アプガ、ホノルル駅伝完走。直後にライブ!

2015年6月2日 5:00

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 7人組女性アイドルグループの「アップアップガールズ(仮)」が、現地時間5月31日にハワイ・ホノルルで開催された「ホノルル駅伝」に出場、メンバー全員で完走した。

 6人でエントリーし、1人が1区間ずつ走るのがベストの戦略と思える駅伝だが、7人は、古川小夏(22)、森咲樹(21)、佐保明梨(19)の3人の「チーム・超はやぶさ」、仙石みなみ(24)、佐藤綾乃(20)、関根梓(18)、新井愛瞳(17)の4人で「チーム・忍JAPAN」を結成し、2チームでエントリーした。

 「超はやぶさ」では1区を古川、2区と3区を佐保、4区、5区を森、そして6区を再度古川が激走。「忍JAPAN」は1区を関根、2区を佐藤、3、4区を仙石、5区を新井、6区を再度関根が走り、完走した。
 「超はやぶさ」が189組中79位、「忍JAPAN」が130位を記録し、同駅伝に参加していたファンから祝福の拍手と歓声を浴びた。

 駅伝終了からわずか50分後には、ゴール地点のカピオラニ公園バンドスタンドのステージで、野外ライブを開催した。

 メンバーは駅伝での疲れをまったく感じさせないパワフルなパフォーマンスで、青空の下「アップアップタイフーン」「全力!Pump Up!!」など5曲を熱唱。英語でのMC(曲間トーク)にもチャレンジした。
 新井が「来年もこのホノルル駅伝に出られるよう、日本でも活動をがんばりたいと思いますので、これからも応援よろしくお願いします!」。関根が「これからもいろんなことに挑戦していって、皆さんにサプライズをたくさん届けます!」と力を込めると、ファン500人から歓声が上がった。

 駅伝、ライブを終えた仙石は「誰もくじけずにゴールすることができて、本当にうれしかったです。あらためてこんなに頼もしいメンバーがいるんだってことを感じられましたね」と絆を再確認。
 唯一のマラソン経験者だった仙石のアドバイスを、全員が真剣に聞いていたといい「『しっかりしたみーこが見れてカッコいい!』って言ってもらえたことが私としてもうれしくて、メンバーのために少しでも力になりたいと思いました。メンバーのみんなが、つらくても足を止めずに前へと進もうとしてくれたことが、私はうれしかったです」と振り返った。

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