記者&専門家解説

日本テレビのニュース専門チャンネル「日テレNEWS24」のデイリープラネット解説者が、深く鋭くニュースを切る「プラネットview」。あのニュースはこういう意味だったのか! ニュースの見方が変わります。

メルトダウンした原子炉の内部調査

東京電力などでは福島第一原発でメルトダウンした3つの原子炉のうち2号機に対して今月、ロボットを投入し内部の調査を行う予定。9日の「プラネットview」は、「メルトダウンした原子炉の内部調査」をテーマに、社会部原発班の中村洋介記者が解説する。

2017年2月9日 21:56

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事故からまもなく6年 福島第一原発の現状

2017年2月7日 21:39

東日本大震災からまもなく6年。原発事故が起きた福島第一原発は事故当時と比べて収束に向かっているのか。7日の「福島第一原発の現状」をテーマに、元日本テレビ解説主幹・倉澤治雄氏が解説する。

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もんじゅ廃炉と新たな高速炉開発計画

2017年1月12日 21:45

去年末、政府は福井県の高速増殖炉もんじゅの廃炉を決定した。一方で第二のもんじゅ計画とも言える新たな高速炉開発も決定した。12日の「プラネットview」は「もんじゅ廃炉と新たな高速炉開発計画」をテーマに社会部原発班の中村洋介記者が解説する。

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核のスペシャリスト集団“IAEA”

2017年1月10日 20:52

日本人がトップを務める核のスペシャリスト集団、IAEA(=国際原子力機関)。「核の番人」と呼ばれ、日本国内では福島第一原発の事故の際頻繁に登場した。10日は「核のスペシャリスト集団“IAEA”」をテーマに、国際部の本岡英恵記者が解説。

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東海再処理施設 廃止完了に70年

2016年12月15日 22:36

茨城県にある使用済み核燃料の再処理工場・東海再処理施設は、廃止が完了するまでには70年かかると公表された。15日は「東海再処理施設 廃止完了に70年」をテーマに、社会部原発班の岩田明彦記者が解説する。

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大噴火30年 伊豆大島「火山対策の課題」

2016年12月7日 13:47

30年前の大噴火の際、わずか一晩で全島民の避難を成功させた伊豆大島で再び、住民を島外に逃がす訓練が行われた。各地の火山で防災対策が進められる中、課題も浮き彫りになっている。「伊豆大島の火山対策の課題」をテーマに社会部気象災害担当記者が解説。

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原発の「廃炉作業」その“技術”と“費用”

2016年11月10日 21:36

福島第一原発の事故から5年半が過ぎた。40年かかると言われる廃炉作業は今どのような進捗状況なのか。10日の『デイリープラネット』「プラネットview」は、「廃炉“技術”と“金”」をテーマに、日本テレビ社会部原発班の中村洋介記者が解説する。

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GDPも変わる?経済指標「見直し」の動き

2016年10月25日 22:49

GDP600兆円の実現目標を掲げる安倍政権。しかし、世界共通であるGDPを構成する経済統計の取り方には、各国でバラツキがあった。25日は、「GDPも変わるの?経済指標『見直し』の動き」をテーマに、日本テレビ経済部の安藤佐和子解説委員が解説。

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「もんじゅ」廃炉へ 核燃料サイクルの今後

2016年9月29日 22:35

政府は先週、高速増殖炉「もんじゅ」について、「廃炉を含め抜本的な見直しを行う」ことを決めた一方、核燃料サイクルについては、今まで通り推進することを確認。29日は「もんじゅ廃炉へ 核燃料サイクルの今後」をテーマに社会部原発班の川崎記者が解説。

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伊方原発再稼働 避難などに課題残す

2016年8月18日 22:23

12日、愛媛県の伊方原発3号機が再稼働した。国内では3か所・5基目となった。一方、事故時の避難にも課題を抱える他、地震の影響も懸念されている。18日は「伊方原発再稼働、避難などに課題残す」をテーマに、社会部原発班の岩田明彦記者が解説。

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福島第一原発 凍土壁と高濃度汚染水の現状

2016年7月21日 22:40

福島第一原発の「凍土遮水壁」について、原子力規制委員会の検討会は、稼働後いまだ効果が見られないとして、東電に対し別の対策も検討するよう要請。21日は「福島第一原発・凍土壁と高濃度汚染水の現状」をテーマに、社会部原発班の川崎正明記者が解説。

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高浜原発1・2号機“例外規定”で運転延長

2016年6月23日 21:39

原子力規制委は20日、運転開始から40年を迎える高浜原発1・2号機の運転延長を認可。「原則40年」の制限に対し1例目で早くも例外が認められた形。23日は「高浜原発1・2号機“例外規定”で運転延長」をテーマに社会部原発班の岩田明彦記者が解説。

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熊本・大分で相次ぐ地震 原発への影響は

2016年4月21日 21:39

熊本地震の震源域から約150キロ離れた場所に愛媛・伊方原発が、今回の地震を引き起こした断層帯の端から約50キロ離れた場所に鹿児島・川内原発がある。21日は「熊本・大分で相次ぐ地震 原発への影響は」をテーマに社会部原発班の岩田明彦記者が解説。

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