「あなたは大丈夫?」医療&健康ニュース

医療と健康に関するニュースをまとめました。

高齢者“75歳以上”に~日本老年学会提言

日本老年学会などは、現在65歳以上とされている「高齢者」の定義を75歳以上に見直すべきだとする提言を発表。健康に関するデータを分析すると、高齢者の身体能力や知的能力は10~20年前と比較すると約5~10歳若返っていることがわかったという。

2017年1月6日 12:42

記事を読む

子宮けいがんワクチン「全員の調査を」

2016年12月29日 10:06

子宮けいがんワクチンの接種後、体の痛みなどを訴えている患者らが、28日、国に対し、接種した人、全員の調査を行うよう改めて訴えた。

記事を読む

年末年始に餅詰まらせ窒息“増加”注意を!

2016年12月28日 18:46

消費者庁は、年末年始に餅を喉に詰まらせる窒息事故が多く起きるとして、特に高齢者や子どもが餅を食べる際には小さく切ってゆっくりかむよう注意を呼びかけた。また、暖房器具による子どものヤケド事故なども急増するとして、あわせて注意を呼びかけた。

記事を読む

子宮けいがんワクチン 未接種でも“痛み”

2016年12月26日 21:00

子宮頸がんワクチン接種後、少女らが様々な症状を訴えた問題で、国の研究班は26日、ワクチン未接種の人にも同様の症状が出ている人が一定数いるとの調査結果を発表。接種した人としていない人で単純比較はできず、ワクチンと症状との因果関係は言及できず。

記事を読む

小中学生 女子の運動能力が過去最高に

2016年12月15日 16:01

全国の小学5年生と中学2年生を対象に今年、行われた小中学生の運動能力に関するスポーツ庁の調査で、女子は小中学生ともに過去最高を記録、運動能力を大きく向上させた。「反復横跳び」や「20mシャトルラン」の種目では、男女とも過去最高の数値を記録。

記事を読む

子宮頸がんワクチン“薬害”原告119人に

2016年12月14日 18:38

子宮頸がんワクチンの接種後に全身の痛みなどが出たのは薬害だとして少女らが国と製薬会社を訴えている裁判で14日、新たに15~22歳の女性57人が提訴。1次提訴とあわせて原告は119人に。国は症状とワクチンとの因果関係を認めておらず主張は対立。

記事を読む

ノロなどの感染性胃腸炎患者 10年で2番

2016年12月10日 02:29

国立感染症研究所によると、先月27日までに報告されたノロウイルスなどによる感染性胃腸炎の患者数は、1医療機関あたり平均12.85人で、去年に比べると約1.8倍に増加。この10年で2番目に多く、例年を上回るペースで患者が増えているという。

記事を読む

インフルエンザ患者約4万人増 流行広がる

2016年12月9日 15:49

インフルエンザの患者数が、今月4日までの1週間で前の週より約4万人増加し、流行はさらに広がっている。1医療機関あたり平均で2.49人で流行開始の目安とされる「1」を超えた。特に栃木、千葉など関東での流行の広がりが目立っている。

記事を読む

卵の粉末で、鶏卵アレルギーを8割予防

2016年12月9日 10:23

子供の食物アレルギーの中で最も多いとされる鶏卵アレルギーについて、生後6か月から卵の粉末を食べさせることで8割予防できたとの研究結果が発表された。国立成育医療研究センターが生後4か月までにアトピー性皮膚炎を発症した乳児を対象に研究を行った。

記事を読む

感染性胃腸炎の患者数“10年で2番目”に

2016年12月6日 13:49

国立感染症研究所によると、先月27日までに報告されたノロウイルスなどによる感染性胃腸炎の患者数は、一医療機関あたり全国平均で12.85人。今シーズンは例年より早く流行が始まっており、去年の同じ週と比べると非常に多くこの10年で2番目の多さ。

記事を読む

インフルエンザ流行開始 例年より早め

2016年11月25日 15:35

厚労省は25日、インフルエンザの全国的な流行が始まったと発表した。地域別では1医療機関あたりの患者数は沖縄が8.12人で最多で、次いで栃木、福井となっていて、東京都でも流行が始まっている。例年の流行開始は12月頃からで今年は早めの流行開始。

記事を読む

都内でインフルエンザの流行始まる

2016年11月24日 19:57

東京都は24日、都内でインフルエンザの流行が始まったと発表した。記録が残っている平成11年以降では最も早い発表だという。東京都は、手洗いやうがいなどの徹底を呼びかけている。

記事を読む

ハクチョウから鳥インフル陽性反応 盛岡市

2016年11月24日 12:57

23日、岩手県盛岡市の池で発見されたハクチョウの死がいについて、簡易検査の結果、「鳥インフルエンザ」の陽性反応が出たことが分かった。環境省では回収地点の周辺10キロ圏内を野鳥監視重点地区に指定し、監視を強化している。

記事を読む

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら