ポール・マッカートニー、49年ぶり武道館

2015年4月29日 12:07

ポール・マッカートニーが28日、東京・日本武道館で「アウト・ゼアー ジャパン・ツアー2015」の最終公演。ポールが同所に立つのは、1966年のビートルズの初来日公演以来、49年ぶり。

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 元ビートルズのポール・マッカートニー(72)が28日、東京・日本武道館で「アウト・ゼアー ジャパン・ツアー2015」の最終公演を行った。
 ポールが同所に立つのは、1966年のビートルズの初来日公演以来、49年ぶり。
 予定より1時間25分遅れで始まったライブは、1曲目「キャント・バイ・ミー・ラヴ」から全員総立ちの最高潮へ。ポールは日本語で「コンバンハ、トーキョー! ブドウカン ヘ ヨーコソ!」「ヒサシブリ、ブドウカン!」とファンへ呼びかけた。

 セットリストは、大阪ドーム、東京ドーム公演の内容に手を加えたもので、今ツアーで初演奏となるビートルズの「ワン・アフター・909」(アルバム「レット・イット・ビー」収録)、世界初演奏となる「アナザー・ガール」(アルバム「ヘルプ」収録)などを披露。66年の来日公演で披露した「ペイパー・バック・ライター」「イエスタディ」も盛り込んだ。

 アンコールのおしまいは、定番のメドレー「ゴールデン・スランバー~キャリー・ザット・ウェイト~ジ・エンド」。ポールは「みんなビューティフルだよ、ブドウカン! マタアイマショウ! マタネ! See you next time!」と約束し、ステージを降りた。

フォトクレジット (C)堀田芳香

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