取り扱い注意!製品事故・リコール関連情報

事故が起きた商品や危険な使用法、リコール関連情報など

富士通 スマホなどの充電器30万個回収

富士通はスマートフォンとタブレット端末「アローズ」シリーズ8機種に付属されていた充電器「FMV-AC346」について、壊れて感電する恐れがあるとして約30万個を回収して無償交換すると発表した。0120-926-867(午前9時~午後5時)

2016年10月17日 19:52

記事を読む

ギャラクシーノート7 機内持ち込み禁止に

2016年10月17日 15:16

国土交通省は韓国・サムスン電子のスマートフォン「ギャラクシーノート7」について日本の航空会社に対し、預け荷物に入れないことや手荷物での機内持ち込みを禁止した。日本では未発売だが発火トラブルなどが相次ぎ、機内への持ち込みは全面的に禁止される。

記事を読む

「ノート7」航空機持ち込み禁止命令 米

2016年10月15日 08:38

米運輸省は発火事故が相次ぐサムスン製のスマートフォン、ギャラクシーノート7について、15日以降、米国内発着の全旅客便・貨物便で手荷物や預け入れ荷物として機内に持ち込むことを禁止する緊急命令を出した。持ち込み発覚の場合は没収や罰金の可能性も。

記事を読む

トヨタ 新型プリウス21万台リコール

2016年10月12日 21:05

トヨタ自動車の新型プリウスがリコール対象となった。去年10月末~今月3日に製造された約21万2千台で、運転席のサイドブレーキと後輪のブレーキ部分をつなぐケーブルに設計ミスがあり、振動でケーブルが外れてサイドブレーキが効かなくなる恐れがある。

記事を読む

サムスン「ノート7」全世界で販売停止

2016年10月11日 17:20

韓国のサムスン電子は11日、発火事故が相次いでいる新型スマートフォン「ギャラクシーノート7」を全世界で販売と交換を停止すると発表。韓国ではこれまでに国内出荷台数の85%が回収されているが、いまだ約7万台が使用されているとみられている。

記事を読む

スバルの「レガシィ」など4車種をリコール

2016年10月6日 18:26

富士重工業は、スバルの「レガシィ」「インプレッサ」「エクシーガ」「フォレスター」の4車種、約10万2700台をリコールした。エンジン内部の排ガスを浄化する装置の設計ミスで装置が作動し続けてしまい、高温になって火災に至る恐れがあるという。

記事を読む

しわ取り注射で高額請求 “被害”相次ぐ

2016年9月30日 20:57

美容外科クリニックでしわが消えるなどとうたった注射を受け、高額な請求を受けるといった被害が相次いでいるとして、国民生活センターが注意を呼びかけている。

記事を読む

いすゞ自動車 トラック11万台をリコール

2016年9月29日 21:13

いすゞ自動車は29日、トラックの「エルフ」や他社向けに製造したトラックなど、5車種11万台のリコールを国土交通省に届け出た。腐食防止の塗装が不適切だったため、エンジンの制御システムの内部に外から水が入り走行中にエンストする恐れがあるという。

記事を読む

三菱自とスバル 10万台余りをリコール

2016年9月23日 18:45

三菱自動車は、クラクションが水にぬれるうちに鳴らなくなる恐れがあるとして「ミニキャブ」などの3車種13万台余りをリコール。スバルはフロントワイパーの製造が不適切なため、出火する恐れがあるとして「レガシィ」約10万7000台をリコールした。

記事を読む

Tシャツで皮膚かぶれる “原因物質”発表

2016年9月19日 01:50

神奈川県で開かれたマリンスポーツの大会で、主催者が配ったTシャツを着た選手らが皮膚がかぶれるなどした問題で、主催者側は塩化ジデシルジメチルアンモニウムという化学物質が原因の可能性があると発表。

記事を読む

サムスン製スマホ 100万台リコール 米

2016年9月16日 13:04

米国のCPSC(消費者製品安全委員会)は15日、韓国・サムスン製の最新型スマートフォン「ギャラクシーノート7」がバッテリーの過熱により発火するおそれがあるとして、約100万台のリコールを発表。ギャラクシーノート7は日本では発売されていない。

記事を読む

三菱自動車“燃費偽装”また厳重注意

2016年9月15日 18:17

燃費偽装問題が発覚した後にも、不正な方法で燃費の再測定を行った三菱自動車に対し、国土交通省は15日、益子会長を呼んで厳重注意。今月末までに再発防止策を見直し報告するよう求めた。この問題で三菱自動車が文書で厳重注意を受けたのは2回目。

記事を読む

介護ベッド、電動車いすの死亡事故に注意

2016年9月15日 13:18

介護ベッドや電動車いすによる高齢者の死亡事故が起きているとして、NITE(製品評価技術基盤機構)が注意を呼びかけている。介護ベッドはすき間に頭や首が挟まった場合の死亡例が多く、電動車いすは斜面や用水路に転倒・転落し死亡する事故が多いという。

記事を読む

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら