鈴木福「ジュニア防災検定」の大使に就任

2015年3月27日 19:05

要約

子役の鈴木福が「ジュニア防災検定小学生大使」を務めることになり27日、委嘱式が都内で。記念の盾を受け取り、「災害が起きた時、自分の身を守るために防災について勉強をするのは大切なことだと思う」

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 子役の鈴木福(10)が「ジュニア防災検定小学生大使」を務めることになり27日、都内で委嘱式が行われた。
 
 「ジュニア防災検定」は子どもたちの防災意識を高め、自分で判断して行動する「防災力」を身につけることが目的。

 春から小学校5年生になる福は記念の盾を受け取り、「もし災害が起きてしまった時、自分たちの身を守るために防災について勉強をすることはすごく大切なことだと思います。僕も検定を受けて初級に受かったんですけど、これから上級を目指して頑張りたいです」とスピーチした。
 
 検定は事前レポート・筆記試験・事後レポートの3段階で合否を決定する。

 初級でも事前の暗記でクリアできるようなものではなく、防災に対する自分なりの考えを持つことが必要で、福は「(試験は)ちょっとは難しかったけど、事前に『(災害が起こったら)どうすればいい』というのを教えてもらったので、できました」と回想し、上級試験についても「前に(勉強で)やった時のことを思い出して頑張ります」と、にっこり。

 大使として防災に対する心構えも万全で、もし災害がきたら「どこで待ち合わせをしようとか、家族と話をしています」と明かした。

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