱を設置するなど準備を進めました。
県選挙管理委員会によりますと期日前投票を済ませた人は19日までに14万8232人で、投票率は13.29%となっています。
投票は一部を除いて21日の午前7時から午後8時まで行われます。

青森2019.07.20 18:55

恐山大祭始まる

日本三大霊場のひとつ、むつ市の恐山で夏の大祭が始まり、県内外から参拝客が大勢訪れています。

夏の大祭が始まったむつ市の恐山には朝早くから参拝客が大勢訪れ硫黄のにおいが立ち込める境内を巡っていました。
大祭の日にお参りをすると亡くなった人の苦難が救われると言われ参拝客が地蔵菩薩像などに手を合わせていました。

★参拝客は…
「ここに来るとどこかで見てくれているのではないかなと残された家族を見守ってくれてるんじゃないかなと思います」
「ことしも来ましたよと、元気でこちらでもやってますと、そういう思いで来てます」

恐山夏の大祭は7月24日まで開かれます。

青森2019.07.20 18:51

正面衝突 24歳女性死亡

19日夕方、七戸町の国道で軽乗用車と乗用車が正面衝突する事故があり、軽乗用車を運転していた24歳の女性が亡くなりました。

事故があったのは七戸町太田の国道4号です。
19日午後6時前、軽乗用車と乗用車が正面衝突する事故がありました。
この事故で軽乗用車を運転していた十和田市東十二番町の会社員、李加恩さん24歳が病院で手当てを受けましたがおよそ2時間後に亡くなりました。
現場は見通しの良い片側1車線の直線道路です。
七戸警察署が乗用車を運転していた女性から話を聞くなどして事故の原因を調べています。

青森2019.07.20 11:46

自民・立民 トップが応援

参議院選挙は21日投票です。安倍総理と立憲民主党の枝野代表が公認候補応援のため県内に入りました。どちらも公示後2度目の県内入りとなり「激戦区」と「重点区」に位置づける激しい選挙戦で支持を訴えました。

安倍晋三総理は自民党候補の応援のため、19日五所川原市と弘前市で街頭演説をしました。
この中で安倍総理は青森県の国際化を進めて外国人観光客を増やすほか、中小企業への支援で雇用を生み出し地域経済を活性化していくと訴えました。

★安倍晋三 首相
「がんばる中小企業、地域の経済をしっかりとこれから応援していく。そして政治の大切な使命は働きたいと思う人が働ける地域を五所川原を作っていくこと自らの手で自ら未来をしっかりと掴み取ることができる、まっとうな社会をみなさん作り上げることができたんです。これからもしっかりと進めていきたいと思います」

一方、立憲民主党の枝野幸男代表も公認候補応援のため八戸市と青森市で街頭演説です。
枝野代表は老後資金2000万円問題などに対する安倍政権の政治姿勢を批判し、経済効果は地方にまで及んでいないと政策の転換を訴えました。

★立憲民主党 枝野幸男代表
「今の政治、見たくない現実から目を背けて都合の良い数字。良いところばっかり見てそこにだけ光をあてて進んできている。どんどん皆さんの暮らしは厳しくなってきたじゃないですか。この5、6年だから変えないといけないんですよ」

青森県選挙区は自民党が「激戦区」立憲民主党が「重点区」と位置づける大切な選挙区です。
安倍総理と枝野代表が公示後、県内に入るのはともに2度目となり与野党の激しい戦いを裏付ける最終盤となっています。

青森2019.07.19 21:09

新作立佞武多「かぐや」完成

8月4日に開幕する五所川原立佞武多です。ことしの新作立佞武多が19日完成し上品な美しさを表現した「かぐや姫」が目を引きます。

完成したのは新作立佞武多「かぐや」です。
五所川原市の立佞武多の館で17日から始まった組立て作業は19日最終日を迎え最後に頭の部分がクレーンで積み上げられました。
高さ23メートル、重さ19トンの巨大な立佞武多は齊藤忠大さんが10か月かけて制作しました。
題材は令和元年を記念して日本最古の物語「竹取物語」からかぐや姫が月へ帰るシーンを表現し、瞳からこぼれ落ちる涙が目を引きます。

★制作者 齊藤忠大さん
「今まで育ててくれてありがとうというかぐや姫の気持ちを涙で表現しました。元年にふさわしい立佞武多になるようにと思ってずっと制作してきましたので、去年おととしの神武天皇、纏とともに大型3台そして五所川原のまつりに出るねぷたと一緒に祭りの雰囲気をおおいに楽しんでいただければと思います」

五所川原立佞武多は8月4日に開幕し新作立佞武多の「かぐや」が令和最初の夏を盛り上げます。

青森2019.07.19 21:03

来年も楽天一軍戦開催を要望

プロ野球の一軍戦を来年度も弘前市で開催してほしいと楽天野球団に要望しました。立花球団社長は4年連続の開催に前向きな姿勢を見せました。

弘前市の櫻田宏市長たちは19日午前、仙台市の楽天野球団を訪ね立花陽三社長に来年度も、はるか夢球場で一軍戦を開催してほしいと要望書を提出しました。
要望を受けた立花社長は地元の熱意に理解を示し、弘前開催の実現に前向きに取り組むと話しました。

★楽天野球団 立花陽三社長
「弘前のみなさま青森のみなさまの熱い思いというものをひじょうに強く感じています。慎重になお且つ前向きにですね検討させていただければと思っています」

はるか夢球場では3年連続でプロ野球・楽天の一軍戦が行われました。
ことしも1万3326人の観客が球場を埋め尽くし、プロ野球の試合を楽しみました。

★弘前市 櫻田宏市長
「前向きに考えていただけるというお話もいただきました。次の時代を担う子どもたちの夢を叶えるようなそういう試合が継続して開催されることを望んでいます」

弘前市はプロ野球一軍戦の招致を継続して行い経済効果の波及や交流人口の拡大をめざします。

青森2019.07.19 20:40

あすから夏休み

県内の多くの小中学校できょう19日1学期の終業式が行われ、子どもたちはあす20日から夏休みに入ります。

きょう19日は県内にある公立の小中学校434校のうちおよそ8割にあたる332校で1学期の終業式が行われました。
青森市の浪打小学校では児童の代表がうんていや算数の計算に頑張ったことなど1学期の思い出を発表しました。
そして、赤坂裕子校長が「夏休みはあいさつ、ありがとう、あんぜんを忘れないでみなさんを笑顔にして下さい」と呼びかけました。
教室に戻り担任の先生から通知表を受け取った子どもたちはあす20日から始まる夏休みを楽しみにしていました。

★浪打小の児童は
「体育の時間うんていを頑張った」
「(夏休みは)勉強全部やる」
「浅虫水族館でコイに餌をあげてみたいです」

県内の多くの小中学校ではあす20日から8月25日までおよそ1か月の夏休みに入ります。

青森2019.07.19 11:40

ソバの新品種「夏吉」試験栽培

夏に収穫できる新しい品種のソバ「夏吉」が十和田市で試験栽培されており、まもなく収穫時期を迎えます。

新しい品種のソバ「夏吉」が試験栽培されているのは十和田市三本木にある中矢営農組合の畑です。
きのう18日は関係者が収穫を前に生育状況を確認しました。
「夏吉」は岩手県にある東北農業研究センターで改良された品種で、5月に種を蒔くと7月下旬には収穫できるソバです。
県の上北地域県民局では、ほかの産地よりもひと足早く収穫できる「夏吉」を来年導入してブランド化をめざします。
「夏吉」は来週収穫され、9月には野辺地町や六戸町で試食会が開かれます。

青森2019.07.19 11:28

送水管破裂 大量の砂利飛び散る

工事現場で送水管が破裂しました。きょう18日午前、青森市で流雪溝の工事中、送水管が破裂し、周辺の住宅や車に大量の砂利やアスファルトなどが飛び散り一時騒然としました。

★近所の人は…
「ガス管なのか水道管なのかわからないですけど、爆発したんですよ。砂煙があそこまで上がって映画見てるような感じで」

きょう18日午前10時すぎ、青森市中佃1丁目の市道で流雪溝の工事をしていたところ、地下3メートルに埋められていた送水管の接続部分が破裂しました。
この事故で砂利やアスファルトの破片が20メートル以上飛び散り近くの住宅や車の窓ガラスが割れる被害がありました。
また、消防によりますと通行していて砂利などがぶつかった車に乗っていた高齢の女性1人が病院へ運ばれましたが、けがはなかったということです。
現場は住宅街の一角で突然の破裂事故に一時騒然としました。

★運転中被害にあった女性は…
「工事の中からバンってなんか盛り上がって来たと思ったらもう降りかぶってたという一瞬の出来事で自分も車横に持っていかれるような感じだった」

この工事は1か月前から行われており、作業員4人が水の代わりに空気を注入して送水管の空気圧を測定していた時に破裂したということです。
青森警察署が破裂事故の原因を詳しく調べています。

青森2019.07.18 18:45

引退会見 両親や青森の人に感謝

関取の在位期間歴代1位タイの記録を残して引退した深浦町出身の安美錦です。引退会見で両親や青森県の人たちに感謝の言葉を述べました。

安美錦は師匠の伊勢ヶ濱親方とともに引退会見に臨み、感謝の言葉を述べました。

★深浦町出身 安美錦
「現役中たくさん応援していただきました青森の方々そして相撲と巡り合わせてくれた両親、ここまで指導していただいた伊勢ヶ濱親方、そして家庭を守りながら僕を支えてくれた妻、そして元気をくれた子どもたちに本当に感謝申し上げます。本当にありがとうございました」

元関脇・安美錦は度重なるけがを乗り越え魁皇と並んで関取の在位期間が歴代1位の117場所の記録を残しました。

★伊勢ヶ濱親方
「出来れば本当に大関、横綱にしてあげたいという気持ちもありましたけど。やはりけがが続いてたのでそれに負けることなく頑張ってくれたので弟子として誇らしい」

★安美錦
「本当に青森の方々には激励もあれば厳しい言葉もかけられてそれが頑張る原動力になったというか青森の人みんな相撲好きなんで、やることはすべてやった、そういう思いで今はすっきりしております」
年寄「安治川」を襲名した安美錦は部屋付きの親方として後進の指導にあたり第2の相撲人生を歩み出します。

青森2019.07.18 18:38

利用者推計 年間50万人

多目的アリーナの建設が計画されている青森市の操車場跡地です。 青森市が県に設置を要望している青い森鉄道の新しい駅の利用者は年間50万人の見込みになると推計しました。

これは青森市が重点事業の説明会で県に説明しました。
それによりますと青森市は操車場跡地に青い森鉄道の新しい駅を設置するよう県に要望しています。
設置に向けた市民へのアンケート調査の結果、利用者の見込み数が年間50万8128人と推計しました。
これは青森高校の近くにある筒井駅の去年の実績と比べておよそ1.8倍となっています。
青森市は操車場跡地に建設を計画している多目的アリーナの利用促進に向けた大切な要素として新しい駅の設置を県に要望しています。

★青森市 小野寺晃彦市長
「県の方でも用いるデータを精査しながら鉄道事業者としてより推計値を高めていきたいという話もきょう回答ありましたので、そうしたものを踏まえて我々としても全面的に県と協力しながら一歩ずつ前に進めていきたい」

青森市は今後路線バスの乗り継ぎなどで新しい駅を利用する人の見込み数も推計して県に提供します。

青森2019.07.18 18:29

青天の霹靂応援大使に栗原心平さん

テレビや雑誌で活躍する料理家・栗原心平さんが応援大使に就任です。栗原さんは県産の特A米『青天の霹靂』の応援大使として全国に魅力を発信します。

『青天の霹靂』の応援大使に就任したのは料理家の栗原心平さんです。
三村知事が委嘱状を手渡しました。
県は『青天の霹靂』の消費拡大をめざし去年から著名人を応援大使に任命して全国に魅力を発信してもらっており、栗原さんは4人目です。
栗原さんは料理番組「男子ごはん」をはじめ、テレビや雑誌で広く活躍するほか県内にも料理イベントなどで何度も訪れています。

★『青天の霹靂』応援大使 栗原心平さん
「最初、おにぎりでいただいたんですけど、冷めた時の旨味の出方がすごく強いお米だなという印象で、おいしいおかずを提案していくことが僕の仕事かなと思っています」

『青天の霹靂』はことしデビュー5年目です。
県は一度食べてもらった消費者に繰り返し食べてもらう「定着」を図る大事な年と位置付けており、三村知事が栗原さんの発信力に期待していました。

