Fukushima Update

福島第一原発で、いま何が起こっているのか?日テレ原発取材班をはじめとしたNNNの記者がその目で見た“事実”を日テレNEWS24では「英語」で発信していきます。日本から正確な情報を世界へ―

柏崎刈羽原発 再稼働に向けた審査が最終局

福島第一原発事故から6年が過ぎ、日本の原発政策が大きな転換点を迎えようとしている。事故を起こした東電が持つ世界最大規模の柏崎刈羽原発について再稼働に向けた安全審査で間もなく“合格”が出される。

2017年9月29日 18:07

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“核のゴミ”処分場の適正地域は?地図公開

2017年8月4日 21:54

原発から出る廃棄物、いわゆる「核のゴミ」は、長期間、非常に強い放射線を出すため、数万年にわたり地下深くに閉じ込める最終処分場が必要だ。その候補地をめぐり、政府は、科学的観点から建設に適した地域を示した全国地図を初めて公表した。

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3号機をロボット調査 燃料デブリか

2017年7月28日 19:24

溶け落ちて冷え固まった核燃料なのか?福島第一原発事故の発生から初めて3号機に調査ロボットが投入された。ロボットが捉えたのは燃料デブリとみられる物体だ。

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東電旧経営陣3人の初公判 無罪を主張

2017年7月7日 18:20

福島第一原発の事故を巡り、業務上過失致死傷の罪で強制起訴された東京電力の旧経営陣3人の初公判が開かれ、3人はいずれも無罪を主張した。

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原発事故6年 廃炉を見守る“戦士”たち

2017年3月17日 17:49

6年前、津波で冷却機能を全て失った福島第一原発。水素爆発した4号機では燃料プールがメルトダウンの危機に。現場で危機を回避した職員が初めて、その真相を語った。(英語バージョン)

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「もんじゅ」廃炉の先にあるもの

2016年12月23日 19:23

これまで1兆円以上を投じた福井県にある高速増殖炉「もんじゅ」の廃炉が国の会議で正式に決まった。一方、この会議では「もんじゅ」に代わる高速炉の開発は行うという決定もなされた。(英語バージョン)

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福島第一原発事故 廃炉のコストと技術

2016年11月18日 19:31

40年かかるといわれる廃炉作業。現在の進捗状況などを追った。(英語バージョン)

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福島第一原発 溶け落ちた核燃料はどこに

2016年8月5日 20:36

福島第一原発2号機の原子炉圧力容器の内部を特殊な機械を使って調べた結果、溶け落ちた核燃料の大部分が圧力容器の中に留まっていると見られることが初めてわかった。(英語バージョン)

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廃炉に向けて…福島第一原発の今後

2016年1月29日 18:36

福島第一原発事故から間もなく5年。廃炉作業が進む中、原発内に残る燃料棒取り除くための装置が公開された。瓦礫除去しながらの作業は遠隔で行われる。さらに大きな課題として溶け落ちた燃料デブリの除去もある。(英語バージョン)

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伊方原発・住民避難の課題

2015年11月6日 20:02

四国電力・伊方原発3号機の再稼働に向けて、愛媛県知事がゴーサインを出した。しかし、“日本一細長い半島”と言われる佐田岬の住民たちは、いざという時に本当に避難できるのか、大きな不安を抱えたままだ。(英語バージョン)

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汚染水対策“最後の砦” 海側遮水壁が完成

2015年10月30日 21:28

原発事故から4年7か月。福島第一原発の汚染水対策が大きな節目を迎えた。原発の地下を通って海側に流れていた地下水をせき止める巨大な壁が完成したのだ。廃炉作業の大きな障害となってきた「水との戦い」が正念場を迎えている。(英語バージョン)

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いよいよ再稼働 住民の避難は大丈夫か?

2015年8月7日 17:12

新基準の下で初めてとなる原発の再稼働が迫る中、周辺住民の不安はいまだ解消されていない。県が定めた避難計画に実効性はあるのか、再稼働を急ぐあまり住民の安全は置き去りにされていないのか、住民の声を聞いた。(英語バージョン)

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伊方原発が審査合格 半島住民は避難に不安

2015年7月17日 19:03

愛媛県にある伊方原発3号機が再稼働の前提となる原子力規制委員会の審査に合格した。全国で3例目となる審査合格で、再稼働への動きが加速する中、伊方原発が建つ細長い半島の住民たちは、避難計画に不安を抱えている。(英語バージョン)

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