天皇陛下「退位」へ

特例法成立で天皇陛下「退位」へ

天皇の退位を可能に「特例法案」が審議入り

天皇の退位を可能にする特例法案の審議が1日から国会で始まった。民進党は、女性皇族が結婚後も皇室にとどまる「女性宮家」について、特例法の施行前から検討を始めるべきと主張。菅長官は「法施行後の具体的な検討に向けて適切に対応する」と述べた。

2017年6月1日 11:44

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付帯決議案に「女性宮家創設検討」盛り込む

2017年5月31日 01:30

天皇の退位を可能にする特例法案の付帯決議に、女性皇族が結婚後も皇室にとどまる「女性宮家の創設」を検討することが盛り込まれることになった。

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「女性宮家創設」付帯決議案“検討”明記へ

2017年5月30日 18:26

自民党と民進党は30日、天皇の退位を可能にする特例法案の付帯決議案に「女性宮家の創設」について「速やかに検討を行う」と明記することで合意。これを受け特例法案は来月1日、衆院議運委で審議が行われ、来月2日には衆院本会議で可決される見通し。

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“女性宮家創設の検討”盛り込む案を提示

2017年5月29日 22:39

女性皇族が結婚後も皇室にとどまる「女性宮家」の創設について、天皇陛下の退位を可能にする特例法案の付帯決議に盛り込むかをめぐり、衆院・議院運営委員会の佐藤委員長は29日、「女性宮家」創設を検討するよう政府に求める決議案を各党に示した。

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与党“退位”付帯決議案「女性宮家」見送り

2017年5月26日 16:12

天皇陛下の退位を可能にする特例法案をめぐり与党は26日、「皇族数の減少などについて、法律の施行後、速やかに全体として整合性がとれるように検討を行う」よう求める付帯決議案を示した。しかし民進党などが求める「女性宮家」の創設などは見送っている。

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“天皇退位”の特例法案、閣議決定

2017年5月19日 10:28

天皇の退位を可能にする「天皇の退位等に関する皇室典範特例法案」が19日、閣議決定された。今の陛下に退位を認め退位した天皇を「上皇」とすることや公布から3年以内の施行などが盛り込まれている。自由党を除く与野党各党が了承、今国会で成立の見通し。

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陛下の“退位”特例法案の要綱 政府が示す

2017年5月10日 15:56

天皇陛下の退位を可能にする特例法案をめぐり政府は10日、法案の要綱を衆参両院の正副議長と各党会派の代表者が集まる全体会議で示した。法案には退位した天皇は「上皇」とすることなどが盛り込まれていて、19日にも閣議決定され、国会に提出される。

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衆参議長ら「退位」法案骨子を与野党に提示

2017年4月26日 18:53

衆参両院の議長らは天皇陛下の退位を可能にする特例法案の骨子を与野党に示した。骨子では法案の名称を「天皇の退位等に関する皇室典範特例法案」とし、「陛下」という言葉を入れないことで、将来の先例となるよう主張してきた民進党に配慮している。

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「退位」有識者会議が最終報告 首相に提出

2017年4月21日 20:10

天皇陛下の退位について話し合う有識者会議は退位後の天皇陛下の称号を「上皇」とすることなどを盛り込んだ最終報告をまとめ、21日午後、安倍首相に提出した。政府は、大型連休明けにも今の天皇陛下に限り退位を可能にする特例法案を国会に提出したい考え。

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「三種の神器」退位による継承は、非課税

2017年4月14日 00:10

天皇陛下の退位について話し合う有識者会議は、天皇陛下が退位された後に「三種の神器」などを継承される際の贈与税は、非課税とすることでおおむね一致した。また、皇族の数が減っていることへの対策については、次の課題とするにとどめる方向。

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退位後の秋篠宮さま敬称「皇嗣殿下」を検討

2017年4月13日 19:01

政府は退位後の天皇陛下の称号を「上皇」とし、敬称を「陛下」とすることで最終調整に入っている。一方、秋篠宮さまの称号は「秋篠宮」を維持し、敬称を「皇嗣殿下」とすることが検討されている。政府の有識者会議は最終的な提言にこれらを盛り込む方針。

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皇太子さま、両陛下の国際親善受け継ぐ意欲

2017年4月12日 01:36

13日からマレーシアを訪問する皇太子さまが11日、記者会見に臨まれた。皇太子さまは、天皇皇后両陛下が相手国との交流の歴史を心に留め、将来を見据えて相互理解と友好親善を促進しようとしてきた姿勢を受け継ぐ意欲を示された。

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退位後称号「上皇」でほぼ一致 有識者会議

2017年4月5日 01:45

天皇陛下の退位について話し合う有識者会議で、退位後の天皇陛下の称号については「上皇」とする方向で意見がほぼ一致。一方で、皇后さまや秋篠宮さまの称号などについては意見が分かれ、今月末にもまとめる最終的な提言で、複数の案を併記する可能性もある。

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