「あなたは大丈夫?」医療&健康ニュース

医療と健康に関するニュースをまとめました。

ジカ熱と小頭症の関連、可能性高まる

WHO(世界保健機関)は8日、感染症のジカ熱が小頭症などに関連している可能性が高まったと発表し、妊婦に対して感染地域に渡航しないよう勧告した。ウイルスは妊婦の羊水から検出されていて、胎盤を通じて胎児の脳に影響を及ぼすと結論付けられるという。

2016年3月9日 07:02

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米対策センター、妊婦のリオ五輪行き自粛を

2016年2月27日 16:02

感染症の「ジカ熱」をめぐり、米国の疾病対策センターが26日、妊娠中の女性はブラジルのリオデジャネイロで開かれるオリンピックに行かないことを検討するべき、とする声明を出した。行かなければならないのであれば、まずは医師に相談するよう求めている。

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患者数減少も…インフル流行、依然続く

2016年2月26日 22:19

先週のインフルエンザの患者数は推計186万人だったと発表された。過去10年間で2番目に多かった前の週よりは減ったが、流行は依然続いている。都道府県別では愛知が1医療機関あたり55.52人と最も多く、次いで広島、石川の順となっている。

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国内でジカ熱感染者 予防指針見直しへ

2016年2月26日 18:45

中南米で流行が始まって以降、初めて日本国内でジカ熱の感染者が25日、確認された。厚労省は26日、都道府県などに、蚊の駆除などを求める感染症の予防指針の見直しを決めた。来月下旬に指針を改定し、公園などでの蚊の駆除や対策会議の設置を求める。

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川崎市の男子高校生 ジカ熱の感染を確認

2016年2月25日 23:46

厚労省などによると25日、旅行でブラジルに滞在した神奈川・川崎市に住む男子高校生がジカ熱に感染していることが確認された。中南米で大流行が始まって以降、国内で感染者が確認されたのは初めて。一緒に旅行していた家族には症状は出ていないという。

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神奈川県の10代男性 ジカ熱の感染を確認

2016年2月25日 20:42

神奈川県などによると、ブラジルに滞在歴のある県内の10代男性が発熱などの症状を訴え、検査の結果、ジカ熱に感染していることが確認された。国内でのジカ熱感染者は3年前に3人確認されたが、去年、中南米で流行が始まって以降、国内での確認は初めて。

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ジカ熱対策 蚊の生殖能力失わせる新装置

2016年2月25日 15:50

中南米を中心に感染が拡大しているジカ熱をめぐりIAEA(国際原子力機関)は23日、病気を媒介する蚊の繁殖を抑えるため放射線を使う装置をブラジルに提供することを決めた。装置はオスの蚊のさなぎに放射線をあてることで生殖能力を失わせるもの。

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耳掃除中の事故に注意 鼓膜破れるケースも

2016年2月25日 15:25

国民生活センターは耳掃除中に耳にケガをした情報が5年間に178件寄せられ、3件は鼓膜に穴があいたということで注意を呼びかけた。自分で耳掃除中に子供やペットがぶつかり奥に入れすぎたケースが最多。綿棒の先端が外れて耳から出せなくなった事故も。

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インフル 過去10年間で2番目の大流行

2016年2月19日 18:32

全国的に「警報レベル」のインフルエンザが、今月に入り、さらに猛威をふるっている。国立感染症研究所によると、先週1週間の患者数は推計205万人に上り、過去10年間で2番目の大流行。患者数は県別で、愛知が最も多く、続いて沖縄、埼玉、福岡の順。

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ジカ熱の感染拡大…国連で緊急会合

2016年2月17日 12:50

国連は16日、中南米を中心に感染が拡大しているジカ熱について緊急会合を開催。WHOは、ジカ熱の感染は世界34の国と地域に拡大していると報告。一方、五輪開催を控えるブラジルは、「開催時期は乾燥しているため安全」として、問題はないとの認識示す。

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インフル「流行警報レベル」超える 今季初

2016年2月15日 21:01

全国的にインフルエンザの大きな流行が起きていることを示す「流行警報レベル」を今シーズンで初めて超えた。今月7日までの1週間の患者数は、推計164万人。神奈川が1医療機関あたり48.95人と最も多く、続いて埼玉、愛知、千葉の順となっている。

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都内でスギ花粉飛散開始 去年の1.6倍

2016年2月15日 20:55

東京都は、都内で13日からスギ花粉が飛び始めたと発表した。過去10年の平均より3日早く、去年よりも2日遅くなった。飛散する量は去年に比べ、約1.6倍となる見通しで、東京都は、マスクの着用や花粉を払ってから家に入るなど対策を呼びかけている。

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「ジカ熱」対策強化 空港や港で血液検査も

2016年2月15日 20:44

ブラジルで、頭の小さい赤ちゃんとの関連が指摘されている「ジカ熱」への対策が15日から強化された。全国の空港や港で、流行地域から帰国し、発熱などがある人に血液検査を行い、患者が見つかった場合は、医師から国への報告が義務付けられる。

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