日テレNEWS24
vol.92 2006/5/18 舟橋明恵

 

小さい頃から、ジャニーズにもイケメン俳優にも興味を持たなかったのですが、社会人になってからファンになったアーティストがいます。

バンドネオン奏者の“小松亮太さん”です。

その小松亮太さんの演奏を聴くために初めて行った演奏会がライブ・イマージュです。

ここ何年か連続でライブ・イマージュには顔を出していますが、今年もこのライブの季節がやってきました!!
去年だったか一昨年だったか、2階席だった為に会場内にいるにも関わらず設置された画面ばかり見つめていました。
でも、今年はなんと、1階席の前から6列目。
肉眼ではっきりと素敵なお顔が良く見えます(笑)。

前回の教訓を生かして、実は、今年こそは『あ・れ☆』を持っていくぞー!と心に決めていた物があります。・・・オペラグラスです。
今までオペラグラスの必要に迫られた事はその小松亮太さんを見るためと、坂田明さん(サックス奏者で、ミジンコ研究家)の演奏会でやっぱり後ろの席で見えなかった時の2回のみ。
(オペラの時は全く感じないのに・・・)
今回気合を入れて準備してみたものの、残念ながら(嬉しいことに)出番はなしでした。

さて肝心のバンドネオンの演奏ですが、今年も「ネスカフェ・ゴールドブレンド」のCM曲でお馴染みの「ダバダ〜♪」から始まり(←小松さんも通称ダバダとおっしゃっていました)小松さん作曲の「夢幻鉄道」など、情熱的な演奏を満喫しました。

また今回のライブ・イマージュは、クラシック界(小澤征爾オペラ塾等)でもご活躍のオーボエ奏者、宮本文昭さんの最後のご出演となりました。
(2007年3月末日をもって、オーボエの演奏活動にピリオドを打つそうです。)
毎回、秀逸な演奏と、際立った衣装で観客を楽しませる宮本さん。
いつもと変わらない軽妙なトークですが、ラストとあって胸がいっぱいになりました。

宮本さんをはじめ、ゴンチチのお二人など、観客を魅了する演奏のみならず、心を奪われるトークで、本当の意味でのエンターテイナーだと思いました。
そして、演奏を通して言葉の壁を越えたり、思いが伝わったり・・・
音楽を究め、人に感動を与えられるって、すごく素敵な事だと感じました。

【ホールの前では沢山のフリーマーケットが店を出していました。】

【もちろん素通りするわけはなく、お買い物にも参加。】

【まもなく入場。楽しみです♪】

【中に入れば、今度はグッズのコーナーに並びます。】

【休憩中にパチリ☆】

【これはよく家で観ているライブイマージュのDVDです。】

気象キャスターのコラムは
こちらでご覧ください。
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