青森2019.07.18 18:24

77歳女性はねられ重体

きのう17日夕方、十和田市の市道交差点で77歳の女性が軽乗用車にはねられ意識不明の重体です。

事故があったのは十和田市元町東一丁目の市道交差点です。
きのう17日午後5時前、右折してきた軽乗用車にはねられた女性が頭などを強く打ち、病院で手当てを受けていますが意識不明の重体となっています。
重体となっているのは十和田市西二十二番町の無職、太田愛子さん77歳です。
現場は信号機がない丁字路交差点で、一時停止の標識がありました。
警察が軽乗用車を運転していた68歳の男性から話を聞くなどして事故原因を調べています。

青森2019.07.18 11:42

弘高ねぷた出陣

8月1日の弘前ねぷたまつり開幕に先駆けて伝統の「弘高ねぷた」が出陣し、沿道の観衆を沸かせました。

弘前高校のねぷた運行は「弘高祭」初日の伝統行事です。
クラスごとに制作した18台の組ねぷたが弘前市の繁華街などを練り歩きました。
ねぷたは幅2.5メートル、高さ3.7メートル、奥行きが2.8メートルあり、戦国武将などを題材にした武者絵巻が夜空に浮かびあがります。
浴衣姿で参加した全校生徒713人が「ヤーヤドー」と元気な声を響かせると沿道の人たちは一足早く祭り気分を味わっていました。

★沿道の人は
「毎年楽しみにしているのでことしも若いねぷたのパワーもらって本番に向けて血がざわめいています」

弘前ねぷたまつりは8月1日に開幕し、およそ70台のねぷたが城下町の夏を彩ります。

青森2019.07.18 11:41

青森・台北線就航

青森と台湾の台北を結ぶ国際定期便がきょう17日就航しました。 週2往復、冬の間は週5往復が運航され青森空港の国際化が一層進みます。

★青森放送 南谷光毅記者
「台湾からの国際定期便の第一便が到着しました」

青森・台北線の第一便はきょう17日午後3時に青森空港に到着し放水のアーチで歓迎されました。

到着ロビーでは乗客148人を三村知事をはじめ観光関係者や高校生たちが出迎えました。

★台湾からの乗客は…
「初めて来ました。青森の夏の天気はとても過ごしやすくて涼しくて、そして青森のりんごもとても大好きです」

青森空港と台北を結ぶ定期便はきょう17日から水曜日と土曜日の週2往復運航されます。
さらに11月から来年3月までの冬の間は火曜日と木曜日それに日曜日も加えて週5往復に増便されます。

定期便を運航する台湾のエバー航空は7月から9月までの搭乗率は予約状況などから9割以上を予想していて幸先の良いスタートに強い期待を持っています。

★エバー航空 孫嘉明総経理(社長)
「本日は大変大きな喜びを覚えています。1995年からチャーター便を運航し始め24年が経ち、やっと遂にきょう直行便を就航できて大変うれしく思っています」

青森空港の国際定期便はこれで韓国・ソウルと中国・天津に加え初めて3つの路線になりました。
三村知事は県内経済への波及効果を期待しています。

★三村知事
「経済も観光もりんご全部きちんとやりますけど文化、人材育成人と人の交流も含めて強めていきたい。深めていきたい。ますますこの路線活用して青森の元気、世界に打って出る青森を目指していきたい」

これまで春と秋を中心に台湾からのツアー客向けにチャーター便が運航されていた台北線。
定期便化により地域間の交流と青森空港の国際化が一層進みます。

青森2019.07.17 18:47

台湾定期便就航 期待と反応

台湾との定期便の就航は行政関係者だけでなく県内の観光関係者も歓迎しています。さらに夏休みの旅行先として早くも県民から人気を集めているようです。

大鰐町にあるこちらのホテルはおととしから台湾人客の利用が増えています。
なかでも台湾よりも安い料金でプレーできるゴルフを目当てに宿泊する人が増えているということです。

★青森ワイナリーホテル 藤田賀津彦総支配人
「今までにないゴルフのお客様の問い合わせがひじょうに多く入ってきておりますので、そこの部分では期待しております」

このホテルに去年宿泊した台湾人客は1000人。
ことしは定期便の就航により2.5倍の2500人を見込み、期待が膨らみます。

★青森ワイナリーホテル 藤田賀津彦総支配人
「ゴルフ場を活用した冬のアクテビティ、雪遊びのセールスをかけておりますので、冬場の集客というところも期待しております」

一方、県内から台湾への旅行者も増えることが予想されています。
第一便の折り返し便の搭乗客の中にも県民の姿がありました。

★台湾に向かう県民は…
「たいへん楽しみにしてました。青森だから近くなりました。前歯羽田空港から行ってましたから、時間も経費もかかっていたからすごく便利になって」
「いいよね近くてね。夫婦でいいいじゃないか、台湾でも行こうかと」

大手旅行会社の夏休みの予約状況によりますと、県内では海外旅行の行き先で最も多いのが台湾です。
予約件数は去年の1.4倍に増えています。

★H.I.S.青森ドリームタウンALi営業所 太田直規所長
「台湾という場所に関してはとても人気のある旅行地になるんですけれども、ことしはエバー航空の就航に合わせて特に人気のある場所になっております。B級グルメの宝庫でもあると思いますので気軽に行っていただいておいしいものをたくさん食べていただけたら」

大規模な改修が行われている青森空港は国際線のエリアも新しくなり利便性が増しました。

台湾との定期便就航により今後さらに県内を訪れる外国人客が増えると予想され、より充実した受け入れ体制が求められています。

青森2019.07.17 18:39

ブラジル パラ柔道チーム合同練習

来年に迫った東京パラリンピックをめざすブラジルの視覚障がい者柔道チームが県警察本部と合同練習を青森市で行い熱のこもった稽古に励みました。

県警察本部との合同練習は青森市にある県警察本部機動隊の柔道場で行われました。
参加したのは東京パラリンピックをめざすブラジルの視覚障がい者柔道チームの男女9人です。
ブラジルの選手たちは県警の選手10人と打ち込みや乱取りなど2時間稽古に励み汗を流しました。
合同練習は東京パラリンピックの事前合宿の協定を結んでいる弘前市での合宿が縁で2年前から県警と行われています。

★ブラジル代表 ルシア・テイシェイラさん
「階級を57キロに変えたがみなさんと練習することですごく自信になっています。みなさんとても強いので自分が強くなった気がします」

★ブラジル代表 アントニオ・テノーリョ・シルバさん
「毎回とても勉強になります。みなさんとても強くて色んなものを教えて下さるから、(パラリンピックに)行けることになったらもっともっと練習をしたいと思ってます」

ブラジルの選手たちはこのあと20日まで弘前市で強化合宿を行うということです。

青森2019.07.17 18:29

アザラシの毛を限定販売

青森市の県営浅虫水族館では展示している生き物から取れるあるものを限定販売し訪れた人の注目を集めています。

小さなビンに黒いものが詰め込まれています。
よく見ると毛のようですね。
これは抜け落ちたアザラシの毛なんです。
毛の持ち主は青森市の県営浅虫水族館で飼育されているゼニガタアザラシです。
アザラシは年に1回、毛が生え変わります。
「換毛期」と呼ばれ6月中旬から古い毛が徐々に抜け落ちました。
5頭いるゼニガタアザラシの古い毛を洗って消毒したものをビンに詰め、カプセルトイと呼ばれる販売機で売り出しました。
1個100円、250個の限定販売で訪れた人の注目を集めています。

★手に入れた人は
「毛の生え変わりってあるんだね…犬とかと一緒だね」

★県営浅虫水族館 加藤愛飼育員
「毛がどんな質感かどんな色なのかというものを見て楽しんでいただいたりだとか、いろいろと想像していただけたらと思っています」

また、スルメイカの群れの展示も始まっており、8月下旬まで涼しげに泳ぐ姿を楽しむことができます。

青森2019.07.17 18:29

自宅アパート放火未遂容疑の男逮捕

きょう17日未明、平川市で自宅アパートに火をつけようとした放火未遂の疑いで、28歳の会社員の男が現行犯逮捕されました。

現行犯で逮捕されたのは平川市新館の会社員、伊藤高明容疑者28歳です。
伊藤容疑者はきょう17日午前0時半ころ、自宅アパートの室内でタオルにライターで火をつけた放火未遂の疑いです。
同居している妻が気づき、すぐに火を消したということで、けが人はいませんでした。
警察によりますと伊藤容疑者は妻とトラブルになったあと部屋に火をつけようとしたと見られていて、酒に酔った状態でした。
黒石警察署が動機などを調べています。

青森2019.07.17 11:40

湧水スタンプラリーのヒバ製手形

むつ高等技術専門校の学生たちが地元の湧き水を巡るスタンプラリーで使う巡礼手形を製作しました。

巡礼手形は県産のヒバを材料に作られ、むつ市大湊地区にある4か所の湧き水を巡るスタンプラリーを楽しめるようになっています。
むつ高等技術専門校で木造建築を学ぶ学生たちが400枚製作し、協同組合むつ専門店会の野呂理事長たちに手渡しました。

★むつ高等技術専門校の学生は…
「きれいに切れなくて木がボソボソとなってしまったりするので、そこは難しかったです」
「むつとか大湊をよく知ってもらえたらうれしいなと思います」

スタンプラリーは大湊駅と水源池公園の間に点在する4か所の湧き水を巡るもので、大湊地区の飲食店で使える割引券などがもらえます。

青森2019.07.17 11:35

現役最年長安美錦 引退

大相撲の元関脇で現役最年長の関取が土俵に別れを告げます。深浦町出身の安美錦が引退することになり、地元に暮らす両親が22年間の相撲人生をねぎらっていました。

安美錦の引退は師匠の伊勢ヶ濱親方が明らかにしました。
安美錦は7月8日、名古屋場所2日目の取組で、右ひざの古傷を悪化させ3日目から休場していました。
9月の秋場所で幕下に転落することが確実となり、おととい師匠に引退を申し出たということです。
安美錦、本名・杉野森竜児さんは深浦町出身の40歳で、鰺ヶ沢高校から入門し1997年初場所で初土俵を踏みました。
まわしをとって頭をつけるなど技巧派で知られ、2000年の名古屋場所で新入幕、2007年の秋場所で関脇に昇進しました。
技能賞など三賞受賞は12回を数え、いまの名古屋場所では魁皇と並んで関取の在位期間が史上1位の117場所でした。
小学生時代から安美錦を知る鯵ヶ沢町の相撲道場の館長はけがを抱えながら関取を続けた精神力に感服していました。

★丹代道場 齋藤孝夫館長
「小さい時は強くなかったですね。今まで持ちこたえて我慢してやってきた素晴らしい精神力根性の持ち主だと思って感心していました」

安美錦の両親は現役最年長まで関取を続けた相撲人生をねぎらっていました。

★安美錦の母親 杉野森和江さん
「とにかくお疲れさまでした。長い間本当にお疲れさま。向こうからもちょっと涙声になっていましたけど」

★安美錦の父親 杉野森清克さん
「ここまでやってくれたし、2日目のけがを見てこれは引退だなと思った。本当にお疲れさまでした。ゆっくり休んでもらいたいと思います。本当に良い夢をみさせていただきました」

引退に「悔いはない」という安美錦は年寄「安治川」を襲名し、部屋付きの親方として後進を指導する見通しです。

青森2019.07.16 18:45

議会の信頼回復に15人が舌戦

現金買収事件に端を発した議員の大量辞職に揺れる三戸町議会です。補欠選挙が告示され、10人の欠員に対し15人が立候補し選挙戦に入りました。

三戸町議会議員の補欠選挙は立候補の受け付けが午後5時に締め切られ10人の欠員に対して15人が立候補して5日間の選挙戦に入りました。
今回の補欠選挙は4月に行われた県議会議員選挙を巡る現金買収事件で現金を受け取るなどした議員9人が辞職したことに伴い行われます。
立候補した15人のうち元職が1人、14人が新人です。
候補者は街頭で事件に揺れた議会の信頼回復や、議員の世代交代それに人口減少が進む町の再生などを呼びかけ支持を訴えていました。

★有権者は…
「若い人の新しい発想でまず活気付けてくれれば良いと思います」
「これから町が良くなることを求めています」
「何でも良くやってくれるような人とか気軽にやってくれるそういう人を選びたいです」
「あまり別にあまり期待されないな今回やるのに」
「やっぱり自分の目標に向かって決めたらそれを実行する人が良いですね」
「(立候補者が多いのは)うれしいですね。ちゃんと選べるから」

三戸町議会議員の補欠選挙は参議院選挙と同じ7月21日に投票が行われます。
三戸町の有権者はきょう16日現在8885人です。

青森2019.07.16 18:39

免許証返納者 バス無料

全国的にお年寄りのドライバーによる事故の増加を受けた取り組みです。鯵ヶ沢町で運転免許証を返納した町民に対して公共のバスを無料で利用できる制度がきょう16日から始まりました。

鯵ヶ沢町のコミュニティバス通称「あじバス」は町の中心部と町内の各地域を結ぶ14路線を一律100円で利用することができます。
その「あじバス」がきょう16日からは「運転経歴証明書」を提示する町民は無料です。
これはお年寄りの運転免許証の返納を促す町の取り組みで、さっそく利用する人がみられました。

★無料で利用した人は…
「助かるよ本当に。私は体悪くして返納したけどそれでも(運転は)無理だと思う。やっぱりある程度年取ったら返納したほうがいいと思う」

お年寄りのドライバーが起こす重大事故の増加が全国的に問題視される中、鯵ヶ沢町は運転免許証を返納した人が生活に不便を感じないよう「あじバス」を無料で利用できるようにしました。

★鯵ヶ沢町政策推進課 須藤久輝総括主幹
「やはり事故起こしてからでは遅いと思いますので、返納していただいてバスの利用をどんどんしていただくと、町としてもその辺はもっともっと充実したものにしていくために努力していきたいと思っています」

警察によりますと鯵ヶ沢町で運転免許証を返納した人は去年1年間で29人でした。
ことしは7月9日現在、すでに25人が返納しており効果が表れています。

青森2019.07.16 18:33

三戸町議補選に15人立候補

現金買収事件に関与した議員の大量辞職に伴い行われる三戸町議会の補欠選挙がきょう16日告示され、15人が立候補しました。

三戸町議会議員の補欠選挙の立候補の受け付けは午前8時半から三戸町役場で始まりました。
10人の欠員に対しこれまで(午前11時まで)に予想された15人が立候補して選挙戦に入りました。
今回の補欠選挙は4月に行われた県議会議員選挙を巡る現金買収事件で、現金を受け取るなどした議員が辞職したことに伴い行われます。
これまでに立候補した15人のうち元職1人を除く14人が新人で事件に揺れた議会の信頼回復や議員の世代交代などに期待が寄せられています。
三戸町議会議員の補欠選挙は午後5時まで立候補を受け付け、参議院選挙と同じ7月21日に投票が行われます。

青森2019.07.16 14:00

多肉植物 若者に人気

1000種類1万鉢の多肉植物やサボテンを集めた展示販売会が平内町で開かれています。

多肉植物フェアが開かれているのは平内町の夜越山森林公園です。
人気の品種から珍しい品種まで1000種類1万鉢の多肉植物やサボテンが展示販売されています。
多肉植物は形や色合いの種類が豊富で、栽培に手間がかからないことなどから若者や女性の間で人気です。

★高校生は…
「小さいながら敷き詰まってきれいな感じが好きです。知らなかった種類も知れて良かったです」

バラのように見えるエケベリアなどが人気で、訪れた人たちが気に入ったものを買い求めていました。
多肉植物フェアは7月21日まで開かれています。

青森2019.07.16 13:53

首都圏に食材届ける新輸送サービス

首都圏の飲食店に県南地方の食材を直接届ける新しい輸送サービスを構築するための試験輸送が八戸市で始まりました。

試験輸送を始めたのは八戸市の観光DMO『VISITはちのへ』です。
第1便として八戸ワインと八戸前沖サバの一夜干し、それに田子産のニンニクと五戸産のゴボウが東京のイタリア料理店に発送されました。
常温と冷蔵のものを同じ箱で輸送できるように開発したダンボールが使われ送料を抑えることができました。
試験輸送は首都圏の飲食店に県南地方の食材を直接届ける新しい輸送サービスを構築するためのもので、販路拡大が期待されます。

青森2019.07.16 13:50

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