「あなたは大丈夫?」医療&健康ニュース

医療と健康に関するニュースをまとめました。

インフル患者1.5倍に 都が「流行警報」

東京都によると、7日までの1週間で都内の医療機関から報告されたインフルエンザの患者数は1施設当たり39.4人で、前の週の1.5倍と大幅に増えた。このため都はインフルエンザの流行警報を出し、手洗いやうがいをするなど予防の徹底を呼びかけている。

2016年2月12日 20:12

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診療報酬改定案 自宅治療の充実目指す内容

2016年2月10日 12:57

厚労省の中央社会保険医療協議会がまとめた4月からの診療報酬の改定内容は、訪問診療に関する「報酬」を引き上げるなど、入院でなく、自宅での治療の充実を目指すものに。その一環として、新たに「かかりつけ薬剤師」の制度を作る。

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ジカ熱 医師の国への届け出を義務化

2016年2月5日 12:45

中南米を中心に感染拡大する「ジカ熱」について、厚労省は5日、検査態勢を強化するため感染症法の対象に指定することを決めた。医師はジカ熱の患者を国に届け出るよう義務づけられ、流行国からの帰国者で症状がある場合は、検疫所で検査ができるようになる。

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朝食抜きで脳出血36%のリスク増

2016年2月5日 04:12

男女約8万人を対象にした朝食に関するアンケートで、朝食を食べる回数が週2回以下の人は、毎日食べる人に比べて脳卒中のリスクが18%、脳出血のリスクが36%高いという研究結果が発表された。食生活と脳出血のリスクの関連性を示した研究結果は世界初。

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「ジカ熱」性交渉で人から人に感染した疑い

2016年2月3日 16:45

世界的に広がっている感染症の「ジカ熱」が、人から人に感染したとみられる例が米・テキサス州で確認された。保健当局は2日、新たな感染者には発生国への渡航歴がなかったと発表。人から人へ性交渉によって感染した疑いを指摘している。

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ヒト遺伝子改変技術研究、英で認可 批判も

2016年2月2日 22:06

遺伝子を改変する技術をヒトの受精卵に施す研究について1日、イギリス政府が認可した。将来的に流産の防止に役立てる狙いだが、イギリスではクローン研究の監視などを行っている団体から「遺伝子組み換えベビーを作る技術につながる」との批判も出ている。

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節分の豆やナッツ類「3歳まで与えないで」

2016年2月2日 19:44

節分を前に、3歳頃までは豆やナッツ類を食べさせないよう消費者庁が注意を呼びかけている。豆やナッツ類はそのまま気道に入りやすく、2010年12月からの約5年間で3歳以下の子どもがつまらせたなどの報告が22件寄せられているという。

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健康な女性が凍結卵子で異例の出産 波紋も

2016年2月2日 19:43

大阪府内の女性が、凍結保存した自分の卵子を使い、出産していたことがわかった。病気などの理由で妊娠・出産した例はあるが、仕事などの社会的な理由によるケースが確認されたのは、全国でも珍しいという。

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ジカ熱を4類感染症に追加する方針~厚労省

2016年2月2日 17:06

ジカ熱に対するWHOの緊急事態宣言を受け、厚労省は今後、ジカ熱を、感染症法の4類感染症に追加し、感染者が見つかった場合、医師から国に届け出るよう義務付ける方針。また、医療機関に対し、ジカ熱の症状や診療方法についての緊急情報を配布する予定。

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ジカ熱と小頭症「公衆衛生上の緊急事態」

2016年2月2日 13:08

感染症のジカ熱と、頭の小さい赤ちゃんが生まれる小頭症について、WHO(=世界保健機関)は「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」を宣言した。

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ジカ熱拡大のブラジル 妊婦が感染気づかず

2016年2月2日 08:23

ジカ熱と小頭症についてWHOは1日、「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」を宣言した。こうした中、感染が拡大するブラジルでは妊婦自身が感染に気づかない例が多く報告される。中南米の国では、「妊娠を控えるように」という異例の呼びかけも。

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ジカ熱と小頭症 WHO“緊急事態”宣言

2016年2月2日 06:58

WHOは1日、中南米などで感染拡大するジカ熱と頭の小さい赤ちゃんが生まれる小頭症について専門家による緊急の委員会を開いた。感染が世界的に拡大するのを防ぐため、国際的な対応が必要だとして、「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」を宣言した。

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「ジカ熱」広がる中…カーニバル前に蚊駆除

2016年1月27日 17:19

蚊が媒介する感染症「ジカ熱」が中南米などで広がる中、ブラジルのリオデジャネイロでは来月はじめに開幕するカーニバルの会場で蚊の駆除作業が始まった。一方、米国ではバージニア州とアーカンソー州で各1人がジカ熱の感染地域から帰国後、陽性反応を示す。

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