TPP特集

TPP(=環太平洋経済連携協定)への交渉参加を表明した日本。そして、日本経済に与える影響や問題点とは何か?

“TPP承認案”野党欠席で委員会開催

TPP(=環太平洋経済連携協定)の承認案をめぐり、与野党の攻防が続いている。与党側は25日、民進・共産両党と合意ができないまま委員会を開き、参考人質疑を行った。これに対して民進・共産両党は、「強引な委員会運営だ」などと反発して退席した。

2016年10月25日 12:52

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TPP承認案を巡り与野党の攻防続く

2016年10月24日 22:52

TPP承認案を巡り衆院特別委理事会で与党側が25日に委員会を開いて参考人質疑を行いたいと伝えたのに対し、民進党と共産党は「今から参考人を用意するのは無理」などと反対。自民党の塩谷委員長が職権で委員会開催を決めた。民進党と共産党は欠席の方針。

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TPP巡る与野党攻防、一旦“矛収め”

2016年10月21日 18:18

TPP承認案の“強行採決”の可能性に言及した山本農水相の発言をきっかけに激しい対立が続いていた与野党は21日、TPP特別委員会で24日に開くことを決めていた「地方公聴会」を、26日にずらすことで合意。これにより審議は一旦、正常化へ。

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「強行採決」発言 山本農水相は改めて陳謝

2016年10月21日 12:33

「強行採決」発言を巡り、山本農水相は21日朝、改めて陳謝した上で「あくまでも国会の下で国会が採決をお決めになるという趣旨で申し上げた。私は職責を懸命に務めて参ること以外に考えておりません」として、野党からの辞任要求には応じない考えを示した。

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TPP特別委で参考人質疑 民進・共産欠席

2016年10月21日 12:24

TPP(=環太平洋経済連携協定)の承認案を巡る与野党の攻防が続いている。承認案を審議する特別委員会は21日、民進党、共産党が欠席する中、参考人質疑が行われた。

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農水相“強行採決”発言で与野党の攻防激化

2016年10月20日 18:06

TPP(=環太平洋経済連携協定)の承認案を巡り、野党側は審議のさなかに強行採決の可能性に言及した山本農水相の辞任を求め、与野党の対立が激しくなっている。

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農水相「強行採決」発言を撤回 野党は反発

2016年10月20日 02:06

TPP(=環太平洋経済連携協定)の承認案をめぐり、山本農水相は、強行採決の可能性に言及した18日の自らの発言を撤回・陳謝したが、民進党などは反発を強めている。

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“強行採決”発言陳謝も…野党は反発強める

2016年10月19日 22:23

TPP承認案を巡り山本農水相は強行採決の可能性に言及した自らの発言を撤回・陳謝したが、山本農水相の辞任などを求める民進党と共産党は19日午後7時前からの衆院特別委開会に抗議して退席。野党側は「あまりにも強引な委員会運営」などと反発を強める。

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自民党参院選公報に「TPP記述なし」追及

2016年10月18日 12:18

TPP(環太平洋経済連携協定)承認案を審議する衆院特別委で、共産党・斉藤議員は自民党が参院選の選挙公報でTPPに触れていなかったと追及。安倍首相は参院選は国会にTPP承認案を提出した後だったと説明したが、斉藤議員は「国民に失礼だ」と批判。

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TPP承認案 民進議員が出し直し求める

2016年10月17日 16:04

衆院特別委でTPPの承認案をめぐる本格審議が始まり、民進・近藤洋介議員は政府が国会提出のTPP日本語訳に誤りがあった問題をめぐり承認案などを出し直すよう求めた。民進・篠原議員は候補が共にTPPに反対の米・次期大統領の意向を考えるべきと追及。

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TPP承認案 農業の構造改革必要~小泉氏

2016年10月17日 12:46

国会でTPPの承認案をめぐる本格審議が始まった。自民党の小泉進次郎議員はJA全農の改革を含む農業の構造改革の必要性についてただし、全農が農業の競争力を奪うと指摘。安倍首相は「全農も新たな組織に生まれ変わるつもりで、頑張って欲しい」と応えた。

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TPP承認案 米大統領選前衆院通過めざす

2016年10月14日 16:47

今国会最大の焦点となるTPPの承認案など審議が、14日から衆議院の特別委員会で始まった。政府・与党は来月8日のアメリカ大統領選挙の前に、衆議院を通過させることでアメリカにも早期発効を促す考え。

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「TPP反対していた」と稲田防衛相を追及

2016年10月13日 15:48

参院予算委で民進党の徳永議員はTPP(環太平洋経済連携協定)をめぐり、稲田防衛相がかつてTPPに反対する発言をしていたと追及。防衛相は「安倍政権下での交渉により国益を守った」と説明。徳永議員は「なぜ心が変わったのか理解できない」と述べた。

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