○日後 ~その声に耳を傾けたい~

東日本大震災の被災地の町は、目に見える形で少しずつ変化してきています。一方で、被災された方の心の内はどうでしょうか。町と心の復興を遂げられた時、被災地に笑顔の花をたくさん咲かせることができるでしょう。 それは、東日本大震災から何日後なのでしょうか…。被災地から離れていても、心を寄せ続けることはできます。あの日を忘れないことが、未来の命を守ることにも繋がると信じています。だから「その声に耳を傾けたい」―そんな思いで、ある場所を訪ねました。

震災1930日後 泥のついたレンズで

宮城県女川町出身の写真家・鈴木麻弓さん。震災から1930日後、彼女は父の形見のレンズを使って、ある写真を撮っていた。

2017年4月3日 11:12

記事を読む

震災2031日後“ペンキ屋の従姉妹”へ

2017年1月26日 19:57

妹のように可愛がっていたカズ子さんは大津波でなくなりました。郵便局員だった臼井良一さんが、震災から2031日後にカズ子さんに宛てた手紙とは―

記事を読む

震災1834日後“愛する亡き夫へ”の手紙

2016年12月5日 13:04

「退職したら、日本全国、旅行に連れて行きます」―夫の磨さんは、妻の幸子さんに宣言。それは3.11の3か月前のことだった。そんな中、大津波に襲われ、磨さんは今も行方がわかっていない。あの日から1834日後、幸子さんが磨さんに宛てた手紙には―

記事を読む

震災2031日後“漂流ポスト”設置の想い

2016年12月2日 14:09

岩手県陸前高田市広田町の山の中にひっそりとたたずむ「漂流ポスト」。そこには、東日本大震災で亡くなられた方に送る手紙などが届く。手紙には、心の中にしまわれていた故人への思いが綴られている。ポストを設置した赤川勇治さんの思いとは―

記事を読む

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら