Fukushima Update

福島第一原発で、いま何が起こっているのか?日テレ原発取材班をはじめとしたNNNの記者がその目で見た“事実”を日テレNEWS24では「英語」で発信していきます。日本から正確な情報を世界へ―

「原発事故と自殺の因果関係」を初認定

福島第一原発事故による避難生活への絶望から自ら命を絶ったある被災者をめぐり、画期的な判決が下された。東電に対して損倍賠償の支払いを命じた初めての判決は、同様の裁判にも大きな影響を与える可能性があるとして注目されている。(英語バージョン)

2014年8月29日 20:11

記事を読む

福島第一原発事故、シイタケ農家の苦悩

2014年8月22日 19:00

福島第一原発事故が起きる前、福島県では原木を使ったシイタケの栽培がさかんに行われていた。しかし、県内に340人ほどいた生産者は、去年には5分の1の65人にまで激減。生産を再開したい農家の思いは、様々な壁にぶつかっている。(英語バージョン)

記事を読む

“名水の町”が最終処分場候補地に

2014年8月8日 19:43

福島第一原発事故の影響で放射性物質に汚染されたゴミの最終処分場の建設をめぐって、各地の自治体と国の協議が難航している。そんな中、福島県に次いで廃棄物の量が多い栃木県に対し、国が二度目となる建設候補地を提示した。(英語バージョン)

記事を読む

川内原発、安定ヨウ素剤事前配布の課題は?

2014年8月1日 20:34

再稼働第1号の可能性が高い川内原発のある鹿児島県の薩摩川内市で、安定ヨウ素剤の事前配布が始まった。しかし、これまでに配布を受けた住民は対象者の半分にとどまる。安定ヨウ素剤の配布をめぐる課題を取材した(英語バージョン)。

記事を読む

長引く避難生活 子どもたちの“心”を守れ

2014年7月25日 19:27

福島第一原発の事故から3年3か月。避難生活が長期化する中、子どもたちへの影響が懸念されている。事故で日常生活を奪われた子どもたちの“心”を守るため、医師たちのグループがある取り組みを始めている。(英語バージョン)

記事を読む

川内原発に“合格証” 再稼働への課題は?

2014年7月18日 18:55

運転を停止していた鹿児島県の川内原発1、2号機。原子力規制委員会は、福島第一原発事故の教訓を反映した新たな規制基準に適合していると発表し、事実上、安全に合格を与えた。しかし、再稼働に向けては多くの課題が積み残されている(英語バージョン)。

記事を読む

“凍土式遮水壁”の実現性に疑問の声

2014年7月11日 19:11

福島第一原発で廃炉作業の足かせとなっている汚染水問題。その対策の切り札とされる「凍土式遮水壁」の建設現場が初めて報道陣に公開された。すでに多くの難題を抱えた前例のない大規模工事に、いま新たに大きな懸念が持ち上がっている(英語バージョン)。

記事を読む

原発事故で飼い主と引き離された動物たち

2014年7月4日 19:05

福島第一原発事故によって、飼い主と引き離され生活の場所を追われた犬や猫たちがいる。そんな動物たちに、かつてのような幸せな日常が戻るのはいつになるのか?見守る獣医師と動物たちを取材した(英語バージョン)。

記事を読む

福島の畜産再生に向けてのあゆみ

2014年6月27日 19:28

福島第一原発から20キロ圏内の避難区域では今でも牛の出荷は認められていない。しかし、畜産の再開に向け、わずかながら光が見え始めている。そのあゆみを取材した(英語バージョン)。

記事を読む

函館市 大間原発の建設停止求め提訴

2014年6月20日 19:21

青森県の大間原子力発電所の建設停止を求め、対岸の北海道函館市が自治体として初めて裁判を起こした。市長は苦渋の決断だったとしながらも、理不尽な現状を訴えている。住民の安全を任された”原発の地元”の現状を取材した。(英語バージョン)

記事を読む

中間貯蔵施設の説明会 解消されぬ疑問

2014年6月13日 19:49

福島県内の除染で出た廃棄物を保管する中間貯蔵施設の建設をめぐり、国は候補地の住民を対象に福島県の内外で説明会を開催している。しかし、出席した住民からは「補償などについての具体的な説明がない」と不満の声があがっている。(英語バージョン)

記事を読む

川内原発再稼働 進まない避難計画

2014年6月6日 19:30

新基準のもとで再稼働第一号と目されている鹿児島県の川内原発。審査が大詰めを迎える中、緊急時の住民の避難計画はどこまで進んでいるのか?その実態を取材した(英語バージョン)。

記事を読む

川内原発再稼働 地元経済の実態とは?

2014年5月30日 20:05

原発の再稼働に向け、各地の電力会社が相次いで安全審査を申請する中、九州電力の川内原発は、審査が優先的に進められ、新基準のもとでの再稼働第一号と目されている。地元住民らは、再稼働をどう受け止めているのだろうか(英語バージョン)。

記事を読む

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら