「あなたは大丈夫?」医療&健康ニュース

医療と健康に関するニュースをまとめました。

伊藤忠 ウエアラブル端末で社員の健康管理

大手商社の伊藤忠商事は、ウエアラブル端末などを使って体重や睡眠時間を管理し、社員の健康増進を支援する取り組みを始めた。減量の目標などをアプリに設定すると会社の担当部署と共有され、専門家から定期的にアドバイスが受けられるという。

2017年1月12日 20:54

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世界初 理研、iPS細胞で目の機能回復

2017年1月11日 13:36

理化学研究所は、iPS細胞から作った網膜の組織を失明したマウスに移植し、目の機能を回復させることに世界で初めて成功したと発表。網膜は一度損傷すると治癒が難しいとされている。研究グループは今後2年以内に、ヒトに応用した臨床研究を進める方針。

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「歯がない人」抑うつリスク1.28倍に

2017年1月10日 15:21

高齢者で歯が全くない人は歯が20本以上ある人に比べて抑うつになるリスクが1.28倍と高くなることが神奈川歯科大学などの研究でわかった。また「半年前に比べ固いものが食べにくくなったと感じている人」は「そうでない人」に比べ1.24倍高いという。

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成人後もタバコ購入“不可”露で新制度検討

2017年1月10日 10:07

ロシアで、18歳の成人後もタバコを購入できない新たな制度の導入が検討されていることがわかった。喫煙率の低下と健康促進を目指す保健省が導入を提案したもので、2015年以降に生まれた国民を対象とし、2033年の導入を目指しているという。

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慶応大 国内初「子宮移植」年内にも申請へ

2017年1月9日 12:31

生まれつき子宮がないロキタンスキー症候群の女性らの妊娠・出産を可能にする国内初の子宮移植手術に向け、慶応大学のチームが早ければ今年中にも臨床研究の申請を行う。同大学は第三者の子宮を移植する研究を続けていて、サルでは移植と出産に成功している。

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社会保障での年齢定義見直し慎重に~厚労相

2017年1月6日 14:16

日本老年学会などが発表した、現在65歳以上とされる「高齢者」の定義を75歳以上に見直すべきとする提言について、塩崎厚労相は「提言は医学的な観点から出されたもので、社会保障制度における年齢の定義の見直しは慎重に議論しなければいけない」とした。

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高齢者“75歳以上”に~日本老年学会提言

2017年1月6日 12:42

日本老年学会などは、現在65歳以上とされている「高齢者」の定義を75歳以上に見直すべきだとする提言を発表。健康に関するデータを分析すると、高齢者の身体能力や知的能力は10~20年前と比較すると約5~10歳若返っていることがわかったという。

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子宮けいがんワクチン「全員の調査を」

2016年12月29日 10:06

子宮けいがんワクチンの接種後、体の痛みなどを訴えている患者らが、28日、国に対し、接種した人、全員の調査を行うよう改めて訴えた。

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年末年始に餅詰まらせ窒息“増加”注意を!

2016年12月28日 18:46

消費者庁は、年末年始に餅を喉に詰まらせる窒息事故が多く起きるとして、特に高齢者や子どもが餅を食べる際には小さく切ってゆっくりかむよう注意を呼びかけた。また、暖房器具による子どものヤケド事故なども急増するとして、あわせて注意を呼びかけた。

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子宮けいがんワクチン 未接種でも“痛み”

2016年12月26日 21:00

子宮頸がんワクチン接種後、少女らが様々な症状を訴えた問題で、国の研究班は26日、ワクチン未接種の人にも同様の症状が出ている人が一定数いるとの調査結果を発表。接種した人としていない人で単純比較はできず、ワクチンと症状との因果関係は言及できず。

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小中学生 女子の運動能力が過去最高に

2016年12月15日 16:01

全国の小学5年生と中学2年生を対象に今年、行われた小中学生の運動能力に関するスポーツ庁の調査で、女子は小中学生ともに過去最高を記録、運動能力を大きく向上させた。「反復横跳び」や「20mシャトルラン」の種目では、男女とも過去最高の数値を記録。

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子宮頸がんワクチン“薬害”原告119人に

2016年12月14日 18:38

子宮頸がんワクチンの接種後に全身の痛みなどが出たのは薬害だとして少女らが国と製薬会社を訴えている裁判で14日、新たに15~22歳の女性57人が提訴。1次提訴とあわせて原告は119人に。国は症状とワクチンとの因果関係を認めておらず主張は対立。

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ノロなどの感染性胃腸炎患者 10年で2番

2016年12月10日 02:29

国立感染症研究所によると、先月27日までに報告されたノロウイルスなどによる感染性胃腸炎の患者数は、1医療機関あたり平均12.85人で、去年に比べると約1.8倍に増加。この10年で2番目に多く、例年を上回るペースで患者が増えているという。

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