Fukushima Update

福島第一原発で、いま何が起こっているのか?日テレ原発取材班をはじめとしたNNNの記者がその目で見た“事実”を日テレNEWS24では「英語」で発信していきます。日本から正確な情報を世界へ―

汚染水対策 地下水バイパスと凍土式遮水壁

福島第一原発で喫緊の課題となっている汚染水対策。その柱となる「凍土式遮水壁」の実証実験が公開され、さらに「地下水バイパス」の本格運用も始まった。効率的に汚染水を減らすことができるのか?その仕組みと課題を探る。(英語バージョン)

2014年5月23日 19:47

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出口見えない“核のゴミ”最終処分

2014年5月16日 19:41

原発の再稼働に向けた動きが加速する中、一向に決まらないのが“核のゴミ”高レベル放射性廃棄物の最終処分地だ。国はこれまで自治体任せだった選定方式を改めて、国自らが最終処分に適した候補地を示し、1か所に絞り込む方式に転換した(英語バージョン)。

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廃炉技術の柱“高性能ロボット”最前線

2014年5月9日 19:56

福島第一原発の廃炉には、高い放射線量の中で人間の代わりとなって作業ができる高性能ロボットの開発が必須となる。その最先端技術の開発はどこまで進んでいるのか?現場の取り組みを取材した(英語バージョン)。

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原発事故から3年、福島の子どもたちのいま

2014年5月2日 19:24

事故から3年が過ぎ、福島で暮らす人々が直面する放射能への不安は子どもたちの体格の変化にもあらわれ始めている。子どもたちが以前の暮らしを取り戻すことはできるのか。福島のある小学生を取材した(英語バージョン)。

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再生可能エネルギーの可能性

2014年4月18日 19:35

エネルギー政策の方向性を示す「エネルギー基本計画」が閣議決定され、当面は原発を利用していく方針が示された。一方で、原発への依存度を減らすため再生可能エネルギーの導入が大きな課題となっている。その開発現場を取材した(英語バージョン)。

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新たな未来へ… 福島の漁師たちの思い

2014年4月11日 21:46

福島第一原発事故から3年。汚染水対策の一つである「地下水バイパス計画」が動き出す中、福島沖で漁業に携わる人々は、いまも厳しい風評被害と向き合いながら、一歩ずつ新たな未来に向けて歩み始めている。ある漁師を取材した。(英語バージョン)

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再稼働と原子力防災 進まぬ避難計画の策定

2014年4月4日 21:35

各地の原発が再稼働に向けた動きを加速させる中、緊急時の住民の避難計画の整備は大幅に遅れている。万が一の際、地域住民の安全と安心はどのように守られるのか。実効性のある避難計画の策定をめぐる現場の実態を取材した(英語バージョン)。

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中間貯蔵施設建設でふるさとを失う人々

2014年3月28日 21:29

国は福島県内の2つの町を建設候補地として示し、県に改めて中間貯蔵施設の受け入れを要請。中間貯蔵施設の建設候補地として示された場所に自宅を持つ人々は、こうした動きをどのように受け止めているのだろうか。(英語バージョン)

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川内原発の優先審査決定 住民の避難計画は

2014年3月21日 19:32

原子力規制委員会は、再稼働の前提となる安全審査を進めている原発のうち、鹿児島県の川内原発をほかの原発よりも優先的に審査をすることを決めた。しかし、原発周辺の住民たちの避難をめぐっては、まだ大きな課題が残されている。(英語バージョン)

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事故から3年、出口見えない汚染水対策

2014年3月14日 19:42

福島第一原発の事故から3年。これに先立って私たちは、これまで公開されていなかった原発内部のある場所の取材を許可された。廃炉作業が進む4号機の内部で記者の目の前に広がっていたのは、緑色に濁った大量の汚染水だった(英語バージョン)。

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事故対応の最前線、中央制御室を初公開

2014年3月7日 19:12

まもなく事故から3年を迎える福島第一原発で事故当時、収束作業の最前線となった1号機と2号機の中央制御室が事故後、初めて報道陣に公開された。そこからの教訓を私たちは今後の原発政策にどこまで生かすことができるのだろうか(英語バージョン)。

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エネルギー基本計画、与党内でも溝埋まらず

2014年2月28日 20:32

今週、政府は「エネルギー基本計画」の案を示し、原発を主要な電源の一つと位置づけた。しかし、原発再稼働に道筋をつけたい政権の思惑とは裏腹に、今後の原発政策をめぐっては与党内でも意見の隔たりが大きいのが実情だ(英語バージョン)。

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事故を風化させない ある牧場主の取り組み

2014年2月21日 18:01

福島第一原発事故からまもなく3年を迎えるのを前に、安倍政権は各地の原発の再稼働に向けて大きく舵を切ろうとしている。そんな中、福島県のある牧場主は事故を風化させたくないとの思いから、独自の取り組みを続けている(英語バージョン)。

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